ブログ記事16件
最近、ある医者の動画を見ましたその動画は、患者の相談に答える形式でした腹膜偽粘液腫についての動画もあり見ていたのですが想像していた通りというのかやっぱり温熱化学療法に対して批判的な動画でしたで、私が気になったのはこの動画の中で腹膜偽粘液腫でも抗癌剤投与が結構効くみたいな話をされていましたん?エビデンスは?生存率は?我々が欲しいのはまずは温熱化学療法を超える生き残れる確率残念ながらその答えはその動画では示されませんでした決
久しぶりにブログを書きますまず残念です最近他の方のブログを拝見していなく最近知ったのですがnaonaoさんが他界されていましたご冥福をお祈りいたしますTverで昔のドラマ「1リットルの涙」を見ています第3話で主人公の台詞「病気はなぜ私を選んだの?」に考えさせられていますこれはこのドラマのモデルになった「木藤亜也」さんが実際に書き残した言葉・・・・・んっーー強く生きねば......
超、久しぶりの投稿です。このブログのID等がわからなくなりログインできないままでした、以前、メッセージをくれた方々返信できずに申し訳ありませんでした。ブログを書かない間の出来事や今現在の状況を少々とうとう、手術をしてから無事5年を達成しました!再発もなく無事にです米村先生曰く手術5年後の再発率はだいぶ下がるとかしかし、以前にも書きましたが17年目で再発もあったとのことですので少しほっとできる状態でしょうか17年目の患者の話が出た時先生に「一生病気
先日、同病、同年齢、同性、同業の闘病仲間が亡くなられてしまいました。頑張られていただけに残念でなりません。やはり、「腹膜偽粘液腫」は難しい病気です。ご冥福をお祈りいたします。🔻水墨画の様な雪景色
皆さま、こんにちは。昨年のクリスマスは以下のような活動で東京へ行ってましたね。そして年明けの審議では残念ながら、私たちの願いは却下されました。この治療法のどこに問題があるのかは、やはり現在この治療法を行っている病院が少ないということが1番のネックなのかもしれません。遡ると、沖縄在住の腹膜中皮腫の女の子は、クラウドファンディングで手術代を集めて手術ができて、成功したと聞いています。ところがキャラバン隊の調べでは、同じ腹膜中皮腫の患者さんが、その前にセカンドオピニオンで同じ病院を訪ねたら、
皆さま、こんにちは新幹線からのお届けです。金城楓空ちゃんが手術をされてから5日目を迎えましたが、皆さんもどうなっているのか気になるところですよね。実は当初は、術後の温熱化学療法により、4日間は麻酔で眠らせながら治療を施し、昨日目覚めてご両親と面会できる予定でした。ただ途中、楓空ちゃんが発熱したというので、一日延びたそうです。ただ、安定はしていますが、他の菌や感染症を避けるために、一日1人の面会で今日はお母さん、明日はお父さんと順番だそうです。容態も安定しているようなので、心配はないと
最近の気温の変化について行けず身体がだ....る........い.........です。健康時でも身体に応えるのに体力の落ちた状態では・・・それにしても、朝の傘を持ちながらのウォーキングは寒かった。少し早めの退散でした。さて少し時間が経ちますが今年の草津に行ってきた話。コロナ禍の中診察日を延期するかどうか最後の最後まで悩み結局、予定通り草津行きを決行しました。このときは、まだまだマスク
セカンドオピニオンをするかどうか?と悩んでいる人がいれば私は迷いなくセカンドオピニオンを勧めます。と言いつつも私自身、この病気が判明した時周りにセカンドオピニオンを勧められたが最初はセカンドオピニオンに対し否定的だった。否定的だった主な理由は「担当医が一生懸命頑張っていてくれて信頼できるから。」「そんな先生を裏切るようで後ろめたい気持ちがある。」「担当医も医者なのだから大丈夫。どこも同じでしょ~」だった。でも、これってすごく
術後4日目から1週間であろうか襲ってくるのが腰痛でした。腰痛が襲ってくるのは事前に知っていて対策として腰にあてる枕を病院に借りていたのですが・・・・どのくらいの痛みかというと夜は睡眠薬を処方してもらわないと寝れないほど、あの腰痛は二度と経験したくない!腰痛の改善はとにかくリハビリで歩くこと。歩く距離が長くなればなるほど腰痛は改善していくし術後の体調もみるみる回復、人間の歩くことの大切さをしみじみと感じる日々でした。
いざ手術。といっても、当然のことながら手術のことは全然覚えていない。全身麻酔は初めての経験だか、正直恐ろしいと術後思った。なぜなら、麻酔を投与した後、自分の意識がフェイドアウト的に消えていくかと思っていたのですが、バッサリ?ど~ん?という感じで自分の意識が途切れていたからです。このまま目が覚めなかったらと、術後そんな思いがよぎったとき正直、麻酔の恐ろしく感じたのです。手術後、目が覚め、しばらくすると痛みが襲ってきました。身体に
手術の前日担当I医師から丁寧な説明があり、手術の失敗率とかいろいろ聞いた。失敗率を聞くと少し恐ろしくなるが虫垂炎の手術でも失敗率が数パーセントあるとか・・・・先生を信じるしかないと思うが数字を実際にの人間に当てはめると100人に何人は失敗?と考えてしまう。でも、そんな考えは直ぐ頭の中からは消え去っていました。だって、病気を治すため、わざわざ滋賀県の草津市まで来ているのだから・・次に麻酔担当の医師から麻酔の話を聞いたのですが、
