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新潟六日町FMゆきぐに隣中医学漢方で子宝・アトピー改善ときのや薬局薬剤師・不妊カウンセラー金井です。「扶正と袪邪」で風邪対策12月はあっという間に逃げていきますね。お忙しい季節を元気にお過ごしくださいね。体調不良で予定をリスケする羽目に・・・なんてことにならないように「扶正と袪邪」のお話皮膚や粘膜の表面には「衛気」と言う守衛さんがいて邪気の侵入を阻止しています。扶正とは衛気を高めて免疫力を挙げること袪邪とは侵襲した邪気を追い出して発病を早い段階で
新潟六日町FMゆきぐに隣中医学漢方で子宝・アトピー改善ときのや薬局薬剤師・不妊カウンセラー金井です。葛根湯を正しく使いこなしましょう葛根湯は一番と言っていいくらい有名な漢方薬です。いろいろに使われますが風邪の時に使うなら次の3つの条件を全部備えている時のみ使いましょう❶ゾクゾク寒気がする❷汗は出ていない=(まだ体力は比較的ある時)❸首や背中が張ってきたこの3つが葛根湯を使うための条件です。逆にジワジワ汗が出ていたり寒気は無くて喉が痛
こんにちは泰山堂の金成ですインフルエンザが例年より一か月早いペースで流行しているようで、神奈川県でも、インフルエンザ流行の警報が発令されました。この時期は、板藍茶や板藍のど飴がおすすめです。健康食品なので、効能・効果についてビシバシ書くことができないので、原料である、板藍根について簡単にご説明しますね。板藍根は、日本ではあまり知られていませんが、漢方薬にも配合されるちゃんとした生薬です。「中医臨床のための中薬学」という専門書には、「清熱解毒薬(※)」の分類の中
こんにちは泰山堂の金成です先週くらいまでは、店頭のお客様と「やっと涼しくなってきましたね~」なんて言っていたように思うのですが、昨日からは「寒いですね~」になってしまいました。秋はどこへ行ってしまったのでしょうところで、寒暖差がこんなに大きいと風邪っぽい症状が出てきているかもしれません。風邪はとにかく早く対応するのがポイントです。風邪の邪気は外から身体に入ってきますので、最初は邪気は体表部分にいます。このような状態を漢方では表証(ひょうしょう)と呼
こんにちは泰山堂の金成です秋の養生として、先日は秋バテについてお話したので今日は乾燥についてお話したいと思います。秋の養生のポイントの一つは乾燥対策です。「乾燥」といっても、「肌の乾燥」「髪の乾燥」「肺の乾燥」「腸の乾燥」などいろいろありますが、今日は肺の乾燥についてです。肺は呼吸によって外と直接つながっているため秋の乾いた空気の影響を直接受けます。中医学的には「肺は潤いを好み、乾燥を嫌う」臓器とされています。肺が乾燥すると、のどのイガイガ感、のど
こんにちは泰山堂の金成です昨日のニュースで、「東京都はインフルエンザの流行に入った」とのことで、例年より一か月以上早いそうです。今年の9月は寒暖差の大きい日が、例年の9月よりも多かったことが、流行が早まった理由だとニュースでは報道されていました。寒暖差が大きいと、体温調整を行う自律神経は大忙し上げたり下げたりに追いつかなくなってしまい自律神経の乱れが生じてしまいます。自律神経の乱れは免疫力の低下にもつながってしまうのでインフルエンザにもかかりやすくなってし
こんにちは泰山堂の金成です今日のお店の花は濃い紫色の額紫陽花(がくあじさい)です後鼻漏(※)のご相談は、花粉症の時期に比較的増えますが、季節に関係なく、年間を通してコンスタントに店頭で相談を受ける症状の一つです。※鼻からのどの奥に鼻水が流れてくることを後鼻漏(こうびろう)といいます。健康な人でも1日に2~6リットルの鼻水が作られ、一部(約3割)はのどにも降りてきているのだそうですそんなにたくさんの鼻水が作られているなんてびっくりですよね
