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久しぶりの瀬戸内三十三スマホの調子悪い時期で写真が少ない‥山門から瀬戸内海が見えるお寺ですちょうど明日の行事の準備のときお邪魔ありがたく明日公開だった涅槃図を拝見させていただけました撮影はもちろん不可です今回は瀬戸内はこの1ヶ所のみ御影書き置きさてあと何ヶ所残っていたかなー瀬戸内三十三観音巡り[片山新助]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}「札所めぐり」のひみつ歩き方・楽しみ方がわかる本朱印集め・寺社巡礼超入門【電子書籍】[八木透]楽
四日市市寺方町にある大日寺で市の指定有形文化財、大日如来坐像の隣で、釈迦涅槃図が開帳されました。釈迦の命日にあわせて毎年3月15日に一般公開されています。涅槃図は、縦およそ4メートル、横およそ2.5メートルで、江戸時代、越後国の王斎居士によって描かれたものです。地域の人たちによって176年間、大切に守られてきました。涅槃図には、仏教の開祖である釈迦が亡くなった際の様子が描かれ、その周囲には弟子や菩薩、さ
先日、本法寺に行きました。毎年、灌仏(花祭り)の頃に、長谷川等伯の涅槃図が展示されるので、それを見に。普段は複製ですが、4月上旬の2週間ほどは、本物が展示されています(15日で終了です)。等伯涅槃図については、2025年4月15日に書いていますので、そちらをご参照ください。ところで、最近NHKのBS再放送て見た、「京都人の密かな愉しみRouge-継承-」の最終回で、本法寺がロケ地に使われていることに気づきました。この、門の向こう側に居るヒロイン親子(幼少期)を、常盤貴子が門外から見てい
こんにちは。昨日の続きになります。妙覚寺から本法寺へ。。。山号叡昌山本尊十界曼荼羅開山日新上人豊臣秀吉の時代に現在地に移転しました。このお寺は本阿弥光二、光悦親子の支援を受けて整備されました。撮影はダメなので。。。こちらが涅槃図です。慶長4年に描かれたと。。タテ10mヨコ6m涅槃図とは、釈迦入滅の様子を描いたものですがお寺により描かれる動物達が違います。弟子達と動物達が嘆き悲しむ様子です。この涅槃図には摩耶夫人は描かれてないです。摩耶夫人は急い
今日は少し巡ってみました。上鳥羽浄禅寺。六地蔵の1つです。鳥羽作道にあります。大きなクスノキです。恋塚浄禅寺。このお寺には袈裟御前の首塚があります。遠藤盛遠→のちの文覚上人袈裟御前の夫と間違えて愛する袈裟御前の首をはねてしまう。。。。のちに高雄山神護寺で出家文覚上人となりました。恋塚。袈裟御前の首塚。六地蔵の1つ鳥羽地蔵。★六地蔵★大善寺伏見地蔵浄禅寺鳥羽地蔵地蔵寺桂地蔵源光寺常盤地蔵上善寺鞍馬口地蔵徳林庵山科地蔵小野篁が一度冥土へ
磯城郡三宅町小柳三十八神社神社の周りに堀
お昼を食べたら平野神社まではすぐ500円払って中に入るか悩んだけど桜はお腹いっぱい気分でスルー魁(さきがけ)諦めてたけどまだまだ見頃だった!人物消しちゃってるけど境内混み合ってます。本殿にお詣り綺麗な桜見させてくれてありがとうと御礼実は10日の桜花祭も来る予定だけど、予報は☔️何とか止みますように!!バスに乗って先日行ったばかりの水火天満宮まだ見頃続いてました。そして本法寺へこの間は全然行く気なかったけど1000円で寺宝展へお庭も素敵なんですがここの目玉は👀長谷川
こんばんは~出雲大社の系列の神社の巫女を経まして。教派神道の神職の資格を習得した占い師、白川葵です本日もお忙しいところ、ご訪問ありがとうございます。初めての方も、よろしくお願い致します。今日は4月8日ですが、お釈迦様の誕生日で生誕を祝う行事を「灌仏会(かんぶつえ)」といいます。お釈迦様がネパール南部のルンビニーの花園で誕生した際には右手で天、左手で地を指し、「天上天下唯我独尊」と口にしたと伝えられています。これは、「生きとし生ける
