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水戸の奥座敷として知られる御前山。そこにはかつては電車も通っていたそうですが、昭和40年代以降のモータリゼーションの流れには勝てず、廃線となりました。とはいえマイカーの普及により行楽地としての価値は変わっておりません。初めて入浴した折のレポートを貼り付けておきます。『ごぜんやま温泉「四季彩館」実は初入浴(常陸大宮市)』この一週間、かなり冷え込んで参りました。わしの住む土浦市でも朝方には気温が氷点下となり、深呼吸をすれば肺に痛みが走るようになりました。一方ウイルス感染の方も…
真夜中の2時ごろ突然ゴゴゴと地震がやってきました。さらに鳴り出す携帯電話の「緊急地震速報」がどれだけ不気味に響いたか。そのまま二度寝をしたら、気分が悪くなる夢を見て、落ち込む気分で朝を迎えました。先週の大雨と言い、何か近頃行く末不安にさせてくれる要素が後を絶ちません。それでも季節は進みます。今日は上州グンマーまでやって参りました。夏が過ぎ、りんごも赤く染まるのが秋の訪れを先取りしているかのようで、実りの季節を迎えようとしています。今日は初めて川場村を訪れました。川場村
今年もお盆を迎えます。いうまでもなく「お盆」とは祖先の御霊が故郷へ帰ってくるのを親戚中が集まって迎えるという習慣ですが、残念ながら平成になってから、特に東京へ移り住むようになってからはわしとわしの家族だけで過ごすこととなりました。それでも子供たちが小学生の頃は8月末のお祭りに向かって太鼓の練習など地域の人たちと一緒に過ごしておりましたが、子供たちも成長して家を離れて暮らすようになると、静かな夏になりました。上の写真、嫁は「とうきび」と呼びわしは「なんば」。子供たちは「とうもろこし」と言い
8月に入りました。酷暑お願い申し上げます。欧州では気温が摂氏40度を超えてシャレにならないほどの熱波に苦しんでいるとか。そんな中でも夏を味わおうと精いっぱい様々な催しが行われているもので、先週は平日でしたが、プロ野球のオールスター戦が行われました。セリーグの先発・高橋遥人の後を受けて登板したのはなんと娘の同級生だった広島カープの遠藤くんでした。あらびっくり。タイガースの高橋投手との共通点はプロ入り9年目にして初めて選出されたとのことですが、写真で対決している元チームメートの西川
夜、体重を計ったら93、4キロでした。昨日の夜と比べると1、6キロ増えました💦増えたな〜(;´∀`)今日は、旦那と日帰り旅行に新潟県に行ったので、なんやかんやいろいろ食べたり飲んだりしました。いつもより沢山食べました(・∀・)なので、体重が増加しました〜💦今日の我が家のお風呂は、新潟県の千手温泉千年の湯の温泉スタンドからもらってきた、千手の湯の温泉でした\(^o^)/温泉スタンドの温泉のお湯は無料でもらえます新潟県から東京市部の家に帰宅しても、赤いポリタンクの温泉のお湯は
今日は、日曜日〜(・∀・)私は、シフトが休みだったので、朝から旦那と新潟県に出かけました。新潟県の千手温泉千年の湯と言う千手の湯(せんじゅのゆ)と言う温泉に行きました♫私は、数日前ひどい下痢になり、それから腰痛がするようになりました。しかし!千手の湯の内湯に3分から5分浸かり、露天風呂に3分から5分ぐらい浸かったら私は、のぼせてしまい(笑)(;´∀`)長くは温泉には浸からなかったのに、腰痛が治りました〜✨️ネットでは、腰痛で温泉に浸かる場合は15分から20分は浸かった方が
北茨城市の磯原駅の近くに仰々しき名称の神社らしき施設が鎮座しております。「皇祖」や「皇太」を名乗るって、長らく都のあった畿内や神話伝承の残る南九州ならともかく、なんでまた関東の端っこに存在するのか?一つには茨城県内でも有数のパワースポットとみる向きもあり、とりあえず訪れることにいたしました。社務所らしき建物に張り出された神社(神宮)の概要ですが、メシア(ユダヤ教の救世主?)やらモーゼやキリストとも関りのある由来らしいです。ご祭神については鳥居の脇に書かれておりましたが、聞いた
