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10月12日(日)に行われた2歳重賞の第48回ナナカマド賞(BG3)は、先団の後ろから第二障害を3番手で下ったホクセイイワキヤマ(牡2、坂本)がゴール前の激しい競り合いを制し、わずかに先着。世代最初の重賞ウイナーとなりました。渡来心路騎手は当レース初勝利で重賞通算16勝目。坂本東一調教師は当レース2勝目で重賞通算38勝目。馬場水分2.3%で勝ち時計は1分23秒1。タイム差なしの2着にオレノコクオウ(牡2、槻舘)が続き、これも小差で続いたスターノチカラ(牡2、服部)が3着。小雨が降ったりやん
9月28日(日)に行われた4歳三冠ロード二戦目の第33回銀河賞(BG2)は、先手を取ったホクセイハリアー(牡4、金山)が第二障害トップ抜けから後続の追撃を凌いで押し切り勝ち。昨年7月のばんえい大賞典以来となる重賞2勝目を挙げました。渡来心路騎手、金山明彦調教師ともに銀河賞は二度目の制覇で、渡来騎手は重賞通算15勝目、金山調教師は重賞通算20勝目。馬場水分1.3%で勝ち時計は1分59秒3。障害を下りてから際どく差を詰めたフレイムファースト(牡4、金田)が2着、これも差なく続いたスカーレット(牝
前開催は前節後節ともに開催日前の金曜にロータリーハローを使用した走路整備を実施したが、今開催は行われず。砂塵防止を目的とした散水の有無については、当日の天候と状況によるところも大きいので致し方ない面はあるが、開催ごとに馬場が(人為的なもので)ころころ変わるのはファンにはやや不親切。継続して行うのか、たとえば二開催に一度行うのか、何かしらの原則を決める必要はあると思うのだが、今季の砂は軽くなりやすく、管理が難しいのかもしれない。7月5日のメイン、さざなみ特別(B1-1)は、ネオキングダム(牡7
5月17日(土)に行われた牝馬限定重賞、第18回カーネーションカップ(BG3)は、速い流れの中で道中後方から第二障害を6番手で下ったカフカ(牝4、金田)が長く良い脚を使って差し切り勝ち。重賞初制覇を収めました。渡来心路騎手は当レース2勝目で重賞通算14勝目。金田勇調教師は当レース初勝利で重賞通算40勝目。雨が降る中で馬場水分1.3%、勝ち時計は1分43秒3。前々からしぶとく歩いたダイヤカツヒメ(牝6、久田)が2着、障害トップ抜けから粘ったニシキマリン(牝6、中島)が3着に続き、1番人気に推さ
3月16日(日)に行われた頂上決戦、農林水産大臣賞典第57回ばんえい記念(BG1)は、第二障害を3番手で下ったメムロボブサップ(牡9、坂本)が力強い末脚で抜け出し完勝、2年ぶり2度目のばんえい記念制覇を遂げました。重賞は通算23勝目。急きょの手綱となった渡来心路騎手はばんえい記念初制覇で重賞通算13勝目、坂本東一調教師はばんえい記念3勝目で重賞通算35勝目。雪が降る中で馬場水分1.3%、勝ち時計は2分17秒5と速い決着。障害を先頭で抜けたコマサンエース(牡9、金田)が食い下がっての2着、同じ
3月16日に行われた「農林水産大臣賞典第57回ばんえい記念」優勝はメムロボブサップと渡来心路騎手、おめでとうございます。いつも騎乗している私の大好きな阿部武臣騎手が負傷ということで今回出れなかったことはとても残念です。競馬場に行く度に必ず優しく迎え入れてくれる阿部騎手。約17年前から本当に私を笑顔で迎え入れてくれる騎手の方です。阿部さんの顔を見に行きたいと思う今日この頃です。今回共に成長してきたメムロボブサップと阿部さんの組み合わせは見れませんでしたがさすがに本当に強い馬で
ばんえい競馬の最高峰、第57回ばんえい記念が、今夜、帯広競馬場で8頭の馬達によって争われます。実は昨日、競馬1レースとばんえい競馬1レース勝負して、◯◯。それぞれ、1,360円勝ちと130円勝ちで、金額は僅かですが🙂やはり、勝ち癖をつけることが大事。運が上向いて来た、と勝手に思おう。ばんえい記念、例によって、スポーツ報知の予想を参考。今回のばんえい記念最大のポイントは、優勝候補の筆頭④メムロボブサップの乗り替わり。メムロボブサップの全109戦中、108戦の手綱を取って来た阿部武臣騎手が
2024.8.19帯広10レース横山武史賞⑥ユウマイチバンボシ渡来心路単勝Aiba静内にて購入
2024.8.18帯広11レース第13回朱雀賞④ヤマカツエース渡来心路単勝Aiba札幌駅前にて購入印字は札幌駅前場外発売所と印字されてます
2024.8.18帯広11レース第13回朱雀賞④ヤマカツエース渡来心路単勝Aiba札幌中央にて購入
