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【詩】『距離の分だけ嬉しくて』著K&Dandy目指す場所まで…遠回りしたの…結果的には…遠回りに…なったけれど…わたしは…嬉しかったわ…だって…歩いている間…ずっと…お喋りしながら…手を繋いで…いられるでしょ…手のひらから…伝わる温もり…わたし…大好きなのよ…足元を…照らしてくれる…夕陽の暖かさ…すれ違う車…一台一台に…しあわせだか
私は月に一度、南丹へ足を運びます。猟師の知り合いがいて、犬の餌を分けてもらいに。そこは、通勤や通学の時間帯を除けば、普段から静かな場所です。これまでは猟師さんに会えば、「本当に人がいないね」なんて、何気ない挨拶代わりに口にしていました。でも、今はもう、その言葉が言えなくなりました。「人いないね」と言いそうになって、一瞬、思考が止まる。相手も「あっ」と息を呑むような、あの一瞬の静寂。今思えば、本来それが一番いけなかったのかもしれません。人が住んでいる場所なのに、「人がいない」と口に
「再逮捕」「極刑」「厳罰化」ニュースやSNSで、まるで演出のように飛び交うこの言葉に、心底嫌気がさしています。専門家でもない人たちが、何の感情もない演出としてこの言葉を吐き捨てるのは、根本的に間違っている。私は、父親が再逮捕されようが脱走しようが、正直どうでもいい。そこが論点じゃないんです。いま、一度「こと」という言葉を外して考えてみませんか。「〇〇したこと」「〇〇なこと」……。言葉に「こと」を付けて事象にしてしまうと、そこにあるはずの「生身の感覚」が見えなくなるから。結希くんし
夕暮れのチャイムが鳴るまで泥んこになって遊んだもち助は、お腹をペコペコに空かせて帰宅しました。玄関を開けると、家中を包み込むような、甘くて香ばしい匂いが漂っています。「ただいま!あのね、ママ!」キッチンでもちママが夕飯の準備を始めると、もち助は一目散に駆け寄りました。今日の公園での大冒険、コムギやあずきと笑い転げたこと、そして注射を頑張ったもん太の勇姿。話したいことが山ほどあって、もち助の口は止まりません。もちママは、ボウルの中身をトントン、まぜまぜ。
人の気配と食器の触れ合う音が、どこか遠くに感じられるほど、俺はただ一人で静かに飯を食っていた。特別なことなど何もない、ありふれた時間。――そのはずだった。「待った」不意に投げかけられたその一言は、なぜか妙に鮮明に耳に届いた。顔を上げる。そこにいたのは、芳根京子だった。柔らかな笑顔で、まっすぐにこちらを見ている。(……いや、違う)こんなことが現実にあるはずがない。自分に向けられているわけがない。そう判断して、あえて気づかないふりをする。だが――「だから、待ったって」次の
昨年のクリスマスの朝大好きな愛犬ラルが16歳でなくなり毎日どこかでラルの気配を感じながら過ごしてる毎日悲しく、辛く…て心の中の隙間が埋まらない愛用していたベットや毛布、タオルさえも洗濯することもできずいつもの場所にいつものように…たたずむその毛布の隙間からこっちをジーっと見つめるラルの姿…妄想でしかない現実寂しいなぁ…会いたい抱きしめたいあの子の存在の大きさをヒシヒシと感じる毎晩、眠くなるとそのいつもの場所から「早く寝よーよ」と視線を送るラル🐕「ラル、寝るよー
去年10月に彼に会いに行きました。遠いし出費も痛かったけど私の本気を態度で示したかったから‥海底トンネルを抜けてワクワクドキドキで会いに行った会った瞬間人目も憚らず彼が抱きしめてくれたあの温もりをたぶん忘れることはないでしょうあっという間に一緒に居れる時間が終わって帰りの車内では涙が止まらなかったそれでも将来は一緒に生きていくんだってそれだけを夢見てこの一年進んできたので今は虚無ですたくさんの障害や持病そして軽度知的障害からくる極端な振る舞いや言動
