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新歌舞伎座に行ってきたでぇ〜✨三山ひろし特別公演市川由紀乃特別出演松竹新喜劇参加へ馳せ参じました!松竹新喜劇天外兄さん、付き人の北村さんと共に楽屋入り。早速、三山ひろし座長へご挨拶✨しばし談笑。。『お写真撮りましょう!』と写真撮影までご対応いただきました。ありがとうございましたm(__)m天外さんの楽屋でしばらく寛がせていただく中、松竹新喜劇のみなさんがご挨拶に来てくださって、みなさんとの再会もできました✨✨✨✨✨花柳一さんもお会いできて良かった✨此度
大阪郊外の小さな寺町に限りない隣人愛を描く上方人情ドラマ――。昭和39(1964)年2月8日(土曜)、スター劇場(日本テレビ)『冬晴れ』の番宣広告。東のエノケン(榎本健一=当時59歳)と西の渋谷天外(当時57歳)、藤山寛美(当時34歳)がドラマで共演するという、まさしく“スター”劇場だ。当時の番組紹介記事を読むと、エノケンと渋谷天外の共演はこの時が2回目。この上方人情ドラマの脚本を担当した館直志とは渋谷天外のペンネームなのだそうだ。
むかし京都南座の三階席でお客様のむせび泣きの木霊に包まれた本の威力。渋谷天外氏の自伝、『わが喜劇』を読み返しました。天外氏の役者としての初舞台は大正三年、八歳の夏。大正五年の冬、十歳のとき、お父上が名古屋の舞台出演中にお亡くなりになりました。お父上の死後、周囲の大人にたいせつにされながらも、役者をつづけるか否か思いあぐねる天外氏に、本屋の心構えを教えてくれたのが師匠の曾我廼家十郎氏でした。役者をやることに熱がこもらないと打ち明けると、「ホナ、脚本の勉強してみぃ」とおっしゃりつつ、「言
今回は植木等を特集。115.大当り三代記61.12.24松竹VHSのみ出演植木等藤山寛美渋谷天外曽我廼家明蝶ダイマルラケットミスワカサ島ひろし大村崑芦屋雁之助小雁曽我廼家五郎八藤田まことかしまし娘南都雄二ミヤコ蝶々他116.女難コースを突破せよ62.4.1東宝未ソフト化出演植木等森川信有島一郎他117.如何なる星の下に62.4.15東宝未ソフト化出演植木等森繁久彌他118.女に強くなる工夫の数々63.1.15東宝未
こんばんは。三好鉄道です。今月4日(土曜日)に松竹新喜劇を観劇するために京都へ行って来た話も3回目になりますが、昨日は南座の中に入ってお芝居を観たところまでを書き綴りました。さて、松竹新喜劇を観終えて南座を出た後、友達から「楽屋口の前に来て」と電話があって、楽屋口へ移動しました。要は松竹新喜劇の劇団員の「出待ち」をしたのですが、まず最初に楽屋口から出てきたのが、渋谷天外さん(写真右から二人目)で、私が観劇したBプロ「淡路島温泉町値上がり中」では温
お正月恒例の、南座での松竹新喜劇。二部制になっても、やっぱり両方行きますね。派手さはなくても、すべらないのが魅力。それから、様々な時代と情景を表す脚本の豊かさ。Aプロに続いてのBプロの舞台は、昭和の淡路島。経営に行き詰った老舗旅館の行く末は。場内には、観光案内や三年とらふぐなどの名産品がずらり。劇中でも、披露されるのが松竹の良さ。幕前では、淡路島出身の戸田ルナと、桃太郎がご挨拶。幕が開くと、老舗ながら時代遅れの旅館。女中の、前田絵美、河合祥子、兵頭有紀で、雰囲気が
簡単に目を通しただけメモ芸能再刊第ニ号(1959年03月)郡司正勝による金丸座見聞(映画館として遣われている頃)花道など歌舞伎のための機構が損なわれていたりすることなど惜しみ想いを馳せている河竹登志夫の欧米の旅演劇界の連載などで親しんでいた方の文章ということもあり気持ちとしてもとっつきやすい俳優協会初期の頃の様子を知る今もし連載が続いていたら例えばコロナ渦の活動や苦闘について詳細に連載されたりするだろうか「日本のサーカス」という日本のサーカスについてまとめた本が発売されその本
