ブログ記事469件
こんにちは~、やまらんです。今回は、2020年10月に訪れた北アルプス「涸沢カール」の記録を振り返ってみたいと思います。今年もそろそろ紅葉シーズン。涸沢カールの紅葉情報を見かける時期になってきたので、過去の山行を振り返ってみることにしました。登山を始めると一度は見てみたいと言われる涸沢の紅葉。私も以前から憧れていて、ようやく訪れることができました。今回は当初2泊3日の予定でしたが、天候の関係で1泊2日に変更。少しハードな行程になりましたが、それ以上に素晴らしい景色を
歌詞<ELT><北アルプス横断レポ>8/8~8/168/8自宅~京都駅八条口8/9京都駅八条口~松本駅東口松本駅東口~穂高駅穂高駅~三俣登山口~蝶ヶ岳8/10蝶ヶ岳~横尾横尾~本谷橋本谷橋~涸沢ヒュッテ8/11涸沢ヒュッテ~北穂高岳山頂からの写真以上一眼レフ以上スマホ北穂高小屋に到着しましたダイキレットへ向かう登山道の方へ行ってみます以上一眼レフ以上スマホ8:10それでは少し休憩します割りばしが風で飛ばされるほど風が強くなって
歌詞<北アルプス横断レポ>8/8~8/168/8自宅~京都駅八条口8/9京都駅八条口~松本駅東口松本駅東口~穂高駅穂高駅~三俣登山口~蝶ヶ岳8/10蝶ヶ岳~横尾横尾~本谷橋本谷橋~涸沢ヒュッテ8/11涸沢ヒュッテ~北穂高岳昨日投稿し忘れた動画を2つ7:40北穂高岳山頂到着出発前は色々思案しましたが大袈裟かもしれないけど来て良かった生きてて良かったそう感じるような絶景が待ってました感動です男泣きですこの標柱なかなか重いです(前穂高岳/奥穂
歌詞<北アルプス横断レポ>8/8~8/16alt="">8/8自宅~京都駅八条口8/9京都駅八条口~松本駅東口松本駅東口~穂高駅穂高駅~三俣登山口~蝶ヶ岳8/10蝶ヶ岳~横尾横尾~本谷橋本谷橋~涸沢ヒュッテ8/113:00頃起きましたがこの時点でこの日の行動予定は未決てんくら(てんきとくらす)ではこんな予報ですが登山天気アプリではてんくら予報より風予報は弱め雨予報は無しとなっていたので風速12m/sがどんなものか?ですが危険を感じたら戻っ
歌詞<北アルプス横断レポ>8/8~8/168/8自宅~京都駅八条口8/9京都駅八条口~松本駅東口松本駅東口~穂高駅穂高駅~三俣登山口~蝶ヶ岳8/10蝶ヶ岳~横尾分岐7:00横尾分岐を下ります(アンズダケ)昨日の急登疲労が残っておりベンチと書いてますが丸太があるだけです横尾まで何キロやねーん下りといえども大変しんどかったですこれは第何ベンチやったんだろ?一週間前に熊目撃のあった場所の近く天気が良くて槍ヶ岳が見えました(ニワトコ)9:25蝶
前回のブログの続きです上高地バスターミナルにAM5:20に到着しいろいろ寄り道や休憩をしまして涸沢ヒュッテにPM13:30に到着しました本日はこちらで宿泊なのでまずは受付を受付はこちらの涸沢ヒュッテ新館で中に入ると昔使っていた岩登りの道具が展示されてますこういうのを使用してたんですね奥へ進み受付表を記入宿泊料金はこちらですちなみに宿泊の予約は1か月前の朝8時からネットで取れるんですが僕が宿泊した3連休の初日18
前回のブログの続きです朝の5時20分に上高地に到着してちょっと寄り道しながら4時間かけて横尾へやってきましてこちらの横尾大橋を渡ると登山エリアになりますここからは本日の宿泊先の涸沢ヒュッテを目指したいと思います道はこんな感じでコースタイムは約3時間の道のりですでは頑張っていきましょうAM10:00横尾出発橋を渡ると森林の中へ森林エリアを抜けると一度河原へ出まして少し進むと岸壁の山が見えます河原から
爺ヶ岳の種池山荘の予約日に4名で予約を取ったそれから何度か爺ヶ岳登山のYouTubeを観た何度かを何度かなんだか行った気に…いつもの事だけど…仲間はもう爺ヶ岳登山になってるだろうけど…仲間のひとりは久しぶりの登山なんかさぁ楽しませてやりたいんだよなぁ〜爺ヶ岳でもいいんだけどもっとスペシャルな場所ないかなぁ?TVの登山番組を撮り溜めていたその中に涸沢ヒュッテのおでんと生ビールが!ビビビッて来たんだよねぇ以前松田聖子も言ってたかな?ビビビッって来たって。こんな気持
