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前回(その五)で紹介しておいた倭の大王武が宋の国へ送ったという親書に語られた祖禰(そでい=祖先)の時代。もう一つの謎巡りの地楯築遺跡のことも記しておかないといけませぬ。岡の上には大きな石が五個。看板には「弥生後期2世紀末の頃の墳丘墓」とある。まさしく倭国大乱の時代のもので、全国最大級の墳丘墓です。⇒さて謎解きの旅は孝霊天皇から吉備津彦命へ移り、備前一宮吉備津彦神社へと続きました。その本殿の四方に祀られているのが、樂樂森彦命、樂樂与理彦命、夜目麻呂命、夜目
開幕から1週間経ち、やっとようやく氷艶2025の感想を書ける時間がとれましたー。予想通り、ファンはもちろんキャストやスタッフの皆さんまだまだ氷艶の夢から醒めそうもなく、SUGIZO様に至っては、自ら氷艶ロスを宣言し、たくさんのお写真をアップしてくださってますね。Xで見かけたファンポストによると主演の増田貴久さんもこんなにバックステージの写真をアップしてくれるのは珍しいとか。私も開幕から今日まであらゆる感想を保存するのに忙しく、中でも嬉しいのが大ちゃんファン以外で今回初めてアイスショ
お久しぶりです。連日の活躍っぷりに押し流されて目を回していたら氷艶2025「鏡紋の夜叉」まであと2週間となりました。まっすーこと増田貴久さんの入院にはひやりとしたけどその後健康を回復されて今は滑りまくっていらっしゃるんだとか。本当ならもっと現地からのお知らせも入ってくるんでしょうけど、今はなんかそれどころじゃないくらい皆さん合宿に集中されてるんでしょうね。見たいけど我慢我慢です。私の悩みは単純なものです。千穐楽しか観られないので、7月6日の生中継を先に観るか?それとも初見の衝撃を
…カナブンが飛ぶ季節になりましたね…⊂二二二(^ω^)二⊃ブーン…最近日本列島と霊的なリンクしてなかったので北海道が特にきな臭いので久々にしてみた(˙꒳˙)…やり方は前に書いたとうりです。…そしたら頭からエネルギー流れて心臓で弾けて1分ほど動悸が止まらなかったドキドキ。…(*´-`)もしやこれが恋?(違います)…福島のM4.8とリンクしましたが…感じ方が結構…ヤバい(꒪Д꒪)…前にも書きましたがそんな能力はあります。まるで…ナマズですね(笑)あの書いてた時点で
昨日のことですかねてよりお参りに行きたかった岡山市にある首部白山神社へ行ってきましたどうやら秋祭りの前日だったようで、鳥居には幟が飾られてました白山神社鳥居こちらは石川県の白山比咩神社の御分霊として建立されたとのことです祭神菊理姫命伊邪那美命菊理姫命さまは、黄泉の国との境界で伊邪那岐命と伊邪那美命を仲裁した姫神さまです日本三大霊山(富士山、恐山、白山)のひとつ、白山の女神さま菊理姫(くくりひめ)は「括る」という意味もあり、縁結びの神さまです随身門と狛犬さん拝殿拝
寺社No.御朱印No.6828御崎宮鯉喰神社岡山県倉敷市日本遺産、温羅伝説2020年5月14日参拝2024年3月3日御朱印御朱印は、足高神社。吉備の国平定のため吉備津彦の命が来られたとき、この地方の賊、温羅(うら)が村人達を苦しめていた。戦を行ったがなかなか勝負がつかない。その時天より声がし、命がそれに従うと、温羅はついに矢尽き、刀折れて、自分の血で染まった川(血吸川)へ鯉となって逃れた。すぐ命は鵜となり、鯉に姿を変えた温羅をこの場所で捕食した。それを祭るため村人達はここに鯉喰神
