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浴衣👘と言えば夏祭りの華やかな浴衣を想像しますよね?🎆だけどゆかたという字は浴衣👘と書きます。お風呂🛀に入る時の服です。https://jp-college.com/cat_japanese05/20210819/神戸東洋日本語学院jp-college.com浴衣は平安時代の貴族が蒸し風呂に入る時、水蒸気でやけどをしないように着たことから始まります。つまり、サウナ服だったんですね。安土桃山時代頃から湯上がりに着て肌の水分を吸い取らせる目的で広く用いられるよ
2025.08.04一日一季語浴衣(ゆかた)【夏―生活―三夏】惜しみなく妻となりたる浴衣かな長谷川櫂長谷川櫂自選500句より旅館や温泉地で着る浴衣など、一段くだけた雰囲気、身近な感覚。浴衣には暑い日本の夏を快適に過ごす工夫がある。古典的な浴衣には紺地と白地が多い。白地の浴衣は昼用。家の中で着ると真夏でも涼しく過ごせ、見ていても涼やか。紺地の浴衣は紺色に染めるために使われてる「藍」の香りを虫が嫌うことから、虫の多く出る夕方から夜にかけて着用するのが良いとされている。浴衣
ギボウシ擬宝珠とも言われ日陰でもよく育ちます一部の地方で若葉が食用になるとは知りませんでした花言葉は落着き沈静このブログは、着付け教室講師の勉強会、各教室のお稽古の様子の他、講師や生徒さんから送られてきた写真などを紹介しています。毎週木曜日に更新していますのでどうぞご覧ください留学生の浴衣講習6月14日土曜日グローバル香芝さんのお手伝いで留学生に浴衣講習をしました
最近写真がうまく撮れないので、これはかつて帝国ホテルにディナーに行った時のものほたるぼかしのちりめんの単衣に絽の名古屋帯できものは伊勢丹で買った先日、みなとみらいに食事に行くのに着ようと久しぶりにタンスから出したら、ほたるぼかしの単衣がまさかの居敷当て無しだった5年ぶりに着るのですっかり忘れていたのだ。ペチコートという手もあるが、慌てて裾よけを引っ張りだした。これがまた、7枚もあった絽、麻、綿レース、ローン
終わってしまう!と、駆け込んできました。湯上り着なのは知っていましたが、蒸し風呂時代の入浴着「湯帷子(ゆかたびら)」から「浴衣」になったとは!納得!「湯帷子」って趣があってよい響きだなぁ。江戸時代になって、木綿が一般にも普及して浴衣文化も発展。染めも、「型染め」、「絞り」など着物同様の技術が浴衣にも。着る人の好みもセンスも洗練されて、「たかが浴衣」ではない。柄は、海や川、舟、魚、貝など水に関連するもの。団扇、朝顔、茄子、とんぼなど夏の風物詩。逆に、雪輪な
7月7日(2013年)(2014年)(2015年)(2016年)(2020年)ご無沙汰しています。20日ぶりにアメブロにアクセス。忘れられた頃に必死に記事をUPします。どうかChu-tarouを思い出してくださいね。さて「七夕」ですな。知り合いから頂いた手作りに笹飾り。会津塗の花入れに挿してみましたさて、家を訪れる子供たちのためにろうそくとお菓子を用意しておかないと。ん?何のこと?♫竹に短冊七夕まつり大いに祝おうろうそく一本ちょうだいな日が
本日も引き続き、続・日本文化シリーズ✨✨「湯帷子(ゆかたびら)」🎶湯帷子(ゆかたびら)は、平安時代に入浴の際に着用されていた和服の一種。麻の単衣で、浴衣の原型とされている。平安時代、貴族は蒸し風呂に入ることが一般的で、浴槽につかる習慣がなかったため、裸を隠すといった目的で湯帷子を着ていた。鎌倉時代初期頃からふんどしや湯文字を着用して入浴するのが一般的になる。安土桃山時代ごろは裸で入浴をするようになった。そして、江戸時代に入ると銭湯や木綿が普及したことで、庶民の間で湯上がりに肌の水分
