今年の現地観戦、マリーンズの選手については振り返ったが、対戦相手にも印象に残った選手たちがいる。まず投手では楽天・岸投手。9月23日のピッチングはすごかった。以前のような150キロ超の速球はないが、打たせて取る投球が冴え、捉えた打球がなかなか飛ばなかった。あとはソフトバンクの石川投手。パワーカーブという早い変化球にやられた。この二人、マリンという球場の特性をうまく生かしたとしたら、マリーンズ投手陣はその術を盗むべし。打つ方では日ハム・清宮選手。二打席連続ホームランを喰らった。一本は弾丸ライナー、