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風のやむとき作・演出=内藤裕子出演=高林由紀子、上杉陽一、石井英明、高橋理恵子、瑞木健太郎、清田智彦、近松孝丞、和田慶史朗、大谷優衣、中田翔真、中野風音、山本琴美、星愛奈、小林莉沙俳優、演出家、文筆家であり、演劇集団円の創立者でもある芥川比呂志。1978年、病をえながらも、大作「夜叉ヶ池」演出の準備に忙しい。比呂志の一番のファンであり献身的に支える妻や、些細なことからお互いに口をきかなくなった娘も心配をするが、お構いなしに集団の俳優や、スタッフが家に次々と訪れる。溢れ
紀伊國屋ホールで名取事務所とACO沖縄の共同制作、演劇集団円所属の内藤裕子作・演出の「カタブイ、2025」を観た。下記の説明にあるように沖縄に住むある家族のものがたりで、沖縄で起きた歴史の分岐点となるようなできごとがあった年の彼らの思いに焦点をあてて歳を追って描いている。当然のことながら1972年に日本の将来を憂いていた若者たちは2025年度版(今作)では孫のいる世代、残る時間も少なくなってきた高齢者となっている。******演劇サイトより*******沖縄が本土復帰を
所属する劇団の公演のお知らせです。演劇集団円50周年企画『二十日鼠と人間』本日12/6㈯初日を迎えました!例によって私は出演しませんが😅MessengerメールLINEで私までご連絡いただけましたら、お席をご用意いたします。少しですが関係者割引5800→5500円になります🈹先週稽古場で通し稽古を見学しました👀緻密な演出、骨太な芝居。救いのない物語ではありますが…厳しく辛い人生だからこそ、微かな希望や喜びがビビッドに輝くのではないでしょうか…百
10月3日(金)、演劇集団円の『風のやむとき』を、吉祥寺シアターで見ました。9月27日(土)から10月5日(日)までの上演でした。作・演出は、内藤裕子。「創立者芥川比呂志の情熱の日々を描く」と、チラシにあります。芥川比呂志の舞台を見たことはありません。『伝説』として語り継がれた言葉を聴くだけです。それは、舞台が『肉体』の存在の上に成り立つもので、仕方のないことです。『風のやむとき』という舞台、どうだったと質問されると、困ってしまいます。芥川比呂志を中心とした、『時間』。自ら命を
こんにちはやぎはしとしえです先日ですが、演劇集団円さんの『風のやむとき』@吉祥寺シアターを拝見しましたこれぞ演劇…歴史ある円さんのドラマを覗き見しているような、一緒に体験しているような感覚でした泉鏡花の「夜叉ヶ池」を初上演する時の苦悩や喜びを目の当たりにして、胸が熱くなりました。役者さんたちのリアルとファンタジーが融合している空気感も素敵でした。まさに演劇という演劇を観られて勉強になりました良き観劇時間をありがとうございましたやぎはしとしえ┈┈出演情報┈┈改変された世界で
毎年恒例?になりつつある、夏休みの親子観劇🌻演劇集団円さんのこどもステージを観に、シアターXへ行ってきました。毎年とても楽しんでいるようで、今回も集中して観ながらしょっちゅう声を出して笑ってました桟敷席でのんびり観られるのもいいね。そして終演後にはロビーで嬉しい再会も!!良い一日になりました。
7/27(日)に娘の出演する舞台が初日を迎えました。演劇集団円のこどもステージは。。。1970年代に故・岸田今日子の企画で始まり、谷川俊太郎、佐野洋子、別役実、きむらゆういちなど、著名な作家による書き下ろし作品を上演しています。良質な戯曲や音楽が評価され、多くの賞も受賞しています。(以上、AIの解説)劇団員と言えどもオーディションで選ばれなければ出られません。昨年は「あらしのよるに」のカエル🐸今年は眠りネズミ🐭です。娘(次女)は小学5年生の頃には舞台俳優になりたいと言ってた
【Q21268】かつて使われていた単位。「ミリバール」から切り替えられたのは「ヘクトパスカル」ですが、「サイクル(サイクル毎秒)」から切り替えられた単位は何?【ヘルツ】【Q21269】1975年に「劇団雲」の中心メンバーだった芥川龍之介の長男・芥川比呂志らが離脱して結成し、旗揚げ公演として別役実作品『壊れた風景』を上演した、仲谷昇、橋爪功、岸田今日子らが所属した劇団は何?【演劇集団円】【Q21270】「MUSASHI」「MUGEN」ブランドの株式会社アダムジャパンと、「MEZZ(メッヅ