日神と月神の合一という意味のあった、伊勢のアマテラスとトヨウケビメこれまでのブログの流れで、トヨウケビメの力がいかに重要であったか、少しおわかりになったかと思います。聖地・伊勢神宮の主祭神の一柱、豊受大神=トヨウケビメを『日本書紀』はなぜ無視しているのかという問題を考えてみたいと思います。『延暦儀式帳』の外宮の資料、【止由気宮儀式帳】(とゆけぐうぎしきちょう)というものがあります。豊受(とようけ)大神宮の祭儀、殿舎、鎮座由来、摂社、職員の分掌などを記した
まずはこれこれキングダムキングダム59(ヤングジャンプコミックス)Amazon(アマゾン)257〜1,192円最近のキングダムはドギュンドギュン、バスバス、メリメリって感じで、戦闘シーンが多くて、古くからの登場人物も死ぬし、羌瘣ちゃんも、命を削ってまで信を助けるし、あー辛いよって感じだったので59巻は神回のように感じてしまいます。嬴政も、壁の兄ちゃんも出るし李牧様はややこしいけど信がついに将軍ですよ。はあ、道のりは長かった。あとは羌瘣ちゃんの
ブログご訪問ありがとうございます豊田・名古屋の着付け教室「キモノ華紋」のHarukaです初めましての方はコチラ自己紹介松坂屋豊田店での1週間のポップアップ催事が無事終了しましたたくさんの方に藍染め手ぬぐいと湯帷子を見ていただけて感動です足を運んでくださった皆様本当にありがとうございました天然藍の色合いや伊勢木綿の手触りは実際に手にとって感じることができるものお客さまから直接感想をいただけてこれも
自前の浴衣で館内を歩いていると、他のお客様から「その浴衣はどこで借りられるの?」と、聞かれること、よくあります(^◇^;)旅館で用意されている浴衣と作務衣は、湯上がりと寝間着として使わせていただいてます。それだけでも、すごく楽なのだ♪それにしても、、、旅館の浴衣を着ているお客様の何人かは、左前で着ていらっしゃるのが気になる(>_<)旅館の浴衣の上前には印をつけたらどうかしらん。
ブログご訪問ありがとうございます豊田・名古屋の着付け教室「キモノ華紋」のHarukaです初めましての方はコチラ自己紹介松坂屋豊田店に出店します私がプロデュースに携わっている天然藍染めの「手ぬぐい」と和製バスローブ「湯帷子(ゆかたびら)」を松坂屋豊田店で販売します暑い夏にはバッグに1枚あると重宝する手ぬぐい。インテリアとしても使えるオシャレなデザインを多数ご用意してます。そして!!三越星ヶ丘店のポップアップでも大好評だった湯帷子が、今回もご
今年の夏はお祭りも花火大会もないけど・・・浴衣を着でみませんか?ゆかたはいつ着るの?ゆ~かた・・・(浴衣はいつ着るの?夕方)こんなおやじギャグが大好きなわ・た・く・し浴衣講座でこの質問をするとほとんど滑ります(笑)今日は夏の着物「浴衣」について👘浴衣は夏のラフな着物で元々は湯上りに着る室内着でした。しかし最近は浴衣の柄や素材の変化により夏にはお祭りや花火大会など様々なところで浴衣を見かけるようになりましたまた、着物より簡単に着付けでき価格も手頃
二十四節気では《大暑》七十二候では《桐始めて花を結ぶ》(きりはじめてはなをむすぶ)のころです紫が鮮やかですね💕《大暑》とはもっとも暑い真夏のころのこと今年はコロナの影響で夏らしい行事はなかなかできないかもしれませんが浴衣やスイカ🍉風鈴など少しでも夏を楽しみたいなと思います🌻《桐始めて花を結ぶ》とは桐の花が梢高く花咲かせるころのこと桐といえば私は桐箪笥を最初に思い浮かべます和の暮らしに役立ってきた家具ですね✨夏らしいものの一つに浴衣がありますがもともとは平安時代の沐
今や気軽な夏の街着となった浴衣は平安時代の入浴時に着た湯帷子(ゆかたびら)に由来します。湯帷子=湯+帷子かたびらとは夏用の単衣の和服を意味します。湯が表すのはお風呂です。平安時代の貴族は「湯」といっても浴槽につかるわけではなく蒸し風呂に入っており(サウナみたい?)やけど防止、汗取り、裸を隠すといった目的で湯帷子を着ていたそうです。江戸時代に銭湯と木綿の生地が普及し庶民にも、湯上りに肌の水分を取る目的で湯帷子が着られるようになりこれが浴衣の元になりました。
