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50万円くらいするセカンダリーの柿の木が売れました。よかったよかった。お金は入ってこないけど。流通することは、よいこと!プライマリーもかってね笑
tagboatartfair2026が今年も無事閉幕しました。今年もご来場くださった皆様、なによりも作品をご購入くださったコレクターファンの方、本当にありがとうございました。改めて、御礼を申し上げます。私自身、学生時代からプロになって、8年ほどの月日が経ちました。専業画家として、生きていくには当然絵が売れなければいけない世界に立っています。そういったシビアな世界の中で、どうコレクターファンの方に作品のコレクションや魅力を伝え続けていけるか、作品を買って頂いてからの私の人間性や作品力が
一押し作品を紹介します!!どれもいい作品ですが、まだまだいい作品が買えますので軽くご紹介させてください。作品の魅力をお伝えします。ベスト3!!No.1タイトル:オレンジのガーベラとパイナップルサイズ:65×53㎝制作年:2026本体価格:28万コメント:何度も壊すように本作品は描かれているのが特徴な作品です。最近ではパイナップルの描かれた作品が深澤作品では人気が出ています。深澤作品としては花をモチーフにして描くというのも、去年頃から増えてきており、風景画だけでなくリピーター
本日、tagboatartfair2026最終日!!この機会を是非、お見逃しなく!本日も終日、在廊中です。オンラインで現在、作品は掲載されていますが。しばらく会期が終了しましたら、一旦販売は停止させて頂きますので、お早めにお願いいたします。https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERYTAGBOAT深澤雄太は、東京藝術大学の油画を卒業し、本格的に作家
2日目!!今日は1番長い日です。最後まで戦い抜きたいと思います。オンラインでの作品の公開中!!半年間かけて準備してきたことが、ついにお披露目です。一堂に新作がみれる機会もこの3日間だけ!!アートコレクター・アートラバーの皆様!!お見逃しなく!!https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERYTAGBOAT深澤雄太は、東京藝術大学の油画を卒業し、本格的に作
オンライン販売も始まりました!!明日からもよろしくお願いします!!本日、開幕!!いよいよ、展示は24日(金曜)16:00-Open!!事前に作品の公開中!!半年間かけて準備してきたことが、ついにお披露目です。一堂に新作がみれる機会もこの3日間だけ!!アートコレクター・アートラバーの皆様!!お見逃しなく!!https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERY
本日、開幕!!いよいよ、展示は24日(金曜)16:00-Open!!事前に作品の公開中!!半年間かけて準備してきたことが、ついにお披露目です。一堂に新作がみれる機会もこの3日間だけ!!アートコレクター・アートラバーの皆様!!お見逃しなく!!https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERYTAGBOAT深澤雄太は、東京藝術大学の油画を卒業し、本格的に作家と
3日在廊!!待ってますよ🥺
本日、搬入作業してきました!!いよいよ、展示は24日(金曜)16:00-Open!!事前に作品の公開中!!半年間かけて準備してきたことが、ついにお披露目です。一堂に新作がみれる機会もこの3日間だけ!!アートコレクター・アートラバーの皆様!!お見逃しなく!!https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERYTAGBOAT深澤雄太は、東京藝術大学の油画を卒業し
いよいよ、展示は24日(金曜)16:00-Open!!事前に作品の公開中!!半年間かけて準備してきたことが、ついにお披露目です。一堂に新作がみれる機会もこの3日間だけ!!アートコレクター・アートラバーの皆様!!お見逃しなく!!https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERYTAGBOAT深澤雄太は、東京藝術大学の油画を卒業し、本格的に作家としての道を歩み始
いよいよ来週24日から、はじまります。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be⭐️作品販売ページはこちらからhttps://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERYTAGBOAT深澤雄太は、東京藝術大学の油画を卒業し、本格的に作家としての道を歩
