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忌野清志郎スーパースター烈伝アニメキャラが似合うロック・スター?清志郎ほどアニメキャラクターが似合うロックスターはいないと思います。特徴的なヘアスタイルに、ハデハデな衣装とお化粧、一見おっかなそうだけど実はユーモア精神溢れる人柄などなど。きっと作家さんからしたらアニメにして動かしたくなるキャラなんじゃないかなと思うし、今風に言うと、ロックスターのアイコンピッタリの存在なんじゃないかな。実際アニメ化された清志郎をいくつかご紹介すると、『theTEARSOF
高見知佳の1984年リリースのシングル。BW「あてのない待ちぼうけ」作詞作曲:EPO、編曲:清水信之、4th「Rendez-Vous」収録曲。印象的なジャケットはイラストレーター・湯村輝彦(テリー・ジョンスン、ゴンゾ)作。キャッチーなオリエンタルなアイドル・ポップ。中華風なメロディにフランス語のフレーズを盛り込んだ不思議な曲。刺激的な歌詞ゆえにNHKでは歌えなかったという逸話有。(多分曲中のフランス語+中国語の部分が問題だと思われる)高見知佳は歌手としては成功せずで
天気予報に雪だるまのマークが並び、仙台市内でも降雪が確認されるようになった。寒くて、庭などの外仕事はしたくない。雪かきスコップを玄関内に準備し、借りて来た本を読むことにした。伊野孝行×南伸坊著(対談)『いい絵だな』面白かった。すこぶる面白かった。例えば、第2章ー絵画と写真の間ーP60伸坊(南伸坊)「月がものすごく大きく見えてるから写真に撮ってみると、ウソみたいにちっちゃい。それは人間の目は月を大きく見てるってことでしょ。ものを見る時にいつも
20世紀初頭、美術界に革命をもたらしたピカソ。その一世紀前ベートーヴェンは楽譜を販売する事で、パトロンとの主従関係を断ち、自立した芸術家の道を開拓し、ピカソに至っては、自身の作品の社会的価値を認識して、更に経済的価値をコントロールできる存在までに、死ぬまでフランス共産党員まま、共産主義者を公言していたが、愛人と同じ位の別荘を各地に所有し莫大な財産を残して亡くなっている。アンディ・ウォーホルはお金の為にアートをすると言った初めての芸術家かも知れない。スター、セレブ、商売、経済活動
このTシャツ可愛くない?懐かし〜って言う人はバブル世代なはず。ヘタウマデザイン!どう?このTシャツデザインはこちらを運営している友人から購入しました。😁バブル世代の方ターゲットのメディアサイト。これがめちゃ面白懐かしなのだ。WINDUPWINDUP|明日の自分は面白い!自分の時間、新しい仕事、いろいろ始めたい年頃の人へ。ここは、これからの自分が楽しみで仕方ない人が集う場所。自分の中のゼンマイを巻き直してこの先の道を歩きまわろう。www.wind-up.jp
ともここなっつですご訪問ありがとうございます先月に大滝詠一さんの名盤、ALongVacationの40周年記念アルバムが発売されまして、早速getしましたナイアガラサウンド満載、40年前のアルバムとは思えないくらい、今聴いてもとても新鮮さを感じるのは、すごいですねこれからの季節にピッタリなアルバムです。表のプールサイドの絵は、永井博さん、そして、周りの椰子の木は、湯村輝彦さんで、それぞれイラスト描かれた方が違うみたいです。部屋に飾っておくだけでも、アートですね
ポスターの入った額を壁に掛けた。以前はヒモだけで支えられていた。ガラス入りなので重く不慮のことで落下したら危険なので補強することを考えた。額の下部は2個の木片で支える。上部は前方に傾かぬように押さえる役目の木。これら4個の木片を作ります。適当に鉛筆で形状を描いて切断する。小さいので道具で固定させながら電動ノコで切り抜いた。これで、4個切断できた。壁色に合わせてペンキを塗って完成。壁に
コピーライターの糸井重里原作、イラストレーターの湯村輝彦作画の不条理漫画。1976年に描かれた作品。今でこそ多い、従来の文脈から外れた不条理漫画、ヘタウマ漫画などと言われている漫画の元祖なのだと思います。内容は、それこそ不条理漫画なので説明はできないっす。まあ、雑に紹介すると悪いペンギンの話。<注意>ペンギンってついているからって、お子様には絶対見せてはいけません!作画の湯村先生はどうやって糸井先生からの原稿をこの形に仕上げていくんだろうと不思議。一度、この原作者の原稿って見