昼は南禅寺界隈の「湯豆腐で一杯」が頭から離れなかったので、いつもならおにぎりとかバナナを行動食として携行するオレに、その用意周到さが欠けていた。どこにでもコンビニや食べ物屋があると思いきや油断ならないのが京都という町だということをすっかり忘れていた。湯豆腐屋が満員なのであきらめたオレは、南禅寺から北上して、まずは永観堂へお参り。寺務所に勤める知人を呼んでもらおうとしたら、なんと昨年の内に退職したという。無沙汰をしていたので挨拶だけでもしたかったのだけれど。ルートを白川通に移
本阿弥家の菩提寺、本法寺金澤成保桜の開花を楽しみながら社寺を巡りたいと思い、京都の「春の特別公開」を調べたところ、桜でも知られる堀川寺之内の本法寺が長谷川等伯の大涅槃図を公開するというので、これを機会に参拝することにした。境内の桜も、ほぼ満開で目の保養となったが、町中のお寺でありながら、不思議なことにゆったりとした時の流れを感じた。芸道を極めた本阿弥家の御霊のおかげであろうか。(本法寺)この地域は、豊臣秀吉による京都の改造により寺院を集めて立地させたところで、本法寺のほか
涅槃会~四月二日(旧暦二月十五日)に入滅されたお釈迦さまの遺徳を偲ぶ。花空のひとり言~追記、削除することがあります。興味のある方はご覧ください。「涅槃図をリアルに紐解くと面白い」現存する最古の涅槃図は、高野山の金剛峯寺(1086:国宝)にあります。(僧侶に聴く)「図北面性」とは?頭を北にして、右脇を下、顔を西に向けて静かに入滅されたお釈迦様を菩薩様やお弟子さん達が囲んで悲しんでいる様子を描いたものを「涅槃図」と言います。お釈迦様の頭の周りには~菩薩や弟子、そして様々な動
本日は和暦の2月15日釈迦入滅「涅槃会」沙羅の樹木(二本・双樹)四方に計八本天空には満月の図が「涅槃図」です洋暦はキリスト教暦なので釈迦入滅には合いません釈迦の北枕顔は西月は東西の浄土に旅立ち
3/16、東福寺へ泉涌寺は、行ったことないと思っていたのが、行ってから仕事で来たことがあると思い出したのに東福寺は、仕事で来たことあるのに、全然覚えてないというの記憶は、ええ加減だわ塔頭も多い臥雲橋を通って日下門へ途中からは、通天橋も見える日下門通天橋は、紅葉のシーズンじゃないと、と嫁が言うのでパス重盛三玲作庭の方丈庭園も、嫁は行ったことあるというのでパス嫁の思召し通りに今回来た主目的は、年に3/14~16の三日間だけ公
二月のある日のこと。東京都立川市砂川町二丁目四十四番地の一にある臨済宗建長寺派の流泉寺に行く用事がありました。地域の歴史を感じさせる、重厚感と落ち着きのあるお寺です。境内には鐘楼や羅漢像など見どころがあり、本堂にも大きな涅槃図(ちょっとやそっとの大きさではない)がありました。特に印象に残ったのは、このとき咲いていた枝垂れ(しだれ)梅です。にほんブログ村
下京区の西念寺を拝観。3/21〜3/31の期間で公開されている。五条通に千喜万悦天満宮の鳥居があり、気になっていたお寺さん。今回は、本尊阿弥陀如来坐像仏涅槃図仏涅槃図想定復元図を公開している。阿弥陀如来坐像は、中品中生の印相。鎌倉時代湛慶派といわれているとのこと。ほっそり優しいイケメン姿に惚れぼれ❤️撮影禁止なので、絵葉書の画像を。そして仏涅槃図。平安時代後期に作成され、江戸時代に修復されたという。京都市立芸大修士課程の方が復元図を作成する過程で、悲しむ人のなかに僧