本日、#tagboatartfair2026の新作が掲載されました!!https://www.tagboat.com/products/list.php?author_id=1004440深澤雄太,YutaFukazawa|@GALLERYTAGBOAT深澤雄太は、東京藝術大学の油画を卒業し、本格的に作家としての道を歩み始めた。彼のもつ破壊的な潜在能力には計り知れないものがある。彼の作品を初めて東京藝大の学祭である藝祭で見たときの衝撃はハッキリと覚えている。いわゆる「色彩の天才」だと
commissionworktitle:公園の眺めsize:803×652(mm)year:2026comment:今回のご依頼内容は、2022年作品の写実画ではない力強さの中にも繊細さを感じる作風を希望。作品の舞台は、立川の昭和記念公園。色の力強さや筆致の躍動感を意識して制作した。画面の中で退屈にならないように緩急をつけながら絵をつくった。途中でだんだん抽象画のようにもみえるようになっていったのは、自分の中でも実は予想外の出来事だったが、間違えないように整えていくことよりも、失敗を
3日だけのアートフェアが開催!!是非、お忘れなく!!Preview-会場限定販売期間-4/24(fri)16:00-20:00PublicView-オンライン同時販売-4/25(sat)11:00-19:004/26(sun)11:00-17:00※3日間どなたでもご来場可能です#深澤雄太#oilpainting#gallerytagboat#tagboatartfair2026
美しさとはなにか?この春、3日間だけのアートフェアがあります。この3日間のために、作品を作り続けていきました。私のブースの広さは、13m。この13mの中で、今までやってきた事を全てお見せします。美しさとは何か?絵を描き続ける中で、私は自分の絵の中で問いながら探し続けました。ただ描くのではなく、途中で画面を壊しながら、また描き続けて答えを探ろうとしました。今回、描いてきたのは身近な風景です。夕暮れの今住んでいる場所の風景。何でもないような晴れた日の場所の風景。静かな公園の景色
完成は存在しない完成って、なんだろう。油絵は、いくらでも描き続けられる。完成とは、作者が「ここで止める」と決めた一つの瞬間にすぎない。だから僕は、完成を目指すというより壊しながら次の景色を探している。絵は、止まった時間の中でずっと変わり続けている。#現代アート#油絵#絵画制作#contemporaryart
深澤雄太/PainteronInstagram:"絵画の賞味期限人々が、物事に飽きる時間がどんどん早くなっているように感じる。絵画だけでなく、音楽や本も今は聞き捨てるように聞かれて、本も読み捨てられるように読まれている。情報だけ、知れば手元に置いておく必要がない。まるで、そう言われているようだ。この情報社会において、大切なのは作品にあるのか?ネットワークであらゆるものが可視化され、情報のスピードが加速していく今。飽きられて、捨てられていくものに人々にとっ…0likes,0comm
朝からコツコツ描いていったものをぶち壊しました。なんだか、画面が退屈だったので。。#深澤雄太#yutafukazawa#oil#art
commissionwork(ご依頼)富士山と桜(国立市)ご要望:富士在住なので山梨県、富士五湖付近から見た富士山。と可能ならば桜を入れて欲しい。構図:縦長への変更希望モチーフ:富士山と桜表現について:具体的な風景の切り取り方や色使いについては、深澤様の記憶にある景色や画風にお任せいたします。コメント:深澤が住む、国立市の桜がみえる一橋大学の通りを今回描かせて頂きました。この場所から富士山は実際にはみえないのですが、今回はコミッションワークということで、無いはずの富士山を描
commissionwork(ご依頼)スカイツリーがある夕焼けの空ご要望:スカイツリーがある東の空の夕焼け青と赤のグラデーションを表現していただきたいです。添付画像では淡い色合いになっていますが、深澤さんの鮮やかな色使いが好きなので淡い雰囲気でなくても問題ない。コメント:今回は、夕焼けのグラデーションにこだわりました。何層も絵の具を重ねて、実際は厚塗りになっています。淡い色だけだと、彩度が弱まってしまうので、今回は点描の様に淡い色の中にも強い原色を入れて色の印象を強く仕上げてみました。
壊しながら、進む。暗くみえる色明るくみえる色を交互に壊しながら置いていく。すると、だんだん画面がキラキラしてきて、絵なのになんだか光を帯びているような感覚になってくる。筆の勢いが作家の息遣いとして画面から伝わってきたらいいなと思いながら気持ちをのせて描いていく。今日も描く。