こんにちは泰山堂の金成です庭の木香(もっこう)ばらが咲き始めたのでお店にも飾ってみました桜は散り始めていますが、これからしばらくいろんな花が楽しめそうですが、この時期、頭痛の相談も増えます肝の気がうっ滞しやすい時期なので「気滞」も関係しているのだと思いますお店で頭痛のご相談があると痛む場所や痛みの出るタイミング、どんな痛みかなどをお伺いして、漢方薬を選びますまず痛む場所ですが、後頭部が傷む場合は、経絡的には「太陽系」の頭痛で風邪やクーラーの
こんにちは泰山堂の金成ですここ数日で、桜の花がポツポツと開き始めているようですね杉花粉はだいぶ落ち着いてきたようですが、ヒノキはまだしばらく終わりそうにないですね杉花粉の時期は、どちらかというと「サラサラした鼻水が水のようにす~っと落ちてくる」という症状が多いのですが、この時期は、鼻づまり系が多くなり、目の痒みも強くなってきますこれは体内に熱がこもった炎症系の症状になりますので熱を冷まし、炎症を取る対応が効果的です鼻づまりや黄色いドロっとした鼻水
こんにちは泰山堂の金成です一昨日の夕方、雪混じりになった雨の中車を運転していたら渋滞にはまってしまったのでいつも使っている細い道に迂回したところこれが大失敗!こちらの道の方が混んでいてまったく動かないしかも小さい道なのでUターンもできないし他の道に逃げることもできない!結局普段なら車で2,3分で抜ける道に3時間近く閉じ込められてしまいましたとにかく、まったく動かないんですこんなに動かない渋滞につかまったのは初めてでしたしかも、ガソリンがあまり残っていな
こんにちは泰山堂の金成です庭の沈丁花の蕾毎年、沈丁花の蕾を見つけると「冬きたりなば春遠からじ」って言いたくなります寒いのが苦手な私には春が待ち遠しい!でも、花粉症の人にはつら~い季節ですよね特に今年は、飛散量が多いと言われていますので覚悟が必要かも・・・漢方では花粉症対策は症状や時期によって薬を使い分けますこれを間違えると、逆効果になることもあるので注意してくださいね~まず、今の時期。花粉の気配は感じるし、鼻がちょっとムズムズするでも、そ
新潟六日町FMゆきぐに隣中医学漢方で子宝・アトピー改善ときのや薬局薬剤師・不妊カウンセラー金井です。風邪漢方は治療と予防で分けるべし漢方の風邪の初期セット❶ザワザワして汗をかいていないなら【葛根湯】❷喉が赤く火照りっぽい時は【銀翹散(涼解楽)】❸胃腸にきた風邪は(ムカムカ・下痢軟便)【勝湿顆粒】と以前にお伝えしました。たまに「周りで風邪が流行ってきたから予防で葛根湯を飲んでいます。」と言う方がいらっしゃいますが、上記の3セットはあくまで風邪の引き始め30分
ノドが痛い時、「板藍根エキス」と併用して好評の「涼解楽」一時は欠品していましたが再販された時に動物性生薬の「羚羊角」が省かれていました。そもそも廃版になったのは動物性生薬「羚羊角」の価格高騰が原因とのことでしたが残念。ヤッパリ「羚羊角」は必要なのです。そこで代替として当薬局がお薦めしているのはコレ↓。シッカリ「羚羊角」は含有しています。羚羊角は、このサイガレイヨウの角先です。牛黄清心元にも羚羊角は配合されています。牛黄清心元、4.950円(税込)から今は6.600円(税込)。
こんにちは泰山堂の金成(かなり)です川崎駅地下街アゼリアにエビスビールバーでランチすることがたまにあるのですが、ここのコーヒーカップがとても気に入っていますデザインや色合いも好きなのですが、一番気に入っているのは取っ手の部分の安定感同じ物がほしくて、お店の人にどこで買えるか尋ねたことがあるのですが、わかりませんんでした~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~さて、お店では風邪の症状でご来店される方がふえています風邪の漢方薬は、とにかくすぐ飲むのが
