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もう直ぐ5月。山桜も葉桜になり一雨ごとに森の緑は、艶やかに輝きを増しています。一番大好きな季節、若葉の頃がやってきました!奏身舎の山桜は少し遅れて開花しました。今年は例年よりも花が豊かです。🌸山桜満開の日、26年度日曜クラススタート!おひさまの丘教員養成講座受講生のお二人とパチリ📸教員養成講座は、5月より2年目に入ります。今回、私が担当する講義は、「12感覚論」、「頭と心と体の関係」「感覚を育む手遊び」「オイリュトミー」です。▼おひさまの丘宮城
那須シュタイナー自然学校主催<こどもの育ち&わたし自身を学ぶ勉強会>『不安げな子・寂しげな子・落ち着きのない子』第三期読書勉強会落ち着きがない不安で恐怖が強く、感覚が過敏で先生新しい環境が苦手他者との距離感がつかみづらい自分を表現することがとても苦手シュタイナー教育では、このような状態の子どもたちには触覚・生命感覚・運動感覚・平衡感覚この4つの感覚の手入れが特に大切だとされています。子どもの状態と感覚のつながりがよく分かる書籍『不安げな子・寂しげな
森の山桜◉山桜の開花🌸4月1日から奏身舎前の山桜が、一斉に咲き始め、いよいよ新年度に切り替わったことを実感しています。4日からは、子どもクラス「那須シュタイナー自然学校」も新たに始まり、きっとその頃は満開になっていることでしょう。今年の「復活祭」は、4月5日(日)。桜の開花は、「いのちの復活」を告げるに相応しいですね。桜が咲くと、あたり一面の空間が、ふんわりピンクに染まり、やわらかく息づいているのが感じられます。ちなみに前日4日までが「受難節」。「受難節」は復活祭前の
春ですね!次々にお花が咲き始めました!最初に咲くのは、光の色ー黄色いお花たち✨春の光をいっぱい集め花がふんわりひらいていくと心もふわりと開きますやわらかな瑞々しいこころで新年度、スタートしましょう!六芒星の水仙五芒星のアーモンドの花4月の予定をお知らせします____________________________🍀【こどもクラス】那須シュタイナー自然学校「小中学生クラス」講師:渋谷智栄子長瀬美香安齋裕司◆日時4/4(土)9:30
3月の予定をお知らせします____________________________🍀【こどもクラス】那須シュタイナー自然学校「小中学生クラス」講師:渋谷智栄子長瀬美香安齋裕司◆次回日時3/7(土)9:30~◆会場那須・奏身舎(栃木県那須塩原市鹿野崎)◆お申込み、問い合わせ下記メールへご連絡くださいnasu.waldorf@gmail.com▼インスタhttps://www.instagram.com/waldorf_nature_school🌟多世代オイ
◉道なき道を照らす思考の光シュタイナーの週ごとの瞑想の言葉「魂のこよみ」は、全てが宝物のような叡智に満ちていますが、45週は私にとって、特別大切な思い出の言葉です。初ソロ公演「闇から光へ」を、2005年の1月と2月に、黒磯(現在の那須塩原市)と東京の三鷹市で開催し、45週は2月13日三鷹公演で、取り上げました。立春を過ぎ、厳しい寒さの中にも、早春の光が感じられる頃、その時のオイリュトミーの稽古では、この言葉のように、鮮烈な光をリアルに感じました!その光とは「思考の光」。
冬場、大活躍するホールの薪ストーブ🔥本物の火は私たちの体と心をあたためてくれる。熱は、物質と魂の両方にまたがる性質があるのです。*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・゜゚・*◉心と体をあたためる火の力シュタイナー〈魂のこよみ〉43週の言葉は、厳しい冬の最中に読むと、格別、心に響いてきます。「魂の火力」のところを読むと、常に「魂に熱を絶やさぬようにしたい」・・と思うのです。それがリアルに感じられるのも、この冬の凍てつく寒さにあってこそ。思い起こ
