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久々の新薬情報です。4月6日に新規抗真菌薬のクレセンバ(成分名:イサブコナゾニウム)が発売されました。適応症は「アスペルギルス症(侵襲性アスペルギルス症、慢性進行性肺アスペルギルス症、単純性アスペルギローマ)、ムーコル症、クリプトコックス症(肺クリプトコックス症、播種性クリプトコックス症[クリプトコックス脳髄膜炎を含む]の真菌症の治療」。市中のクリニックからは処方されない薬剤ですね。では、深在性真菌症について、日経メディカルから抜粋させていただきます。深在性真菌症に対する新たな
皆さま、こんにちは🙂今日は10/6に予定している主治医診察前の採血💉で神経内科に来ています🏥10日前くらいに来ないと、採血結果が出ないということです。前回8月の採血💉で内出血がありましたので、ちょいと不安がありましたが、採らないと始まらないので、「まな板の鯉」で臨みました。https://ameblo.jp/mgpacha/entry-12759099611.html『なかなか落ち着かない内出血。』みなさま、おはようございます🙂お盆休みがいよいよ最終日となりました。私の中での課題が
4月24日に、深在性真菌症治療薬のノクサフィル錠が発売されました。https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/202002/564270.html(閲覧するには登録が必要です)新薬情報オンラインhttps://medicalcampus.jp/di/archives/591抗真菌薬と言えば、イトリゾール、ジフルカン、ブイフェンドやネイリンをすぐに思い浮かべます。ノクサフィルを含め、構造的にはこれらは「
この記事は、2016/7/20(水)の拙稿『ガンは医師が作る』です。20年前のことです。母が急遽腹痛で入院し、二ヶ月後の夜、医師に呼ばれて母の肝臓などのレントゲン画像を見せられました。医師は、数枚のレントゲン画像を掲げながら、大腸から肝臓に転移しているから、もう、手の施しようがないと言いました。その画像は、ここに掲げるカラー画像をモノクロにしたものとそっくりでした。(※)〇で囲んである所が、カンジダが肝臓で増殖した姿。医師に見せられた画像は、今思えば、入院後、免疫力低下によるカンジダ