ぐずぐずと記録を先延ばしにするうちにひと月も経ってしまいました2月の下旬(25日)東京・日本橋(三越前駅)三井記念美術館にて開催中の展覧会歌仙在原業平と伊勢物語展を訪れましたご同行はあいぼうさま@学生時代以来の親友Va弾き。大学学部の入学式で出会って以来三十年来のお付き合い☆お互いに国文科で楽器を弾くという共通項もありますあいぼうさまいつもありがとう伊勢物語は国文科卒の私達には好物中の好物(笑)思い切り展示品を堪能してまいりました撮影可能作品が少
霊鑑寺の後は、きつい坂道と階段を上り、裏口から真如堂へ。真正極楽寺真如堂真如堂は、正式には鈴聲山真正極楽寺といい、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。永観2年(984年)比叡山の戒算上人により開創し、元禄6年(1693年)に現在の京都市左京区浄土寺真如町に落ち着きました。仏像、美術、庭、建築など貴重な文化財と共に、自然豊かな境内は紅葉や桜などの名所として多くの方に親しまれています。shin-nyo-do.jp本堂の裏ではサンシュユが満開。本堂の脇にはお地蔵さんと大
【3月14日】京都市東山区にある臨済宗東福寺派大本山東福寺さんの涅槃会へ。
翌朝はゆっくりと昼前に出発前から絶対に行くと決めていたものが2つ直前に知ったお祭りがひとつ1日で3箇所廻ります。まずは東福寺へ我が家からだと自転車で行った方が近いけど自転車一台しかないし笑お目当てはこれっ!涅槃会明兆さんというお坊さんが書いた涅槃図が年に一度だけ公開される日です。普段立ち入れない本殿に入れる貴重な機会そして天井の堂本印象の雲龍図も間近で見られる。残念ながら中は撮影禁止でしたが多くの人が訪れていました。中には案内図を持った僧侶の方がいて何しろ前日、
沖縄旅行記が終わり、また街ブラのこと書きますね(実は溜まっている)時系列はランダムですが最新の話題から土曜日、五条河原町方面で午前中会議がありましたあっち方面、観光客でバスは恐ろしいことになっているだろう、とか、堀川今出川からだとバス乗り継ぎで交通がバカにならんので自転車🚲決行結果50分近くかかって行くだけで疲れましたその日は15時〜17時に前のボロマンションのガス停止の立ち会いがあり、時間が半端五条高倉の西念寺の特別公開に寄りました何年か前に飛び級で重文になっ
京都も桜の開花宣言🌸されました。昨日は大河ドラマ📺はけっこう真剣に見た。★本圀寺の変★永禄12年1569年三好三人衆が本圀寺を襲撃した。三好長逸(ながやす)三好政康(まさやす)岩成友通(ともみち)本圀寺は足利義昭の仮御所でした。永禄8年5月19日に室町幕府13代足利義輝が殺害その時弟の覚慶は脱出覚慶とはのちの義昭。簡単に言うと本圀寺の変は新将軍と織田信長の体制に対する反抗です。いろんな資料見ていても秀長の名前は出てこないです信長はこの時美濃にいた
おはようございます。連休中は、ご遠方にも関わらずご参拝いただき、感謝しておりますm(__)m本日も時間が合えば涅槃図の絵解き(解説)をしております(ー人ー)涅槃図の絵解きで、諸説ある登場人物がいますので、まとめたいと思います。◎お釈迦さまの足を触る人物お釈迦さまは、涅槃に入られた際に光り輝いたとされていて、その尊いお姿からお釈迦さまに触れる方はいなかったのですが、おひとりだけ特別に足に触れることが出来たとされ、諸説あります。①スジャータ説スジャータは、お釈迦さまが苦行をされた時に乳
六波羅蜜寺の涅槃図が3月20、21日に公開されていると知り、行ってきました。涅槃図とは、お釈迦様が入滅された時の様子を描いたもの。六波羅蜜寺の涅槃図を修復したら、嘆き悲しむ動物たちに猫が描かれているという。お詣りしたあとで、拝観。写真撮影OKとのことだったので、撮影しました。画面の下にたくさん動物たちが描かれているので、猫を探す。わかりますか?もしかして、、、お寺の方に一応確認しました。ヒゲはないけど、猫背がちょっと可愛い🩷
