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名建築シリーズ277玄海海中展望塔往訪日:2025年5月4日所在地:佐賀県唐津市鎮西町波戸1628開館:(無休)(4月~9月)9時~18時(10月~3月)9時~17時料金:一般1000円小中生500円アクセス:西九州道・唐津ICから40分駐車場:無料(235台)■設計:清家清■施工:日立造船■竣工:1974年《山も好きだけど海も好き》旧唐津銀行の遺構を眼に焼きつけたあと、更に北上して玄界灘国定公園の域内に入った。目指すは玄海海中展望塔。なんだヒツゾウは、
建築家が母校の校舎設計を担当する、というのは東大(帝大)の内田祥三氏を筆頭に、ままあること。むろん一般的には、”当該校に建築学科がある場合”、という条件を付け加えるべきでしょうが。ただし、慶應義塾のように建築学部はなくとも、出身者が校舎を手掛けた例も、あるにはあります。槇文彦氏や谷口吉生氏が複数の校舎を設計しています。前者は幼稚舎から慶應義塾大まで「ところてん」で入学したものの、すぐに東大工学部建築学科へ入りなおしています。谷口吉生氏は、塾高から慶応義塾大工学部機械工学科を卒業後、
石破茂氏ファーストレディーとなる美人妻・佳子さんとは…慶大同級生で“名プロデューサー”目に涙も9/27(金)15:28スポニチアネックス配信より石破茂氏ファーストレディーとなる美人妻・佳子さんとは…慶大同級生で“名プロデューサー”目に涙も(スポニチアネックス)-Yahoo!ニュース石破茂氏の妻・佳子さん自民党は27日、総裁選の投開票を行った。石破茂元幹事長(67)が過去最多の9人が立候補する大混戦を制し、第28代総裁を選出された。【写真】石破茂氏
「東京科学大学」10月誕生、理事長と学長予定者が語る統合の背景と今後の戦略9/15(日)16:10ニュースイッチ配信より「東京科学大学」10月誕生、理事長と学長予定者が語る統合の背景と今後の戦略(ニュースイッチ)-Yahoo!ニュース配信より東京工業大学と東京医科歯科大学が統合理事長・大竹尚登氏東京工業大学と東京医科歯科大学が統合し、10月1日付で「東京科学大学」が誕生する。研究力強化という目的や、1法人1大学での理事長・学長体制は、他の国立大学統合とは一
(つづき)■敗戦直後の最小限住宅の双璧日本の近現代住宅について、前回は、戦前・戦後の集合住宅を取り上げたので、今回は、敗戦直後の代表的な戸建最小限住宅を、2件みていくことにします。ここで、下記の2件を双璧としたのは、両者が対照的だからで、空間の大半(キッチン・水廻り以外)で機能が、一方(池辺作)は、とても限定的で、他方(増沢作)は、とても無限定的といえます。ちなみに、その折衷として、公営住宅の51C型や、公団住宅の55型が、位置づけられ、はじめて住機能が住戸内で完結でき
【Q19213】「回文俳句」などを手がける宮崎二健(じけん)が制定した記念日「回文の日」は、数字の並びが前から読んでも後ろから読んでも同じになる何月何日?【12月21日】【Q19214】1981~82年に日本建築学会会長を務めた、代表作に森鴎外の長男・於菟(おと)の邸宅「森博士の家」、東京オリンピック選手村メインゲート、大阪万博国連館、軽井沢プリンスホテル、横浜・八景島シーパラダイスなどがある建築家で、その回文っぽい名前で知られるのは誰?【清家清(せいけきよし)】【Q19215】回文駅
4年ぶりの皇室来県赤十字大会で高円宮妃久子さま山形県に7/6(木)18:23YBC山形放送配信より4年ぶりの皇室来県赤十字大会で高円宮妃久子さま山形県に(YBC山形放送)-Yahoo!ニュースYBC山形放送今月13日に開かれる山形県赤十字大会のため、高円宮妃久子さまが、来県されることが決まった。皇室の来県は4年ぶり。これは5日に日本赤十字社山形県支部が記者会見して明らかにしたもの。県支部によると、久子さまは今月12日に来県され、天童市内の中学校で