あ~ど~もゆたです。やっぱり今年も天気に振りまわされる盆休みです。当初の予定では涸沢をベースキャンプにして北穂高岳〜奥穂高岳へ周回の3泊の予定でしたが、天気が悪そうなので1日出発を遅らせることに予定を小梨平をベースに岳沢から西穂高岳へ行けたら奥穂高岳までの2泊に変更上高地行のバスターミナルも早朝から多くの人の列でした。久々の河童橋はモヤがかかって幻想的小梨平キャンプ場にトランスジャパンアルプスレース(TJAR)のチェックポイントがあった。9日の午前0時に富山湾をスタートし北アルプ
8月7日~8日は、個人ご依頼で北アルプス前穂高岳北尾根のガイドでした🏔いわずと知れた穂高岳のみならず日本を代表するバリエーションルートの岩尾根ルートです。天気が気がかりな2日間でしたが僅かな好天のチャンスを活かせてクライアント様にとって憧れだった前穂北尾根を登っていただくことができました👏クライアント様の気持ちと努力が実った会心の登攀でした☆彡快晴の上高地を出発して涸沢をめざします。道中に咲く花を観察したりしながらノンビリと入山です。タマガワホトトギスを2日間で一輪だけ発
久しぶりの涸沢に帰ってきました。時刻はすでに16時になろうとしています。とにかくテントをたてないと。光の早さ(笑)で設営完了です。過去に真夜中に風でテントを吹き飛ばされたトラウマがあるので、場所選びはこだわります。地面が平らとか、湿度の低い場所とか、眺望とか、ポイントはいくらでもありますが、私はとにかく風に対して強そうな場所選びが最優先。今回は大きな岩のすぐ真裏に良い場所を見つけました。岩が風から守ってくれるはずです。さ。テントたてたので、お楽しみの時間の始まりです。削ろうと思え
はっちさんのブログに、涸沢に飛来する長野県消防防災ヘリが写っておりまして…っと、その前に…はっちさんのブログに登場している、長い鎖場こやつが、日光を燦燦と浴びて、チンチンに焼け焦げて、触るだけで火傷状態だったという悲劇と惨劇。もぅ、北穂は岩盤浴を始め、暑すぎる想い出しかない。『+++北穂高岳その3【長野県:上高地/松本市】+++』内閣の組閣が決まったようですが、この時ばかりは緊張しますねぇ~えぇ、いつ電話が掛かって来るか、ドキドキです防衛大臣:かみぞー(民間からの登用)政権
13:30横尾。地元の遭対協の皆さんでしょうか。と思ったら県警の方々もいますね。ゲートがあって登山者の行程や装備が適切か声がけをしてくれていました。連日、遭難者が後をたたず、報道で耳にする事が多いですから、このような地道な活動をされているのでしょう。ありがとうございます。横尾山荘の前にかかる横尾大橋。この橋を越えると本格的に登山が始まります。目指すはこの屏風岩に隠された涸沢カール。屏風岩を迂回しながら徐々に高度を上げていきます。フリーハンドの拙いイラストで恐縮ですが、こんなイメージ。横
こんにちは私以外の家族みんながジムに通い始めました長男と主人の目的は登山の為の体力づくり3年前長男は奥穂高岳登頂と涸沢ヒュッテの景色にすごく感動し(涸沢ヒュッテ)それからは親子仲良く毎年登山へ行くようになりました長男に誘われる主人がうらやましいーーー!主人はいそいそと登山の準備をしていますこの夏、長男はテント泊デビューするそうです主人だけすぐそ
タイトルの通りですが、もんのすごーく久しぶりに。軽く10年間は行けてませんでしたが、テント泊登山してきました。北穂高岳3,106mに登ってきました。久しぶりのテント泊なのであまり無理はしたくない。水が豊富な場所。松本からアクセスの良い場所。強い風が吹きにくい場所。テント場は涸沢に決まりです。ひとまず行ってきたよのご挨拶。またいつもの通りたくさん写真を撮ってきたので、ちょこちょこ更新していこうと思います。一泊二日でしたが、やはり泊まりがけの行程だと穂高連峰もしっかり登れるので満足です。