名取事務所の「淵に沈む」を下北沢小劇場B1で観劇。「光射ス森」が第65回岸田國士戯曲賞(2020年)の最終候補作品となった演劇集団円所属の内藤裕子さんの書き下ろし新作。今回は長年統合失調症である息子を退院させたいと願い母親が担当医に了承を得て退院手続きを進めていたところ、病院に留めさせておきたい他の家族(兄弟)と病院側(主に医院長の独断)の不当な処遇により、本人、そして母親が望んでいたにも関わらず阻まれてしまう、といったストーリーになっている。劇団HP(下記参照)の情報によ
演劇集団円プラスワン企画2024◆プラスワン企画とは演劇集団円が、本公演と一線を画して試みている新たな活動です。所属俳優、演出家たちによる柔軟な企画【横軸】と、バックアップとなる、演劇集団円【縦軸】が交わりあらたな「+1」を創造・発信しています。◆11月21日(木)「コウセイネン」14:00の回終演後、開演16:30予定(受付開始16:00予定)(4作品合わせて80分の予定)チケット代2000円。コスパ良すぎでございました⚫︎朗読詩画集「四季抄風の旅」作
11月22日(金)、吉祥寺シアターで、演劇集団円の『コウセイネン』を見ました。11月24日(日)までの上演で、すでに終了しています。作・演出は、『小松台東』の松本哲也。恒光陽一(玉置祐也)は、仮釈放となり、誰も自分のことを知らない、小さな田舎町での生活をはじめ。保護司梨沢桃果(深見由真)の紹介で、仕事先も見つかり。職場の人びと、土地の人びととの出会い。しかし、犯した罪の記憶は消えず、それが陽一の心を閉ざして。勤め先の星野電工。そこにある、無遠慮な人間関係。その社長星野健吾(岩崎正
珍しくちょっとお休み期間があっての久しぶりの観劇。演劇集団円が小松台頭の松本哲也を迎えて(作・演出)の新作「コウセイネン」の初日を吉祥寺シアターで観劇。*****演劇サイトより*******風に揺れる葉っぱ、鳥の鳴き声、町の音。仮釈放となり、小さな田舎町で暮らし始めた。土地の人々との出会いが、止まっていた心を動かし、君との出会いが、乾いていた心を濡らす。捻りつぶしたい記憶も新しい記憶も心に留めて、僕は歩いていきたい。雨がよく降るこの町で・・・。小松台東主宰の松本哲也
9月7日(土)、演劇集団円による『L.G.が目覚めた夜』を見ました。会場は、両国のシアターΧ。作、ミシェル・マルク・ブシャール。訳・演出、山上優。『L.G.』。会場で配布されたプログラム。作者ミシェル・マルク・ブシャールの挨拶の見出しが、「『ローリエ・ゴードロが目覚めた夜』公演に寄せて」。『L.G.』とは、『ローリエ・ゴードロ』という人物の名前なのですが。なぜ、題名を『L.G.が目覚めた夜』としたのか?そのまま、『ローリエ・ゴードロ』を使ってよかったのではないか、と。そんな
台風10号の影響で、遠く離れた東京でも先週は天候不順が続いていたこう天候が不安定だと特に体調不良というわけでも痛い箇所があるわけじゃないのだが、なんだかだるいしやる気は起きないし神経痛が出るし、全てのことが億劫になってしまう。でも今日は良い天気久々に朝からお日様を拝むことが出来て元気!やっぱり太陽の力って素晴らしいそんな本日は文学座の同期で現在は演劇集団円に所属している一谷真由美が出演している舞台を観に行く。演劇集団円公演「L.G.が目覚めた夜」@両国シアターΧなかなか重厚な芝居
俳優北村総一朗さんのブログをリブログさせていただきます。たまたま拝見したブログ友さんの記事で北村さんのブログを知り、以来ゆっくりその記事を遡っては興味深く読ませていただいています。その北村さんの最新の記事に『ふたりのももたろう』というお芝居が紹介されていました。ふたりの"ももたろう"を巡って展開するユニークで楽しそうなお芝居です。夏休みのお子さまたちとお母さま、お父さまにオススメしたいと思いリブログさせていただきます。私事ですがかつて幼い娘とは演劇集団『円』のお芝居
