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人生お疲れ様です社食ランチ税込み550円覚書定年で再雇用されご退職された方から辞めるの?とワシに連絡あり辞めないよと答えた泣いて、泣いてたまるかよとーおせんぼ渥美清を思いだした
〈「いいかどうかはわからない。でも鎖国していれば、少なくとも日本の企業が他の国の貧しさを利用して儲ける危険は減るだろう。それから外国の企業が日本の危機を利用して儲ける危険も減ると思う」〉ー多和田葉子「献燈使」より〈「新聞の芸能記者だって大学出てるだろうにさ。男と女がひっついたの別れたのって、そんなことばかり調べて、疚しさってものを感じないのかね」〉ー小林信彦「おかしな男渥美清」・渥美清の発言より〈あるいは、女人禁制というのは、いろいろな荒業によって、すっかり、へとへとになってしまっている
前回の続きとなりますが、今回は京成電鉄の3600形(3668編成)と3500形(3516編成)をご紹介させていただきます。雪の降る柴又駅で撮影しました。この場所では幕車の並びが普通に見られるのが良いですね。人が写っていないのはたまたまで、雪がかなり降っているにもかかわらず柴又を訪れている人は多かったです。京成電鉄3600形3668F3500形男はつらいよ渥美清寅さん葛飾柴又帝釈天55周年115周年撮り鉄ヘッドマーク
今日はいつもの治療院に寄り帰ってきた帰りのバスの中で胸から腕までの痛みが出てきてしまい参ったなと思う治療院で身体は楽になっているのに刺激で?患側の胸から腕が痛み出すというなんとも切ないバスの中だったガタガタと揺れているうちにそのうちいつものようにウトウトとしていた痛いのは生きている証拠だ寅さんを観よう一作品目の最初の寅さんは背広もシャツも靴も違っているこの作品は何回観たことだろう若くてカッコいい寅さんさくらの可愛さは飛び抜けているバービー人形みたいだし奥さま
昨日(2月8日)は、大雪の中を疾走する新AE形(AE6編成:6000万人達成ヘッドマーク)を撮影した後、京成電鉄金町線にターボ君こと3600形(3668編成)が入っていたので、家を出たついでに柴又へ行ってみました。こちらはスカイライナーとは違って大雪の中をノンビリと走って来ました。この編成を撮影したのは、『映画「男はつらいよ」劇場公開55周年、京成電鉄創立115周年記念』ヘッドマークを掲出して走っていた2024年11月以来1年4ヶ月ぶりでした。京成電鉄
先日今年の秋に松竹製作の八つ墓村が、公開されるというニュースがネットに載っていた。映画版の八つ墓村は51年と77年に96年と3度映画化されているが、個人的に何といっても77年の松竹バージョンが最もインパクトが強い。監督が野村芳太郎で金田一耕助を渥美清、主役の寺田辰弥を萩原健一が演じていたのだが本来なら戦後の物語を時代設定を現代にしたり渥美清の金田一耕助は着物や袴姿でもないため違和感ありまくりだった。とはいえ後日TVシリーズでは原作通りの時代設定にしてい
寅さんとイエス様のつながり渥美清さんが主演した「男はつらいよ」シリーズは、1969年に第1作が公開されそれから全50作品が作られ惜しまれつつ渥美さんがお亡くなりになったことを切っ掛けに終了致しました。昔ある友人が「寅さんはイエス様のような人間性を描いたから大ヒットしているのだよ」と私に話してくれた人がいました。私がポカァ〜〜〜ンとしているとこう話していたように記憶しています「男はつらいよ」シリーズは昔は白黒のテレビドラマだったんだよ(サクラ役は倍賞千恵子さんではなく長
「男はつらいよ寅次郎頑張れ!」「男はつらいよ寅次郎頑張れ!」予告編1977年12月29日公開。マドンナは、藤村志保。男はつらいよシリーズ第20作。観客動員:188万1000人。配給収入:11億1600万円(第6位)。脚本:山田洋次・朝間義隆監督:山田洋次出演者:渥美清、中村雅俊、大竹しのぶ、倍賞千恵子、前田吟、太宰久雄、三崎千恵子、下條正巳、米倉斉加年、桜井センリ、笠智衆、藤村志保あらすじ:紅葉の便りを聞くころ寅は柴又へ帰って