岡山県岡山市に鎮座。『吉備津神社』吉備津国の総鎮守として県内では最も大きく古い神社。日本建築の傑作「吉備津造り」の勇壮な社殿、本殿拝殿は国宝に指定されている。昔ばなし「桃太郎」のルーツといわれる「温羅(うら)退治」という神話が語り継がれている。御朱印いただきました~
オヤジ最近気になってることが2つあります。まず、昨年9月のCTで影が濃くなってると言われたこと。その3ヶ月後に再度CTを撮り変化が無かったので次は6ヶ月後にしましょうとのことで今月CT撮り。結局、今回も去年の9月からは変化無し。主治医と話をした結果、放射線の影響だろうとの見解に落ち着きました。となると次は1年後?だと、チョット長すぎるのでまた半年後(12月)にCTを撮ることになりました。治療を終えてこんなに経っててもやっぱり心配はつきないんだな~まぁ、なるようにしかならな
総社市の「パワースポット」岩屋寺、鬼の差し上げ岩を訪れた時の写真です。砂川公園脇の道を一路奥坂へ。公園ではキャンプしているグループが数組いました。公園を過ぎしばらく進むと細い山道になります。木々に囲まれた山道で、対向車が来たらすれ違い出来ない狭い道幅の所があり、その場合、お互いに待避所でやり過ごします。砂川公園から歩いて鬼の城を目指しているハイカーもいました。木々の香りの中で鳥のさえずりを聞きながら歩くのは気持ちが良いことでしょう。山道を登り切った辺りの道の途中には「鬼の釜」があり
こんにちは、いまひろです。吉備津彦神社と吉備津神社へ年末参りに行きました。⛩️どちらの神社も、主祭神は桃太郎のモデルとされる大吉備津彦命です。吉備津彦神社・参道参道に光が降り注ぎ、松の木がキラキラ~✨来年の干支の大絵馬が飾られていました。本殿※写真は今年のお正月のものです摂末社、お稲荷様にもご挨拶をさせていただき、お次は吉備津神社へ。吉備津神社・拝殿※写真は今年7
先週の備中・美作遠征の続き(二日目)になります。今日は古代山城(神籠石(こうごいし)式山城)で有名な「鬼ノ城(指定名称:鬼城山)」です。この日の天気予報は午前中は何とか空がもつということなので、雨が降らない内に攻めます。今回、写真モリモリです。白村江の戦いで唐・新羅連合軍に大敗した後、大和朝廷は倭(日本)の防衛のために、対馬~畿内に至る要衝に様々な防御施設を築いている。鬼ノ城は史書に記載が無く、築城年は不明であるが、発掘調査では7世紀後半に築かれたとされている(Wi
幽霊の正体見たり枯れ尾花なのでしょうか。鬼の城への道端に「鬼の釜」というものが残されている。<総社市HPからお借りしました>温羅伝説の物証の一つ、鳴り釜に似た鉄釜について総社市HPには、かく語られている。鋳型で作られた大釜、新山集落の一画にある。「湯釜谷という所にあったものを、享保7(1722年)10月に地元の人が現在の地に運び、その時底が壊れた」「釜はもともと二つあり、新山寺の僧がその一つを阿曽村の鋳物師に与えた残りである。」
所用で尾道へ。クルマの中はラジオが流れてた。MBSラジオ【ごきげんサンデー・ミュージック】は、三月いっぱいで終了か。MBSラジオ【日曜コンちゃんおはようさん】は、イスラム天文学のはなし。現代の科学で測定した一年は、365日5時間48分46秒15世紀にイスラムの天文台が測定した一年は、365日5時間49分15秒!!!たった29秒の差しかない!!!15世紀って、日本は室町時代やんかいさ~ABCラジオ【日曜落語~なみはや亭~】は、林家菊丸さんの「貢ぐ女」これ、めちゃオモロイやつ!