今週末は台風が二つして本州を蹂躙して、今夜はセリーグ3試合とも雨天中止とか。そんな中、私事ですが今月2度目の有休をいただいて雨の中、温泉ゲットに参りました。山奥や海沿いは止しにして、栃木県の真ん中、国道4号線を北上いたします。矢板・喜連川など温泉スタンド巡りを始めたころは結構通った道沿いで目にしたものははい、矢板市の廃墟でした。ここ、激アツで好きだったのですが、機械の修繕にまで市の予算が回らなかったのでしょうか?残念ですが、覚えておられる方は過去記事で振り返ってください
実は先週の月火と関西におりました。豊中市に住んでいる母親が入院。手術するため、病院へ付き添いのためです。写真は雨の神戸空港。スカイマーク、行きも帰りも遅れました。機材の都合ということですが、こればかりは致し方ありません。わしの役目は診断結果を聞くのに立ち会うだけなので、早い時間に要件が片付きまして、帰りの飛行機までの余った時間、10年ぶりでしょうか?愚父の墓参りをいたしました。さらに一昨年亡くなった叔父の墓にも詣でてきました。ここは兵庫県川西市の市営墓地。そう、わしの一族は正真
5月の最後に有休もらいました。しかももう、日中は30度を超える真夏日。高速道路は割引にはならないけれども、少し足を伸ばして初夏の陽気を満喫したい、というわけで鬼怒川を遡ってここは「道の駅湯西川」までやって参りました。奇しくも道中の供はSPOTIFYがわし専用にチョイスしてくれた「夏のヘビロテ」だそうです。元ネタはこちら。『Spotifyのサマーソング(シャッフルおじさんが選んでくれた)』酷暑お見舞い申し上げます。トホホ暦の上ではもう秋とは言え、ひどすぎます、この暑さ。泳ぎたく
令和の御代では「JX金属グループ」というそうですが、わしらの若いころは「日鉱」と漢字で書けば「ヤマニッコウ」と呼んでしまいます。ちょうど「住友金属鉱山」を「スミコー」とは呼ばずに「ベッシ」と呼んでしまうような。「それは違う」と常識を持たれたあなたは思われるかもしれません。しかしかつてのわしは「何でもあり」の証券マンでしたから、「三井金属」も未だに「カミオカ」と呼び「旭化成」を「ベンベル」と呼んでしまう哀しき職業病に苛まれたまんまです。そんなわしが日立市の山深い鉱山跡を訪れるだな
今年もGWと称する季節がやって参りました。とはいえ、春先から中東でのドンパチなど世界は落ち着きません。その一方でAIバブルとでもいうのでしょうか?株式市場は高騰を続けております。もともと株式市場には「遠くの戦争は買いで近くの戦争は売り」という格言が存在しているのは大正期の欧州大戦(第一次世界大戦)のころから語り継がれる通りですが、今回も石油などのエネルギー事情に対する危機感はあるものの、別の材料がそれをカバーしているとでも言って良いのでしょうか?なんて、現役を離れたわしなどはもう
四月も半ばを過ぎて、しっかり春らしくなりました。低地より高台へ引っ越して二度目の春を過ごして気づいたのですが、今までは水田やレンコン畑(蓮田)に囲まれてあまり感じなかった臭いがやたら鼻を衝くのです。そう、田んぼがない分、周りは畑が多く、作物への栄養となるかぐわしい香りが結構するのですよね。それはそうと、桜やこぶしが散った後は初夏を感じさせるハナミズキや隣町の名産でもある梨の花が清楚な輝きを見せてくれます。が、清楚な白い花と言えば、わし的に言えば林檎の花がやっぱ好きです。純正関西人(
気がつけば、桜前線は関東を去り、いつの間にか青色が似あう季節になって参りました。というか、突然やって来た夏日。どうりでタイガースの大山くんが打ち出してきたってわけだ。なんて、勝手に思っております。今日は鹿島臨海鉄道大洗駅前のモニュメントからスタートいたします。この駅はとても立派でカッコよいのですが、鹿島灘沿いに南下してアントラーズの本拠地までの沿線は限界集落のような農村、あるいは都会からリタイヤして移住してきた高齢者がゆとりと夢を求めた現実が見えてきます。ま、後ろ向きな話は別
こちらも気になっていた温泉。朝と夜の営業なので、タイミングが合わなかったが、今回は入ることができました。受付のおかあさんはとても品のある方でした。入浴料金300円ですが温泉半額本の利用で150円温泉成分表ちょっと、次亜塩素剤の匂いがしますが、湯口では感じられず。清掃の残臭か?熱めの源泉なので、少量投入で温度調整しているようです。温泉スタンドも併設しているので湯量は豊富そう