2月24日(月)に行われた軽量戦の第15回スピードスター賞(準重賞)は、第二障害を3番手で下ったサクラヒメ(牝7、今井)が鋭い伸び脚を見せて差し切り勝ち。昨年に続く当レース連覇を遂げました。馬場水分1.2%で勝ち時計は47秒8。先行したキングフェスタ(牡6、小北)が0秒4差の2着、そこから0秒5差でブラックサファイア(牡8、長部)が3着に続いています。こちら、馬場がー、流れがー、などとグダグダ語るのが売りのブログでございます(^^;この軽量戦決勝は商売あがったりで、見たまんま書くだけなので
2月9日(日)に行われた2歳シーズン(明け3歳)女王決定戦、第60回黒ユリ賞(BG2)は、積極策から第二障害を2番手で下ったホクセイヒラリ(牝3、平田)が、各馬がゴール前で詰まり止まって出しての攻防となる大激戦を制しました。渡来心路騎手、平田義弘調教師ともに黒ユリ賞は2度目の制覇で、渡来騎手は重賞通算12勝目、平田調教師は重賞通算12勝目。馬場水分2.5%で勝ち時計は2分22秒7。障害を下りてから追い上げたウンカイマジック(牝3、金田)が2着、キョウエイカスミ(牝3、村上)がゴール前で詰まり
1月26日(日)に行われた女王決定戦、第35回ヒロインズカップ(BG1)は、好位の一角で進めたサクラヒメ(牝7、今井)が下りてから抜け出し、当レース3度目の挑戦で悲願の初制覇を遂げました。重賞は通算7勝目。渡来心路騎手、今井茂雅調教師ともに当レース初制覇で、渡来騎手は重賞通算11勝目、今井調教師は重賞通算18勝目。馬場水分2.6%で勝ち時計は2分10秒3。障害を下りて良い脚を見せたスイ(牝6、服部)が2着、トップ抜けから粘ったニシキマリン(牝6、中島)が3着に続いています。終わってみればサ
12月8日(日)に行われた牝馬限定の馬齢選抜戦、第41回レディースカップ(準重賞)は、第二障害にトップ付けしたサクラヒメ(牝6、今井)がスムーズにトップ抜けをはたすと、あとは後続を引き離す一方の完勝で、当レース三連覇を達成しました。これが今季の5勝目で、通算では32勝目。馬場水分1.4%で勝ち時計は1分49秒2。やや縺れた2着争いは好位からしぶとく歩いたシンエイアロイ(牝5、久田)が制し、アローリキヒメ(牝5、小林長)が3着に続いています。第二障害をすんなり越えると、あとは心路が「持ったまま
7月7日(日)に行われた3歳三冠ロード初戦の第49回ばんえい大賞典(BG3)は、好位の一角から第二障害をトップ抜けしたホクセイハリアー(牡3、金山)が末までしぶとく歩いて押し切り、初めての重賞タイトルを手にしました。渡来心路騎手、金山明彦調教師ともに大賞典は初制覇で、渡来騎手は重賞通算10勝目、金山調教師は重賞通算19勝目。馬場水分2.0%で勝ち時計は1分40秒3。勝ち馬を追って伸びたミチシオ(牡3、槻舘)が2着、障害を番手で下ったウルトラコタロウ(牡3、槻舘)が3着に続き、昨季のイレネー記
5月5日(日)に行われた牝馬限定の第17回カーネーションカップ(BG3)は、先行したサクラヒメ(牝6、今井)が第二障害を一腰でトップ抜けすると、後続を寄せ付けず圧勝。重賞通算6勝目を挙げました。渡来心路騎手、今井茂雅調教師ともに当レース初勝利で、渡来騎手は重賞通算9勝目、今井調教師は重賞通算17勝目。馬場水分1.0%で勝ち時計は1分49秒6。中団から末脚を伸ばしたスイ(牝5、服部)が2着、シンエイアロイ(牝5、久田)が3着に続き、昨年の覇者ダイヤカツヒメ(牝5、久田)は第二障害で苦戦し10着
3月4日(月)に行われた今季の最速馬決定戦、第14回スピードスター賞(準重賞)は、第二障害手前で前に並んだサクラヒメ(牝6、今井)が抜け出して快勝。今季6勝目、通算27勝目を挙げました。馬場水分1.3%で勝ち時計は46秒2。2着にブラックサファイア(牡7、長部)、3着にツガルノヒロイモノ(牡5、長部)と続いています。見たまんま語るしかないレースですが、サクラヒメお見事。これで軽量戦は3戦3勝となりました。予選同様に、第一障害を下った時点では少し後れを取ったくらいでしたが、そこからスピードに
12月10日(日)に行われた牝馬限定の馬齢選抜戦、第40回レディースカップ(準重賞)は、先団の一角で進めたサクラヒメ(牝5、今井)が第二障害を先頭で下ると、あとは後続を引き離す一方で2着以下に10秒以上の差をつけ圧勝。昨年に続く当レース連覇となりました。馬場水分1.5%で勝ち時計は1分50秒6。追い込んだミソギホマレ(牝5、坂本)が2着、好位から粘ったダイヤカツヒメ(牝4、久田)が3着に続いています。サクラヒメに関しては、何も言うことなし。本場にいた私は、途中から2・3着争いばかり見ていた