お誕生日おめでとうございます!1935年ウッディ・アレン(#WoodyAllen)🇺🇸、40年松島みのり、41年増村紀一郎、44年八木沢荘六⚾、45年波乃久里子、富司純子、横田順彌🖋、奥田怜子🖌️、🎤ベット・ミドラー(#BetteMidler)🇺🇸、46年宇都宮健児⚖、🎤ギルバート・オサリバン(#GilbertOSullivan)🇮🇪、49年大川栄子、52年鹿沼絵里、54年渋谷天外、金子マリ🎤、阿川大樹🖋、62年林家正蔵(9代目)、萩原佐代子、64年竹内海南江、66年池田政典、67年加藤麻里、6
昭和32(1957)年8月24日(土曜)。夏の夜におくる決笑戦!――。オール芸能人ドリームナイター実況(日本テレビ)の番宣&シャープテレビの新聞広告。プロ野球のソレではなく、もっとキャラの立っているアクターズ(日本映画俳優協会)とコメディアンズ(関西喜劇人協会)による野球対決。試合は大阪のどこかの球場で行われた模様だ。アクターズの総監督は東千代之介で、市川雷蔵、北上弥太郎、中村錦之助(のちの萬屋錦之助)、大川橋蔵らが出場。対するコメディアンズの総監督は伴淳三郎で、花菱アチャコ
日曜日は山日和でしたな。私はこれからパーティーが続くので、山には行かず。代わりにどこに行こうか………寄席はこないだ行ったしな………と思っていたところに特別割引販売メールが来て、凄く安かったので観に行きました。舞台『カルメン故郷に帰る』です〜これは1951年に国産初の総天然色映画としてヒットした作品を初舞台化したものだと。カルメン故郷に帰る-Wikipediaja.m.wikipedia.orgカルメンと言われると反応してしまうオペラ愛好家。そんなわけで暑い中やって来ました初め
先日は家内の手配で新橋演舞場に向かい、舞台「カルメン故郷に帰る」を。1951年の国産初の総天然色映画の名作が初の舞台化とのこと。軽快な風刺喜劇で、藤原紀香さんと横山由依さんの魅力たっぷりの舞台。席が花道そばだったので、2メートル先を見事な所作で歩いて行く紀香さんの姿に見惚れてしまった。村長役の渋谷天外さんの存在感も嬉しい。演出は錦織一清さん。新橋演舞場では25日まで。
落語芸術協会便所でお尻を副会長春風亭柳橋師匠にお誘い頂き新橋演舞場「カルメン故郷に帰る」を観て来ました🙌主役の藤原紀香さんと元AKB横山由依ちゃんがストリッパー役となり故郷に帰り一波乱の人情喜劇😆紀香ちゃん由依ちゃんは熱海五郎一座で見た事がありましたが2人とも歌もダンスも上手くて可愛い🥰特に紀香ちゃんはプロポーション抜群で美人で可愛いくて惚れてしまう💃💕✨🤣💦松竹新喜劇,渋谷天外座長と石倉三郎さん達の味のある演技も見どころで心癒されとても温かな気持ちになる素敵な芝居
Pandemic前以来の再会は久々の囲む会にて🍻完全復活へ向けPower全開の澁谷天外師匠、お誘い下すった"あだぽん"ことシンガーソングライター足立正人さんと。天外師匠の最新舞台はこちら☝️是非お誘い合わせの上ご来場下さいませぃ🤗川上真樹のMackie'sCafevol.188Today'sSpecial…桑田靖子さん08月31日(土)M-i-LRECORDS10thanniversary川上真樹tour2024@名古屋Armadillo09月01日(日)M
今夜は必殺仕置人→編笠十兵衛見ながら飯前にカレーパン🎵😁✋編笠…間違ってた…🙏仕置人は第33話幽霊無用、悪役にセブン森次さん❗😏編笠十兵衛第4話大八車暴走す!、赤穂浪士をあぶり出すために吉良が策略、今回は見つけた神崎を名乗らせる為に…さて晩飯は…#必殺仕置人#山崎努#藤田まこと#中村嘉葎雄#火野正平#森次晃嗣#編笠十兵衛#村上弘明#渋谷天外#津川雅彦#根上淳#藤真利子#大沢逸美#六平直政#mxtv
お誕生日おめでとうございます!1935年ウッディ・アレン(#WoodyAllen)🇺🇸、40年松島みのり、41年増村紀一郎、44年八木沢荘六⚾、45年波乃久里子、富司純子、横田順彌🖋、奥田怜子🖌️、🎤ベット・ミドラー(#BetteMidler)🇺🇸、46年宇都宮健児⚖、🎤ギルバート・オサリバン(#GilbertOSullivan)🇮🇪、49年大川栄子、52年鹿沼えり、54年渋谷天外、金子マリ🎤、阿川大樹🖋、62年林家正蔵(9代目)、萩原佐代子、64年竹内海南江、66年池田政典、67年加藤麻里、6