こんにちはGW辺りに、娘と色々舞台を観に行ってきました円こどもステージ「あらしのよるに」@シアターXシアターX行くの初めてでしたXと書いてカイと読みます住宅街の中に急にある劇場子どもは桟敷、親はちょっと離れて座りますなんて心細そうな娘の背中なんでしょう時々振り返って「ママ。。」と悲しげに呼んでくれましたが、でもこんなでっかい大人が前に座ったら邪魔すぎるので、すまん、娘よ。。娘は1歳の頃くらいから、ちょくちょくお芝居観に連れてってます「あらしのよるに」ってちょっと怖いシーンも
円・こどもステージあらしのよるにーひみつのあいことばー2024年4月29日(月)~5月6日(月)岸田今日子さんが『あらしのよるに』作者きむらゆういちさんに脚本を依頼して作られた舞台版『あらしのよるに』。1997年初演、再演、再々演を経て絵本出版から30周年の今年、新たに書き下ろされた舞台です。*:・゜。*:・゜会場は両国にあるシアターχ(カイ)円・こどもステージではおなじみの場所。こどもたちの席は舞台の目の前、さじ
演劇集団円プラスワン企画本公演【ヨーコさん】終演後に短編のお芝居が3本上演されました『いまさらキスシーン』作/中屋敷法仁『ハザマ』作/渋谷悠『わかっている』作/田光葵お目当ては3本目の。。。コント『わかっている』作/田光葵◆出演者石井英明近松孝丞平田舞3本とも面白かったです役者さんのスキルが、、、もう、さすがとしか田光葵ちゃんと近松孝丞くんチョコレイト旅団という劇団に所属してらしたころからのご縁です。(現在はお二人とも退団)本当に才能にあふれたお
11月24日(金)、六本木の俳優座劇場で、演劇集団円の『グレンギャリー・グレンロス』を見ました。11月26日(日)までの上演。デイヴィッド・マメットの作。翻訳は、芦沢みどり。演出は、内藤裕子。シカゴの不動産会社で働く、セールスマンたちの物語。40年ほど前に書かれた作品。1980年前半の、シカゴの不動産セールスを描いた作品。初演は、1983年、ロンドンのナショナル・シアター。翌年、シカゴで。次いで、ブロードウェイで。舞台は、中華レストランからはじまり。シェリー・レヴィーン(金田
『孤児のミューズたち』ありがとうございました。振り返れば充実した日々でした。もっともっと役者として、舞台に立つということはどういうことなのか、考えていけたらいいなって思いました。稽古中はあまりに精神を消耗するのでリュックとぶつかるシーンを「じゃあもう一度やりますね~♡」と演出家に言われるたびにウオオオってなってました。やります。やりますよ。やりますけどね。リュック役の久井くんとは多分(多分)仲良くなれたと思うのに劇中ではもうほんとまともな会話がないない。それでも役者間でぴりつきがなかっ
孤児のミューズたち鬼畜の演出家により1日2回の通しどっと精神の疲労です鬼畜と言いましたがこれ、本番もマチソワの日あるからね。やれないとなんだよね。(ごめんね宮田さん)精神が削りとられるんですよ…劇中にショックが多すぎて…でも全部逃げないで受け止めていかなくてはなって思ってます。精神力~~~~!!!ところで今日お手洗いに行った時に気付いたのですがパジャマ下に着たまま外出してましたね。わあ。あったかい。がんばります。【演劇集団円スタジオ公演】『孤児のミューズたち』作/ミシェル
孤児のミューズたち稽古開始してからもう一週間経ちました。もう一週間経ってしまった!あわあわ。読み合わせは今日で終わり。明日から立ち稽古に入ります。丁寧に丁寧に、この残酷な世界を作り上げていかなくてはなりません。気合い入れます。今日干し芋を休憩中に食べていたらリュック役の久井くんに「インフルエンサーみたいですね」と語尾に草原が生えてそうな感じで言われました。今日から美容系インフルエンサーになってやろうか。(稽古場で)また干し芋持っていきます。【演劇集団円スタジオ公演】『孤児
