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見るものの姿勢を正すようなその深い気品に思わず息を呑む艶めきさえ感じるきめ細やかな肌に深緋の心が映る
今日から10月ですね朝から小雨模様でしたが夕暮れ近くになって漸くあがり夕焼け空に鳳凰三山の地蔵ヶ岳と甲信幹線送電鉄塔が浮かび上がりました今日の一句何もかも焼き尽くすかや秋夕焼け酔人なにもかもやきつくすかやあきゆやけ句の文字色は深緋(こきあけ)です
韮崎市の穂坂葡萄郷が雑木林と畑の葡萄紅葉で彩られました斜面に敷き詰められたような赤や黄色の葡萄紅葉今日の一句彩の葡萄紅葉は絶頂に酔人いろどりのぶどうもみじはぜっちょうに句の文字色は深緋(こきひ)です
山郷の野菜畑の唐辛子です燃え盛る焔のように真っ赤っか(◎_◎;)今年は唐辛子ビネガーソースにトライしてみようかな~('ω')ノ今日の一句つんつんと尖って居り唐辛子酔人つんつんととんがっておりとうがらし句の文字色は深緋(こきあけ)ですみなさま、明朝は冷え込むようですので体調管理にご留意くださいね(^^)_U~~
山郷の夏茱萸が今年も鈴生りです子供の頃はこの時季のおやつ替わりでした今は採って食べる者もおらず、地べたに落果するばかり子どもの頃の遠い記憶が蘇るそれにしても、渋かったなあ(^▽^;)今日の一句夏茱萸の向こうに浮かぶ幼き日酔人なつぐみのむこうにうかぶおさなきひ句の文字色は深緋(こきひ)です
山郷では南天彼方此方に勝手に生えています南天の実が赤味を増し、鳥たちの胃袋に納まればしめたもの西日を受けて更に赤味を増す南天の実今日の一句西日射しやおら艶めく実南天酔人にしびさしやおらつやめくみなんてん句の文字色は深緋(こきあけ)です
今日は天気が崩れ、弱い雨が降ったこともありハナミズキの紅葉もいよいよ最終盤を迎え、落葉も頻りになって来ました散り際のハナミズキの紅葉をどうぞ一昨日の朝方の様子そして今日の様子落葉が進み、数少なくなりました反対に樹下は落葉でいっぱいに(;^ω^)今日の一句散り際は殊に紅葉づる花水木酔人ちりぎわはことにもみづるはなみずき句の文字色は深
緋色は、火の色日本で古来より赤色の染料として用いられてきた茜・紅花・蘇芳のうち茜の根で染められたのが緋色その緋色に、紫根ムラサキの根で上染めした色深緋こきあけ深緋色の裂織地が織り上がりました。ベースは、こんな。真っ赤な木綿糸と、ビビッドと優しいの2色のピンクの絹糸に深い赤の絞りの絹地かなり上質な古いものです織ってみたけど、もうひとつ( ̄ ̄)なんか足りないー別の生地、混ぜる?それか生地変えるか。うーん。うーん。や。でも、カタチにしないと分からんしなぁ( ̄
先週の金曜日、二十四節気の小雪に入りましたとは言え、昨日、一昨日、一昨昨日と日中は少し動いただけで汗ばむほどの暖かさでしたまあ、今日は一転して冬らしく本来の寒さがもどってきたような感じがしますが、ここにきて庭のドウダンツツジの紅葉が深まりを増しています冷たい雨に打たれ、花水木の紅葉は殆どが落葉し、代わって満天星躑躅の紅葉が最高潮です今日の一句紅葉づるやどうだん殊に深き緋に酔人もみづるやどうだんことにこきあけに俳句の
ふんわりはんなり、今日の和の色です♪深緋こきひ黒みの強い暗紅色。茜に紫草を重ねて染めた色で、緋色と言うよりも紫色の要素が強い色になっています。先日の連休の冷え込みで、庭の楓の葉もだいぶ舞い落ちてしまいました…辺り一面、赤や黄色、茶色の散り紅葉のじゅうたんでいっぱい風もない穏やかな日は、思い切って落ち葉拾いとお片付けです来年の春もまた、かわいらしい楓の葉っぱをたくさんつけてくれますように…深みのある濃い紅色は、どっしりとした安定感と力強さがあります。どんなことが
こんにちは。カラータイプde教養記事担当の武田みはるです。今回取り上げますのは、源氏女人の中でもひときわあでやかな「朧月夜の君」(おぼろつきよ)です。朧月夜は源氏の六条院の女人ではありません。それどころか、政敵の娘でございます出典元:大和和紀氏「あさきゆめみし画集」照りもせず曇りも果てぬ春の夜の朧月夜に如くものぞ無きと謳いながら月夜の晩に登場する朧月夜。光源氏に無理やり引き込まれ一夜の逢瀬を交わし、扇を取り換えて分かれるシーンはなんともなまめかしい
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