〔東京外為〕ドル、143円台後半=日経平均大幅安で下げ加速(6日午後3時)7/6(木)15:30配信〔東京外為〕ドル、143円台後半=日経平均大幅安で下げ加速(6日午後3時)(時事通信)-Yahoo!ニュース配信より6日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の大幅安を受けたリスク回避に伴うドル売り・円買いの動きに下げ足を加速、1ドル=143円台後半に下落している。午後3時現在は、143円70~75銭と前日(午後5時、144円43~44銭)比
「『いつも頑張ってるね』と声をかけてくれました」彫刻家・澄川喜一さん死去島根県出身元東京芸術大学長知事ら悼む声テレビ番組で気さくな一面6/23(金)7:21山陰放送配信より「『いつも頑張ってるね』と声をかけてくれました」彫刻家・澄川喜一さん死去島根県出身元東京芸術大学長知事ら悼む声テレビ番組で気さくな一面(BSS山陰放送)-Yahoo!ニュース配信より山陰放送島根県吉賀町出身の彫刻家で元東京芸術大学学長の澄川喜一さんが、4月9日亡くなったと、2
仕事です…暑いです…スターバックス及川店☆パイクプレイスロースト🫘日常、いつも感じているテーマ…今日は、3冊、のんびり…
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢主水にある越後湯沢駅の紹介です。今回は、越後湯沢駅な・え・ばの紹介です~撮影日は2022年01月02日です。15時16分です~越後湯沢駅ぽんしゅ館前です。巨大なメタリックリーフがあります。作品名は「な・え・ば」です。な・え・ばの巨大なメタリックリーフは、山々を模したデザインかと思います。中里、かぐら、ふたい、苗場、三国も表記されています。(全盛期のプリンススノーリゾートです)現在、中里は他社に売却、ふたいと三国は廃止となっています。
長野県上水内郡信濃町大字古海にある旧)野尻湖プリンスホテルの紹介です。西武グループから外れた後、野尻湖ホテルエルボスコとして営業していましたが…現在、閉館しています。今回は、アクセス路の紹介です~撮影日は2021年10月30日です12時49分です~妙高杉ノ原スキー場から杉野沢入口交差点を直進し、道なりに進むとこの場所に到着します。案内看板があり、旧)野尻湖プリンスホテルへは、この交差点を右折します。右折方向6kmと表示があります。12時50分です~しなの鉄道北しなの線古
12月13日太陽のサビアンシンボル射手座22度『中国の洗濯物』【キーワード】新しい環境の中で改めて自分本来の先祖から引き継いた資質に立ち返り、新しい環境で得た知性と調和させアイデンティティを確認する。【今日のおすすめアクション】自分の古い生活やなじんできたものを思い出す。
こんにちは。ateliercomadoのブログにお越しいただきありがとうございます。「ちょっとちょっと、表題から何言ってるんですか?」と、声が聞こえてきます・・・。はい、トイレにドア必要に決まっていますよね!?用を足している最中、家族の誰かやお客さまに見られてはいけないですよね(笑)→こちらはお客様の2階のトイレ。無垢の杉板が廊下から続いていて、気持ちのいい空間になっています。もちろんこちらのトイレにもドアが付いていますね!一方、トイレのドア
3連休の初日の皇居ラン会は、5㌔タイムトライアルヒーッ「タイムは」タイムは、え~と*建築畑出身の私は、義理のようなものを感じて、たまに建築展を覗きます<東京国立近代美術館:日本の家展>丹下健三や吉村順三さんの自邸、黒川紀章さんの中銀カプセルタワービル()、東孝光さんの塔の家()、伊東豊雄さん坂本一成さんの住宅、・・・あら先輩出世なさったんですね・・・家は芸術かきのこか建築展は、展示の仕方が難しいのですが、頑張ってました清家清設計の《斎藤助教授の家》の原寸大模型この家、1ヶ月