今日は休日。カットの帰りに、会社の近くのカフェにふらっと入った。正直、少し割高なお店。でも、なぜかここに来たくなる理由がある。最近のお店って、すごく便利になった。注文はスマホやタブレット。お会計もそのまま完結。料理はロボットが運んできてくれる。スムーズで、無駄がなくて、合理的。でも、このカフェは違う。呼び鈴もないし、タブレットもない。注文は対面で、ちゃんと人とやり取りをする。一見すると、少し不便。だけど――その中に、今ではあまり感じなくなったものがあった。例えば、さ
ゴールデンウィーク突入ですね!とはいえ、我が家は静か。いつもの日。ひっくり返って寝ているうみちゃん。洗い立てのベッドに寝ているりっくん。元気のないめいそして、ちょっと元気のないめいちゃん。めい、あったかい。朝から何も食べてくれません。さっき吐いてしまいました。お腹もゆるくて、ずっとゆるゆるのうんP。しんどいのかな。今週はコロコロ変わるお天気に翻弄され気味です。体調の悪い子にとって、この天候はきついのかなと思います。少しでもいいから何か食べて欲しいんだけど。。。腎
※直接の手書きの温もりを込めて、より早く届けとばかり・・pappersballong『詩』かみふうせん(pappersballong)※学生時代の詩集「りんごんべりー」より再投稿春霞の日本の温かな空気を含みまるで紅光を帯びた水鞠のような紅く色鮮やかなかみふうせんこ
【詩】『天井の微笑み』著K&Dandyこの天井なら...いつでも...観ていたいの...温もりが...蘇るから...こんなに寒い夜は...肌で感じていたい...天井は…いつも…観ている…君の顔が…微笑めば…一緒に微笑んで…君の顔が…天井に…近づけば…しあわせそうだねと…微笑んでいる…
【詩】『腕を組んで』著K&Dandy手のひらから...伝わる温もりは...こころを...満たしてゆく...飲んだ分だけ...想い出は増えて...ふたりの足音は...夜空の...音符になるね...口笛を吹いては...四季を...感じるのよ...早く...秋を感じたい...腕を組んで…グラスの様に…氷が溶けるまでには…もっともっと…情熱を…味わっていくの…
目を閉じて椅子に景色を眺めてる母に駆け寄る幼きわれいて「木」と「自然」と「家族」を心から愛した人、ジョージナカシマ🍀桜製作所ホームページに綴られたジョージナカシマ記念館初代館長永見眞一さんの言葉に温もりを感じます🌸入館してすぐのフロアはゆったりと椅子にかけることができるスペース💓座ってみると🪑なぜか樹々のある庭や子どもが走り回る景色🍀きっとナカシマさんは日本人が大切にしてきた自然との対話を椅子を作りながらしてたのね✨2階はジョージナカシマの作品や手紙などが拝見で
Remelia(リメリア)という名前には、「元の自分に戻る」という意味を込めています。毎日、家のことや仕事、子育てに追われていると気づかないうちに力が入ってしまったり、本当の自分を後回しにしてしまうこともある。そんな中で、ふと手に取ったときに心がゆるんで“本来の自分”に戻れるような存在を作りたいと思いました。だからRemeliaの口紅は、見た目の可愛さや大量生産ではなく、「どう作るか」を大切にしています。子どもでも使えるくらいやさしいもの。体に触れるものだからこそ、できる
前回ご好評頂きましたハンドトリートメント講座🫱昨日池袋本町の美容室で第二回を開催しました✨こんにちは。黄金美肌サロンLekokoro~ange~(ル・ココロ~アンジュ~)オーナー兼美肌師の房常章子(ふさつねあきこ)です。今回は素敵な親子様にご参加頂きました✨座学の後のハンドトリートメントの実践ではお母様のやさしい手の温もりに包まれて気持ち良さそうに笑顔でトリートメントを受けるお子様とそんなお子様の様子を見ながら嬉しそうにトリートメントされるお母様の笑顔
