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『女が階段を上る時』映画トーキー111分白黒昭和三十五年(1960年)一月十五日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作・脚本菊島隆三撮影玉井正夫美術中古智録音藤好昌生録音下永尚照明石井長四郎猪原一郎音楽黛敏郎監督助手広沢栄編集大井英史特殊技術東宝技術部現像キヌタ・ラボラトリー衣裳高峰秀子製作担当者森田信配役矢代圭子高峰秀子純子団令子小松仲代達矢関根
『野良犬』映画トーキー122分白黒昭和二十四年(1949年)十月十七日封切製作國日本製作言語日本語製作新東宝映画芸術協会配給東宝製作本木荘二郎製作黒澤明菊島隆三照明石井長四郎撮影中井朝一美術松山崇音楽早坂文雄編集後藤敏男録音矢野口文雄助監督本多猪四郎出演者村上三船敏郎佐藤志村喬並木ハルミ淡路恵子ハルミの母三好栄子ピストル屋のヒモ千石規子桶屋の女房本間文子石川
1月23日金曜日〜その11時15分、アユーラメディテーションバスαを使っての入浴。水分補給は、ゆうこう甘酒。なると金時焼きを食べながら、6枚組DVD−BOX『美しい隣人※初回生産限定』第8話「反撃の瞬間」(H23年4月20日ポニーキャニオン)を観賞。2時45分に休す。5時25分。目覚める。キリンのやわらか天然水、くらしモアのむヨーグルトで喉を潤す。朝おやつは伽羅名楼。『ルージュの伝言・松任谷由実』を読む。P184には、アルバム『OLIVIE』のジャケットは、昔のヨーロッパ的なデザインにして
「クレージー作戦先手必勝」(1963)クレージー映画の第一弾をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は久松静児。予告編はコチラ。口だけは達者な上田ヒトシ(植木等)は会社をクビになって、とりあえず金儲けでもしようというんで、ヒトシに惚れている飲み屋の女将のお勝(池内淳子)の忠告も無視して、国定忠治のひ孫だと言い張る役者くずれの花木(ハナ肇)、泣き落としが得意な谷村(谷啓)、示談で稼ぐポンコツ屋の犬養(犬塚弘)と佐倉(桜井センリ)、法律に詳しいゲイの石山(石橋エータ
1月11日が命日・忌日の有名人・著名人1881年82歳没(?)田中久重さん発明家田中製作所(東芝の前身)創業者東洋のエジソンからくり儀右衛門1897年満62歳崩御(?)英照皇太后陛下孝明天皇女御明治天皇の嫡母(実母ではない)。1928年満87歳没(?)トーマス・ハーディさん小説家『ダーバヴィル家のテス』⇒『トーマス・ハーディ(1840年6月2日生~1928年1月11日没、作家、詩人)』1958年満62歳没(癌)エドナ・パーヴァイアンスさん女優チ
『妻として女として』映画トーキー106分カラー昭和三十六年(1961年)五月三十日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作藤本眞澄菅英久脚本井出俊郎松山善三音楽斎藤一郎撮影安本淳編集大井英史配役西野美保高峰秀子河野綾子淡島千景南仲代達矢河野圭次郎森雅之河野弘子星由里子河野進大沢健三郎ルリ子水野久美福子淡路恵子花枝丹
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BS朝日「神父草場一平の推理」12時~13時55分出演水谷豊淡路恵子中山忍坂上忍YouTube「さかがみ家チャンネル」今夜はどなたの編集?楽しみ~です💕チェックして見て下さいませ💕
