生まれてからの出逢いと別れの中で、親や先生、友達とは違う「先輩」という存在があったりします。勿論、ただ単純に歳上であると言う「人生の先輩」もあれば、時に社会人とかになると社歴その他で「歳下の先輩」なんて存在も。でも、今日までその付き合いが続いているのは、何処かで何かに導いてくれた人。ある世界に先にいて、後から来た者を鍛え、強くして、その方が退いた時に、さらにその先を託せる存在に仕上げる役割を担ってくれる方の事を言うのかなと。そう、ある意味「師弟」の関係にあるような、そんな存在なのかもしれません。