京焼清水焼粉引赤トンボ湯呑大楽天市場「京焼清水焼【粉引赤トンボ湯呑】が愛される3つの理由とは?今すぐ手に入」京焼清水焼の魅力に触れたいけれど、どんな湯呑が良いのか迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に「粉引赤トンボ湯呑大」は、その美しさと使いやすさから、多くの方に選ばれ続けている逸品です。なぜこれほどまでに愛されているのか、今回はその秘密を深掘りしてご紹介したいと思います。この記事を読めば、きっとあなたもこの特別な湯呑を「今すぐ手に入れたい!」と感じ
夫が仕事の関係で、パーティーに呼ばれた。(※よければ奥様もご参加下さいと)夫『ご飯も出るし、せっかくだから来れば⁈』来ても来なくてもいいよ、と言ったわりには。“うちの妻です”と関係者に紹介する夫。少し離れてると、気にかけて?近づいてくる夫。参加者リストには、〇〇ご婦人夫は、外ではわりと私を気にかけてくれる。会社や取引先では”妻の話”をしているらしい。何となく、ご機嫌な夫と帰宅した。妻(私)を紹介している夫の姿は少し新鮮だった。自宅に帰ると疲れが出たのか部屋にこもった夫。1
デモです-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこれで紅白を目指します♪ヤリモクのいいねをください~薄っぺらい優しさ~いらない~ヤリモクのいいねがいいのよ~濁りのない衝動が欲しいの~惚れた腫れたと浮かれる前に命にもっと近い場所から声と鼓動と温もりまみれな~♪ーーーヤリモクのいいねをください嘘くさい純情いらないヤリモクのいいねがいいのよ
必死に生きていることは嘘じゃないわたしは日々を必死に見つめているわたしの日々を必死に聴いているけれどもきっと見つめるものを間違えていたのだろう聴こうとするものを間違えていたのだろう優しさはいつも思いも寄らない告げかたをする温もりはいつも思いも寄らない告げかたをする日々を必死に生きるわたしには受け取ることで精いっぱいまだまだしがない告げられる者息子は養護学校の中等部。写真は、中等部の子達が作ってくれた食器や布細工やポップコーンの素。販売ブースで一生懸命に接客し
石の上で、じっとしていた。冷たい。とにかく、冷たかった。指先の感覚がなくなっていく。天竜川、4月後半。これほどとは、思っていなかった。SUP仲間と漕ぎ出したその日、空は青く、晴れ渡っていた。☀️でも川の水は、先週とは、まるで別物。モンベルのカヤック用ウェア、これが今日は仇になった。濡れたまま体温を奪われ続ける。脱げばよかった。セームタオルも、持ってくればよかった。石の温もりが、じわじわと体に戻ってくる。ありがたかった、この石。🪨4月の天竜川、低体温症、本当に気
【詩】『夜間飛行』著K&Dandy夜空が近くに...感じること...それだけで...嬉しくなって...はしゃいでる...映るもの全てが...眩しくて...背中に...触れる温もりで...夢ごこちになるの...このままふたり...眠りにつくまで...夜間飛行するのよ...月のうさぎに...逢えるまで...昇ってゆくわ...月に着いたら…うさぎさんに…お願いするの
【詩】『今でも温かくて』著K&Dandyここに立つ時は…いつも…ひとりだった…夜になれば…イルミネーションで…輝ける場所…隣に…あなたの面影…感じながら…ふたりで…立てるのを…夢観てた…それが…叶うなんて…嬉しかったの…温もりを…置いてくれて…ありがとう…温もりの街に…してくれて…ありがとう…あなたの…叶わない夢なんてないって…