ぶった切ったホースがタコの足のように見えるのが外観上の特色でもある「佐野田沼温泉スタンド」。もう繰り返し幾たびも訪ねているのでブログにあげるのも今更感があるのですが、ここ2,3年は出たりでなかったりと行ってみないとわからないという不安定な状況でして、昨年の過去ログを引っ張り出しても、こんな具合になっております。『群馬県太田市・百石温泉月見の湯(平日限定になりました)そして…』熊本出身の歌姫、森高千里さんの歌で知られている「渡良瀬橋」。今年は10月に熊本に行ったせいか妙に心に響
北茨城市にある平潟漁港。普段は静かな港町ですけれども、2011年3月11日の東日本大震災ではここも大きな被害を受けました。津波の被害というと東北三県(福島、宮城、岩手)ばかり報道されてきましたが、上皇・上皇后両陛下が最初にお見舞いされたのは千葉県旭市と北茨城市でした。また余談ではありますが先の大戦末期にはこの近くにて城山三郎さんの小説にも描かれた水上特攻の訓練基地があったそうです。「国難」という言葉を聞くたびにクローズアップされてしまう運命にあるのかもしれません。普段は騒々しさ
茨城県ひたちなか市って、様々な顔があります。まず浮かんでくるのは「干し芋」。それから「ネモフィラ、コキア(国営ひたち海浜公園)」、「那珂湊(おさかな市場)」、今シーズンからJ1昇格の決まった水戸ホーリーホックの本拠地となる「笠松運動公園」などなど。でも、注目を浴びて常に人が集まる人気スポットを少し外れるとのどかな田畑が広がるローカルな場所もたくさんあります。写真にあるのは那珂湊線の駅に到着する気動車ですが、駅前に民家も商店も、何もない無人駅でした。今回はそんなひたちなか市に存在する
福島県いわき市勿来海岸の国道6号線沿いにある「二子浦温泉スタンド」。多くの人に親しまれてきた6国名物の一つと言っても過言ではないと思います。わしもこの趣味にはまって以来、ここに魅せられて度々通って参りました。ところが、昨年夏に訪れた際、不吉な変化を目の当たりにいたしました。その時の記事を貼り付けておきます。『何が起きたか?「二子浦」&何も起きない「通りゃんせ」-茨城福島県境の温泉スタンド事情』蒸し暑い日本の夏がやって参りました。そして、わが町、土浦では蓮の花が咲きだしま
こんにちは!糀谷社会保険労務士事務所の門田です。ブログ当番が回ってきている事をうっかり…見逃していました(笑)1週間遅れてのお届けです💦昨日は建国記念日でした前日まですっかり祝日な事を失念しており…小さい子供が2人いての休日は今日はなにしよ~です大人だけだと家ごもりでも全然OKなのですが、子供と一緒だと家ごもりはなかなかハードですお天気もあいにくの雨のち曇り公園へもいけないよな~ということで急遽温泉へいくことにしました!行ったのは天然温泉蒲
立春過ぎてくる寒波。しかもこの冬最強みたいだとか。というわけで、この週末は遠出など控えて、近場で、あるいはお家で過ごしたことの内容にいたします。わしも総選挙は期日前投票で済ませました。ほとんど使わない固定電話がたまに鳴ると、「世論調査のアンケート」やら「候補者の録音されたメッセージ」などがかかってきます。暇つぶしには良いかもしれませんが、合成された音声を聴くだけっていうのも度が過ぎれば苦痛になります。さて、じつはわしも持っておりました、「そば打ちKIT]。ホームセンターでと
今年も最も寒い時期となりました。暦の上では1月20日が「大寒」で、2月4日の「立春」までが一つの目安でしょう。「今年は寒い、よく冷える」と感じたら茨城県民としては県北の大子町にある「袋田の滝」の凍結が気になります。毎日の「いば6」で確認しながら、冒頭のスクリーンショットにある大子町観光協会からのインフォメーションに注目が行ってしまいます。実はこの時期の袋田の滝を訪れるのは三度目でして、前回は4年前の2022年でした。その時のブログを貼り付けておきます。『「袋田の滝」凍結至らず
