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今夜は、鍋にしよう。外は冷えるスーパーで好きな具材を買いこんで飲みものも忘れずに少しのわだかまりを抱える恋人たちも久しぶりに会う友人たちも人生の節目を迎える家族も…温かな湯気立つ食卓を囲めば今宵は特別な夜。どんな食材も鍋に入れれば絶品に。美味しい鍋と楽しいおしゃべり、至福の時間のはじまり。人気作家たちによれ“鍋を囲むひととき”を描く、七編って事ででは早速ブロ友さんの所で見かけて鍋な〜、寒い時期!って感じだけどねこまま家は一年中食べるし1人用ホットプレート(鍋型)
だいぶ前に、フリマアプリにて合作、冬の餃子鍋角田光代さん四人いるから火鍋にしましょう青木祐子さん初鍋ジンクス清水朔さん両想い鍋パーティー事件友井羊さんできない君と牡蠣を食べる額賀澪さんやみ鍋織守きょうやさん鍋セット角田光代さん以下、さらっとレビュー食べたくなったのは火鍋と水炊き(初鍋ジンクス)!辛いのは苦手なほうですが、四人で!辛くないのも入れて!初鍋ジンクスは、主人公が鍋です。これだけでワンシーズン、、は無理でも連続ドラマになれそう。牡蠣は、こち
読書休みとは言ってますが「岳飛伝11」が終わって「岳飛伝12」に入りました。やはり、生活に活字は必要ですね😉本日、ご紹介は清水朔先生の「奇譚蒐集録弔い少女の鎮魂歌」。娘が小さな頃に読んだのですが表紙が怖いと言ってました(笑)民族学ミステリというなかなか無いジャンル。主人公山内真汐と真汐の仕える帝大講師南田廣章の大正時代の物語。日本の昔の風俗・伝説・しきたりにメスを入れる?というと難しい感じを持つ?かもしれませんがまず面白いですよ!ノンフィクションファンタジーと新しいジャンルを提唱したくな
毎日通っている学校には、なぜだか恐ろしい噂話や言い伝えがいっぱいもう使われていない旧校舎にいる「誰か」の噂学校の七不思議の最後の一ついつもと違う通学路に蠢く黒いドロドロ演劇部に代々伝わる「軍服」のお芝居の謎校庭の隅の祠にまつわる古い記憶学校を舞台に、気鋭の作家陣による書き下ろし作品6編を収録した珠玉のアンソロジーって事ででは早速学校の七不思議って七つあった?ねこまま、学生時代はホラー好きじゃなかった(苦手寄り)でもさー、異様に好きな子(詳しい)いなかった?教えて
美味しーいお鍋で、心も体もぽっかぽか♪人気作家競演の“読む絶品鍋”を召し上がれ!今夜は、鍋にしよう。外は冷える。スーパーで好きな具材を買いこんで、飲みものも忘れずに。少しのわだかまりを抱える恋人たちも、久しぶりに会う友人たちも、人生の節目を迎える家族も……温かな湯気立つ食卓を囲めば、今宵は特別な夜。どんな食材も鍋に入れば絶品に。美味しい鍋と、楽しいおしゃべり、至福の時間のはじまり。人気作家たちによる“鍋を囲むひととき”を描く、七篇。鍋が恋しい寒さの季節に読んだら良かったのかもし
清水朔「神遊び」。大好きなジャンルの「民俗学」と「ホラー」がミックスされた連作短編集です。もともとはコバルト文庫で出版されていて、章を加筆して本体で再出版された作品だそうです。ライトノベルのレーベル作品だけありサクサク読めました。民俗学ホラーを手軽に読むのにおすすめの作品です。山奥の限界集落出身の主人公(大学生)が、同窓会で集落を訪れます。神社のお祭りの時期と被り、村は活気に溢れていました。7年前、友達5人と古くから村に伝わる禁忌の遊び「神遊び」をした祭りの日でした。成功すれば、どんな
最近読んだ本の感想を書いてます。あくまでも、私個人の感想なので、捉え方が違ったり好き嫌いもそれぞれかと思いますのでご了承下さい。『奇譚蒐集録〜弔い少女の鎮魂歌〜』清水朔著新潮文庫沖縄県の離島が舞台の話。この地には黄泉がえりの伝承があり、島独自の死者を弔う葬礼がある。その葬礼を担うのは年端もいかない少女たち。その伝承と葬礼を調査する名目で南辺田と山内は上陸する。実は他にも命を受けているのだが。少女たちはどこからか拐われたか売られたかした島外からの子どもばかり。葬礼を担う少女た
角田光代さんをはじめ、6人の作家さんによる、7つのお鍋物語り。知ってる作家さんは、角田光代さんと友井羊さんの2人だけ、読んだことあるのは友井羊さんだけという、知らない作家さんばかりの1冊でした。少しどきどきしましたが、とても楽しい1冊でした。好きだったのは、清水朔さんの『初鍋ジンクス』、おもしろいけどちょっと怖って思ったのは、青木祐子さんの『四人いるから火鍋にしましょう』かなぁ。ひとつひとつの物語りは短めなので、さくっと読めます。今夜は、鍋。〜温かな食卓を囲む7つの物語〜角田光代、青