釣りバカ日誌51992年12月26日公開前作で誕生したハマちゃん2世、鯉太郎が新たに加わったシリーズ第5作。あらすじ浜崎家の長男・鯉太郎もそろそろ満1歳、ヨチヨチ歩きを始め、みち子さんは目を離すひまもない。浜チャンこと伝助も今や釣りよりも鯉太郎というほどで、鈴(スー)サンこと鈴木一之助も困惑気味。おまけに浜チャンの母親たきが上京して来て、しばらく滞在することになった。数日後、みち子さんはたきに鯉太郎を預け、同窓会に出かけたが、たきがぎっくり腰で動けなくなり、浜チャンが鯉太郎を背負って会社
釣りバカ日誌41991年12月23日(月)公開釣りバカ・コンビ浜ちゃんとスーさんの奮闘を描いた、やまさき十三、北見けんいち原作の同名コミックの映画化第4作あらすじ浜ちゃんの愛妻・みち子さんが待望の懐妊、愛息・鯉太郎クンの誕生を迎える。<感動>篇に加えて、鈴さんの甥・宇佐美和彦が鈴木建設に入社、よりによって営業3課に配属され、浜ちゃんとつるみ始めたからさあ大変。鈴さんの心配をよそに、浜崎家へ入りびたるようになった和彦は、浜ちゃんのポン友、八郎の妹・町子に一目惚れ。周囲の
釣りバカ日誌31990年12月22日(土)公開グータラ社員とワンマン社長という異色釣り馬鹿コンビの友情をユーモラスに描いたやまさき十三、北見けんいち原作の同名漫画の映画化第三弾。あらすじ出世よりも釣りが大事という鈴木建設のグータラ社員・浜田伝助こと浜ちゃんは愛妻・みち子との間に子供ができないことに悩んでいた。その相談を受けた浜ちゃんの釣り仲間である社長・鈴木一之助ことスーさんは、浜ちゃんが真剣に悩んでいると思わず大笑い。怒る浜ちゃんにスーさんは週末の釣りに誘う。浜ちゃんは伊豆・星ヶ浦へヒ
釣りバカ日誌21989年12月27日(水)公開釣りを通して親しくなった鈴木建設社員浜崎伝助と社長鈴木一之助との珍騒動を描く。やまさき十三と北見けんいち原作の同名漫画の映画化第2弾あらすじ鈴木建設のグータラ社員浜崎伝助は、社内では内緒だが社長の鈴木一之助と大変親しい釣り仲間であった。ある日、自らの老いと会社の問題に悩んだ一之助は、ふらっと旅に出てそこで弥生という女と出会い愛しさをつのらせていった。一方一之助の身を案じて居所を探し当てた伝助は女連れの一之助に腹を立てる。困った一之助は弥生を自
釣りバカ日誌1988年12月24日(土)公開釣りキチの会社員と初老の社長とのふれあいを描く。あらすじ釣りキチのサラリーマン・浜崎伝助は、ある日高松から東京本社へ転勤を命じられた。伝助が愛妻みち子と共に引っ越したのは北品川の釣り宿の2階だった。伝助を迎えた鈴木建設の営業三課では、なんとなく彼の怠慢病が蔓延してきている。昼に伝助は食堂で社長の鈴木一之助と知り合ったが、お互いに素姓は知らない。二人は意気投合し、釣りに行く約束をした。釣りの日一之助は伝助の家でもてなしを受けた。伝肋もみち子も一之
祖母が言っていた渥美清という人物は、戦後直後は空襲で焼け野原になった東京で、子供達は少しでもお金を得る為、鉄屑などを集めていた。その鉄屑を集めて来た子供達の胴元(親分)が渥美清だったそうだ。役者になったが、まだ売れていないころ結核を患い、私が住む近所の病院で静養していた。片肺を摘出したみたいで、役者生命が終わったか心配していたようだ。病院の窓を開け、近所の農家の人々に大きな声でいつも挨拶していたらしい。周りの農家の人々は頭がおかしいと思っていたそうだが、渥美清は発声練習をしていたそうだ
