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28年前、横浜のフライデーというライブハウスで生まれた、BEEⅢ(ビースリー)。2015年に同窓会ライブを行い、今回8年ぶりの復活ライブ!ボーカルのシンディーを中心に歴代の女性ボーカルが集結バックは凄腕のプロミュージシャンを揃えて、ソウル、ロック、JPOP、ジャンルを選ばぬレパートリーで、汗と涙と笑いの白熱のライブをお届けします。クレイジーケンバンドで有名なライブハウス、横浜の伊勢佐木町にある『FRIDAY』私も30年前から出演させて頂き、4年前に脳出血発症して5ヶ月間の入院を
9/9(土)に開催される渋谷ホールコンサートに出演者させて頂きます。障害あるミュージシャンの方々が演奏するコンサートです。私の衣装は、パーソナルスタイリストの霜鳥まき子さんに選んで頂き、メイクアップもして頂けるそうです!右手が全く使えないので、メイクする時も、左手でだけで描いているので、特に眉毛を描く事が困難。アイラインもプルプルして思うように描けないので、ものすごく助かります❣とても楽しみです(^_^)♪渋谷ホールは今回小ホールでお席は40席、チケットは完売したそうです。他の出演
第2回失語症の皆様のカラオケコンテスト~失った言葉を歌に乗せて(2023.7.30)7月30日(日)に開催する『第2回失語症の皆様のカラオケコンテスト』「失った言葉を歌に乗せて」・14:00〜YouTube配信・15:00〜オンライン交流会です。今年2023年4月1日に、失語症当事者が主体となる「言葉をつむぐ会」を設立し、『失語症の皆様のカラオケコンテスト』を運営しています♪《運...youtu.be主催を務めさせて頂いた『第2回失語症の皆様のカラオケコンテスト』、是非
「第2回失語症の皆様のカラオケコンテスト」に関しまして、ご案内申し上げます。5月15日(日)からの応募開始以来、現在、たくさんのご応募を頂戴しております。誠にありがとうございます。当初、6月11日(日)が応募期間の締め切りでございましたが、現在、応募者様の中で、動画撮影に関して時間がかかっておられる方が数名、いらっしゃいます。そこで、事務局といたしまして、出来る限りより多くの失語症の皆様にご参加頂きたいという想いから、期間の延長をさせて頂くことを決めさせて頂きました。
去年、初めて開催された『失語症の皆様のカラオケコンテスト』。去年は、審査委員長を務めさせて頂きましたが、今回は、主催を務めさせて頂く事になり、運営チームと一緒に『言葉をつむぐ会』を設立して、まずは、7/30(日)にyoutube配信する『第2回失語症の皆様のカラオケコンテスト』のために、運営スタッフとミーティングを重ねています。その『第2回失語症の皆様のカラオケコンテスト』のご応募の締め切り日が、6/11(日)と迫ってきました。応募の方法がわからない方や、どうしようかなぁと考えられ
『蘇州夜曲』を練習してみました。歌う前に、歌詞の音読をしています。私のような全失語症、ブローカ失語症の方は、話せなくても、歌を歌うと言葉が出てきます。歌を歌おうとすると、脳で、別のスイッチが入る感じです♪(^^)/【蘇州夜曲】君がみ胸に抱かれて聞くは夢の船歌鳥の歌水の蘇州の花散る春を惜しむか柳がすすり泣く花を浮かべて流れる水の明日の行方は知らねども今宵うつした二人の姿消えてくれるないつまでも【髪にかざろか接吻(くちづけ)しよか君が手折(たお)りし桃の
去年、初めて開催された『失語症の皆様のカラオケコンテスト』。今年も開催することになりました!去年は、審査委員長を務めさせて頂きましたが、今年は『主催』を務めさせて頂きます。運営をするにあたり、新しく『言葉をつむぐ会』を運営メンバーと一緒に設立しました。≪言葉をつむぐ会について≫本会は、見えない障害といわれる失語症のことを広く知ってもらうための啓蒙活動と、失語症の方やそれを支える方々と互いに励ましあいながら交流を深め、言葉の改善や意欲的な生活を目指すことを目的とし、失語症当事者が企画
今年、私の初ライブは、6/2(金)に、西荻窪『ココパーム』で歌わせて頂きます。先日、プロデューサーのタカさんとナオミさんが、打ち合わせに来てくださいました!タカさんは、初期の劇団四季で役者さんとして活動していたそうです。タカさんからオファーを頂いて、今回、出演させて頂くことになりました。詳細はまたお知らせさせて頂きますが、決まった内容をお知らせさせて頂きます♪【西荻窪ココパームライブ】(日にち)2023年6/2(金)(時間)お店オープン18:30開演19
去年の『失語症の皆様カラオケコンテスト』の運営チームとしてご一緒させて頂いた、NPO法人Reジョブ大阪の代表、言語聴覚士でもある西村紀子さん。Reジョブ大阪で毎月発行されている冊子を4月からリニューアルするということで、第1号に私の事を掲載させてほしいとの、ありがたいお話しを頂きました。内容は『8ページのロングインタビューで、発症当時のことから病院での記憶、退院から復職までの話をお聞かせください』ということで、なんと、昨日2/27、西村さんと記事を書いてくださる、劇作家のまるやまみなみ
8月27日から30日まで上演しました劇団花鳥風月「天国の私書箱」が、明日から9月16日まで動画配信されます。DVD・ブルーレイの販売も開始されます。見逃した方、この機会に宜しくお願い致します。素敵なドラマです、ほっこりできます(^^)コロナ過での公演は大変でした。毎回、公演終了直後の消毒、清掃。そして公演直前にまた消毒、清掃。上演中は扉の開放、換気扇・エアコンを稼働。この繰り返しでした。キャスト及びスタッフは、体温測定、楽屋・舞台袖でマスク着用、ソーシャルディスタンス。
とても涼しい日でした。薄日がこぼれ、紅葉も始まっていました楽しいイベントでした早めに会場に着いたら、すでに女子高生が待っていました。話を聞くと、どうしても来たくて部活を休んだそうです。その子は声優さんのファンでしたが、話が合ってたくさんおしゃべりをしました13:30に開場しました。高校生の彼女は真ん中に座らず、上手側に。私は下手側に席を取りました。センターがしばらく空いたままでしたけれど、女子高生のお友達が来て埋まりました。左側のカーテンに半分隠れているのが、画像担当の荒井澄