着物は日本の装い正絹は日常にそぐわない浴衣は綿なんだなぁ~実はお家で洗えるお風呂上がりに着たことから湯帷子いつしか日本の夏の装いになった浴衣温泉に泊まると浴衣が用意されていたりする祇園祭天神祭花火大会とともに浴衣は夏の風物詩母さんは着物が好きだった私は浴衣着るのも手入れも大変で手に届かないものよりさあ~と結んで心地よい浴衣は最高🤗雨の中帰ってきてお風呂に入ったら浴衣に着替えちゃお湯帷子で令和もおや睡眠和ダンスに眠っていた
私のほしいモノこんばんは☆藤吉庵です昨日おとといの雨で、涼しいですね〜❣️でもきっとすぐ暑くなる何年も前にテレビで観てずーっと頭の隅にあるもの、、それは江戸浴衣。私のほしいモノは、『竺仙の浴衣』竺仙浴衣反物ゆかた奥州小紋国内手縫いお仕立付き波千鳥大きいサイズ小さいサイズ送料無料和物屋日本製夏着物竺仙ブランド楽天市場80,300円和紙で彫りあげた型で染めた柄が細やかで美しく色あいが本当にどれも素敵でまさに、オトナの浴衣って感じで
テレワークリモートコロナウィルスが世界の様々をストップさせたパソコンはもっていない免許もないから車もない大掃除断捨離母の遺品整理が自粛生活での仕事ボタン包装紙紐彼女がのこしてくれたものは値がつかない大型ゴミとリサイクルがメインだったそれでも丁寧に段ボールや袋につめ彼女は彼女の独身時代からをしまっていた全部を処分せず自分の心がのこしちゃお使っちゃお着たいなと言ったら従っていったそして彼女と私のつながり私の中に彼女が
ブログご訪問ありがとうございます豊田・名古屋の着付け教室「キモノ華紋」のHarukaです初めましての方はコチラ自己紹介チーム「いろは~aichi」で三越名古屋星ヶ丘店に出店します✨伊勢木綿の生地に天然藍で染めた手ぬぐいと、その手ぬぐい生地から作った和製バスローブ『湯帷子』の販売です『湯帷子』は名古屋では初お披露目実は『湯帷子』は桐の箱に入っているの高級感あふれるパッケージも素敵なのでプレゼントにも最適安&堵ブランドの手ぬぐいを全種類見ていた
帯締めベルトにしちゃお🤗ジーンズやスカートに帯締め通してベルトにするのだウエストサイズそんなの関係ない結び方も腰の位置も自在和アジアンでもう大好きな世界になってしまう新しい服を買う予定はない着古している洋服がこじゃれてくれるこの夏は浴衣も普段着にしちゃおもともと湯帷子と言われてお風呂上がり着たり庶民は絹やなくて綿や❗️って庶民の普段着🤗仕事減るし~収入あらへんし~日本の伝統楽しんで心ヘルシータンスの肥引っ張り出して
京の冬の旅2020の後編は妙心寺の明智風呂です。妙心寺の最寄り駅の一つであるJR嵯峨野線の花園駅を通過する221系の快速電車です。「明智風呂」と呼ばれている妙心寺の浴室です。明智光秀が入ったわけではなく、天王山(山崎)の戦いで敗れた光秀が落ち延びる途中で、母方の叔父である密宗和尚がいた妙心寺の塔頭の「太嶺院(後に廃院)」に立ち寄りました。光秀公本人がそこで自刃しようとしたのですが、密宗和尚に押しとどめられ、いくらかの金銭を和尚に託した後、光秀公が落ち延びていったということです。光秀公
今日は「お風呂の日」2(fu)6(ro)の語呂合わせからなる記念日だそう。日本は独自の風呂文化がある国。もともとは川や海での禊の慣習が沐浴となり沐浴の施設がつくられました。蒸し風呂と行水が融合して浴槽に湯をはって入浴するスタイルが確立したのは江戸時代になってからといわれています。浴衣の語源は、身分の高い方が蒸し風呂に入る際に着用した麻地の帷子の湯帷子が語源となっています。江戸時代になり庶民が風呂屋をつかうようになると、湯上がりに着替えて着るものとなり、さらに家の中でのく