"徹子の部屋"が50周年を迎えたと言う今日は50周年記念で4時間の特番を楽しみにしていた豪華ゲストと徹子さんの変わらぬ軽妙なトークで見応えがあった再度黒柳徹子さんの素晴らしさを知った日本初TV放映に立ち会った1番最初の女優で"ザ・ベストテン"では久米宏さんとの息のあった名司会をリアルタイムでワクワクして見ていたものだわたしが1番好きだったのは向田邦子新春ドラマシリーズで中でも田中裕子さん、加藤治子さん、小林薫さんが出演する回そして黒柳徹子さんのナレーションがなんとも言えず本
横溝正史原作の映画、「八つ墓村」のリメイクが発表された。今年の秋公開ならば、もう撮影してるんだろう。ちょっと楽しみなような。松竹なら渥美清の八つ墓村があるから、もういいじゃん。みたいな気もする。なんにせよ楽しみではある。そんなことで気を紛らわそう。
【聖地巡礼】公開から50年映画『砂の器』の原風景を歩く。映画『砂の器』の記憶を辿る:島根県・久野地区ロケ地ガイド不朽の名作、映画『砂の器』(1974年公開)。物語の核心となる「親子の放浪」のシーンの多くは、島根県の久野地区で撮影されました。今も残る当時の面影を、案内看板の情報を元に巡ってみましょう。原作:松本清張監督:野村芳太郎脚本:橋本忍・山田洋次出演:丹波哲郎/加藤剛/森田健作/島田陽子/山口果林/緒形拳/加藤嘉/佐分利信/渥美清映画『砂の器』ストーリー東京・蒲田駅で身元
もともとヴォードヴィリアンだった渥美清を,国民的な俳優に仕立て上げたのが映画「男はつらいよ」のシリーズであったが,そのことで渥美清は本当につらくなってしまったのだと,私は思う。浅草時代の関敬六,谷幹一,テレビ時代の平凡太郎,谷村昌彦らと同様に,渥美清はスラップ・スティック・コメディの喜劇役者であってこそ光り輝く存在であった。映画「男はつらいよ」は48本作られたが,テレビ時代に比べて出色の作品は少なかった。その要因はいくつか考えられるが,一言で言えば,製作関係者が第一作の大当たりを契機に興行成績
今回は第二弾という事でラインナップの確認。前回ちゃんとこういうDVD.CDを並べるというリストを作ろうと思います。1〜6デコトラギャルシリーズこれは6本くらい並べたいですねぇ。7.8デコトラパチンカー9.銀玉マサやん10.お嬢さま極道組長11.ハイレグギャル軍団12.スーパーハイレグ13.大集合!!88キャンペーンガール14.イケイケガール15.16おんぶおばけ17.チャージマン研18〜20SweetAngels松坂季実子21.渥美清22.青春歌謡⑦でも
11.1975.【友情】さえない二人(苦学生と出稼ぎの中年)の友情、松竹の周年記念映画とのことで仕方ないのだろうけど、演じるは中村勘九郎と渥美清、この配役が違う役者ならもっと良い作品だったろうなァ…歌舞伎や歌舞伎役者が嫌いなので、最初誰かわからなかった勘九郎の主演は興醒めだった。同棲相手が一番美しい頃の松坂慶子はあり得ない。超絶美しい。主要メンバーで、ご存命なのはもうこの方だけ…渥美清はやはり上手くてさすがなんだけど、いかんせん「寅さん」、作品の脇を固める役者さんたちもお馴染みの方々ばかり
ジェット編ですハイパー版コース2022年ver.今回は平成8年(1996年)をLEVELごとに問題にしてみましたLEVEL1からLEVEL3まで4問ずつ(全13問)LEVEL1(平成8年にまつわる漢字•読み)1橋本龍太郎内閣発足(1月11日)2普天間基地全面返還(4月12日)3羽生善治七冠独占(2月14日)4渥美清氏死去(8月4日)(後に国民栄誉賞が贈られた)LEVEL2(平成8年にまつわる漢字•書き)5脳内カクメイ(春山茂雄さんのベストセラー)6小選挙区
友人から機材を譲っていただけることになり金町に。せっかくなのでその前に、柴又に。まだ行ったこと無い「寅さん記念館」に。「山田洋次ミュージアム」「山本亭」とのセット券550円。平日の午前中に行ったせいか他に客はいなく展示見放題。「男はつらいよ」ファンなら1日中楽しめる。えっ、暇人?それを言っちゃぁ〜おしめいよ。じゃ、さくら。お兄ちゃんのメロン出して。