前項は途中まで書いて、続きは帰宅後書こうと思っていたのですが、うっかり公開してしまいました。それで、その続きですが…、何を書こうとしていたのか忘れました。さて、神保町での所用終了後古書店へ。近頃の古書の価格は、全般的に安くなっているような気がします。思わず70年代の白石かずこのエッセイ集など買ってしまった(汗)。装丁は横尾忠則と湯村輝彦(2冊買ったのです)。その後立ち寄ったレコード店DUではCD3枚、中古レコード15枚(!)を購入しました。その値段がなんと6000円弱!!!3日間限定大特価
タイムカプセルのような箱からジャケットが出てきて室内で干した。三宅一生さんと湯村輝彦さん(イラストレーター)とのコラボのジャケット。湯村さんとは縁があり、知り合った。彼から、このジャケットを見せてもらった時に、自分も欲しいと彼に話したら後日、彼と一緒に原宿のセントラルアパートにあった三宅さんの会社(アトリエ?)に出かけて行って一生さんから直接わけてもらいました。僕はこのジャケットをアート作品として価値を認めて持っています。Issey
残すところ後五日、すでに2020年へのカウントダウンが始まろうとしているのに、とんだアクシデント。なんと二日前にぎっくり腰!私のぎっくり腰は極めて気まぐれ。五日で直る時も、二週間にまたがる時もある。仕事をして入る時は、ぎっくり腰では一度も休んだ事が無い。どんなに辛くても這ってでも現場に向かった(笑)。昨日もどうしても行きたかった展覧会に行ってきた。少し前に伺った京町家のギャラリーTheTerminalKYOTO。大阪府南河内の知的障がい者施設の2施設が合同で行っていたアウトサ
1960年代から1980年代のイラストレーションをイラストレーターの南伸坊が自らの歩みを振り返りながら語っていく。和田誠、横尾忠則、湯村輝彦、つげ義春…挿絵は影響を受けたイラストレーションを模写したもので、これがまたそれぞれの作家の特徴を見事に捉えている。「ガロ」編集長時代の話は初めて知った。売れ線ではないし荒削りだけど、磨けば光る才能の原石が集まっていたんだな。1980年以降の話も読んでみたい。私のイラストレーション史1,980円Amazon
なりたいものになんにでもなれたらって思ったらワクワクするねなりたがりやのくも作)しらいしかずこ絵)ゆむらてるひこなりたがりやの雲はバレンタインのチョコにも変身💝ゆるーい線の雲は本物の雲のようにふわふわと心もフワッと軽くしてくれるみたい著者とブックデザイナーとして共演もしている詩人白石かずこさんとイラストレーター湯村輝彦さん。1978年に初版が刊行された「なりたがりやのくも」は『幻の絵本』ともいわれているそうです。出会うっていいな。バレンタインお手伝いをしている友達
ちょっとご無沙汰してしまいました。今月の沖縄旅行の準備やら、来月の沖縄旅行の準備やら、その他諸々いつになく立て込んでしまい、ブログ放置してしまいました。そんなわけで、今月、来月はもしかしたらこのままペース落ちたままになってしまうかもしれません。沖縄の行った先で勿論お目当てのTシャツがあるので、購入した時に余裕があればアップしますね。まぁ、“ペース落ちるよ”と宣言した事で、気が楽になって逆にブログに取りかかりやすくなるかもだけどwそんなわけで、こちら、2017年、昨年の沖縄国際映画祭のT
うら、しまったろうっ!裏ん扉の開け閉めか、ちゃんぽんちゃん。11/1は、湯村輝彦の誕生日ですっ!ミキハウスから出した絵本が、サイコーさ。ももたろうも、ありますっ!もも、しまったろうっ?まつがえないでくださいっ!すまんて。
高田渡を初めて知ったのは、元ジャックスの早川義夫の本『ラブ・ゼネレーション』でだったと思う。この本を読んでいた頃は、日本のフォークやロックをよく聴いていて、岡林信康やジャックスが好きだった。最初に聴いた高田渡のレコードは五つの赤い風船とのカップリングのレコードだったと思う。その後、湯村輝彦が描いたジャケットで有名な『ごあいさつ』、『石』や『系図』、ヴァン・ダイク・パークスも参加した『FISHIN'ONSUNDAY』等を聴いてきたが、私が一番好きなレコードはずっと変わらずURCから出された『