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てだこウォークのゴールした後、浦添市美術館を観ることにしました。まずは展望塔(無料)からの眺め。雲一つない澄み切った青空です。遠くに東シナ海が見えます。この八角形ドーム屋根と塔が特徴的な美術館。浦添市美術館は1990年に沖縄初の公営美術館として開館しました。また、日本初の漆芸専門美術館でもあり、琉球漆器を保存・展示しています。てだこウォーク参加者は完歩証を見せると入場無料なのです。通常は一般300円ですが、常設展で十分な見応えがあります。じっくり1時間は観てました。
射水市へ行く道中も立山連峰が見守ってくれる話は振り出しに戻り高岡市内巡り鋳物の町は今重厚長大産業の衰退という産業構造の変化に地方の町は追い付いていない空洞化は避けられない鋳物職人の町は閑散としていた駅から遠く地の利が悪い若者を引き付ける魅力がない観光客姿すら見当たらず高等職業訓練校を設立して次世代に継承するモノづくりが必要不可欠その名も金屋町これまでに営々と築いてきた伝統産業の独自の物づくり文化が途切れ
ブログで何度か紹介しています静岡県にある『鳥羽漆芸』さんの漆器ですがその特徴は何といっても、漆器制作に砂を用いた技法【金剛石目塗】(こんごういしめぬり)です!今日はその技法について詳しくご紹介してみようと思います✨金剛石目塗とは?漆器つくりには木地(素地)を補強し、漆を塗れる状態にする「下地(したじ)」と呼ばれる工程があります。これは、その後の塗りの良し悪しを大きく左右するとても重要な工程です。この工程に砂を使った画期的な技法「砂の蒔地」(下地法)を完成させ
考察日本国の成り立ちは、「日出る国」へやって来た移民達が、それぞれの土地での集落を形成して、そのバラバラ集落が一つに纏まって日本国は成り立っています❗️縄文時代は、国家(中央)と言う存在が無く集落として存在していました❗️中央集権は、国家として税金が中央に集められると言う事です❗️その中央から各国々に税金が渡されると言う事です❗️しかし、各地集落には王様がいて王朝として、それぞれの習慣、慣習、ルールを設けて暮らしていました❗️縄文人のルーツと弥生人のルールは異なります❗️縄文人の場
小物入れさくら朱会津漆器アクセサリーBOXジュエリーボックス内布貼り【ギフト】【楽ギフ_包装選択】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_のし宛書】楽天市場会津漆器さくら小物入れ朱レビュー:上品な美しさ、選ばれる3つの理由大切なアクセサリーやジュエリー、どのように収納されていますか?ただの箱にしまうのはもったいない気がしませんか?今回ご紹介するのは、会津漆器の「さくら小物入れ朱」。上品な美しさと実用性を兼ね備えた、特別な小物入れです。実際に手に取ってみて感じた魅力
atisansと輪島塗展に行ってきました私は、アクセサリーのヒントを得るため美術館によく行きますが、今回の「atisansと輪島塗展」は、アクセサリー製作をするうえで、とても役に立ちました。正直、私は、「うるし」に対して何の技術も持ち合わせていませんし、宝石美術と輪島塗は無関係に思われるかもしれません。しかしながら、実は、輪島塗の最終過程である模様付けと、アクセサリーの彫金技術とは、とても近いものがあり、技術を盗むという意味で、この展示会に来たことには、とても意味がありました。手間のかか
こんばんは!パイナップルリリーです!皆さん漆食器使ったことはありますか?漆器って扱いが大変そうだったり高価だったり、なかなか手が出せないですよね…私がたびたびご紹介している「鳥羽漆芸」さんの漆器はとても扱いが簡単で、価格もお手頃なんです!・うるしのフリーカップ¥7200~¥13200・うるしのグラス¥4950~初めての漆食器にも、贈り物にも購入しやすい価格ですよね!『意外と難しくない漆器のお手入れ✨』さて、ここまでシリーズかのようにいきなり漆器の紹介を