2020年12月26日は温羅を求めてぶらり旅、矢喰宮に続いて、日本遺産の構成文化財である白山神社の首塚に行ってきました(*´꒳`*)白山神社は新潟県の白山比咩神社から勧請したそうで、御祭神は伊邪那美命と菊理姫命。でもでも、私の目的は温羅の首塚です。末社米神の御祭神は鬼神首塚、吉備津彦命が温羅の首を串に刺して晒したとされます。そして、その首が何年経っても唸り続け、吉備津神社の御釜殿の地下深くに埋め、更に温羅の妻が御釜殿の釜で米を炊くようになってやっと唸り声がおさまったと伝わります。お
2020年12月26日は温羅を求めてぶらり旅、鯉喰神社に続いて、日本遺産の構成文化財である矢喰宮に行ってきました(*´꒳`*)御祭神は吉備津彦命の弟若竹吉備津日子の孫吉備津武彦命。エラい遠い(⌒-⌒;)鬼ノ城と吉備津神社の中間にあるそうです。確かに、社殿の後方に小さく鬼ノ城が見えました♡弓矢で攻める吉備津彦命に、鬼ノ城の温羅も岩を投げて応戦し、矢と岩がぶつかって落ちた場所と言われています。また、花崗岩の巨石は温羅が投げたとされています。「矢」と書いてあります。かなりちっち
2020年12月26日は温羅を求めてぶらり旅、楯築遺跡に続いて、日本遺産の構成文化財である鯉喰神社に行ってきました(*´꒳`*)御祭神は、吉備津彦命の臣下の楽々森彦命と温羅だそうです。「楽々」と言えば、伯耆国のたたらを思い出す。やはり温羅も製鉄と関係があるんだな!と、ひとりニンマリ。吉備津彦命に左眼を矢で射られて負傷した温羅は、鯉に化けて川を下ろうとしたので、吉備津彦命は鵜になって鯉を捕らえて川から引き上げたそうです。その場所に建立されたのが鯉喰神社で、屋根にも鯉がいました!因みに
2020年12月26日は温羅を求めてぶらり旅、造山古墳に続いて、日本遺産の構成文化財である楯築遺跡に行ってきました(*´꒳`*)弥生時代後期の墳丘墓で、朱(丹、硫化水銀)が敷き詰められた棺、鉄剣、ガラス小玉などが出土したそうです。この墳丘墓の上には、吉備津彦命が温羅の矢を防ぐために楯として5つの岩を築いたと言われている岩があります。また、楯築神社の御神体旋帯文石には全面に帯状の弧を描く文様が刻まれているそうですが、収蔵庫の中にあるので見ることはできず。こちらは、吉備津彦命が温羅との戦
鯉喰(こいくい)神社所在地岡山県倉敷市矢部109御祭神夜目山主命、夜目麿命配祀狹田安是彦、千田宇根彦鯉喰神社は墳丘墓の上にあります吉備の神社っぽい造りこの子は一度盗難にあい、帰ってきたのだそう。めでたし舟型の石がお祀りされてます鯉喰神社とは変わった名前ですが、吉備の人なら誰でも知っているであろう温羅伝説の舞台です。以下は倉敷観光WEBからお借りしました。「吉備の国平定のため吉備津彦の命が来られたとき、この地方の賊、温羅(うら)が村人達を苦しめ
9月6日は長船の美和神社にて奉納イベントNatureLIVEKayaに参加させて頂きました😌✨シークレット開催ではありましたが、近しい方々に来て頂き、宮司さんによる神事から始まったイベント。一度は降り出した大雨も、その後は後片付けが終わる頃まですっかり上がり、風もやみ。。。🌈😌初めての公演は3年前。私達カマラニはHālauHūhāʻOMakaleʻaさんとのコラボ。2年前にも。そして今年。懐かしいKayaの空気、台詞。久しぶりの音楽の鼓動が響き、リハでは友人がキラキラ
自粛期間中にAmazonプライムで鬼滅の刃にハマって、桃太郎伝説と温羅(鬼)伝説のある吉備津について書きたくなった伸です。こんにちは。今回は久しぶりの神社シリーズです。以前、備中一宮吉備津神社について紹介しましたが、今回は、東に1キロ程度近隣に位置する備前一宮吉備津彦神社を紹介します。出世の糸口を与える祭神が座す備前一宮祭神をともに大吉備津彦命とする吉備津神社が西麓に位置するのに対
「鬼ノ城(きのき)」(岡山県総社市)の続きとなります。前編https://ameblo.jp/highhillhide/entry-12571839697.html模擬で再現された「西門」(城内側から角楼から見る)「第三水門」まで下り坂になりますが、坂に沿って敷石が続きます。これは何なのかパンフレットにも記載がありませんでした。「第三水門」は「第一・第二水門」の様な石積みではなく、土盛りがされた溝のようなものです。敷石が続く坂「第三水門」跡「第三水門」を過ぎると
