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音楽評論家というのは今や絶滅危惧種だと言われている。何年くらい前からのことなのか覚えていないが、音楽ライターとかいう呼称が聞かれるようになった。また最近だと〇〇音楽研究家とかいう肩書も見かける。偏見で書くと音楽ライターが書くのはレポート的文章が主。坦々とそのアーティストのコンサートの開催状況とかレコーディングデータを書き綴って升目を埋めている場合が多い。情報収集に余念がない事には感心するがあまりにも冷めた視点で書いている書き手が目につき、「あなた本当にこのアーティストとか音楽とか好きなんで
7月14日が命日・忌日の有名人・著名人809年79歳薨去(?)大伴弟麻呂さん公卿、史上初の征夷大将軍1223年満57歳没(?)フィリップ2世さんフランス王1242年60歳没(赤痢)北条泰時さん第3代鎌倉幕府執権北条義時の長男1638年36歳薨去(?)高松宮好仁親王殿下皇族高松宮(有栖川宮)初代後陽成天皇の第7皇子1770年38歳薨去(?)京極宮公仁親王殿下皇族京極宮家仁親王の第1王子1827年39歳没(結核)オーギュスタン・ジャン・フレネル
7月2週目の更新です。川沿いの散歩道、夏の風景。今年も川の水が少ないです。イモカタバミ。雨上がりの宝石パート5。真っ赤な日々草の花に残っていた雨の雫。神社の七夕飾り。風鈴もたくさん飾られています。アップで撮った風に揺れる風鈴。---------------------------------------------------------渋谷陽一さんが亡くなられて一年が経ちます。高校の頃からずっと憧れの方でした。今回は
☆【渋谷陽一:サウンド・ストリート】怪獣特集(1980?)過去帳(SDTMの気まま空間)より再々掲(映像リンク修正:2021-01-07)「荒城の月」の記事を書いている際に思い出した【渋谷陽一】がジョッキーしていた番組(NHKFMサウンド・ストリート)にて『怪獣に因む曲』とかで、リスナーに募集したと特集が非常に面白く録音保存してありました。以下、曲が掛かる前の紹介内容を綴ります。(テープを聞きながらの速記で、誤記もあると思います。判りましたら、ご指摘ください)1.マイク・オールド
惜しくもこの世を去った音楽評論家・渋谷陽一氏による2冊の書籍、「メディアとしてのロックン・ロール」渋谷陽一評論集1972-1996(赤本)と、「メディアとしてのロックン・ロール」渋谷陽一評論集1997-2025(青本)を、現在交互に好きな個所を見つけては読み耽っているわけだけれど、「メディアとしてのロックン・ロール」渋谷陽一評論集1997-2025(青本)のほうもまた、中々読み応えがあって面白い。こちらのほうは、【ライブ評】や【追悼文】など、それぞれの分野ごとに分けて掲載されていて、な
当ブログ主【よしやZ30】が、全曲の作詞・作曲・演奏・歌・録音・ミックスしたアルバムが聞けますので宜しくお願いします。👇👇Spotify以外の配信は【こちら】からお願いします。👇👇音源配信(映像リンクなし)10万再生超え!!ポール師匠、本日、84才の誕生日ニューアルバム、「ダンジョン・レノン」捨て曲なしの、名作であります。イギリ
6月9日は”ロックの日”というのは知る人ぞ知る知らない人は全く知らない当たり前田のクラッカー高校生時代のIVY-BOYの頃毎週日曜日の午後9時から放送のNHK-FM『ヤングジョッキー』で渋谷陽一から教えてもらったと記憶しています2026年の6月9日を迎え池袋のdiskunionに行って中古CDを物色します最近radikoのエリアフリーでe-radioFM滋賀放送局のばんばひろふみの『OLDIESGOODIES』を聴いているんですが3週連続でボブ・ディラン特集やってい
渋谷陽一さん渋谷陽一(しぶやよういち)1951年6月9日生まれ、2025年7月14日、74歳没。東京都新宿区出身の音楽評論家、編集者、DJ。ロッキング・オン・グループ代表取締役会長。東京都立千歳丘高等学校在学時から『音楽専科』などのロック誌に寄稿し、18歳でグランド・ファンク・レイルロードのレコード評を記し、音楽評論家として活動を始める。明治学院大学在学中の1970年に水上はるこが中心となっていたミニコミ誌『レボリューション』を新宿のロック喫茶で発見し、投稿した。
今日、6月9日は昨年7月に旅立った、渋谷陽一さんのお誕生日です。(生前、「俺は6月9日、ロックの日の生まれ」と自慢していました笑)LEDZEPPELINが大好きな渋谷さんを偲んで、久しぶりに聴いています。R.I.P.