大阪はミナミ、あのグリコの看板がある道頓堀その近くにある大阪松竹座開場して100周年になるそうです㊗️おめでとうございます5月の松竹座さんは、松竹新喜劇さんの5月新緑公演です初日の開場前に、出演者の方々のご挨拶がありました藤山扇治郎さん渋谷天笑さん曽我廼家一蝶さん曽我廼家いろはさん曽我廼家桃太郎さん高田次郎さん渋谷天外さん高田次郎さん91歳の音頭で、大阪絞め大阪締め、大阪手打ちといわ
曾我廼家五郎劇に対する香川氏の評。説教臭さが強いと。劇中の人物が素顔の曾我廼家五郎というよりはさらには本名の和田久一に戻って、客に人生哲学を説いていると。このモラルの古さが、当時の若い世代がついていけなかった要因としている。これが欠点。一方で、追出狂言のマゲモノは俄仕立てで、徹底的にナンセンスで、年齢、性別を超越して笑わせたとある。藤山寛美の当たり役「鼻の六兵衛」(原題「知行取」)や「銀地の末広」「仇討ち茅の浦浪」は評価しているようである。この説教臭さに対抗してで
南座での、松竹新喜劇による新春お年玉公演は、昭和の笑いと哀切を、たっぷりと味わいました。Aプロの「裏町の友情」の舞台は、クリーニング屋と炭屋。その周りは、布団屋さんや、文房具屋さん。町内会の役人が集金中で、民謡教室が大騒ぎ。Bプロの「流れ星ひとつ」の舞台は、刺繡業を営む家。近所から勝手に戸を開けて入ってきたり、まあお茶お上がりと客に出したり、噂好きの世話焼きがいたり。履き物は、下駄やつっかけ。買い物は、買い物かご。うちに電話がないと、あるとこに借りに行く。昭和3
松竹新喜劇による、南座での新春お年玉公演は、Bプロの「流れ星ひとつ」です。四人姉妹の長女、千代子は亡くなった母親の代わりに、父親と妹たちの面倒を見てきた。婚期を逃した千代子でも、密かに恋心を抱く人がいて、、、昭和30年代の雰囲気たっぷりの、恋物語。千代子には、久本雅美。今日はお笑いを見せない、シリアスな演技。それでも、どこかユーモラス。サザエさんのようなくせ毛、巻きスカートにセーター、赤いジャケット、エプロンがお似合いで、かわいい。娘を心配する、のん気な父親には、ゆっ
毎年恒例となった、南座での、松竹新喜劇の新春お年玉公演。いつもの2演目による昼・夜二部制が、1演目だけのAプロとBプロになりました。約90分で、どちらも新春ご挨拶付き、料金は少しお得目です。では、何回か拝見した、「裏町の友情」を。裏町の商店街が舞台の、昭和の匂いがぷんぷんする一幕です。お隣さんで商売する、クリーニング屋と炭屋の主人は、顔を合わせると喧嘩ばかり。ああ言えばこう言う、ああ言われんでもこっちから言うたる。天外と寛太郎が、丁々発止のやり取り。いつもながら、どこ
『この世界の片隅に』映画アニメーショントーキー129分カラー平成二十八年(2016年)十一月十二日封切製作国日本製作言語日本語広島弁製作会社MAPPA製作真木太郎製作総指揮丸山正雄原作こうの史代『この世界の片隅に』脚本片渕須直撮影熊澤祐哉編集木村佳史子音楽コトリンゴ主題歌コトリンゴ『みぎてのうた』出演のん(浦野すず後に北條すず)細谷佳正(北條周作)小野大輔(水原哲)尾身美詞(黒村径子)稲葉菜月(黒村晴美
「當世流小栗判官」を観た翌日辺りから、歌舞伎座三部、一部、二部、成駒屋の巡業と次々に公演中止のニュース。7月の三連休で観劇を予定していた人は多かったでしょうに、本当にお気の毒です。パンデミックの終息を信じて、日々大切に観劇しなくては…。「藤山寛美三十三回忌追善喜劇特別公演」も11日~14日までは休演となりましたが、15日から再開。再開後2日目の公演を見ました。「愛の設計図」商店街から流れてくる三波春夫の「世界の国からこんにちは」、こういう商店街があったなという感じ。中小企業「大崎工務店」の