こんにちは泰山堂の金成(かなり)です今年に入って、慢性上咽頭炎についてのご相談が増えています先日も、メールで「(泰山堂の)ホームページの「症状別」のところに慢性上咽頭炎が入っていませんが、(慢性上咽頭炎について)相談できますか」とのお問合せがありましたので、今日は慢性上咽頭炎について書こうと思います上咽頭とは鼻腔の後ろに位置していて鼻の穴からも口からも、のぞいても見ることができず内視鏡などを入れて、やっと見れる位置にあります左右の鼻腔から吸い込んだ空気
こんにちは泰山堂の金成(かなり)です庭のハイビスカスが咲きました我が家のハイビスカスは指宿のハイビスカスのような勢いはありませんが、それでも、今年も、何とか東京の冬を越して、花を咲かせてくれましたお花はみんな好きですが、中でもハイビスカスは一番好きな花で少々気分がへこんでいても、この花を見ていると元気が出てきます~~~~~~~~~~~~さて、一昨日ご来店されたお客様が、何種類かの漢方薬を4日分くらいずつ買っていかれましたこの方は運送会社にお勤め
カロナール飲んだら解熱できても時間経つと又、発熱。こんな時に空腹時でも服用出来る漢方丸薬があります。《「のぼせ気味」を改善》《発熱時に活用出来る漢方薬》《黄連解毒丸》第二類医薬品黄連解毒丸の効能効果体力中等度以上で、のぼせぎみで顔色赤く、いらいらして落ち着かない傾向のあるものの次の諸症:鼻出血、不眠症、神経症、胃炎、二日酔、血の道症、めまい、動悸、更年期障害、湿疹・皮膚炎、皮膚のかゆみ、口内炎12包=1.430円(税込)救急箱に備蓄していたらイザと言うときに活用出来ます。
長いもので「チャイナビュー」、創刊記念300号入荷。今月は豪華絢爛な表紙だなーと思っていたら創刊記念300号。則天武后・・、確かに唯一の女帝。この方が精を維持するために多様な漢方薬を活用していた事は有名ですが、薬膳として有名なのは「武后スープ」。これは鶉1羽を丸ごと、コトコト煮込んだものとか。ちなみに精を付けるのは鶏卵よりも鶉卵だそうです。近代的に中国の薬局。台湾も同様でした。さすがに西洋薬よりも漢方薬が多いですね。感染症に対してはナント言っても《板藍根》
お孫様が「ノドか痛い」ッとかで耳鼻科で診ていただいたら「夏風邪」とか。問い合わせがあった「処方せん薬」の一つがコレ↓。耳鼻科の先生方、お好きなようですね。当薬局の孫達殿が「ノドか痛い」ッと言った時には、この手の西洋薬飲ますよりも《清熱解毒作用のある漢方薬》と《抗ウイルス作用のある板藍根エキス》を一番に飲ませて治しています。当薬局は漢方薬が専門ですが薬局ですので「保険調剤業務」も実施中。在庫していないので卸に発注したらナンと《出張制限中》とか。お客様に「ゴメンナサイ、トランサミンと
当薬局の爺様薬剤師、9時前から学校薬剤師として担当しています市立多肥幼稚園に行って来ました。今日でと冬期学校教室空気検査と照明検査が終了。息子達と10校分の検査結果をまとめて報告準備、やっと今終了。今週は《NHKカルチャー》の《漢方健康講座》が第一土曜日からの変更で明後日に開講。今から、その原稿校正なのに妙にノドが痛~い。今朝、出発前に飲んだのは《バイオリンクBCEx顆粒》+《板藍茶》+《衛益顆粒》、そして検査中は・・・、マスクの下で《板藍のど飴》を舐めていたのに・・・。爺様曰
寒さが厳しくなり、乾燥が強くなると・・・。この二つの《板藍根エキス》の薬局サプリメントが人気のようです。《ノドが痛いッと感じたら・・、コレ》年末年始、救急箱に備蓄していて下さい。「金羚感冒散」は3包1枚から販売していますのでお気軽にご利用下さい。
☆板藍のど飴☆板藍茶☆バイオリンク503ドリンク☆涼解楽この中で医薬品はどれでしょうか?医薬品=涼解楽・・・、これは『羚羊角』品薄で欠品、幻の名薬になりました。《『涼解楽』の代替=『金羚感冒散』》《動物性生薬は効きます》高熱時には『羚羊角』+『牛黄』+『麝香』の援軍が必要です。そして高熱時の『動悸』・『息切れ』改善には『(蟾酥センソ)』を加味します。これが蟾酥の源。蟾酥配合の漢方薬=『律鼓心』。この小さな丸薬が『蟾酥』配合のスーパー救心=『律鼓心』。左の大きな金