高台寺を最後の日に持ってきたのは、アンドロイド観音が観たかったから。2019年からやってるそうなので、前回来た時は単純に気づかなかったのかな。これが週末だけの御開帳なのです。これを見てみたくて。と、その前に、お隣の利生堂という所に「涅槃図」がある!ということで入ってみました。円形ホールに涅槃図がパノラマで展開されています。でかい!ホールに入ると天井と四方を涅槃図に囲まれます。2日前に泉涌寺で大涅槃図を見たばかりなので記憶にも新しく、タイムリーに鑑賞できました。比較も楽しい。しかしこれはで
2026年3月16日守谷の清瀧寺様で涅槃図がご開帳されているので拝観しに行って参りました清瀧寺の山門猪目の手水舎水掛地蔵副住職様がお出迎え下さいます🥰本堂本堂に上がり先ずは内陣の阿弥陀様に卍畳からご挨拶🙏何時になれば阿弥陀様にお会い出来るのかしら!?さて、涅槃図を拝観させて頂きます涅槃図の全体図天界の摩耶夫人先導するは阿那律尊者と言われていますが諸説あり地蔵菩薩と絵解きされてる場所も有ります倒れているのはイケメンの阿難尊者お釈迦様のお側で沢山の説法を聞いていたので、シ
おむすび会がありましたハガキを準備旧宝物殿に入りました今回テーブルがなく椅子だけでした正面には、涅槃の掛け軸が掛かってましたやがて、住職が来られ涅槃図の説明をはじめられましたお寺には、涅槃図が大抵あるものだがこのお寺には涅槃図はなかっただから、ないものと思ったら奥から出てきたそうである数年前箱入った巨大な掛け軸が見つかったですが、デカすぎて広げる場所がないコロナの頃に参拝者がこなくなり本堂が開いているのでひろげたそうですすると涅槃図が出てきたそうです
時間が決まっていることもあるので2日目の朝は早めに行動開始まずは真如堂へバス停からお寺までの道が地味にきつい昨年腰を痛めてから、以前のように歩けなくなっているのを実感今回の目的は期間限定で3月に公開されている涅槃図を見たかったので本堂で公開される涅槃図は江戸中期に描かれた、縦約6メートル、幅約4メートルの大作です。涅槃図に描かれる生類は127種類で日本最多と伝わり、涅槃図としては珍しく猫の姿も。期間中は、餅を焼いて黒砂糖を絡めたお菓子「花供曽(はなくそ)あられ」
定休日のいちにち。おもちゃ箱の住人人と人をつなぐ喫茶そらとあおのママです。そらとあお毎週水曜日木曜日第一日曜日は、定休日です。自性院のお薬師様にお参りに行ったあともう麹が、すっかり無くて国嶋さんまで麹としょうゆとこうじ味噌としろ味噌と。しろ味噌は、もうじき売れ切れになりそう期間限定のお味噌。国嶋のおとうさんといろいろ話して「それでは。」と帰ろうとしたら「いいところに来てくれた。ちょっと待ってて。」と水仙と桜の小枝を新聞紙に包んで渡してくれました。お花
寿真庵では、月遅れの3月15日にも涅槃法要を行なっています。黄檗流の涅槃会は法要が二部構成になっているので、2月15日からの1か月間涅槃図を本堂に掲げたままに涅槃図といえば沙羅双樹ですが、島田駅前のツインな木は、クスノキとのマキノキです。「自らをともしびに」のお話は、2月15日の記事にて、、、『1519巻の2自らをともしびに~自灯明法灯明~』2月15日日が暮れるのを待って、涅槃法要をお釈迦様が沙羅双樹の下で最期に遺された教えです。「自灯明
陰暦2月15日、お釈迦様の亡くなられた日に行われる法要、涅槃会法要中に掲げられるのが、お釈迦様が入滅する姿を描いた絵、涅槃像曼荼羅図であるお釈迦様が沙羅双樹の下で涅槃に入った際の頭を北にして西をむき右脇を下にした姿で臥し、周囲にはお釈迦様の慈悲を受けて救われたすべての生き物がそのご臨終に会おうと駆け付け、悲しむ様子が描かれているしかし、唯一猫だけは仏縁がなく、お釈迦様の入滅に間に合わなかったために、仏画には猫が描かれていないのが通例となっている。。。が、日本に三幅だ