孤児のミューズたち稽古してます。子供にとって親とはどういう存在なのか?母になるとは、どうなることなのだろう。観ていただいて、何かを考えたり感じ取ったりしてくれたらいいなって思います。必死に無様に生きてます。よろしくお願いいたします。【演劇集団円スタジオ公演】『孤児のミューズたち』作/ミシェル・マルク・ブシャール訳/佐藤アヤ子演出/宮田清香出演/畑山菜摘山本琴美久井正樹杉浦慶子■日程■(全6回)11月2(木)14時/19時3(金)14時4
声優・小林親弘がアトミックモンキーへ移籍、17年間在籍した演劇集団円に感謝0001爆笑ゴリラ★2023/10/02(月)02:04:26.72ID:q79RsHwM9小林親弘が、17年間在籍した演劇集団円からアトミックモンキーへ移籍した。これは小林のX(旧Twitter)、アトミックモンキーの公式Xで発表されたもの。昨日9月30日に小林は自身のXにて「本日、演劇集団円を離れました」「上京してから17年間支えてくださり、そして温かく送り出してくださった集団の皆様に心より感謝しております
こんにちは、kazです。この夏は窓を開けて扇風機を回して寝ても汗ダラダラで寝苦しい夜でしたが九月になってから朝方は涼し過ぎて目が覚めます。今夜は窓を閉めて寝ようと思います。お布団も一枚増やしてもいいかもです。先週は東京へ行ってましたが札幌の暑さに身体が慣れていたせいか東京の暑さも平気でしたよ^^飛行機の機内は冷房がキツくて冷蔵庫の中の野菜の気分でした😥寒む過ぎです!!今回は次女イマコが出演する舞台を見に東京へ行きました。主人がこの日程に合わせて夏休みを取っ
ちょっと猫事以外のことをそれはそれは昔…自分のゆめに一生懸命な女の子がいました。その子は頑張って舞台女優の道を進んでいきました。演劇集団円谷川清美この度前代表橋爪功さんから代表を譲られ満を期しての主演舞台100万回生きた猫の作者佐野洋子さんのお話私イラストは知ってるけど読んだことないんです実は前に行った別の方の舞台ガッツリミュージカル俳優4人の舞台なのに完璧なストレートプレイ(おもしろかたけど)それが今回は円が歌え踊れ💕感想を書かれている方が15分で引
8月28日(月)、演劇集団円による、『ヨーコさん』を見ました。作・演出角ひろみ。会場は、吉祥寺シアター。ヨーコさん、というのは、佐野洋子(1938~2010)のこと。絵本作家であり、エッセイストであり、小説家であり。円にも、『自転車ブタがやってきて』、『夜汽車にのった子どもたち』などの戯曲を書き下ろして。それらの作品、未見ですが。その、円に縁の深い佐野洋子を主人公に取り上げた舞台。歌ったり、踊ったり、猫の巨大な尻尾も加わって、なんとも楽しく、なんともせつなく。胸にぐいぐいくい
◯宗近(上川路啓志)が小野(植田真介)を説得して"自分に正直になる"よう促していたあの場面良かったと思ってる。。小夜子(伊藤安那)がどんな想いで会いに来たのか、金山のおじさんがどういう状態なのか、それに対して小野(植田真介)は本当に金山に会わなくていいのか、、…小野は本当に京都に帰らなくていいのか、小野は本当に東京にいたいのか、、、宗近(上川路啓志)が切々と語り、、、小野(植田真介)はただ黙って下を向いて今にも泣き出しそうに辛そうに聞いている。…この2人の構図がなんとも良かった
ご訪問ありがとうございます声と歌声の専門スクール、MariucaVoiceStudio(マリュゥカ・ボイス・スタジオ)です326まつりに出演されたある方が、舞台に出演されます~(有)遊心社演劇企画「戯舎」あじゃらや『幽月夜想』2023年5月10日(水)~14日(日)下北沢「劇」小劇場にて上演326まつり第2部のおにぎり英会話部門で御出演頂き、英語版「AWholeNewWorld」を歌ってくれました、清水一雅子(し
演劇集団円による、ウィリアム・シェイクスピアの『ペリクリーズ』。3月7日(火)、シアターΧ。(8日まで)1976年に、演劇集団円により、初めて日本で上演された『ペリクリーズ』。安西徹雄の訳で、彼自身の演出。その作品を、今回は、『柿喰う客』の中屋敷法仁が演出。その安西徹雄の訳を用いて。「過酷な運命に絶望しながらも、奇跡によって生かされるペリクリーズ」(チラシ)「涯しない海の流浪のあいだ、嵐にもてあそばれ、妻を失い、娘と生き別れ、狂気におちいりながら、ついに喪ったものと再び巡り合う物語