今日は朝から太陽が出て気持ちのいい陽気で1日を迎えられました☀以前私も愛用のうるしのカップをインスタントのお味噌汁とともにご紹介しましたが、今回はこれまたインスタントの(笑)野菜スープを入れて使ってみました!写真ではわかりにくいですがカップの溜色がシックな印象でインスタントスープには見えません!(笑)使ってみて思ったのですが、ガラスや陶器のカップはリップなどを塗っていると口を付けた所がべたついてしまいますが、このカップは石目のざらついた表面でべたつきがあ
今日、引っ越し業者に電話して見積もり依頼📞一般的には「数社見積もり取って一番安いところ」って言うけど……正直、面倒の極み😇ということで、前回使った引っ越し会社に決めうち✨私は「後日見積もりに来るんだろうな〜」って思ってたらまさかの「今日行きます」そのとき、11時半🕦え、今日⁉️😱部屋散らかってるけど⁉️😱😱一瞬フリーズしたけど、「善は急げ」ということで「午後からなら大丈夫です〜」とお返事📞1時間半後に来ます……って頭の中で「1時間半でこの部屋片付くかしら⁉️😱」とパニッ
2026.02.14大切な人とチョコレートを楽しみつくしましょ♪娘たちは超真剣に友チョコ作り大好きなマシュマロをチョコでトッピング仲良しの絆が深まるといいねどうか一粒、父にも贈っておやりよw皆さまにとって幸せなバレンタインになりますように♡デートは珈琲蔵ぬりの里へ♪【ぬりの里テイクアウト】受渡し時間9:30-17:30電話0241-23-0441【北見八郎平商店オンライン】https://hachiroubei.base.shop/北見八郎平商店powered
さて、ここまでシリーズかのようにいきなり漆器の紹介を立て続けに投稿してきましたが(笑)漆器の扱いって難しそうで購入には何となく手が出ない方もいるのではないでしょうか?🤔実はそんなに難しくないんです!私が紹介した『鳥羽漆芸』さんの漆器は特別なお手入れいらずで、使用できないものに気を付けて扱えば普通の食器と同じようにご使用いただけます♪注意事項としては、〈1〉電子レンジ・食洗器は使用不可中性洗剤とやわらかいスポンジで優しく手洗いする!〈2〉美しさを長く保つた
今日は華金🌼今週も1週間お疲れ様でした(*ᴗˬᴗ)⁾⁾_昨日に続き、うるしのフリーカップを詳しくご紹介していきます!最後の3種類目の仕上げ方法です!呂色仕上げ上塗りした漆の表面をさらに研ぎ、生漆をすり込んで磨く作業を繰り返し鏡のような艶を出す技法です。呂色仕上げを専門とする「呂色師」という職人さんがいるほど重要で熟練の技術が必要な工程だそうです。左から〈朱・溜・黒〉というラインナップです。美しく磨き上げられた艶は、何物にも勝る高級感が出ており
アトリエ宿根草.:2026年02月12日秋・初春と季節の移ろいとともに貴重な遺作品との触れ合いをお楽しみ頂いてます城取邦雄・北原久両氏匠の漆器お宝展期間限定スペシャル価格でお楽み頂いてます♪https://h340623.yoka-yoka.jp/d2025-11-09.html立春を迎えてアトリエの庭は梅の花の微笑んでますいつの間にか「紅梅」「鶯宿倍」「ピンクの梅の花」・・・見ごろを迎えて「枝垂れ梅」の見ごろも近々しっとりと美しい根
前回の続きで漆のフリーカップをご紹介いたします!今回も記事を分けて仕上げの種類ごとに投稿していこうと思います!続いてご説明するのは私も愛用しているフリーカップ!使用感も含めて詳しくご紹介します😊石目仕上げこちらの仕上がりは漆の表面に炭粉などを撒き漆を塗り重ねて研ぐ技法で「石畳のよう」なザラザラ感をだした塗り方だそうです。実際に使用してみて、ザラザラした表面は滑り止めの役割も果たしとても実用的でした!また、インスタントを入れただけでも映える見た目か