新橋演舞場藤山寛美三十三回忌追善喜劇特別公演一部.愛の設計図寛美さんが好きな演目中の新喜劇十八番工務店の現場監督の役を渋谷天外座長そこで働く大学出の一級建築士の役に藤山寛美の孫・扇次郎さん厳しく指導する現場監督と辛い日々を過ごす建築士の青年の関係が表面は厳しく接していても心の中では頑張って欲しいと願う師弟関係のような人情溢れる芝居を天外座長が温かく包み込み真っ直ぐな好青年の扇次郎さんが好演して最後には涙溢れる人情喜劇藤山寛美さんから弟子の渋谷天外さんに伝
42年前の今日はハウンドドッグ大阪初公演@大阪御堂会館。6年前の今日はKellySimonBirthdayLive@高田馬場音楽室DX。この時46だから今日で52歳か。この時は新しい若いメンバーとだったけど超絶ギターは相変わらず。46歳弾き初めだった。8年前の今日は渋谷天外を囲む会@恵比寿ミラフローレス。還暦半年前(笑)記念?(芳野)藤丸さん幹事だったがゲストは他に長谷直美さん。諸岡・長江のケンジコンビ。元ジャニーズの中村繁之さんに歌舞伎役者さんまで豪華絢爛。そして
大阪松竹座藤山寛美三十三回忌追善喜劇特別公演をご覧いただき、まことにありがとうございました。何年かぶりに藤山直美姉さんの公演に出させていただき、稽古場、そして本番中に様々な姿を観させていただけるという貴重な時間をいただけ、大変幸せでございました。出番としてはあまり大きなものではございませんでしたので、他の方々より板の上での姉さんの凄さをガツンと肌で感じる時間は短うございましたが、その短い時間ですらお客様に喜んでいただこう、出演者も楽しませようというエネルギーは文字にすると簡単になってしま
喜劇役者は数あれど、阿呆役をやらせたら日本一・・・といえば、間違いなくこの方でしょう。藤山寛美さん今日は、この大阪が産んだ天才芸人の命日・三十三回忌にあたります。寛美(本名:稲垣完治)さんは、大恐慌のあった1929(昭和4)年に大阪市西区で生まれました。父親が関西新派の俳優、母親がお茶屋の女将という環境で育った彼は、4歳の時に父親を病気で亡くすと父親の名乗った藤山を継承して寛美の名で同年に初舞台に立ったという、まさに生粋の役者。13歳の時に2代目・渋
上(↑)の写真は今から3年前の2019年(令和元年)11月中旬、まだ新型コロナウイルス(COVID-19)が流行る前でしたけど、私「三好鉄道」が大阪松竹座で松竹新喜劇の座長である三代目渋谷天外さんの楽屋を訪問した時に、天外さん(写真左)と一緒に写真を撮ってもらいました。因みに天外さんとは9年前に「Facebook」で繋がったことがきっかけでご縁をいただきまして、以後、大阪松竹座や京都南座で松竹新喜劇が上演される時には楽屋を訪問したり、上演前には「渋谷天外さんを囲む会」というイベントにも参
最近開局したBS松竹東急で5週連続(土曜日の12時)で放送されている松竹新喜劇。本作はお涙頂戴もの。曽我廼家十吾のお婆さんが圧巻。徹底的にお婆さんなのだが、要所要所にサラッと笑いを織り込んでくる。他の役者よりずば抜けて素晴らしかった。
こんにちは、ねこあしです(*´∀`*)ノ本日ご紹介させて頂くのは、東京から広島に戻った主人公がある手記に感銘を受け、家業の酒蔵を継ごうとする女性を追ったヒューマンドラマ「吟ずる者たち」東京で挫折した永峯明日香(比嘉愛未)は、酒蔵を営む広島の実家に戻ってくる。彼女には家業を継ぐ気はなかったが、先祖にあたる三浦仙三郎(中村俊介)の手記を読み、彼が明治初期に苦労をして酒造りに挑んだことを知るΣ(o'д'o)ハッ!!百回試して千回改めるという意味の「百試千改」という仙三郎の言葉に明日香が惹かれて
南座の、松竹新喜劇による、新春お年玉公演の続きです。まげもの喜劇二本立ての後半は、「お祭り提灯」。もう何度も観てきた、京都マラソンもびっくりの喜劇。筋は同じでも、配役でがらっと印象が変わります。台本はありながらも、アドリブをかましながら、場を盛り上げる。ぎりぎり崩れないのが、松竹新喜劇。強欲高利貸しの幸兵衛には、天外。嫌われ者のお役ながら、どこか憎めないのが天外のキャラ。心底悪人が出てこない、松竹新喜劇。また、極悪人を演じる役者がいないのも、確か。それも、また良し。