実はわし、今年の初詣はしておりません。何やかやで神社の前を通りかかっても、鳥居をくぐることはしませんでした。別に喪中とか穢れとかついているわけではありませぬが、神様へのご挨拶が遅れましたること、大変恐縮に思っておる次第でございます。それでも本日は大洗磯前神社へ伺うことができました。おそらく三が日であったら混雑していて参拝はあきらめたであろうかと思われる人気のスポットでございます。実は2年前の正月に次男とこの地を訪れてはいるのですが、その時のレポを貼り付けておきますので、よろしけ
今日は栃木県北部に位置する塩谷町に参りました。道の駅「湧水の郷しおや」から望む山々です。コロナ禍の頃一度来た記憶があるのですが、その頃は温泉スタンドビギナーでしかなく、栃木県、特に宇都宮以北についての知識はほとんどなかったのですが、好きこそものの上手なれ、ですか。ネットを通じて様々なネタを仕入れながら今日も温泉ゲット旅(ときどき入湯)を続けて参ります。身も心も健康なのがありがたいです。さて、ブロ友さんの記事で拝見して気になっていたこの場所、YOU-TUBUでも見かけましたが、いずれ
2026年最初の三連休は、蕎麦打ち大会となりました。なんて偉そうなことは言えません。先月の記事、以下『二度目のそば打ち(そばオーナー体験その④最終回)』8月の終わりに種まきをして始まった「常陸秋そばオーナー」の体験も今回が最終回となります。これまで3回の記事は、以下リンク貼っておきます。『常陸秋蕎麦「収…ameblo.jpにもありますように超ビギナーでしかないわしではありますが、今回は90Gの大先輩やかつて都内でお蕎麦屋さんを経営されていた80代の先人方の手助けを受けな
2026年も静かに開けました。今年は正月1,2日ともあまり良い天気とは言えず、初日の出もスカでした。それでも3日には温泉ゲット旅の再開を期し、写真にある赤城山麓にある粕川をと願っていたのですが、前夜に大雪が降り、心くじけそうになりました。今年は12日まで高速道路の休日割引適用外なのもあり、近場にしておけば、という気にもなりましたが、翌朝はよく晴れ、出発の準備こそかかりましたが、道路は普通に走れました。途中栃木県内の国道50号線にて事故を1か所目撃いたしましたが、大きな渋滞もな
熊本出身の歌姫、森高千里さんの歌で知られている「渡良瀬橋」。今年は10月に熊本に行ったせいか妙に心に響いております。知らない方がいましたら、音源を貼り付けておきますのでよろしければお聴きください。とか、オリジナルではなくカバーバージョンを貼り付けておきます。千里さん本人が出演しているバージョンは、歌の後半で突然茶色い縦笛を吹くシーンがあって、何となく照れますがな。とか、余談はさておいて、渡良瀬橋があるのは栃木県足利市でして、その隣に位置するのが佐野市ですが、道の駅
ここのところ、山間部はクマの出没が話題になっています。ゆえにこの秋の温泉ゲット旅は栃木・群馬の山間部は止した方が良いと考えております。わしの住む茨城県も実はクマの目撃が報告はないわけではないのではあるのですが、ここしばらくは山を避けて海沿いで楽しんだ方が良いというわけで、久々に県境近くまで北上いたしました。前回の記事は以下貼り付けておきます。『何が起きたか?「二子浦」&何も起きない「通りゃんせ」-茨城福島県境の温泉スタンド事情』蒸し暑い日本の夏がやって参りました。そして、わが町、
再度訪れたところタンクは無くなっていました。日帰り温泉の方は営業しています。国道6号線の茨城県との県境の道路際にあります。水戸から行くと右側に、看板とこの源泉元湯の温泉スタンドがあり、すぐにわかります。駐車スペースもあり、反対側を振り向くと、敷地の奥に二子浦温泉の温泉棟が見えました。スタンドの奥は崖になっており、その上に源泉井戸があるようです。階段があるのですが鎖で閉められています。源泉スタンドは大きなポリタンクで、タンクの脇に料金箱があり、一回100円と書かれていま
つるしの湯の隣の敷地で、空き地になっていて、その奥にスタンドが立っていました。つるしの湯の駐車場に入る直前に「温泉スタンド」の看板を発見。「ラッキー!」と喜んで、入浴後に来てみました。つるしの湯の隣の敷地で、空き地になっていて、その奥にスタンドが立っていました。大きな案内板があり、スタンドの料金箱には「当分の間無料」の文字まで!本来は200L10円となっていましたが、200Lと言うのは一般家庭のお風呂の一回分の量で、私には多すぎるのでですが、スイッチを二度押しすればストップ出来