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短文づくりの授業お題:さらさら【模範例】小川がさらさら流れている。さらさらとスケッチをする。ある男児の答え「君の足はさらさらだ。」(;・∀・)(;・∀・)(;・∀・)いや解答としては確かに間違ってない。しかし人道上数多くの問題を含んでるのを感じるんだが…(;∀;)
Q:入学後の規定に則った髪型のほうが合格しやすいと聞きました。A:最近は髪型にうるさく言う学校はほんとうに少なくなりました。理由はモンスターペアレントが多いからだそうです。(モンペアは事前にわかるなら入学拒否したいと先生方皆さんお口を揃えられます)ただ逆にそこに規定を設けることで明確な色彩を打ち出してる学校もあられます。こういう学校についての「ウワサ」であろうとは思いますがどの学校も「全く関係ない」と断言されています。あくまでも入試結果によるとのこと。
「息子の学歴が恥ずかしい」と告白する46歳女性に、鴻上尚史が厳しく指摘した“真実”とは〈dot.〉無名の大学に通う息子を恥ずかしく思ってしまうと告白する46歳女性。母親失格だがこの気持ちをどうしたらいいかと悩む相談者に、鴻上尚史が「冗談ではない...dot.asahi.com鴻上尚史さんの著される文はいつも温かいなぁと思うのですがここで目にしたのはとりわけグッとくる温かさでした。伝わりますか?根底の温かさが…そしてとんでもなく「他山の石」だと言
『家康の次の将軍は?』「あしかがたかうじ」『は?』「みちなが!」『あのなあ…』「だてまさむね!」これが大阪で屈指の「自称」名門小学校の歴史の授業を通して受けた6年生です。まあ全員ではないにせよ…授業って何なんでしょうか。
その子は…急に成績が落下してここに送り込まれてきました。最初は面食らいました。なにせ何を言っても石像のように無反応。ヘタをすると1時間で2~3問こなすのが精一杯。少し詰めるとすぐ眠くなるしすぐにトイレに行っては帰ってこないし…しかしお母様からは毎週のように「金払ってんのに成績上がらないっ!!」と激しいクレームがかかってきて…しかしここまではよくある話…何度か一緒にいるうちに彼はぽそりぽそりと話してくれるようになりました。お母様が厳しい
とある幼稚園…音楽会の完成度が高いので以前から名が通っています。ある年のこと…そこに塾生さんの弟を通わせてるママさんが涙ぐみながら仰るには…この弟くん練習もせず、しかもイチビリ体質で突拍子もない音を出して合奏をぶち壊しては喜ぶのでハーモニカにセロテープを貼られたと嘆き悲しんでおられ…いやいや、先生正しくないですか?出してもらえないよりマシかと思う私は冷たいんでしょうか。それとも出番が来たら客席に引っ込められる方が良かった?その
Q:教育系の掲示板に看過できないことが書いてあったのですが?A:教育掲示板…ありますね。後は無責任なTwitter(現X)とか…ニオわせDiscordとか…受験もしてないThreadsとか…学校や塾の内部情報などが書いてあって結構エキサイティングだったりもします。鵜呑みにして噂の発信地になっておられる方多々拝見します。(それで理論武装したつもりで面談にお越しになったりするお母様もいらっしゃいますw)私も『評価される側』ですから言える立場ではないかと
Q:好きな子がいるようなんですが…どうしたらいいですか?A:年齢的にちょうど「そういう」お年頃ですね。まあいてもおかしくはないですしそういう話題は修学旅行や学芸会などのイベントとともに盛り上がってきますからこの時期はたけなわでしょうか。基本的には反対ではないのですが受験生ともなればご家族が非常に慎重に取り扱われる必要があると思います。まず何より一番いけないのが「頭ごなしの否定」もってのほか!と言われて止まるような性質のもんじゃないことは恋愛をしたことが
『自分に腹が立つ』この言葉を腹から吐く人間は信頼できます。子どもは特に…
日本の体調不良以外の理由による不登校ほぼ30万人…世界で初等教育を受けたくても受けられない子の数1億2000万人…何だかなぁ(;_;)