しらぬい、ハマってます柑橘系がとにかく大好き。はっさく、いよかんに続きビタミン補給です♪今夜は、鍋。温かな食卓を囲む7つの物語(新潮文庫nex(ネックス))[角田光代]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}角田光代青木祐子清水朔友井羊額賀澪織守きょうや温かな食卓を囲む7つの物語寒い時期にぴったり?と思って手に取りました。実はこれ、タイミング的にK
コチラは、ビーズアクセサリーと読書、ときどき脱線を楽しむブログです^^リアンは、4人で活動しております。リアンではビーズアクセサリーキットを中心にアクセサリー販売していますhttps://lian.base.shop/澤田先生の新作アップされています!ハートのモチーフXだったかなー?どなたかのが流れてきてこの表紙と私好みの作家さん達に一目惚れ『今夜は、鍋。』角田光代青木祐子清水朔友井羊額賀澪織守きょうや角田さん二篇で7つのお話のアンソロジーです。
今夜は、鍋。:温かな食卓を囲む7つの物語(新潮文庫し21-107)Amazon(アマゾン)6人の作家によるあたたかい鍋の短編集。・食の好みが違う人とは付き合いたくないアラサー女性が鍋の魔法で不思議においしいものに出会ったり、・学生時代のアパートで共同生活をしていた3人と大家さんが鍋パーティーで再会したり、・主人公の鍋そのものが、様々な持ち主のもとで人生を垣間見たり、・幼馴染みの高校生が青春を謳歌したり、・元恋人同士の同僚が牡蠣鍋を一緒に食べたり。鍋は鍋でも、
12月29日読了奇譚を求めて、北の大地に降り立つ帝大講師の南辺田廣章と山内真汐。旅の途中熊の襲撃事件で駆け落ち中の暁男と比佐乃と知り合う。暁男の村では、鬼の襲撃を躱すため男女が入れ替わる奇妙な婚礼を行っていた。その婚礼に興味を持った廣章達は暁男の村に赴くことに続編第2弾です。前作で、鬼に纏わる奇譚が北にあると聞いた南辺田廣章とその書生真汐が今回は、北海道に赴く。途中、廣章達は駆け落ち中の暁男と比佐乃と知り合う。暁男の村での人鬼の婚礼儀式に興味を覚えた廣章は、彼らに付いていくことに。暁男
さて、本日紹介するのは、清水朔先生の「奇譚蒐集禄鉄環の娘と来訪神」です――。はい。カバーの写真を見ても分かる通り、今回帯コメントを担当させて頂きました。ちょっと私の名前がデカ過ぎる気が……。本作は、大正を舞台に、帝大講師の南辺田廣章と、山内真汐の二人が、訪れた土地で奇譚を蒐集しつつ、そこに秘められた謎を紐解いていく民俗学ミステリシリーズです。あらすじを読んで、大好物だ!!と思った方も多いのではないでしょうか??もちろん私も大好物で、一作目から読んでいます。
神隠しの伝説が残るU県北篠市を訪れた作家・籠目周は近くの小学生が行方不明になっていると聞かされる。散策中に遭遇したのは一心不乱に包丁を振りおろす男。気圧されて後退った先に転がっていたのは小さな右手だった。痛快民俗学ミステリ!ということであるがこれはむしろグルメミステリと呼びたい。出てくるジビエ料理がどれもこれも美味しそうなんである。実家で食べた牡丹鍋を思い出す。あれはうまい。カゴメ先生より冴えてたかもしれないな。ちょっとした違和感をもれなく拾えた気がする。ああ、みなまで言うな
本日7月26日は幽霊の日。1825年『東海道四谷怪談』が初演された日だそうです。私が子供の頃は幽霊のイメージは足のない幽霊、今は貞子タイプが幽霊のイメージ。ということは私たちは幽霊のイメージが変わる時代を生きてるってことだよ。その時歴史動いたよ。明後日7月28日(木)【柳家権之助落語会】会場:お江戸日本橋亭開演19時今回はちょっとご趣向ご趣向。落語初めての方でも楽しめるように落語の解説と古典落語二席。料金2000円ご予約・お問い合わせメール:manabeing@gm
雀の幼鳥。親鳥にビービーってご飯ねだってました。まだ雛パッキンもあって可愛い。「神遊び」清水朔先生。読みました。四つの物語の絡み方がすごく良かったです。ジュブナイルで少し不思議な話。初めから最後までの流れがすごく良くて読み終わった後の爽快感がいい。ドキドキ、ゾワゾワした感じもあるよ。前向きになりたい時に読むと良いかも。わたしゃ「カタシロ」の話が好きだよ。来週の5月23日(月)【松本落語会】です。私も三遊亭ふう丈さんも落語以外に余芸もやるよ、ぜしお越し之助。会場:瑞松寺