7月24日(金)〜26日(日)北アルプスの北穂高岳に行って来ました!2日目です!この日のモルゲンロードが4時50分頃と案内があったので4時過ぎに起床。支度して山小屋のテラスで待機。寒い中、他の方も沢山出て来られていました。結構雲が多くて真っ赤なモルゲンロードにならなかったですね〜、、残念…部分的モルゲンロード。笑寒いので早々と退散して朝食会場へ。山小屋の朝ご飯です。ご飯を食べアタックザックの準備をしてメインのザックを山小屋にデポして「いざ北穂高岳へ!」この時期はお花が沢山咲
7月24日(金)〜26日(日)北アルプスの北穂高岳に行って来ました!大阪から名古屋に新幹線で移動。名古屋からバスで上高地に向かいました。大阪からも上高地行きのバスが出ていますが、この時期片道大阪から19000円もしちゃうんです。なので新幹線で名古屋(6680円)まで行き名古屋からバスで上高地(8800円)に移動する方が少し安くなります。乗り換え面倒くさいけど。笑上高地到着後、登山届けを提出。上高地バスターミナルから登山スタートします。早朝の河童橋。焼岳。熊鈴の設置数が去年より
7月23日(木)キレットチャレンジ三日目。いよいよ、今回の目的である大キレット越えです。5時から朝食でパワーチャージ。昨晩の夕飯と併せて美味でした。携帯の電波を拾うためと準備運動とで、いったん南岳山頂に戻りました。気温8℃、風速10m/c、飛騨から信濃に抜ける風、快晴!!絶好のキレット日和となりました。ヘルメット装着!!あの崖の上が北穂高岳。昨日も思いましたが、あんな崖登れるか?そしてそこには、北穂小屋が建ってます。完全にイカれてる。どうやってあそこに?まずは、キレッ
7月17日~19日は、北アルプス北穂高東稜~大キレット縦走のガイドでした🏔天気予報に翻弄されまくって前日まで中止?実施?で振り回されましたが結果的になかなかの晴天☀に恵まれて予定どおりのコースで辿っていただくことができました☆彡花も沢山見れて充実の3日間でした👏河童橋から望む穂高🏔今夏の北アルプスのガイドのスタートです。涸沢ヒュッテに到着してめざす北穂高岳と東稜を眺めながら涸沢ライフを楽しみました☆彡涸沢を3時30分に出発してきて南稜コースと分かれて東稜をめざします
『あの山小屋からの景色が見てみたいなぁ〜♪』Mちゃんの、その言葉から始まった上高地プロジェクト!テレビで見たその景色は、穂高岳山荘か北穂高小屋からの景色だったようですが、初心者でいきなりそこには行けないので、まずは涸沢カールの景色を見に行こうと言うことになり…『よし!じゃあ足を鍛えて、4人で涸沢カールの景色を見に行こう』と、挑戦が始まりました(*^^*)3月から少しずつ山歩きをして、足慣らし…装備も揃えてもらって準備を整えました♪私は去年涸沢カールでテント泊をしましたが、みんなテン
我が家の涸沢計画7月念願の涸沢ヒュッテ泊バスタ新宿から高速バスで上高地へ平日の早朝河童橋に人がいない!写真撮り放題なかなかレアよね〜薄曇りだけど綺麗だわ〜ショウキランも見れた近くでじっくり見れた登山道をサルがこちらに1匹目人間を完全無視2匹目違い分からずこちらも人間を完全無視猿って群れでいるのかと思うけど周りに他の🐒お猿はいないなぁこの2匹の関係は如何にこっから未踏なのよねー今回も行けなかったのよーここが我が家の山頂となった元々の計画は涸
約6時間かけて上高地から涸沢まで歩いてきました(*^^*)絶景だぁーーーーー♡テント場は雪がありますこの日は誰もテントを張っていませんでした涸沢ヒュッテの天国のようなデッキここでのんびり過ごしたい♪お目当てのおでん、ありました(*^o^*)ありがたい〜♡この日のお昼ごはんです(牛丼やラーメンなどもありましたよ)コーヒーを飲んでおやつ食べて極楽timeこの時期は涸沢まで来る人が少なくて、ヒュッテのデッキは1人男性がいただけお日様が出ていて陽射しが暖かかったのでデッ