11月26日(日)に行われた世代対抗重賞の第14回ドリームエイジカップ(BG3)は、先行グループの一角で進めたサクラヒメ(牝5、今井)が第二障害を先頭で下ると、ゴールまで軽快な脚色で後続を寄せ付けずに完勝。重賞5勝目を挙げました。渡来心路騎手は当レース2勝目で重賞通算8勝目。今井茂雅調教師は当レース初勝利で重賞通算16勝目。馬場水分1.9%で勝ち時計は1分47秒6。障害を2番手で下ったメジロゴーリキ(牡9、松井)が2着に粘り、中団から脚を伸ばしたヤマカツエース(牡4、金田)が3着に続いていま
9月26日(日)に行われた4歳三冠ロードの二戦目、第29回銀河賞(BG2)は、果敢に先行したヤマトタイコー(せん4、久田)が第二障害を一腰で越えると、ゴールまで脚色衰えず逃げ切り勝ち、重賞初制覇を果たしました。渡来心路騎手はデビュー12年目で重賞初勝利、久田守調教師は銀河賞2勝目で重賞通算35勝目。馬場水分2.2%で勝ち時計は1分53秒5。2着にコマサンダイヤ、3着にフォルテシモが続き、一番人気のキョウエイリュウは7着に敗れています。ヤマトタイコーは戦前にも触れたように、二走前から障害が戻
久田守調教師(68歳)は、5月9日の第7競走をムサシブラザーで勝利し、通算2000勝を達成しました。通算2000勝は、服部義幸調教師に次ぐ、史上2人目の快挙となります。1997年4月の開業以来、約24年1ヶ月、14746戦目での達成は、服部調教師を上回る最速記録。重賞ではこれまで33勝(達成時点)を挙げています。騎手としても通算2103勝を挙げ、リーディング四度。調教師としても四度リーディングを獲得している、名騎手にして名調教師。騎手時代のことは残念ながら存じませんが、金山明彦と並ぶ花形
仕事のため、リアルタイムでは見られなかった月曜のばんえい競馬。私が一番注目していたのは、第8レースでした。オープン-3組の平場、という珍しい条件でしたが、なかなかいいメンバー。好きなハクタイホウやカネゾウもいましたが、復活を期す実力馬、馬体も戻り前走は復帰後一番の内容だったマルミゴウカイと、二度使った後にまた一息入ったアアモンドグンシンにやはり注目、という一戦。アアモンドグンシンが道中5番手くらいから障害下でジックリと溜めて仕掛けると、驚くほど綺麗に障害を切り、下りてからグイグイ。前を
渡来心路(わたらい・こころ)騎手。2018年度に、前シーズンの倍となる78勝を挙げ大躍進、昨季は87勝とさらに勝ち星を伸ばした。今季もすでに82勝、順調に行けば、自身初となる100勝にも手が届くだろう。180cmを超える長身に力感が加わり、得意とする先行策だけでなく、我慢させて末脚を引き出す味な勝ち方を見せるシーンも増え、「乗れる」という評判はすっかり定着した。ただ、重賞競走を勝ったことは、まだない。本人も「重賞を勝ちたい」と公言しているが、トップジョッキーの仲間入りを果たすには、やは
7月11日から再び観客を入れ開催されているばんえい十勝、帯広競馬場。私も2週続けて本場参戦、大いに楽しみ、ナマで見るばんえいの魅力を改めて再認識し、8月にもまた行くつもりだ。ただ実際に現地に行って思ったが、これはスタッフの皆様は大変だ…。言ってしまえば遊びに行くだけのファンは気楽なもので、「早く行きたい!早く開けて!」と声を上げるばかりで、私も正直そう思っていたが、迎え入れる側にとっては仕事だし、ましてやばんえい競馬は、帯広市が主催しているものだ。開場するとなると、十分な対策をしたうえで
独特の毛色と可愛い名前で人気だったタナボタチャン(牝7、坂本)が、2月23日の第7競走(9着)を持って現役引退。今後はばんえい牧場十勝にて繁殖牝馬となることが決まっています。言ってしまえば条件馬に過ぎないのですが、帯広競馬場では引退セレモニーが行われました。それだけ人気があったということでしょうが、やってしまう主催者もすごい。まぁ誰も損はしないので、こういうのもアリでしょう。セレモニーの後、馬主さんからのご好意で、引退記念ポストカードがファンに配布されました。ん~カワイイなそして今まで意
春がきーた、春がきーた、どーこーにーきたー♪…どこにきたんでしょうか?私のとこにはきてませんが?むしろ氷河期がきていますが!?寒い…。フトコロが?心が?気候が?全部です。ま、しいていえばフトコロです。…。ま、しかし、もうすぐ令和だそうですね。元号とともに、フトコロのほうも流れが変わるかもしれません。いや、変わってもらわないと困ります。しかし…、ちょっと嫌なことに気づいてしまいました。令和の令の上に雨をつけると、零和。つまり、ゼロサムゲーム。