ずっと消しゴムなどの文具をいじってる子によく『オマエ消しゴムしか友達おらんのか~!アンパンマンでも愛と勇気と二人おるぞ~!』と言うのですが「ママもおる!」とマジな目で反論された時だけはドン引きしました。ママ…喜んでる場合やないと思います(T_T)
Q:志望校の大幅変更を迫られて困っています。A:以前から再三申し上げていたにもかかわらず…あれほど警告申し上げたにも関わらず…ご自分にだけは事故は起きないと思っておられたのでしょうか。今年もまたまたたくさん困っておられるようです。塾側の「言い分」も踏まえつつお話し申し上げます。現状で第一志望に「NG」がついたということは、塾側の判断は「合格率40%以下と見ている」と言うことです。つまり「かなり可能性が低いので確実な学校を選びませんか?」という
あくまでも大多数だと前置きしたうえで…女児は『悩み相談をしに』きます。男児は『甘やかしてもらいに』きます。でも…女児は結局『賛同』以外何もいらず男児は『魔法、特別扱い、裏口』のどれかを期待して粘ります。差は開く一方だねェ。
わが子のことを「あの子」って常に言う母様は危険です…心理的にはすでに育児放棄に入ってます。
現場にいててしみじみ実感するのですが…自称発達障害の半分以上はホメて育てたことでワガママが極限までいっただけの単なる適応不全でしかありません。実際に記憶力、認識力、理解力…何の問題もないんです…たったひとつ育て方=価値観以外は…親子で切り替えてそれに頼りそのせいにして逃げるのではなく達成感を持たせてあげてください!認めてほめて愛して育てるAmazon(アマゾン)155〜1,320円困っている子をほめて育てるペアレント
Q:朝起きられず不機嫌です。A:気温の下がってくるこの時期おふとんから出るのはなかなか力が要ります。お子たちはもちろんでしょう。起こすのに一苦労とのお話はどこでもお伺いします。それは一般的なんですが…問題になっていくのはそこからの対処法です。あまりに起きない他のことでもキチンとしない場合は時にキレて見せてください。構ってもらいたいだけの思惑はひっくり返してあげてください。褒めて育てるアタシ怒ったことない…なんて、お子がよほど出来てたか他の誰かがしつ
カウンセラーは対症状緩和であるべきでたとえ求められても「根本解決」「性格改善」には関わるべきではない。翻訳:欲しがるもんを与えてろ!そいつのことをマジに考えても決して感謝はされない!はあ(;∀;)
20年少し前大手進学塾に長年いて『ケアから漏れ押し潰されていく子ども』にいたたまれずケアを掲げて仲間と独立しました。しかし塾生が増えると代表者はおカネオンリーになりシステムを自分に都合よく使おうとゴネる保護者が増え塾生にはまたもや仲間外れが出来てしまい…で、また離れて…結局その繰り返しです。クラスメイトも、ママ友もサークルも、習い事も…SNSもきっと同じ…あるシステムの中で生きていこうとするならシステムに自らをフィットさせるしか方法はありま
「うちの子『くやしい』って感情がないんです。小さい頃から…」両親からジッチャバッチャ総出で頑張る前に何もかも先々カナえてきたから…じゃないですか?分不相応なコトも含めて…昨今思い通りにいかないことが理解できずに癇癪を起こす子(稀に親)も結構おります。同種=発育不全だと思っています。あなたの脳は変えられる――「やめられない!」の神経ループから抜け出す方法Amazon(アマゾン)1,426円感情は、すぐに脳をジャックするAma
おせっかいではありますが受験期ブログを連載してくださってるお母さま、お父さま少なくとも成績票写真だけは早めに撤去なさることをツヨくおすすめ申し上げます。万が一の番狂わせが生じたときにコンプレックスの塊の親子は(読者と呼ばれる他人も含む)ここぞとばかりに悪意のコメントをします。その時矢面に立たされてるのは実は書いた親御さんではなくお子たちです。(昨今、どのブロガーさんがどの子の親…なんて子どもたち結構知ってますつまりはわが子の成績筒抜けです)取り急ぎ
この時期になると6年生には「入試会場でできないことは可能な限りするな!」と言います。授業中のトイレは構いませんが問題取組中の独り言放歌や確認は厳禁給水はできるだけ我慢するようにそれもお茶か水を推奨し弁当やランチトートにぶどう糖以外のお菓子をしのばせたりコンビニやスーパーで加熱して食べるものを買ったりを抑えるように伝えます。ほんとうは頑張ってる子たちに食べるくらい許してあげたい。でもそれが彼らの「赦し、癒し」になってしまってるのが怖いので