音楽評論家・渋谷陽一最後の単行本、上下巻同時刊行決定|RollingStoneJapan(ローリングストーンジャパン)渋谷陽一最後の単行本「メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1972-1996」「メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1997-2025」が、6月9日(火)に上下巻同時刊行されることが決定した。ロッキング・オン・グrollingstonejapan.com「最後の・・・」と考えると少し寂しいですが、大好きな渋谷さんの評論集、心して読
渋谷陽一さんの書籍が刊行されます。桑田さんのコメントが帯に掲載されてます。推しのアーティストのことについて、書かれているなら読んでみたいです。ジェフ・ベックのことが書かれているのは読み取れます。
渋谷陽一さん最後の単行本刊行へ上下巻1000ページ超の評論集ロッキング・オン・グループ創業者で、2025年7月14日に亡くなった音楽評論家・渋谷陽一さんによる最後の単行本『メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1972-1996』『メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1997-2025』が、6月9日に上下巻同時発売されることが決定した。■上下巻それぞれの掲載内容(抜粋)【上巻】「メディアとしてのロックン・ロール1〜5」「何故ハード・ロック
渋谷陽一の単行本が上下巻同時刊行渋谷陽一、最後の単行本が上下巻同時刊行決定。音楽、映画、政治、美術評論からフェス開催メッセージまで、全1000ページ・280篇にわたる評論集。6月9日(火)発売!渋谷陽一の最後の単行本「メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1972-1996/1997-2025」が、6月9日(火)に上下巻同時発売される。ロッキング・オン・グループの創業者であり、昨年7月に逝去した渋谷陽一。本作は、1972年に洋楽誌『rockin'on』を創刊して
★音楽評論家・渋谷陽一最後の単行本、上下巻同時刊行決定渋谷陽一最後の単行本「メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1972-1996」「メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1997-2025」が、6月9日(火)に上下巻同時刊行されることが決定した。ロッキング・オン・グループの創業者であり、昨年7月に逝去した渋谷陽一。本書は、1972年に洋楽誌『rockin’on』を創刊して以来、音楽、映画、政治、美術など多岐にわたる分野で鋭い評論を展開してきた渋谷のテキストの中から
サザンオールスターズ桑田佳祐2026年6月9日(火)に上下巻同時刊行の渋谷陽一最後の単行本「メディアとしてのロックン・ロール渋谷陽一評論集1972-1996/1997-2025」にコメントを寄稿ロッキング・オン・グループの創業者であり、2025年7月に逝去した渋谷陽一。本書は、1972年に洋楽誌『rockin'on』を創刊して以来、音楽、映画、政治、美術など多岐にわたる分野で鋭い評論を展開してきた渋谷のテキストの中から厳選した280編をまとめたもの。音楽評論家やラジオDJ業は
9条こそ、協力な安全保障だ☆彡今日職場で新刊の整理をしていてカーブル(アフガニスタン)についてに本が出て来て、ふと中村哲医師のことが思い出されました。ペシャワール会現地代表として長年アフガニスタンで医療活動に従事現地の人々に最も必要なものを考え、遂に干ばつの地に、日本古来の技術を使用した感慨用水路の作成に成功そのマルワリード用水路は中村氏が無念にも2019年に暗殺された後も更に発展し、アフガンに地に水と緑を与え続けています。私も、帰国される度に