こんばんは🌃だんだん日も長くなり春の陽気が感じられるようになりました🌸皆さんいかがお過ごしですか?以前ご紹介した『鳥羽漆芸』さんの漆のフリーカップをさらに詳しくご紹介していきます!拭漆仕上げこちらの仕上がりは木肌や木目の美しさを残しながら漆の保護力を活かすための技法で漆を薄く塗り、拭き取る。硬化したら、また塗って拭き取る。これを何度も繰り返して、木肌を水分や油分から守り、耐久性を高めるそうです。左から〈黒・生漆・赤〉というラインナップです。赤い木目のカ
漆器のお皿溜塗(ためぬり)好きなんだよね~自宅にも全く同じ溜塗の菊皿が2枚ある。左の黒っぽいほうが自分で買ったお皿。30年くらい前、東京ドームの食器展に行ったときに買ったもの。江戸切子の冷茶セット。12月ごろ日本橋三越で「江戸切子いいな~。買えないけど」って思ってたから手に入ってラッキー!なんだこの金ピカなお盆は!?なんと金箔を千鳥格子に貼った漆器だった。何かを運ぶお盆というよりお皿として使ったほうが良さそう
義理実家の金目(かねめ)の物は義理弟夫婦が先にかっさらっていったので貴金属類は入れ物しか残されていなかった。食器類も高価なクリスタルのグラスがあったはずだけど時すでに遅し。家に残っているものは義理弟夫婦が「いらないもの」と判断したものだけ。残っているものは食器類(湯呑が30個くらい?抹茶椀5つ)、花瓶類(15個くらい)洋服類(義理父のスーツ、ネクタイ、未使用のベルト、義理母の洋服が大量)お盆(20枚くらい?)、ペアのバスローブ、未使用のひざ掛け(ドイツ製)などなど。かなり持って
最近ご紹介している「フリーカップ」や「グラス」これらは静岡にある「鳥羽漆芸」という漆工房で作られている漆器です。漆と砂を掛け合わせた独自の工程で制作されています。漆の塗り方や仕上げ方の違いで雰囲気ががらりと変わるフリーカップ。そして、漆器制作に砂を使った『金剛石目塗』独自の工程で作られたグラスは堅牢な下地層を作り、熱や水にも強く実用性の高い仕上がりとなります。美しく洗練されたデザインで贈答品にもピッタリなグラスとなっています。気になる方
こんばんは🌃まだまだ夜が長い時期が続きますが雪が降ると、いつもより外が明るく感じますね☃引き続き漆器・グラスのご紹介ですが今回は静岡出張で見つけたとっても可愛い和紙のミニグラス🫧✨うるしの和紙グラス(ミニ)様々な柄の和紙を底に貼り、金箔や漆を重ねて作る酒盃。柄の種類や、金箔の色の組み合わせによっても一つ一つ個性の出るグラスです!様々な柄がありますが、その年の干支など限定の柄もあるそうなので毎年集めてみるのも面白そうですね!自分用に生まれ年
寒すぎに、雪も降りすぎでお家時間が増えるこの時期。お酒好きな方はお家で晩酌することも多いのではないでしょうか🍶私も一時期は週5で飲んでいたくらいお酒は好きですが家で飲むときもこだわりはなくなんとくなく缶ビールをそのまま飲んでいます(笑)最近、ビール以外にも飲んでみたくなり焼酎やウィスキーを試しているのですが家にあるグラスだとなんだか格好がつかない…!『日本らしさ×日本らしさ』先日から、漆食器のシリーズと化している私のブログですが、まだまだ漆器シリーズ続きます(笑)色々
先日から、漆食器のシリーズと化している私のブログですが、まだまだ漆器シリーズ続きます(笑)色々ご紹介させてください!今回は、漆とガラスの美しい出会いから誕生したグラスです。有名な屏風絵の富士山がモチーフの酒盃🗻うるしの富士山酒盃(群青富士)華やかな色合いのモチーフに、「金剛石目塗」という漆器制作に砂を使った技法が黒いシックな色合いと質感でとても良いアクセントになっています。高級感がありますが、砂のザラザラとした質感は滑り止めにもなり実用性も兼ね備えています!