先週末は、上高地へ♪ヽ(・∀・)今回は、テント泊ではなく涸沢カールにある涸沢ヒュッテに泊まります今の時期は、まだ涸沢に残雪があるのでアイゼンを持ってLet'sgo!0:30に家を出発して4:00さわんど駐車場に到着一番近い第3駐車場に停められましたバスターミナルへは地下道で繋がっていますこの時期は、土日でもチケット待ちが少なくて10分くらいで買えたよ♪5:00発2台目のバスに乗って上高地へ5:35梓川沿いを歩くと…ひんやり澄み切った空気が気持ちいい〜♡河
横尾山荘から涸沢ヒュッテにやって来た朝8時過ぎ、宿泊者は既に出発し、これから来る人はまだ到着せず、ちょうど合間で空いてました初めて訪れたのはコロナ期の22年8月。『再チャレンジの奥穂高登山Vol.2穂高岳山荘編』2日目の朝4時起床、暗い中そそくさと2段ベッドを抜けて支度、横尾山荘を5時出発本日の行程は、横尾山荘〜涸沢小屋〜ザイテングラート〜奥穂高山荘、標高差1425m…ameblo.jpこちらが穂高連峰の展望曇ってても素晴らしい涸沢カールは日本最大級の氷河圏谷で、標高約2300m、
スポーツと仏教~ブッダの視点からスポーツを眺めると何が見えるのか?~
こんばんは都内は久しぶりに青空でした🌞外干しできると嬉しいですね。トランプさん、来日しました。日本に何を要求し、どんな話になるのでしょうか⁉️さてさて、連載してきた涸沢カール🍁の記事も今回で最終回です。まるで嵐のような風雨の中☔️テントで迎えた3日目の朝。雨は夜遅くに止むという予報に反して降り続き☔️思わず龍神様に「どうか朝までにはお鎮まり下さい🙏✨」と祈りつつ眠りました。明け方近くに上がったようで静かになりました。目が覚めて雨が降ってない事を確認した時の喜びと言ったら山の神様に感謝です
こんばんは今日も冷たい雨でした☂️明日は晴れるみたいですね。ワールドシリーズ第2戦は山本が見事な完投👍ドジャースが5-1で勝ちました❣️さてさて、涸沢行き🍁の続きです。横尾山荘に泊まって2日目。いよいよ涸沢カールへ。朝食は5:30〜。大体5時頃に皆さんそろそろ起き始めます。お部屋は畳敷きの2段ベッドが左右に2列、計8名定員で、グループ毎に泊まれるので男女混合ですが、カーテンもありプライバシーは守られます👍早朝から女子洗面所で大声が響いてきて…女性は盛り上がるとつい声が大きくなりますが、ま
3度目の涸沢ヒュッテ。紅葉のピークが過ぎてしまいましたが、やっぱり行きたかった…雨の予報でしたが覚悟して予約。ネットで予約し、ネットで決済。建物は新館、本館、別館に分かれていて。トイレと売店は外。初めて別館に泊まりました。4人用の蚕棚で、真ん中がロールスクリーンで仕切られていました。結局隣は誰も来ず、2人で使うことができました突き当りが大部屋。ここは団体さんが泊まっていたようです。廊下の両脇に蚕棚。下段でも直立できるし、はしごも登りやすい。トイレは相変
奥穂高岳に月が沈む涸沢カールまであと少し5時30分涸沢小屋とヒュッテの分岐涸沢ヒュッテに進路を取る5時40分涸沢ヒュッテに到着テント場と涸沢小屋を撮るまだテントはまばらだが、これから週末を迎えるテント場は条件の良いところから埋まってゆく千近いテントが張られ、夜ともなれば都会の夜景にはない趣きを見せる振り返ってヒュッテを見てみると売店がすでに販売を始めている雲が出てきた東の空も曇っているモルゲンロートは無いな…残念だ…涸沢小屋に向かって歩く涸沢小屋からの涸沢の紅
こんばんは都内は20℃と急に寒くなりました。明日は久しぶりに晴れて夏日の予報です🌞大相撲は34年ぶりのロンドン公演、盛り上がってるようですねさてさて、前回の記事にチラッと書きましたが、ずっと行ってみたかった紅葉の名所🍁長野県の涸沢カールにやっと行く事ができました🏔️お天氣は晴れあり🌞大雨あり☔️標高2,300mまで標高差700mを登るのは大変でしたが💦とても盛りだくさんで充実した2泊3日でした今日はダイジェスト版をお伝えします。🍁1日目早朝、バスタ新宿から直行バスで上高地へ。5時間