米村先生に会うために秘書の勝谷先生にアポイントをとった。約1カ月ご後、静岡県の三島の池田病院とのこでした。約1カ月後、新幹線に乗り、三島駅に行きそこからタクシーに乗った。池田病院のほとんどは昭和感あふれる病院だった。(今は新しくなったみたいです)薄暗い廊下は米村先生待ちの患者ばかり、3~4時間は待っただろうか、やっと米村先生に初対面である。先生は私に会うなり「大丈夫、治るから」いろいろと覚悟し緊張していた私の目に涙が溢れてくるくのを感じました
手術の話の前に虫垂粘液嚢胞腫について虫垂粘液嚢胞腫は発見が遅れる傾向にあるということ私は発見後、内視鏡で大腸検査をしましたが、大腸はポリープ、一つもなしで、先生からも大腸はとてもきれいですとのお言葉。虫垂の入り口も何の変化がありませんでした。担当医からも普通の健康診断のみでは発見は難しとのことでした。痛みが初めて出てたとき直ぐに病院に行けば破裂の前に・・・・と大病になった人のあるあるを考える私でありました・・・でも、なんでこんな珍しい病気になったの
セカンドオピニオンでやはり問題になるのがどこの病院にするか?でした。虫垂粘液嚢胞腫で手術実績数を調べてもでてきません。そのとき出てきたのが、病院だったか病院でなかったか忘れましたが手術実績数を調べてくれるところがありました。(ネットで探したのですがどこで調べてもらったか忘れてしまいました)しかし、さすがに虫垂粘液嚢胞腫の実績数は判らないとのことで、虫垂癌だったか大腸癌だったかの実績数を代わりに教えて頂きTOP2のがん研有明病院か都立駒込病院に絞り
「破裂のおそれ」その意味が最初全然解らなかった。いや解らないというより完全に無視していた。虫垂粘液嚢胞腫についてネットを駆使し調べたがやはり珍しい病気なのか詳しく解説されているサイト等はあまりなかったし医者のPDFも見られたが、情報としてはすくなかったことの理由もあった。また担当医の知識不足もあったかもしれない。なぜなら外科医がこの病気を目にするのは一生に一度あるかないかとどこかで聞いたこともあります。破裂、それは腹膜偽粘液腫である可能性
病気の発覚の3ヶ月前頃だろうか夜、就寝の為にベットに横たわると右脇腹にやな痛みが走った。「虫垂炎?」をまず疑った。しかし、高校生の頃軽い虫垂炎?の状況になったことがあり、その時は気持ち悪さを伴っていいたので虫垂炎ではないと感じた。その後スマホでいろいろ調べたり、セルフチェックをしたが該当するものが見合ったらなかった。この痛みは2~3日で消えていった。再度、現れたのは病気発覚前の1ヶ月前位だった。このときも2~3日にで痛みは消えてい
なぜ他の先生は処方してくれないのか?それは単に専門が違うだけだと思います。逆にM先生に腹膜偽粘液腫について聞いても先生は困惑されるのではないかと思います。M先生の専門はIBS(過敏性腸症候群)を中心に専門とする先生で、米村先生と同じくTV等でも活躍されている先生です。私の術後の後遺症は米村先生や他の先生の専門外だったということだと思います。私は腹膜偽粘液腫は専門家の米村先生に、腸を切った為の後遺症は専門家のM先生にお願いしたということです。M先生
コレバインは元々、腹痛や下痢の為の薬ではないみたいです。コレバインはコレステロール値が高い人の為に作られた薬で、その副作用が下痢に効果があるみたいです。(素人ですので明言はあえて避けさせて頂きます)私は草津総合病院での手術で胆嚢や腸(虫垂が付いていた辺り)を切除しています。その為胆汁のコントロールがうまくできなかったり、もしくは腸が手術で弱ってしまっていて胆汁が小腸ですべて吸収できず大腸に胆汁が届いてしまう、胆汁が大腸に届いてしまうことで拒絶反応的な反応
担当医の先生の話では手術により腸が弱っているので腹痛や下痢を起こすとのことでした。時間がたてば治るとも言われましたが半年たっても治らず、地元の先生にはたぶん治らないかもしれないと言われ「まじか~、草津まで行って手術した意味あったのかなぁ~、今後どうやって生きていけばいいの」と重いが浮かび、涙が出る思いでした。でも私は諦めません。なぜなら、夕方は普通に暮らせているからです。何か原因は他にある、絶対方法はあると信じ、ネットで情報を探しました。しかし、専門の情
私は、虫垂粘液嚢胞腫から腹膜偽粘液腫という病気になり、手術は、滋賀県の草津総合病院で米村豊先生にお願いしました。手術をし2年が過ぎましたが今までのことを書きたいと思い、ブログを立ち上げたのですが、特に私が書きたいことは、術後の後遺症です。盲腸が付いている辺りを切除したため下痢が止まりませんでした。それについて書けたらと思います。ただ、後遺症について書きますが、米村先生や術式についての批判ではありませんので....米村先生や術式については当然リスペクト
大腸癌腹膜播種腹膜切除プラス温熱化学治療で全身化学療法の10倍の生存率あらためて標準治療とは何か考えさせられるインラグーンさんのブログです。標準治療を蔑ろにしてはいけないけれど標準治療を死守するために癌患者の命があるわけではないんだなぁ、癌患者とともに同じ方向を向いて頑張ってくれているお医者さまたちがいることが大きな救いです。