雨の日は好き?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう今日は【世界気象の日】だそうです。雨の日は好き?あまり好きではありません。朝から雨が降っていたらテンション下がります。お仕事お休みでした。検査の為に病院へ行くつもりでしたが諸事情で延期しました。来週月曜日に行きます。HDDレコーダーの整理をしつつスマホでゲームしたり本を読んで過ごしました。気になっていた本。澤村伊智さんのTwitterで知ってはいたのでいつか読みたいなーと思いつつ図書館にリ
あなたの後ろにいるだれか眠れぬ夜の八つの物語恩田陸・阿部智里・宇佐美まこと・彩藤アザミ澤村伊智・清水朔・あさのあつこ・長江俊和2021/12/01★ひとことまとめ★思ったよりも怖くなかった…↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】恩田陸、阿部智里、澤村伊智、あさのあつこ、長江俊和ら人気作家競作!個性際立つ恐怖のアンソロジー。<目次>恩田陸「球根」阿部智里「穴のはなし」宇佐美ま
さて、本日ご紹介するのは、清水朔先生の「奇譚蒐集録弔い少女の鎮魂歌」です。「心霊探偵八雲」とか「浮雲心霊奇譚」とか、幽霊を扱った話を書いている癖に、私は根っからの怖がりです。怖がりなのですが……怪異、奇譚と聞くと無条件に反応してしまうんですよね(笑)という訳で、「奇譚蒐集禄」というタイトルを目にして、読まない訳にはいかない――という謎の使命感に駆られました。大正二年、帝大の講師・南辺田廣章と書生の山内真汐は、南洋の孤島に上陸し、その島に伝わる黄泉がえり伝承と、葬送儀礼につ
12月28日(月)四条烏丸実施しました。年の瀬にも関わらず、お越しいただきましてありがとうございました。お待たせしまして恐れ入ります。漢字の成り立ちも、字一つ一つそれぞれも様々ですが、そもそもの起こりも成立過程もいろいろ気になってきました。誰かが決定して、それを流布したのか、自然と広まったのか、公文書的なものに示されたのか。いずれにしろ使わないと広まらないし廃れるし。画数が多かったり、視覚的に書くのが難しそうな感じが敬遠されていったり、数年たったらまた漢字を取り巻く環境も変わって
久しぶりに本とビデオのことを書いてみようと思います。あぁ、心配しなくても木曜日はいつも通り更新しますので。ご心配無用ですヾノ(* ̄∇ ̄*)まず最初に本ですが、これです。これってめっちゃ期待して買いました。(⊃ ̄∇ ̄⊂)わくわく結果は可もなく不可もなく…(*¯³¯*)この作者も二作読んだら「あっ、どちらかが死ぬな」ってわかる本。というかこのシリーズは二作しか出ていませんけど…ダンブラウンの小説も同じで、二作読んだら三作目からは三分の一か半分読むと犯人がわかるパターン
なぜ新潮文庫NEXなのだろうか・・・と思うくらいキャラ系でもなければ、ライトでもないこのシリーズ。東京創元社文庫でも私は驚かないというか、ぴったりと思う。シリーズといいながら、実は前には1冊しかありません。『『奇譚蒐集録~弔い少女の鎮魂歌~』清水朔』平成30年に発売された作品ですが、なんとなしに手にしてはまりました。ホラー文庫とかより怖い気がするのですが、民俗学ミステリあるあるかも。2017年のファン…ameblo.jpできたらこの本から読んだ方が、物語の設
郷内心瞳著『拝み屋怪談幽魂の蔵』読了手羽先すずめ著『反魂のネクロ~スケルトンは遺骨をくらい、失われた人生を取り戻す~2』読了清水朔著『奇譚蒐集録~北の大地のイコンヌプ~』読了古寺谷雉著『項羽と劉邦、あと田中3』読了『拝み屋怪談幽魂の蔵』3件の体験の内…2件に共通点があるなら…共通点がないとされる1件にも、共通点が隠されている可能性を考えるのは…普通の思考ではないのかしら…『反魂のネクロ~スケルトンは遺骨をくらい、失われた人
入荷連絡のあった本を引き取ってきました。初読みした時から、私の好みのドストライクをついていたために、続き出て!と願っていた清水朔さんの新刊と大好きな伊坂幸太郎さんの新刊現在進行形で分厚い本を読んでいるのですが、誘惑に負けて先に読んでしまいそう(-"-;A...アセアセあっちゃこっちゃ手を出すからなんですけどねぇですが、読めるときに読まないと読めない、もしくはあちこちの古書店を探しまくることにもなりかねないのでねぇ。今は古書を探すのもWeb環境があるからだいぶ