本日のブログは古代山城の「鬼ノ城(きのき)」(岡山県総社市奥坂)です。模擬で再現された「西門」「備中松山城」城下の高梁市街をスタートして一般道を走ること約40分、「鬼ノ城(きのき)」の資料館がある「鬼ノ城ビジターセンター」に15時5分に到着しました。当初予定では16時に到着する予定でしたから、少し時間的な余裕ができ、しかも明るいうちに周回できるのではないかと安堵しました。「鬼ノ城ビジターセンター」内の展示物や資料をザクっと見て、リュックを軽くして出発です。上空から見た
『藤井フミヤスペシャル岡山で観た。本当の桃太郎伝説!』2019年12月28日(土)12:00~12:55http://www.bsfuji.tv/fujiifumiya_sp/pub/index.htmlいよいよ今日再放送です。フミヤさんの飾らない人間味あふれる姿をご覧ください。そして、岡山の歴史文化も堪能してください。
11月30日(土)お天気良くてキュッと冷え込んだ朝またしてもお!と思い急いで準備して登山散歩することに家から近い所で見晴らしの良い山鬼ノ城山へ(岡山県総社市)コフィーとコロン登山口の奥坂休憩所にて我が家から車で30分掛からないぐらい急いで準備した割にここへ着いたのは午前9時過ぎ↑赤い丸で囲んでる所を目指しますこの登山道で登るのは3回目なのでサックリUP(←いつもじゃねーか)ドッグランだとロクに動きやしませんが山登りは俄然張り
吉備津彦神社、という、吉備津神社と同じく吉備津彦命を祭神としている神社があります。吉備津神社から割と近くにあります。いつ来ても晴れが似合う神社だなぁ、という印象です。吉備津神社と同じく、吉備の中山の麓にあり、こんなのどかな所です。運良く吉備線が通りました!一時間に数本だから貴重だ~✨吉備津神社もそうでしたが、松の参道が素晴らしいです。そして狛犬の大きさにびっくり。。紅葉も少しずつ進んでいて、素晴らしい景観があちこちに。なかなか本殿に着かないという。。池の真ん中に
こんにちは!いよんです。3か月ぶりのブログ!!ちゃんと生きておりますm(__)m最近の出来事は・・・。7月に狩猟免許とったことです。「銃」はとってないですが、「網」と「わな」。鴨をとって食べたいなー♪さて、だいぶ時間が開きましたが、3月の倉敷旅の続きです。①②③④講習会当日の朝は雨。外でやる予定だった大極拳を室内に変更し、その分、時間ができて、大原美術館の朝のツアーに参加することができました。太極拳って、やっぱりすごいな…と。私はなかなかうまく行かな
こんにちは9月に、吉備津神社にて、「古代史ファンタジーKAYA温羅の伝説」舞台がありましたが、KAYAの見どころを短くまとめていただいた動画が、YouTubeにアップされたようです興味を持たれましたら、👇見に行ってみてください編集していただきました、白神さん、ありがとうございます!🙏あの吉備津神社での、野外劇!とてもひと言では表せない、素晴らしいものでしたちなみに、ほっぺも、チラッとおります(笑)『KAYA-温羅の伝説』2018@吉備津神社https://
こんばんは岡山城・後楽園を出て西へ(多分…土地勘まだ無かったからね)車を走らせ向かったのは、高校の修学旅行以来45年振りに訪れた、ここ…備前国一宮『吉備津彦神社』祭神は大吉備津彦命他駐車場から来ると正面参道と神池を逆から見る形になるで、振り返ると随神門手水舎を挟んで、日本一大きな石燈籠樹齢千年以上とされる御神木、平安杉拝殿狛犬は彩色タイプ各種御神籤拝殿、祭文殿、渡殿、本殿本殿数多くの末社があって、あっちうろうろこっちうろうろ…中でも鬼とされる温羅を祀った神社など興味
こんにちはいつも、アクセス、いいね、ありがとうございます古代史ファンタジーKAYA「温羅の伝説」今回は、全体的に、どのような感じだったのかを伝えられたら、と思い、いただいた写真をご紹介します。photoby時實さん、金行さん本当に、ありがとうございました🙇♀️吉備津彦命と、温羅の戦いは、見応えがありました。歌、踊り、演奏、そして役者の皆様の素晴らしい演技、野外劇ならではの、パフォーマンス、観劇することが出来て本当によかったです出演者、関係者の皆様、お