ある日、仕事から帰ると部屋の中に、青い鳥の羽が落ちていた「なぜ?こんな所に…」と、一瞬思ったものの何かの拍子に、家の中に入り込んだのだろう...とスルーしていたすると翌日青い鳥が家の中に入ってきた少しパニックになっている様で家の中を飛び回り、ちょこんと停まる...また飛び回り、停まる...という風に窓や玄関を全開にしても、なかなか出ていかず定位置に停まる姿に「ご自由にどうぞ...」
美容整体綾-AYA-こんにちは。一来です。毎日を慌ただしく過ごす大人の女性には、誰の目も気にせず、心身を預けられる「余白」の時間が必要です。武蔵小杉・新丸子の地にひっそりと佇む「綾-AYA-」は、お一人様ずつお迎えする完全個室のプライベートサロン。他のお客様と顔を合わせることはありません。扉を開けた瞬間から、日常のスイッチをオフにしていただきたい。そんな想いから、空間づくりには細部までこだわりました。白と木目を基調とした、自然の温もりを感じる和モダンな設え。そして、空間を満たす
魂の温もり現実はいつも心閉ざされるけれど生きてきたことを無かった事にするほど絶望的でもないかも言葉に傷つき言葉に癒されてこの世はまだ捨てたもんじゃ無いと思える私がいる何かを無くしてもまた、新たに大切な何かが、得られし私の魂は揺さぶられて生きることへの勇気を貰えるほら自然と笑えるね優しい人がここに溢れているね心から思うありがとう私の側に来てくれて心穏やかに導いてくれるsachi
ほどけてゆく朝〜光を編む日々の中で〜***ああ心がほどけてゆく張り詰めた糸がゆっくりと緩んでゆく家庭って温かい何もしなくてもいい時間他愛もない話に微笑み温かいコーヒーを飲みながらゆっくり過ぎてゆく時間それだけで私の心は微笑んでいる遠い異国の山のお話あなたが登った7000メートル峰誇らしげな瞳輝く笑顔あなたの心は今も山を登っているのねそんなあなたが今キッチンで夕飯を作っている思わず微笑んでしまう***夜勤明けの朝
今日は愛猫ミーちゃんの誕生日🎂虹の橋の麓で元気に走り回っているかな?おととしにお別れしてから家の中は静かになったけれど今でも私の心と腕の中にはあの子の温もりがしっかり残っています。やんちゃで部屋の中あちこち引っ掻き回したけど私のギターだけは絶対に爪を入れなかった友人や知人から『また新たに迎え入れてあげれば』というお言葉を頂きます。その優しさは痛いほどわかるのですが⋯私にとってあの子はどこを探しても代わりのいない唯一無二の存在。もし新しい子を迎えるなら、あの子の影を追うのでは
ご訪問ありがとうございますm(__)m自然に恵まれた中国地方の様子、季節行事や健康、暮らしに関するお役立ち情報のブログです。⇒シンプル生活中!日々の素敵な発見探し!ツイッターで名言などつぶやいています。⇒ツイッター若いころは、街を歩くだけで胸がざわついた。新しい店、流行の服、誰かの何気ない言葉にさえ、心は簡単に揺れた。それがいつの間にか欲しいものはすぐに思い浮かばず、何かを手に入れても、かつてのような高揚は長く続かない。年齢のせいだろうか、とふと
1979年4月25日にリリースされたのが、小林旭さんの♪赤いトラクター♪です。小林旭さんの104枚目のシングルです。♫燃える男の赤いトラクター♫耳に残るフレーズですよね。歌っている小林旭さん、俳優としてのイメージも強烈だけど、歌の世界でも幅が広い方ですよね。コミカルで笑ってしまう♪自動車ショー歌♪みたいな曲もあれば、♪北帰行♪や♪熱き心に♪のようにしみじみと心に沁みる名曲もありますよね。そんな小林旭さんの♪赤いトラクター♪。