❄️雪はふる!雪はふる!白き翼の聖天使!われらが庭に身のまはりにささやき歌ひ雪はふる!ふりくるは恵みのパンなり小さき白き雪の足!地上にも屋根の上にもいと白く雪はふる!雪はふる!雪はふる!冬の花弁の雪はふる!雪はふる!雪はふる!地上の子らの祭りなり!堀口大學「雪」一部略「雪」・・大人クラスにて練習中!*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・゜゚・*2月の予定をお知らせします🍀
〈何のためにオイリュトミーをやるの?〉私は定期的に児童養護施設に通い、オイリュトミーを中心とした芸術療法の仕事をさせていただいています。福島県玉川村にある児童養護施設「森の風学園」心理療法棟はシュタイナー建築で建てられています。下は、オイリュトミーなど芸術療法を行なっているお部屋。暖かな色漆喰が包み込むような、柔らかな雰囲気を醸し出しています。◉二つのクラスで改めて感じた大切なこと先日1/17午前は、福島県玉川村の児童養護施設「森の風学園」にて、オイリュトミーを中
🌟謹賀新年2026年本年もどうぞよろしくお願いいたします!義理弟の作品。猫をモチーフにしたイラストは猫好きにとっては、たまりません!元旦の太陽1月2日午後から降り出した雪は次第に降り積もり白銀の世界に。「雪は天から贈られた手紙」❄️❄️雪氷学者、中谷宇吉郎の言葉ですが、今年はどんな一年になるのか、天からのメッセージに耳をすましてみましょう。怒涛の12月を終え、正月に突入しました。12月は奏身舎でりんごロウソク、冬至オイリュトミーなどのイベントが続き
◉闇から光へシフトする冬至へさて、晩秋の11月から、寒さは一段と増し、冬へと季節は移ろいます。次第に濃くなる闇から、新しい光の世界へと、シフトするのが冬至です。☯️陰が極まり、陽になる!極まると、反対の極へとバランスを取るのが自然の営みです。大自然や大宇宙の営みと一緒に、冬至の頃、私たちもエイっ❗️と光ある方向へ、思い切って転換したいものですね!奏身舎に射し込む冬の朝の光冬の陽光には、不思議な力強さと神秘的な輝きが✨あります。物理的な光は、弱ま
晩秋の11月も終わり、いよいよ、1年最後の締めくくりとなる12月を迎えます。1年間を振り返ってみて、一言で表現するなら「実りの年」と言えるでしょうか。夏が暑かったためか、畑やお庭の野菜、果樹が大豊作でした!庭で小松菜、いえ「巨松菜」収穫しました!畑ではない所に、冬の寒さをものともせず、元気に成長している小松菜たち。見たことが無いほどビッグ❣️料理して味見すると、それが結構イケるんです!巨松菜パワーをもらって、風邪も引かず元気です♪秋は柿や栗が大豊作!柿は干し柿
🎄12月の予定についてお知らせします那須シュタイナー自然学校・奏身舎共催▼りんごロウソクのクリスマス🍎12/13~14(14日がりんごロウソク。宿泊付き参加は13〜14)http://sousinsya.com/info/6470552「1日コース」に変更しました!▼2025冬至オイリュトミー1日コース.12/21(日曜)http://sousinsya.com/info/6529934●那須シュタイナー自然学校●幼児親子クラス12月の子ども
・・豊かな自然に恵まれた響きの空間・・那須・奏身舎で過ごすアドヴェント🌟冬至合宿を『1日コース』に変更しました!*・゜゚・*:.。..。.:・*:.。..。.:*・゜゚・*明るくなった心の中に聖なる宇宙の言葉が希望に満ちた天の果実を実らせるR・シュタイナー魂のこよみ「聖夜の気分」�*・゜゚・*:.。..。.:・*:.。..。.:*・゜゚・*2025❄️冬至オイリュトミーワークショップ✨1日コース✨12/21(日曜)真冬の暗
◉プリムラこども園にてオイリュトミーの時間毎月、須賀川市のプリムラこども園にてオイリュトミーの時間を持たせていただいています。先週木曜も、那須・奏身舎から車で東北道を1時間ほど走り、こども園に到着しました。玄関へ入ろうとする私の姿を、子どもたちが窓越しに見つけると「あ!!オイリュトミーの先生だ!」と声を出し、笑顔で手を大きく振っています。熱烈な歓迎ぶりは、教師冥利に尽きるというもの。オイリュトミー教師をやってて、本当に良かったと幸せを感じますね。からだ中で喜びを表