『初めてのうるし食器におすすめ#vol.2』『初めてのうるし食器におすすめ#vol.1』『漆のカップを使ってみました✨』久しぶりに日中に晴れ間が見え気温も暖かくなる日が増えてきました☀とはいえ、…ameblo.jpこちらの続きです▲引き続き静岡・鳥羽漆芸さんの漆のフリーカップのご紹介ですが、今回はフリーカップ最後の種類『呂色仕上げ』をご紹介します!うるしのフリーカップ呂色仕上げ(朱)呂色仕上げは、油分の入らない透漆を薄く塗り研磨を繰り返して美しい艶を
お金もすぐ使わないのを「ねかす」と言います漆器もねかしねかしまたねかして塗り重ねていくのはお金をねかすのと同じでコストにひびいてきます漆器のためにつまりは使うあなたのためにねかした費用を認めていただきたいわけです龍蒔絵漆塗ボールペン輪島塗製造販売㈱日南彩漆堂http://hinami-japan.com/
『初めてのうるし食器におすすめ#vol.1』『漆のカップを使ってみました✨』久しぶりに日中に晴れ間が見え気温も暖かくなる日が増えてきました☀とはいえ、まだまだ厳しい朝の寒さ…🥶今日は朝ご飯に昨日ご紹…ameblo.jp前回に続いて、静岡・鳥羽漆芸さんの漆のフリーカップの今回は私も使っている『石目仕上げ』をご紹介します!うるしのフリーカップ石目仕上げ(溜)石目仕上げは、漆の表面を石の肌目のようなザラザラ感をだした塗り方で漆を塗り仕上げているようです。ザラザ
『漆のカップを使ってみました✨』久しぶりに日中に晴れ間が見え気温も暖かくなる日が増えてきました☀とはいえ、まだまだ厳しい朝の寒さ…🥶今日は朝ご飯に昨日ご紹介した漆の工房のフリーカップを使っ…ameblo.jpこちらで紹介した静岡・鳥羽漆芸さんのうるしのカップ!初めて使う漆食器でしたが、扱いやすくデザインの雰囲気も重厚且つオシャレでとってもお気に入りになりました✨このカップですが、漆の塗り方によって仕上がりが異なり私が購入したものを含め3種類仕上げの方法があるみたいです!
2月3日は節分でしたね👹遅らせばかりの投稿です。今年は節分にあまり力をいれず…😅普段ご飯に太巻きつけました!笑笑古伊万里の器は通り物(同じ絵柄で揃えられた食器一式)の一部を並べました。漆器も大好きな蒔絵が施されています😊手羽元の煮込み普段すぎるご飯笑笑電気圧力鍋で簡単に作ってます。太巻きも近所で買いました😅漆器のお椀外と中が違っているのと中の和楽器の蒔絵が素敵💓あまり熱いお味噌汁など入れると蒔絵が剥がれてしまうので少し冷ましてから入れます。大切に使っていきたいです。
こんにちは。少しずつ春の気配が感じられるこの頃、何か身につけるものでも気分を変えてみませんか?今日ご紹介するのは、日本の伝統をくらしに溶け込ませる、「黒地に紅梅」のアクリル製バンスクリップ。大きなサイズで後髪をすっきりまとめられる、今すぐ使いたくなるアイテムです。(バンスクリップ)漆器の趣きを、軽やかに。「梅の髪飾り」と聞くと、華やかな金彩や重厚な漆器を思い浮かべる方も多いかもしれません。確かにそれは美しい伝統。ただ、私たちは考えました。(お団子ヘアuピン)「もっと軽
『【バレンタイン】紅茶とチョコスイーツでティータイムがしたい』※タイトル変えました紅茶に合うチョコスイーツ探そうと思ったけどチョコに紅茶を合わせたくなったので笑おはようございます〜!まずは昨日の朝茶ですティーポットワン…ameblo.jp『【バレンタインおやつ】チョコじゃなくなったけど大満足の予感』『【バレンタイン】紅茶とチョコスイーツでティータイムがしたい』※タイトル変えました紅茶に合うチョコスイーツ探そうと思ったけどチョコに紅茶を合わせたくなったの…ameblo.jpこんばんは!
久しぶりに日中に晴れ間が見え気温も暖かくなる日が増えてきました☀とはいえ、まだまだ厳しい朝の寒さ…🥶今日は朝ご飯に昨日ご紹介した漆の工房のフリーカップを使ってみました!インスタントのお味噌汁ですがカップが違うだけで映えを感じます✨朝の忙しい時間にも、ずぼらな私にもピッタリ(笑)お椀よりも口径が小さく底が深いため、空気に触れる面積が小さくなり保温効果に優れているそうです!実際、起き抜けで部屋もとても寒い中でしたが食べ終えるまで温かい時間が続いていました!食
https://h340623.yoka-yoka.jp/d2026-02-04.html◆休日など◆「休日」●火曜+15・16・26日「OPEN」●11時~18時(※17時以降ご確認下さい)●2月6日→OPEN12時30分~※2月4日現在のスケジュールです。変更など決まり次第お知らせ致しますのでご確認下さい。◆アトリエでは手創りのクラフト作品と、ファバラの全商品