4月最初の更新です。新年度がスタートしましたね。今月も宜しくお願いします。梅の花が咲き始めました。こちらは、クロッカス。黄色が華やかです。遠くを見つめる姿が凛々しいダイサギさん。5年振りにマヒワさんに会いました。カメラを向けたら振り向いてくれました。時々会うアカゲラさん。--------------------------------------------------------------新年度のスタートですので、力強
▼サザンが少年ジャンプの表紙にサザンオールスターズ表紙の『週刊少年ジャンプ』発売。稲垣理一郎、平方昌宏らのコメントも-rockinon.com|https://rockinon.com/news/detail/178987rockinon.com▲2018年6月25日サザンオールスターズキックオフライブ2018「ちょっとエッチなラララのおじさん」3️⃣サザンオールスターズ40周年【2018年8月12日付け拙稿】サザンオールスターズ-ライブ写真とセットリスト|ROCK
2️⃣サザンオールスターズ40周年【2018年8月11日付け拙稿】「ROCKINJAPAN」サザン直前リハ情報公開★サザンのリハーサルが凄すぎた(渋谷陽一)8月8日放送「クローズアップ!サザン」でのスタジオライブが視聴者から好評を博したサザンオールスターズ。すでにサザンは情勢をドラスティックに流動させた。今や8月12日の「ROCKINJAPAN」最終日サザン大トリは並みいる音楽ファンの注目の的になった。この只中でいよいよ「ひたちなか」現地に前ノリしたサザンのリハーサルの模
正解はグランドファンクレイルロード、グランドファンクでしたぁ、渋谷陽一一押しでしたね!この知性のなさ、いい加減さが日本で受けた理由かも(笑)あなたが選ぶBEST5マークボラン&T.REXの投票も宜しくお願いします!!↓『あなたが選ぶBEST5第31弾MarcBolan&T.REX』久々にBEST5企画やります!たぶん?マーク・ボラン&T.REXなんで曲数は少なくて済みそうです、50曲も集まらんやろう(笑)ではあなたのBEST5…am
AIによる概要渋谷陽一氏の論評面での功績をマクロな視点で見ると、日本の音楽ジャーナリズムと文化全体に与えた構造的な影響に集約されます。主な功績は以下の通りです。1.「ロック」という価値観の社会への浸透と定着それまで一部のファンに限られていた洋楽ロックを、単なる音楽ジャンルではなく、一つの「生き方」や「哲学」、あるいは社会に対する批評的な視点そのものとして提示しました。自ら創刊した雑誌『ロッキング・オン』や『ROCKIN'ONJAPAN』を通じて、ロック的な精神(反骨心、個性の尊重、
今年鬼籍に入った長嶋さん、ジャンボ尾崎さん、訃報が多かった中で埋まっている感のあった渋谷陽一さんについて出合いからまだ世の中にあまり知られていない音楽やミュージシャンを教えてくれた話も興味深く。デビュー前の米津さんの音源を送ってくれて一週間ぐらいして電話かかってきてまだ聞いてないやって言って怒られたとか。そしてBGMでゲストの大友良英さんが弾き始めた生ギター。あらためてギタリストなんだなあと感じる。初めての交響曲を書いて佐渡裕氏が指揮。しかも佐渡さんからオファーとかの話もおもしろかった。
☆☆☆後ろ姿の写真は渋谷氏と佐野元春氏☆☆🍀『こんばんは渋谷陽一です』この第一声はもう聴けないのですね。😔今年、音楽関連のことでショックだったのは、2025年7月の渋谷陽一氏の旅立ち。ほぼ年齢も同じくらい。ラジオをつけるとまだ聴こえて来そうな気がする、いつものあの声あの語り口。彼が旅立ったと知った時の気持ちはてんてん😔言葉にできないほど自分でもビックリ。悲しみと寂しさ、あの夏の日から今も🥲こんなに早く逝ってしまうなんて!渋谷陽一氏の誕生日は6月9日、まさにロックの日です
