ブログ記事12件
今週の田家秀樹氏のFM-COCOLO「J-POPレジェンドカフェ」は、湯浅学氏がゲスト。大瀧詠一特集7週目!彼が選んだ10曲はー(はいからはくち/はっぴいえんど)はいからはくち/はっぴいえんど(シングルVer.)春よ来い/はっぴいえんど颱風/はっぴいえんど五月雨/大瀧詠一(シングルVer.)指切り/大瀧詠一びんぼう/大瀧詠一ウララカ/大瀧詠一水彩画の町/大瀧詠一サイダー'73/大瀧詠一(TV.Ver.)サイダー'74/大瀧詠一松本隆/大瀧詠一作曲編曲1972
湯浅学氏が教えてくれた裸のラリーズさる4月18日にNHKFMは「世界の快適音楽セレクション」にて番組の最後に湯浅学氏が「裸のラリーズ」なるバンドの「白い目覚め」を選曲されていました。湯浅学氏からは国内外に渡って聞いたことも見たこともないミュージシャンを教えてもらうことが多く、しかも好みにドンピシャの場合も多いのです。当日の番組から「白い目覚め」を紹介する湯浅学氏の話を以下に文字起こし。湯浅学氏今日はですね、ついにこの日が来たのかと言う個人的には、え~そういう感じなんですけども、「
今回は佐川一政の出演作品を特集。彼を見世物かのように扱った90年代00年代のサブカル悪趣味文化は到底許し難い物はあるが世に出てしまったという事実は変えられない為、とりあえず悪趣味度が低い物のみ選りすぐり特集。実録SEX犯罪ファイルなどはカット。SIH-1030帰ってきたナガシマ!!HOS-3004お天気お姉さんLS-005佐川君の一週間SAS-018服従学園ⅥSP-661エロのから騒ぎ2DVD編ULD-540さむくないかい
お天気に誘われて、満開の桜を楽しみ、高齢者の対談に耳を傾け、若人の演奏を全身に浴びる。続きはこちらで↓http://blog.livedoor.jp/artmania_3-artmania_3/archives/95038512.html【詰め込み過ぎた】:artmania_3のblogお天気に誘われて、満開の桜を楽しみ、高齢者の対談に耳を傾け、若人の演奏を全身に浴びる。1日にこれほどの体験とは、さすがに詰め込み過ぎた。それぞれが楽しくて素晴らしい出来事だったけれど歩きも過ぎた。7
本日はまず渋谷LOFTHEAVENで、「大友良英遠藤賢司を斬る進めエンケンたてエンケン〜純音楽家遠藤賢司を語ろう【第七回】遠藤賢司研究会(エンケンケン)」。初めて行った遠藤賢司研究会。まずは今回のゲストの大友良英、TOSHIでライブ。10月24日の遠藤賢司7回忌ライブで観て以来。今回も凄かった。そして湯浅学、サミー前田の進行でトーク。まずは大友良英、途中でTOSHI、最後には湯川トーベンも登場。もちろんエンケンさんにまつわる話ばかりでしたが、大友良英とエンケンの出会いの話から、当時作った
〇55位ベスト・オブ・オルケストル・ヴェヴェもうこれは絶対M.M.の企画でなかったらカスりもしない盤だろう。オルケストル・ヴェヴェは1969年に活動を始めたコンゴ共和国(当時はザイール)のバンド。所謂’コンゴのルンバ’のバンドだ。ルンバと言っても、1930~50にかけて世界を一斉風靡したキューバン・バンドのルンバとは違う。キューバ土着のルンバとも違うし、由利徹のカックンルンバとも違う。ニッチな話になるのでここでは詳しく解説はしない。気になるならネット見ろ・・・なかなかネットにも書いてけど。キ
根本敬、湯浅学、船橋英雄の3氏が1982年に結成した、「幻の名盤解放同盟」がソウルオリンピック前夜の1987年に初刊行した「ディープ・コリア」出版社を変えながら何度か補改訂を繰り返し、新刊をクラウドファンディングで費用を集めて出版する企画が発表されたのが6年前。自分も一口乗らせてもらい、刊行を楽しみにしており時々メールで進行状況の報告ももらっていたのだが、コロナ禍で訪韓が難しくなってしまい、当初の目的であった「ディープコリア」初刊で訪問したコースを再び巡る旅が中断。この度、未完なが
「文藝別冊マーヴィン・ゲイ生誕80周年引き裂かれたソウルの先駆性」(河出書房新社)(1,300円+税)を読んで本書は、ソウルシンガー、マーヴィン・ゲイ生誕80周年を記念して、2019年2月に出版された、マーヴィン・ゲイに関するムック本。マーヴィン好きのマーチンこと鈴木雅之さん、ピーター・バラカンさんらへのインタビューや、湯浅学さんとクレイジーケンバンドの横山剣さん、大和田俊之さんの対談、小坂忠さん、NONAREEVESの西寺郷太さん、吉岡正晴先生、押野素子さんらによるマーヴィン研究の記述