ランクAの下~Aの中敗戦後4年、シベリア抑留中の夫を持つ子連れ女性とシベリア抑留帰りの男との大人の恋の行方を描く林芙美子の原作を1時間余りの中編に仕上げた珠玉の名作です。山田五十鈴、三船敏郎、淡路恵子、多々良純などの名演を堪能できます。ほんまに、昭和30年代の映画は演技力のある名優揃いです。山田五十鈴の、最高の演技をしていると思います。超美人ではないけれど、中年女性の人妻の色気が
家裁の判例を調べた南(仲代達矢)が三保(高峰秀子)に、得られる慰謝料はせいぜい二十万円だと言う。酔って帰宅して祖母(飯田蝶子)に悪態をつく三保。祖母は彼女にできることは子どもを返してもらうことだけだと言うが、子どもたち、特に進を無理やり河野家に連れていったのは祖母で、当時は子どもを引き取って河野籍に入れてくれた綾子(淡島千景)に感謝しろと言っていたのだった。そして、三保は天ぷら屋で圭次郎(森雅之)の家族とばったり会ったときのことを思い出すのだった。*****大学に圭次郎を訪ねる三保。困惑す
「ジンジロゲヤジンジロゲ…チョイヤナディーヤチョイヤナディーヤチョイヤナディーヤ」と進が歌う。圭次郎との関係を三保の祖母は「十年」、三保自身は「十五年」と言い、弘子は大学生になったばかりだから十八歳。どう計算すればつじつまが合うのだろうと思っていたら、ずっと後の方で三保が「十七、八年」と言う場面がある。*****結婚して二十四年の河野圭次郎(森雅之)と綾子(淡島千景)の夫婦には、大学に入学したばかりの弘子(星由里子)と中学生の進(大沢健三郎)という二人の子ともがあり、峰(賀原夏子)
淡路恵子さん淡路恵子(あわじけいこ)本名:井田綾子(いだあやこ)1933年7月17日生~2014年1月11日、満80歳没。東京府東京市荏原区(現・東京都品川区荏原)生まれの女優。夫:ビンボー・ダナオ(1953年~1965年離婚)長男:島英津夫萬屋錦之介(1966年~1987年)主な出演映画:『野良犬』『君の名は』『この世の花』『トコリの橋』『青い山脈』『忠臣蔵花の巻・雪の巻』『クレージー作戦くたばれ!無責任』『兵隊やくざ』
実家で母(菅井きん)と義姉(中北千枝子)に諭される信子(高峰秀子)。そして幸一(宝田明)がやってくる。信子を迎えにというより、召集令状が届いたことを知らせにだった。静代のことがやはり気にかかる信子を幸一が安心させる。出征を祝う宴に遅れて秋本(仲代達矢)がやってくる。召集令状は彼にも届いていた。大空襲。信子の両親と義姉、彼女の子どもたちが犠牲となる。そして、信子、君子、赤ん坊の功平は栃木に疎開することになるが、そこに幸一戦死の報が届く。敗戦から数カ月後。幸一が勤務していた軍需会社は信子に何
「パチンコ・グラフィティ」(1992)バブル期のパチンコ店の一風景を描いたVシネマをYouTube(無料配信中)で観ました。初見。監督は佐藤健光。予告編は見つかりません。東大卒の一流商社本社勤務で津田塾大卒の令嬢との結婚を控える浩平(布川敏和)が、商社傘下のパチンコ店に出向させられるところから物語はスタート。出向先の「船橋センター」に出勤すると、店長(河原さぶ)からヒラの新米店員とした働くように指示されて、自分より学歴の低い連中(ホンジャマカの二人と古本新之輔)の後輩と
ひとつ前の当ブログで、6月3日に89歳で亡くなられた長嶋茂雄さんのことについて書きました。僕が子どもの頃は「巨人・大鵬・卵焼き」の時代で、長嶋茂雄さんがスーパースターだったことは認めざるを得ません。何しろ、現役の長嶋茂雄選手が「長嶋茂雄」を演じる映画があったのですから。『ミスター・ジャイアンツ勝利の旗』(1964佐伯幸三監督)です。現役選手が自分自身を演じるという「珍品」のせいか、ずいぶん昔に観たにも関わらず、けっこう覚えています。この映画の公開は1964年(昭和39年)ですから、最初の