今日は「即位礼正殿の儀」が行われるので、特別に「国民の祝日」で休日になっている。各テレビ局も、朝からその式典の様子をずっと流していた。衣冠束帯と十二単衣の装束は、光源氏も清少納言もみんなあのような格好で、毎日を送っていたのだろうが、窮屈そうだなあと、見ているこちらは勝手に同情してしまう。きっと、慣れてしまえばどうということもないのだろうけれど。でも一人では着られないだろうと、要らない想像をしている。現在、女性が着ている和服は、いわば十二単衣の内側に来ていた小袖の部分が、
縁日、朝顔市、納涼祭り、伝統的な夏祭り、花火大会、死者の魂を弔う灯篭流し……など、夏はイベントが多い楽しい季節。例年、Tシャツに短パン姿で気軽に出かけている人も、ふと「浴衣(ゆかた)を着て出かけたいな」と思ったことはありませんか。最近は男性用のお手頃な浴衣もたくさん出まわっていて、花火大会などで粋な浴衣姿の男性を見かけることが多くなってきました。男性も女性も自分で浴衣を着る場合、ちょっとしたポイントをおさえておくと、着崩れしづらく、苦しくなく着こなせます。そんなポイントを知って、今年は浴衣でイ
こんにちはブログにお越しいただきありがとうございます。老舗呉服屋で生まれ育った35歳入口真友梨が運営する木綿きものブランド「121E」と着付け教室「まゆり着付教室」のブログです。できること、よりもまず、やりたいきもちを大切にしているブランドと、教室です。※ただいまお仕事産休中です。ご了承ください※おはようございます。いよいよ臨月そしていよいよ入る服がより一層減ってきて昨晩から浴衣を着て寝るようになりました。なんて快適なの
浴衣のはじまりは…平安時代以降に入浴中や湯上りに着た、湯帷子(ゆかたびら)がはじまりだと言われています。しまむらでとっても着心地の良い「ねまき」を見つけました❣️綿100%で、肌触りがとっても良くて気持ちよく眠ることができます。そして、サラサラとした肌触りで以外とそんなに暑くはないんですよね〜🍉着かたもとっても簡単でお風呂上がりに下着の上から羽織って、付属の紐で腰のあたりを結んだらいいだけ❣️以前にテレビで、愛情ホルモンの「オキシトシン」の分泌を促すのは肌触りの
🌃訪問ありがとうございます夏の風物詩、浴衣の歴史を江戸時代の浴衣や浮世絵、明治.大正.昭和時代の浴衣などで紹介する展覧会が開かれている。ゆかた今昔物語和装離れが進む時代においてもファンを増やしている夏のゆかた「ゆかた」の語源は「湯帷子(ゆかたびら)」で湯に用いる「帷子(裏のない着物)」でできている。江戸時代に入浴後のくつろぎ着として着られるようになり、やがて夏の気軽な外出着として定着し、素材も麻から木綿へと変化するなかで「型染」や「絞り」など染めの技法が発達した。ゆかた
今日は最近知ったジャパンブルーのお話をこないだ平安時代のシースルー、生絹(すずし)のことを書いたのですが、その生絹の画像を探してたときに出会った言葉湯帷子(ゆかたびら)こちら、平安時代にお風呂に入る時に着用していた麻の単衣のことをいうんだそうですお風呂といっても平安時代は今のようなお風呂スタイルでなく蒸し風呂サウナ状態の中で、平安の貴族たちはこの湯帷子を着て汗を流していたんですね~入浴の際に着物を着る習慣は飛鳥時代からあったそうで
蒸し暑い日本を涼やかに。藍に白が視覚に与えてくれる涼感は日本人の智恵だと思う。「ゆかた浴衣YUKATA〜涼しさのデザイン、いまむかし〜」が泉屋博古館分館にて開催中(〜7月7日まで)浴衣(ゆかた)は元々は身分の高い方が沐浴(蒸し風呂)の際に着用した麻地の帷子の湯帷子が語源となっています。江戸時代になって国産での綿花栽培ができるようになると、木綿の浴衣が急速に普及します。庶民が風呂屋をつかうようになると、湯上がりに着替えて着るものとなり、さらに家の中でのくつろぎ着となってい