来ていただいて、ありがとうございます。今日の文字は(Stickinghouses)今日のNHK「日曜美術館」は「小さな家たちの冒険」。今、東京国立近代美術館で「日本の家1945年以降の建築と暮らし」という建築展が開催されています。この建築展はローマ、ロンドンと巡回してきました。昔は小さな日本の個人住宅は欧米から「ウサギ小屋」と揶揄されていましたが、現在、機能的な日本の小さな個人住宅は欧米で関心を集めているといいます。戦後の日本の個人住宅の変
理想の家が、そこにあった―――朝、『日曜美術館』を見ていたら、20世紀中ほどにとある建築家が自宅として建てたという家が紹介されていた。『私の家』という名前がつけられたその平家は、今で言うところのワンルーム。ただし家族で住まうためのワンルームなんで、今のワンルームマンションと違って一部屋が広い。玄関はなく、屋内も扉というものが存在していない―――以前はお手洗いにもドアがなかったそうな☆―――ワンルームだから当たり前か。その広いワンルームを、季節に応じてしつらいを変えて住んだのだそうだ。
3、4月と忙しかった仕事もようやく一段落。久しぶりに街歩き。この前見つけられなかった清家清氏の森博士の家に再挑戦。実は文化庁が作った文化財データベースの住所が違っているようで、今回は文京区のHPを頼りに。。。難なく現地到着。コンパクトな平屋の住宅。戦後まもない昭和26年築、資材のない中で経済的で心地よい住空間を作るためにさまざまな工夫がされています。とはいうものの道路からの視線を遮りつつ、ゆとりのあるシンプルな玄関が見えるだけ。隣家との隙間から庭を見るも、庭に連続する開放的な空間は感じられず。で
・清家清さんの貨車、引越し物語〈1〉・清家清さんの貨車、引越し物語〈2〉・清家清さんの貨車、引越し物語〈3〉先日、清家さん家の貨車の件でご縁のできた奥様の京子さんから一冊の本をいただきました。「あの電車を救え!(著)笹田昌宏」あの電車を救え!―親友・岸由一郎とともにAmazon著者の笹田昌宏さんは、鉄道車両を保存すべく全国津々浦々常に走りまわっていられる方で、清家さん家の貨車の件に関しても笹田さんなくしては成し得なかったま
東京都大田区東雪谷の高級住宅街に、地元の方たちに愛されつづけた大きな、大きな貨車がありました。解体の危機を乗り越えて、大切な貨車(ワフ29603)の大規模な引越しが、いま、はじまります。▼地元の小学生が見学にきたとき、貨車について説明するために使った解説文が窓越しにのぞけます。ほんとうに愛されていたんだなぁ〜前回までの〈引越し物語〉は、仮設の線路をつくり、貨車を道路めいいっぱいまで押し出したまでをお伝えしました。
東京都大田区東雪谷の閑静な住宅街に31年間、地元の方たちに親しまれてきた、大きな貨車。この〈ワフ29500形〉貨車は、1955年から1961年にかけて当時の国鉄(現JR)によって650両が製作されました。荷重5t(自重10,4t)の貨物室とデッキ付きの車掌室を備え、中にはストーブと車両発電機、蓄電池もあるんです。当時の乗務員さんも、きっと、快適に働けたんだろうな。現在、全国で保存されているワフ29500形はたっ
大田区東雪谷、高級住宅街のなかを歩いているとそれは突然あらわれました。大きな大きな、貨車です。閑静な住宅街におよそ似つかわしくないその大きな大きな貨車は、ぼくの興味を猛烈に誘いました。そんなぼくの様子をみて、貨車について教えてくださったのがその家の奥様、清家京子さんです。この貨車(ワフ29603)は、1985年(昭和60年)国鉄がJRに民営化された際、先代の清家清さんが購入されたもので以来31年間、ご家族はもち
東京都大田区東雪谷の住宅街を歩いていると、それは突然あらわれました。大きな大きな貨車です。1985年、国鉄が民営化された際にその家のご主人(当時)が買い取ったものだそうです。その後、読者の方から教えていただいてわかったのですが、貨車は、日本を代表する建築家で、紫綬褒章まで受賞された「清家清さん」のものである、と。▼詳しくはこちらに奥様は、(貨車は)大切なものだけれど次の世代(息子さんたち)に残すのはいろい