とある子が不登校に陥った。すさまじいイジメに遭ってるという。ホツホツと聞いてみたら…・白髪のあった女の子に『ババアみたいだから抜くか染めるかしたら』と言った。・友人の弁当に対して『毎日同じおかずじゃん。体に悪いで。お母さんに愛されてないんちゃうか』と言った。・スマホの話をしていた友人の名前を生活指導の先生に(持ってきていたわけではないのに持ってきたこととして)讒言。・数学の成績が自分より悪い人間をバカにした。・英語の成績が自分よりいい人間に『どうせ翻訳機が発達
Q:上位の学校でぎりぎりついていくより少し下げた学校で余裕をもって生きていくほうがいいと思うんです…A:鶏口となるも牛後となるなかれ…出願が近づくと必ず出てくる「四字熟語」このコトバが出てくる背景にはほとんどの場合成績不振が隠れています。かなり初期からそう仰ってるならホンモノでしょう。しかしこの時期に突如モノワカリのいい親ぶって言い出すのはこの後起きることへの伏線張りであり、事実上ほぼ負け惜しみです。そんな親子に影響される必要な
Q:(志望校に)退学者が多いと聞いたのですが。A:ごく一部を除いて各校確かにおられます。表向きはほとんどが校風があわないという理由ですが実際には成績的についていけなくなって不登校から退学につながるケースまたコース分けされている学校の場合は学期や学年の切替期に成績不良からコース変更を提示されて交渉決裂しそのままやめてしまわれるケースが非常に多くみられます。興味深いと言うと非常に語弊があるのですがこの成績不良退学者の子たちはほぼ例外なく「ギリギリの
互いを尊重さえしていれば相手に敬意を持って接すれば怒りなんてそうそう起きるもんじゃないです。ひとそれぞれ尺度が違うのだから誰かの尺度に文句をつけるのは大抵間違っています。長いモノサシであれば短いのは理解できもするでしょうが自分のモノサシが短くて相手のことを測りきれないからって相手を不誠実としてなじり切り縮めさせようとするのは社会全体の損失だと思います。全般を見渡し考えられてないからそうなるんじゃないですか?自分だけにわかりやすいように自分だけ
教室の液状のり…スポンジ部分がカピカピになって使用不能に。もちろん使ったヤツの後始末が甘かったからに他ならないのですが…なぜ勉強のデキない子はこういう細かいところももれなくダメなんでしょうね。学習、運動、仕事、運転、交際…すべからくダメ…結局は「気付き能力」なんですかねえ…ガサツやKYは余程自覚しないと幸せにはなれぬと…いうことかな。でもそれって…ママが手出しし過ぎた結果のような気がしてならないのですが…
Q:(志望校に)自殺者が出たと聞いたのですが。A:確かに散見されます。把握できているだけでもこの15年で関西私学在籍中高生から39名の方が自ら生涯を閉じておられます。遺書のあったものなかったもの…いじめの兆候のあったものなかったもの…両親の離婚後妻、後夫との折り合いが悪い失恋、失意、進路問題未来への悲観…きっかけは実にさまざまです。しかし共通の傾向が2つ見られます。ひとつは成績が低下傾向にあったということもうひとつは直前に親、特に母親との会話
自分でアピらなきゃわかってもらえない…それって足りてないからじゃないですか?がんばりも成績も家事も売り上げも学習量も子育ても愛情も記録も営業成績も政治信条も研究実績もまだ人が認めるほどじゃない…んだと思います。そこでスネるようじゃ…そこまでですね。
Q:(志望校に)いじめのウワサがあります。A:「いじめ」は学校によらず散見されます。人の集まるところ…必ずあると言ってもいいぐらいです。各学校ともその把握と対策に腐心してくださっていますが最近は直接的に手を下すことはほとんどなくSNSなどに場面を移し巧妙化しているとも言われ根絶はなかなか難しいのが実情です。しかしこの根絶できない最も大きな原因は『いじめの報告が本人と家族による主観を多分に含む』ことにあります。実はオトナの世界の「いじめ」と言われる
食が貧しいいい加減なトコの子は根源的なチカラが足りない…30年以上見てきての実感です。いいもの食わせたらいいってもんでもないのが難しいところですが…