『娘・妻・母』映画トーキー124分カラー昭和三十五年(1960年)五月二十一日封切製作国日本製作言語日本語製作東宝製作藤本真澄脚本井出俊郎松山善三音楽斎藤一郎撮影安本淳美術中古智録音藤好昌生下永尚編集大井英史製作担当菅英久現像東京現像所監督助手広沢栄出演原節子(曽我早苗)高峰秀子(坂西和子)草笛光子(谷薫)団令子(坂西春子)淡路恵子(坂西美枝)小泉博(谷英隆)宝田明(坂西礼二)仲代
『女の座』映画トーキー113分白黒シネマスコープ昭和三十七年(1962年)一月十四日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作藤本真澄菅英久脚本井出俊郎松山善三撮影安本淳音楽斎藤一郎美術中古智録音藤縄正一整音下永尚照明石井長四郎スチール秦大三製作担当井上卓之現像キヌタ・ラボラトリー出演高峰秀子(石川芳子)司葉子(石川夏子)小林桂樹(石川次郎)星由里子(石川雪子)団令子(金森静子)
「花と龍」1965年11月20日公開。中村錦之助が主演した「花と龍」。原作:火野葦平「花と竜」脚本:田坂啓監督:山下耕作キャスト:玉井金五郎:中村錦之助谷口マン:佐久間良子蝶々牡丹のお京:淡路恵子森新之助:田村高廣吉田磯吉:月形龍之介島村ギン:日高澄子君香:宮園純子清七:神木真寿雄友田喜造:佐藤慶平尾角助:小松方正金子甚兵衛:内田朝雄中盆:相原昇浜尾市造:天王寺虎之助鯉千代:三島ゆり子山下松次:沢村宗之助安次:近江雄二郎辰:加藤浩
今週から、今年のクラシックが遂に始まりますね🐴まずは3歳牝馬の戦い、桜花賞であります。さてさて、どうなりますやら。まだ予想は固まっておりませんが、単勝1点で見事に散ってくる覚悟。笑期待せずお気楽にたのしみたいと思います😁さて、今日もDVD📀1989年の作品、『男はつらいよ寅次郎心の旅路』ディアゴスティーニのDVDコレクションにて鑑賞📀まずはガイドブックに目を通す👀【シリーズ初の本格海外ロケを敢行!"音楽の都"ウィーンをめぐる寅さん】【封切日:1989年(平成元年)8月5日
★★★122分新東宝監督:黒澤明出演:三船敏郎、志村孝、淡路恵子終戦から4年目に作られた映画。拳銃をスリに盗まれた刑事が、拳銃を取り返そうとするが、すられた拳銃で殺人事件発生。終戦直後の闇市の暑い夏を見てるだけで汗が出てきそうな映像。昔も暑かったんだね。左から三船敏郎、志村喬、淡路恵子
ぷりてぃ・ウーマン2003年5月10日公開静岡県に実在するおばあちゃん劇団『ほのお』をモデルにした、ハートフルコメディ。7人のおばあちゃん達の、劇団結成までの紆余曲折を描く。あらすじ日がな一日、町の集会所で暇をつぶしている老人会“ともしび会”のリーダー的存在である葵は、市民サークルの発表会で芝居をやることを決意。仲間の梅子、幾代、ジェーン、琴江、小夜、頼子と共に“劇団ともしび”を発足させると、東京で挫折して里帰りしていたシナリオライターの孫娘・加奈子の鞄の中から見つけたシナリオ『夕空
中尾ミエさん、園まりさん、伊東ゆかりさんの三人娘が主演した東宝映画「続若い季節」を紹介する東宝株式会社が発行した「劇場宣伝心得帖」の表紙と記事の紹介です。製作は渡辺プロダクション副社長の渡辺美佐さんで、脇を淡路恵子さん、三橋達也さん、三木のり平さん、藤田まことさん、ジェリー藤尾さん、古今亭志ん朝さん、谷啓さんらの人気俳優が固め植木等さんが特別出演された華やかな映画でした。