下の色は消えてしまうそれでも絵の具を重ね続ける正確に言えば、下の色は完全に消える訳ではないわずかだが、余韻として残り続けるのだ。うっすらと残る下地の色残る筆の痕跡一見、無意味のように思うのだが下の色は後から入ってくる余韻として残り続けるのだ。それは、写真や動画からは伝わらない実物でしか感じられない味わいと言えるだろう。だから、私は下地に気持ちをのせて絵の具を積み重ねていくのだ。今日も描く。
ガーベラとパイナップルsize:652×530(mm)year:2026comment:私の絵は壊しながら、前に進みます。描いていて気づいた事は絵に本当の完成はないという事です。油絵具は、いくらでも上から描き続けられてしまうもので、完成というのは作者が決定した一場面にしか過ぎないことです。Mypaintingsmoveforwardbybreakingthemselvesdown.WhatIrealizedwhilepaintingisthattherei
絵を描くのを辞めたくなった時絵を描くのは遊びの延長線上にある。だけど、絵を仕事にした時に絵が楽しくなくなった。毎日、他人の評価を気にしたりスランプでも絵を描かないといけないと自分を追い詰めたり、楽しかったはずの絵が楽しくなくなっていった。何で絵を描いているんだろう?評価されなかった時。ふと、何で絵を描いているんだろう。自分でそう思ってしまった。しばらく、絵を描くのを辞めた。でもある日、画家の個展に僕はいった。その画家はどこかきらきらしていて、前に進んでいる姿がとても
自分の最高を更新していく。画業は、過酷だ。今の自分の最高を更新していかなければならない。最高なものができても、それを否定するように、また最高とは何か考え続ける。それは、とても孤独な戦いだ。希望がみえない時だってある。失敗することだってある。それは、とても怖い。けど、恐れていても前には進まない。いつも、強敵なのは自分自身なのだ。今日も描く。Tokeepsurpassingmyownbest.Alifedevotedtopaintingishars
#tagboatartfair2026の1500円のチケットを無料配布します!こちらのフォームから是非お申し込みください。僕だけでなく沢山のアーティストさんが出展されます。ブース毎に1人1人分かれていて、グループ展ではなく、個展形式で新作も発表される#tagboat主催のアートフェアです。#art#artfair📍東京都立産業貿易センター浜松町館展示場2階〒105-7501東京都港区海岸1-7-1東京ポートシティ竹芝https://forms.gle/TGBFtpqYX
3年前ぐらいから、2年待ちだったコミッションワークもいよいよ残り3人待ちとなりました。今なら、すぐにご案内できるかと思います!!実は今年、個展をまたさせて頂けるのですが、次いつ値段を上げていくのか悩んでます。。世間は値上げしているので、値上げしていくべきなのか。いつか分かりませんが、そのうちまた景気が良くなってきたら上がります。色々、厳しい世の中になってしまいましたが、その厳しさに負けないように、よい作品を届けることに全集中して参ります!!是非、お仕事くださいませ🙇❗️
壊しながら前へ進む。僕は絵を描く時壊しながら前へ進む。ときどき、描いていて退屈になる時が来る。画面が退屈だという事だ。そんな時は壊す。とても怖いけど、一旦壊してみる。それは。ただ、適当に壊すということではない。今おきたい色やかたちを頭の中でイメージして壊すのだ。自分の中での出てきたかたちやいろそれは、実際に目にはみえない。しかし、私の衝動に近いようなものが次の一手を進めてくれる。本来なかったもの、本来みえなかったもの、それがみえた時に私の退屈は少し和らぐ。私は不
公園からの展望size:50×61(cm)year:2026・風景を描いていく中で、色や形に反応して出てきた抽象性を組み合わせてみました。実際には見えてないけど、描いていく中で形や色の歪みが調和を生み出す抽象性のある形が大胆に引かれて、画面の強さを出すように挑戦してみました。#yutafukazawa#深澤雄太#oilpainting#painting
僕は画家として気高く生きる。僕には協調性もないし、社会性もない。よく分からないけど、取り繕った自分が嫌で、その場から逃げ出してしまうんだ。あの人とは、合わない。なんとなく、分かってしまう。わかってしまうのに、無理に付き合ったりするのはできない。普通だったら、我慢して付き合うべきなのだろう。みんなそうしてる。みんな我慢してる。けれど、僕は自分を曲げたくない。それは頑固な性格なのか、柔軟さが足りないのかはわからないけど、不器用ということは確かなのだ。不器用なりに、かっこよく生きたいと思った