秋の七草は愛でて歓び、春の七草は食べて歓びます。初春の鯨飲馬食による胃腸負担を軽減できますよ。これが『七草粥』。昨日、薬局閉めていたら当薬局と「かかりつけ薬局・薬剤師契約」されている方から「ノドが痛い」と緊急連絡。以前は、このセット。貴重な動物性生薬=羚羊角が品薄のため『涼解楽』は欠品。代替の漢方薬がコレ↓。これらのセットを配達後に立ち寄ったスーパーで見つけたのが『七草コロッケ』。残念ながら帰るまでに完食したので写真はナシ、只のコロッケの中が七草らしい?。美味しかったで
鼻の奥が痛~い、ノドが痛~い。こんな時は粘膜で自己免疫力とウイルスor細菌と局地戦が開始されたのかも・・・。《こんな時にも『動物性生薬』は効きます》《①『清熱解毒作用』のある動物性生薬=『羚羊角』》《②『清熱解毒作用』のある植物性生薬=『金銀花』=『スイカズラ・忍冬』》《①&②の他に多様な生薬配合の漢方薬=『金羚感冒散』》併用すべき生薬エキス=『板藍根』。日本では薬局サプリメントとして薬剤師が対面販売しています。元気度アップには『バイオリンク503ドリンク』。これも薬局
板藍根エキスとバイオリンク503ドリンク以上は薬局サプリメント。して『金銀花・羚羊角・桔梗・牛蒡子・・・』の『涼解楽』。これは医薬品。先刻の方曰く『涼解楽、とうとう手持ちがなくなった、もうないよね』と。爺様薬剤師曰く『はい、もう欠品ですが代替を用意しています』と。これが『涼解楽』と同じ生薬構成の医薬品『金羚感冒散』。今年の年頭は『板藍茶』&『板藍のど飴』、一時品薄となりましたが当薬局では欠品せずに10月となりました。今年はコロナウイルスが強いようですがインフルエンザ対策
この時節、常備薬として備蓄していた自家用の『涼解楽』終了。友人が『ノドか痛い、少し熱っぽい』と言うので手渡したのが☆涼解楽☆板藍茶☆牛黄清心元次の日に『楽になった』とMailが届いたので安心。《『涼解楽』と同じ成分=『金羚感冒散』》『羚羊角』欠品の一因であります動物性生薬=『羚羊角』も基準通り配合されています。昔々、成都の生薬市場で入手した羚羊角。今はワシントン条約で規制されています。
清熱解毒作用のある動物性生薬=『羚羊角』配合の漢方薬《涼解楽》・・・とうとう完売!。でも御安心下さい、同等の『金羚漢方散』を入手。『牛黄清心元』にも配合されている『羚羊角』。貴重な動物性生薬の一つです。
中国『新型冠状病毒肺炎診療方案(新型コロナウイルス肺炎診療ガイドライン)』(試行第7版)」(以下、『ガイドライン』と略する)に推奨される漢方の解読シリーズ第2弾。本シリーズは漢方の解析で、実際の応用は医師、薬剤師又は登録販売者にご相談ください。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【漢方製品】金花清感顆粒【出典】2009年A型H1N1インフルエンザの大流行期間に「銀翹散」(呉鞠通『温病条弁』)と「麻杏甘石湯」(張仲景『傷寒論』)を元に研究・開発されて
このパンダ君、来たときには純白だったのに・・・。発熱時に効果を発揮する動物性生薬=『羚羊角』配合の『涼解楽』。インフルエンザのA型でもB型でも発熱したら基本は『涼解楽』。とうとう『羚羊角30包入り1袋』、残り3袋で終了。これが『羚羊角』。発熱したら『薬局サプリメント』の『バイオリンク503ドリンク』で『板藍茶』と漢方薬の『涼解楽』を飲んでみて下さい。、
2019年12月から、中国の武漢で発症された「新型肺炎」は新型コロナウイルスによる急性呼吸道伝染病。中国政府(国家衛生健康委員会/国家中医薬管理局)が2020年1月18日、「新型コロナウイルスによる肺炎の診療ガイドライン(第二版・非公開)」を作成したが、その中に「中医薬治療」部分は「症候による弁証論治」の9文字にとどまった。詳しい漢方(中医学)対策は全く触れなかった。4日後、改定された最新版(試行第三版)が国内外に公開された。その中に「中医薬治療」部分は次のように細かく定められてい