渋谷陽一さんの軌跡をたどる番組を極一部ですが、備忘メモTOKYOFM渋谷陽一追悼特別番組〜音楽が終わった後に2025年11月24日放送橘川幸夫インタビュー山崎洋一郎インタビュー佐野元春コメントオンエア曲はこの他にも、たくさんかかっていて邦楽は井上陽水、渡辺美里、佐野元春「インディビジュアリスト」「トゥナイト」など。渋谷陽一が考えた『ロッキング・オン』創刊号のキャッチフレーズは「ロックファンによるロック
2025年も惜しい人たちがたくさん亡くなってしまいました。自分が年をとると、お世話になった人々の死にも向き合わなければならないのですが、この年末に強く思い出されるのが、自分が初めて就職した会社の社長さんのことです。自慢ではないのですが、私が就職した会社は当時「入りたい!」と切望する若者たちが多く、公募をかけると一人の枠に数千人もの履歴書が届くような出版社でした。退職した後も、メジャーなメディア関係の方から「あの会社、僕も(私も)受けたことあるんですよ」と言われることが多く、「そんなにすごい会社
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.comうP、有り難いまさかあったとはもう二週間たって、すでにアーカイブも無いので渋谷さんは「若いこだま」から「ワールドロックナウ」まで4本のFM放送に携わり、ロックを中心に音楽紹介をしてきたのだFM放送黎明期からと同じ状況であるぼく自身はコンポーネントステレオを買ってもらったからなの
今夏、渋谷陽一さんの訃報に接して思わず手に取った一冊文庫本だけど、厚めの紙質のため持った時にズシリとくる『ロックベスト・アルバム・セレクション』渋谷陽一著新潮文庫昭和63年7月25日(1988年)カバーデザイン、レイアウト大石一雄カバー印刷錦明印刷企画編集協力(有)東海林利樹事務所編集協力五十嵐正、川端聡子資料協力SMSレコードEPIC・ソニーキティレコードキングレコードCBS・ソニーテイチク東芝EMI日本
2025年最期の更新となりました。今年一年、私のブログを見に来ていただいて、ありがとうございました。今年撮った写真で一年を振り返りたいと思います。【冬1月~2月】雪の多い冬でした。雪の花。白い花が満開に咲いているようです。【春3月~5月】エナガさんは、子育ての時期です。満開の桜が綺麗でした。チューリップも春の代表的な花ですね。【夏6月~8月】記録的な猛暑が続きましたね。公園のアヤメが今年も綺麗に咲きました。神
カセットテープ大賞、レギュラー番組である「カセット・テープ・ミュージック」が終了した後も年1で続いていて、通算9回を数えるんですね。ホント、今時テレビでここまでワクワクした気分で見ている番組ってないです。本家である、かつての「日本レコード大賞」と完全に肩をならべた存在になっています(笑)。今回もとても興味深く、80年代に「LOSTINLOVE」など大ヒットを飛ばしたエア・サプライの話題だったり、昔はみんな口(くち)ギターソロ
そろそろ来年度の役員への引継ぎ事項整理しようと過去の履歴を参考にと見つめて今のところ遣り残した懸案事項もなく穏やかに春を迎えられるかと安心半分不安半分な気持ちで過ごしている。今年一年子供の時以来と言える大河ドラマ皆勤賞で見つめてきて先週最終回の後2回見直すほど入れ込んでいた。正直蔦屋重三郎の本当に文化として大切な役回りを成し遂げた姿はストーリーのほんの一部というかその時代の政治とかが中心の回が多く最終回の詰め込まれた彼の姿をもっと深く描いてもらいたかったとは