男はつらいよ寅次郎相合い傘寅次郎が冒頭で見る夢では、海賊船の船長タイガーが妹チェリーたちを奴隷船から救い、故郷のカツシカ島に帰る。ある日、とらやに突然リリー(第11作『男はつらいよ寅次郎忘れな草』のマドンナ=浅丘ルリ子)が現れる。リリーは前作最後での結婚から2年経たずに離婚し、再びドサ回りの歌手をしていると言う。寅次郎は旅に出ていて不在で、リリーはとても残念がるが、北の方に行けば寅次郎に会えるかもしれないと言って去る。その寅次郎は青森で、通勤途中不意に蒸発したくなったとい
「キネマの天地」キネマの天地予告編1986年8月2日公開。松竹大船撮影所50周年記念作品。興行収入:13億円。脚本:山田洋次、井上ひさし、山田太一、朝間義隆監督:山田洋次出演者:渥美清、中井貴一、有森也実、すまけい、岸部一徳、堺正章、柄本明、山本晋也、なべおさみ、大和田伸也、松坂慶子、田中健、美保純、広岡瞬、レオナルド熊、山城新伍、笠智衆、桜井センリ、桃井かおり、木の実ナナ、下條正巳、三崎千恵子、平田満、財津一郎、石倉三郎、ハナ肇、佐藤蛾次郎、倍賞千恵子
見事なスタートを切った今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」。追加キャストが発表。その中に荒木村重役でトータス松本の名前があった。彼の名前の登場で嫌な記憶が蘇った。それは彼がヒロインの父親を演じた朝ドラ「おちょやん」。トータスはヒロインの破天荒な父親役。いつも娘を困らせるトラブルメーカー。でも、性格は真っ直ぐで憎めない男という設定。こんな役を彼は演じた。一見、タイプにはまるキャストのように見えた。しかし、彼が役者ではないことを、明らかにした役だった。彼が登場するとドラマの流れが
ここに寅さんがいるのは前と変わらない雪駄もある寅さん寅さんの帽子が飛んでいくどこへ行ったかはぜひこの場所へ見に行ってみてもらいたい寅さんに会いたいな。。。皆がそう言っていた寅さん博が独身だったころ住んでいた部屋タコ社長と博寅さん。。。寅さんは全部観ているが今の人生が終わる前にもう一度みたいと願う歴代のマドンナ浅丘ルリ子さんのサインがあるリリーさんと寅さんの恋を自分を含め皆が応援していた寅さんの放つ言葉の全てが響く寅さんに会いたいな。。。。
そこは、愛媛県松山市の北部に位置し、瀬戸内海に面した自然豊かな北条という地。そこには、歴史と文化に彩られた緑の島「鹿島(かしま)」が浮かぶ。周囲は1.5km、標高114mの小さな島。▼昭和31年に国立公園となり、「伊予の江ノ島」と呼ばれる景勝地でもある。これまで幾たび訪れたことだろう。寒気は強いが、空
シリーズ第19作目。1972年。でもね、本当に辛いのはお兄ちゃんよりおいちゃんたちの方かも知れないのよマドンナは若き八千草薫。馬鹿だねえ、ほんと馬鹿。そこが愛すべきところなのだけれども。2025年7月
『男はつらいよ寅次郎サラダ記念日』映画トーキー100分カラー昭和六十三年(1988年)十二月二十四日封切製作国日本製作言語日本語製作・配給松竹車寅次郎渥美清諏訪さくら倍賞千恵子原田由紀三田寛子尾崎茂尾美としのり車竜造下條正巳車つね三崎千恵子諏訪博前田吟源公佐藤蛾次郎蛸社長こと桂梅太郎太宰久雄諏訪満男吉岡秀隆院長すまけい富永三國一朗泥棒笹野高史ポンシュウ関敬六中村笠井一彦ゆか
謎が多きピアニスト桜井センリ特集!!にしても桜井センリの作品は未ソフト化が多すぎる!165.さそり67.5.13松竹未ソフト化出演桜井センリ曽我廼家一二三石橋エータロー金原亭馬の助大泉滉他166.ドリフターズですよ!盗って盗って盗りまくれ68.4.10東宝配信のみ出演桜井センリドリフターズフランキー堺藤村有弘左とん平松崎真他167.盛り場ブルース68.8.1東映未ソフト化出演桜井センリ晴乃チックタック人見きよし大泉滉他168.喜