深まる秋に熟す果実。夏の陽射しをたっぷり受け、秋に彩り豊かに実るくだものたち。イノチをカタチに変容させる大自然の力。変容の力は私たちの人生の中においても確かに働いています。*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・゜゚・*秋になるとくだものは何もかも忘れてしまってうっとりと実ってゆくらしい「くだもの」八木重吉*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・゜゚・*わかりやすく素朴な言葉で語りかけてくれる八木重吉の詩。
*・゜゚・*:.。..。.:年に一度の贈り物親子で学ぶ那須シュタイナー自然学校*:.。..。.:*・゜゚・*🍎りんごロウソクのクリスマス🎄in那須・奏身舎2025年12月13日~14日豊かな自然に囲まれた那須・奏身舎で毎年行われている❄️冬の祝祭。手遊びや歌、演奏、クリスマスのオイリュトミー,りんごロウソクやリース作りなどたっぷりの芸術体験。静寂の中歩く渦巻き状のアドヴェントガーデンは、内面への道。子どもも大人も、ハンディを持つ方も、自分の内に外
実りの秋がやってきました!お庭では、みんなで栗拾い!夏の陽射しと大地が実らせてくれた山栗、たくさん収穫できましたよ!緋色の曼珠沙華が、突然、花を咲かせる頃、秋の訪れを告げる、冷たい風が吹いてきました。やがて訪れる冬の兆しも感じられます。白い野菊も可愛いですね!背高のっぽの菊芋は、ひまわり科。大輪の花を咲かせます。そして根っこには「菊芋」が。コスモス、ダールベルクデージー、黄色の花たちが玄関を飾っています。*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*
まだまだ残暑が厳しいですが、奏身舎のお庭や玄関にはいろんなお花が咲き、訪れる人をお出迎えしてくれます。この白い山ユリたちは、不思議なことに、ある時から突然、玄関周りに生えてきたのです!まるでお客様をお迎えするかのように。ラッパのような形で語っていますね。🎺「ようこそ、奏身舎へ!」「山ユリさん、お出迎えありがとう!」朝日を浴びた山ユリの姿は、凛と美しく清らか。コスモスやダールベルクデージー、ベゴニヤ、インパーチェンス・・ユリはおしゃべり好きなのかな
ドアを開けると夏の森。深い緑が広がる・・森からは降り頻る蝉の声が響く。宇宙的な音響が夏空と森を充すと、自ずと心も広がってゆくようだ。夏空に向かって咲くフロックスの鮮やかな花庭の山栗が、やがてくる秋の訪れを告げていることのはなプロジェクト6/29公演&写真展より「一音成仏」撮影:琥珀(近清武)10/31(金)夜、東京公演開催!小金井宮地楽器ホールにて*・゜゚・*:.。..。.:*・・*:.。..。.:*・゜゚・*那須シュタイナー自然学校
◉夏至のパワー夏至の頃の太陽は特別に光輝いていますね。他の季節よりも、私たちの心や精神を外へと向かわせ、一歩踏みだす大きな勇気をくれるようです。奏身舎の日曜、火曜クラス、宇都宮の月曜クラス「ひばりの会」では、ありがたいことに、県外からの参加者が増えています。千葉、東京、仙台や富山からも参加され、皆さんの熱意に頭が下がります。▼日曜クラスhttp://sousinsya.com/free/sundayclass_25▼火曜クラスhttp://sousin
涼しい緑陰バラミントはいつも元気!空間に調和をもたらすというノコギリソウの花ノコギリのような葉っぱがとても繊細柿の木*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。..。.:*・゜゚・*7月の予定についてお知らせします___________________________🍀【こどもクラス】◉小/中学生クラス親子で学ぶ那須シュタイナー自然学校2023年5月から父母と教師が共同で運営する自然学校。芸術と自然、両輪を大切に月1回、那須奏身舎にて活動中。