市川雷蔵演じる半次郎と淡路恵子演じるお蔦の掛け合い。「お前さん、馬鹿だよ」と言われた、半次郎「ああ、馬鹿だよ。俺、生粋の馬鹿だよ。混じりっ気なしの馬鹿。タネも仕掛けもない馬鹿だよ!」「馬鹿の中の大馬鹿だよ。ヤクザの出来損ないだよ」と、言い合いするこの場面、言い回しが好き。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
「男はつらいよ知床慕情」「男はつらいよ知床慕情」予告編1987年8月15日公開。マドンナは、竹下景子(2回目)。男はつらいよシリーズ第38作。観客動員:207万4000人興行収入:12億4000万円脚本:山田洋次・朝間義隆監督:山田洋次出演者:渥美清、倍賞千恵子、竹下景子、下條正巳、三崎千恵子、前田吟、太宰久雄、佐藤蛾次郎、吉岡秀隆、美保純、すまけい、笠智衆、淡路恵子、三船敏郎あらすじ:久しぶりに寅次郎が帰ってきたというのに、
「喜劇駅前温泉」(1962)温泉を舞台に繰り広げる駅前シリーズ第4弾をU-NEXTで観ました。初見。監督は久松静児。予告編はコチラ。福島県の岩代熱海(現在の磐梯熱海)温泉街が舞台。大きなホテルが進出してから、昔からの温泉には閑古鳥が鳴いています。観光協会の理事会で打開策を議論するものの、誠実なサービスを信条とする福屋の主人徳之助(森繁久彌)とエロ路線に活路を見出そうとする極楽荘の主人孫作(伴淳三郎)で意見は真っ向から対立。孫作がアンマに過剰サービスさせる方針には、芸者組合
『男はつらいよ知床慕情』映画トーキー107分カラー昭和六十二年(1987年)八月十五日封切製作国日本製作言語日本語製作松竹映像配給松竹配役車寅次郎渥美清諏訪さくら倍賞千恵子上野りん子竹下景子車竜造下條正巳車つね三崎千恵子諏訪博前田吟桂梅太郎太宰久雄源公佐藤蛾次郎諏訪満男吉岡秀隆ポンシュウ関敬六医師イッセー尾形アパートの大家笹野高史ホテ
今朝の最低気温はー2,9度、最高気温予想は8度、天気予報は晴れ一時曇りです。居間以外は朝方2度、日中4度位で、寒いです。晴れの日は10時頃にはファンヒーターを切れます。今日は2023年11月8日にTV録画保存した『銭形平次捕物控鬼火燈篭』を視聴しました。投稿動画はありません。解説、https://eiga.com/movie/72943/より「女狐風呂」の小国英雄の脚本を、「命を賭ける男」の加戸敏が監督した、お馴染長谷川一夫の銭形
JCOMで放送されていて、また見てしまいました!良い映画です。・・と思ったら、前に見たのは2011年のNHKドラマでした、、映画は、2013年公開だったようですー四十九日のレシピ【DVD】Amazon(アマゾン)四十九日のレシピAmazon(アマゾン)
外に冷たい風が吹いていた。雪子(星由里子)が青山を想っていることを察している夏子(司葉子)はブラジルへ行くことを決める。そして帰宅した梅子(草笛光子)は芳子(高峰秀子)の前に立ちはだかって、「何が目当てでこのうちにいるの?好きな男ができたらさっさと出てったらいいじゃない」と、子どもを理由にして六角谷と会っていたと厳しく言う。そして「あなたさえいなかったら」と芳子の頬を張る。そんなとき、交番から電話が…。健(大沢健三郎)が電車にひかれたと。気を失う芳子。芳子の悲しみは深いが、葬儀においても義
「東京物語」を複雑化したような話。まともなのは、亡くなった長男の嫁と四女だけか…。*****荒物雑貨の石川屋。金次郎(笠智衆)は一時深刻な状態かと思われたが、どうやらそうでもなさそう。一報を受けて家族が集まっている。あき(後妻/杉村春子)、松代(長女/三益愛子)、梅子(次女/草笛光子)、芳子(亡き長男、健太郎の妻/高峰秀子)、夏子(四女/司葉子)、雪子(五女/星由里子)、そして次郎(次男/小林桂樹)である。九州にいる路子(三女/淡路恵子)にはすぐ来るようにとの電報が、続いて来る必要なしの電報