今日のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」は平成最後のアレコード特別企画!伊集院さんが集めた俺のアレコード=オレコードをたっぷりOA!出演は珍盤亭娯楽師匠音楽評論家・湯浅学さんソノシートの女王・岡村みどりさん♪リクエストいただいた過去のアレコードもかけますよー!そして今週のメッセージテーマは「最近メモった!」最近どんなメモをとりましたか?メモ帳でもスマホでも最近メモしたことを教えて下さいFAX:03-5562-0954メール:ij@tbs.co.jpハガキ:〒1
DavidSylvianの『Blemish』はフリージャズギタリストのDerekBaileyとの、『Manafon』はフリージャズ(?)グループAMMの元ギタリストKeithRoweやヨーロッパのフリージャズでは有名なサックスのEvanParker、日本の大友良英といったフリージャズミュージシャンと共演しているが、でっきり同じ場での演奏を録音したのかと思っていたら、先にトラックを録音し、その後にDavidSylvianがトラックを聴いて歌詞やメロディーを作ったとの事だ。"Automat
若かりし頃、鬱病になって当時の会社を辞めて帰郷した。その時は音楽好きの私でも、もう音楽を聴く事も無いだろう、ひっそりと世捨て人のように暮らそう、と思っていた。しかし、音楽好きの虫はそう簡単に眠ってはくれず、暫くすると田舎にレコード屋は無いか?と探すようになっていた。私はヴァイナル・ジャンキーだったという訳だ。最近はそうでもないのかもしれないが、当時はインターネットで情報検索…という事はなかったので、帰郷した私は田舎の書店や古本屋で音楽に関する雑誌や書籍を読み漁り、レコード屋に行ってレコード
いつもは、DJとおしゃべりとゆうスタイルの…「アナログばか一代」なんですが。ここんとこスケジュールがあわなかったりでご無沙汰してます。しかし、新年会で湯浅学さんがライブで歌うときいて、下北沢に行ってきた!湯浅学さんと、ゲストに直枝政広さん&井手健介さんを加えたトリオで。ひとりづつ。歌う!さらに、みんなで歌ったりもする!まあ、昨年の夏にもライブ、やったらしいんですけどね。その2回目とゆうか、たぶん。樋口泰人さん(boid)は、今回…開演前と休憩時のDJを担当。樋口さ
この楽しさをどう伝えるか、それが問題だ✨(笑)昨日まで開催されていた、【ママン~あなたは愛でずぶ濡れになる~加地猛展】イベント二日とも参加しました❤その①いしいしんじさんの《その場小説》蓄音機のコロちゃんも活躍。その②《ヴィックス&ヴェポラップのラップ》ほんとに飛び入りでいかまよラップしました(笑)前座は、音楽評論家の湯浅学さん。みんなのアイドル加地さんを歌った新曲を披露されました!マママママママママンいろんな方に出会えて、お話をして、楽しくて最高でした
春分の日だよわっしょーい!3連休でお休みの方も多いのかしら(^^)今朝もはっじまっりまーす!TBSラジオ「伊集院光とらじおと」「アレコード」には、音楽評論家の湯浅学さんが登場!ゲストは、現役のお医者さんでシンガーソングライターのアン・サリーさん!「銅メダグルメと」は、沖縄県の銅メダグルメ「アンダンスー」を調査報告!そして今週のメッセージテーマは「アレなコレクション!アレクション!」あなたのコレクションにまつわるエピソードを送って下さいメールは、ij@tbs.co.jp
「ノーベル文学賞受賞報道と、ボブ・ディラン特集と、松山千春のコメントと」S4027・松山千春DATABESE総合TOPPAGE・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGEノーベル文学賞を受賞したボブ・ディラン。吉田拓郎の「ボブ・ディランがいたから今日がある」とのコメントに想定内だったが、千春の「ディランを選んだ委員会にノーベル賞をあげたくなった」とコメントは、少々意外でした。それはね、偉大なるフォークシンガーではあるけれど、生き方としての表現は千春と