こころよではいっておいでしかしまたもどっておいでねやっぱりここがいいのだのにこころよ、では行っておいで八木重吉〈秋の瞳〉より「心よ」この詩をオイリュトミーの母音Oで練習するとOの包み込むようなあたたかな音声と、腕でまぁるく抱くような仕草が一致して、とても満たされた気持ちになります。包み込む、と同時に、包み守られているのが感じられるのです。母音Oのオイリュトミーフィギュア・・・・・・・・●宇宙と共振する「こころ」詩の作者
〈ことのはな〉紹介動画upしました!ことのはなプロジェクトってなに?誰がどんなことしてるの?いつ結成したの?活動の目的は?など、3人がそれぞれの視点から語っています。ぜひ、ご覧くださいね!緑の写真は一昨日の合宿練習後に撮影気が付いたら毎週、猛練習してる私たち。練習後、写真撮影したら、見たら、背景も着ている服にも緑が!琥珀さんは手にもグリーンを持ってるし!緑のいのちの魔法パワーをもらって、頑張りたいと思いますご声援宜しくお願いしまーす!下は、紹介動画、撮影場面より
◉茂木(もてぎ)町にて5月から新講座スタート!新しいオイリュトミークラスが、栃木県芳賀郡茂木町にて5月から始まりました。同じ栃木県でも、那須塩原からは、車で2時間近くかかり、まだ、一度も訪れたことがない町でした。一年前からずっとお声がけ頂いていたのですが、私が多忙なこともあり、ようやく、今年度になって、新クラスが実現する運びとなりました。今回の会場は「ふみの森もてぎ」。自然素材の木をふんだんに使った、とても素敵なところでした。◉豊かな自然に恵まれた文化のある街
「緑は神聖」詩人アンゲルス・シレジウスは語る。「森の緑は、清らかな憩いとやすらぎである」闇の色・青と光の色・黄色を混ぜ合わせて生まれる緑は、均衡の色。そしてあちらとこちらの境界の色。地下から地上世界へとやって来た、羽化したばかりの蝉も透明な緑の羽を持つ森の深い緑は、今この世で大いなる神の懐にいることを教えてくれる。chieko/s*・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。..。.:*・゜゚・*ノコギリソウの白い花群生するヒメジオン光を
復活祭の頃に咲いた山桜雪柳◉怪我から復帰4月頭に、自宅で迂闊にも怪我をしてしまいました。風邪を拗らせ、薬を飲んだ後に意識を失い倒れ、顎や眉間、歯に損傷を受けました。幸い奇跡的に大事に至らず、治療を受け今は元気に過ごせています。手首も打撲ですみ、骨にヒビも入らず・・体も動かせますし、今はどこも痛くないのが本当にありがたいですね。😀多くの方にご心配、ご迷惑をおかけしましたが順調に回復していることを、ここにご報告させていただきます。4月の「那須シュタイナー自然学
一面の菜の花黄色は春の喜びの色冬に種を蒔いた菜の花が、一斉に咲いています。森の山桜も、葉桜に。奏身舎の山桜は今が満開です🌸4月から始まった外壁塗装工事も終了間近。2011年の震災でできたひび割れも補修し、新しく塗り替えました!5月からは、リニューアルした奏身舎となるでしょう!森に広がる紫の花5月の予定についてお知らせします___________________________🍀【こどもクラス】◉小/中学生クラス親子で学ぶ那須シュタイナー自然学校2023
シュタイナーはいつも出逢いをとおして、新しいことを創造していったという。〜〜〜〜〜〜〜◉シュタイナー学校の始まり・・エミール・モルト「ヴァルドルフ学校」は、煙草工場を経営していた、エミール・モルトとの出会いから。モルトがシュタイナーの教育理念に共鳴し、工場の一角に労働者の子どものための学校を設立したのがはじまりだった。ヴァルドルフ・アストリア煙草工場の名前を冠して「ヴァルドルフ学校」と呼ばれるようになった。日本では、シュタイナー学校、シュタイナー教育という名で知られている。知識偏
◉花咲くはるの日、猫のブーちゃん、天国へ😿はる、爛漫。お庭では、色とりどりの花が咲いてる。猫のチョコちゃんこと、愛称は「ブーちゃん」が数日前、天国へ旅立った。推定年齢19歳(人間だと90歳くらいだろうか?)那須に移住したばかりの頃、まだ子猫の時に拾ったのだ。◉いのちの営みは、常に移り変わる満開だった山桜は、下の方が葉桜になり、森の木陰には、紫の「花大根」が咲き、森の奥へと広がってゆく。何ごとも移り変わり、同じところには止まっていない。自然