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佐原健二さん佐原健二(さはらけんじ)本名:加藤正好(かとうまさよし)別名義:石原忠万城目淳1932年5月14日生まれ、94歳。神奈川県川崎市出身の俳優。佐原プロモーション社長。中央大学卒業。1953年、「ミスター平凡コンテスト」で「準ミスター平凡」に選出されたのをきっかけに第六期東宝ニューフェイスとして「東宝演技研究所」に入所。卒業後の1954年に、東宝と専属契約。1954年2月公開の本多猪四郎監督作品『さらばラバウル』にて特攻隊員の役で
本多猪四郎さん本多猪四郎(ほんだいしろう)亥年生まれの四男であったことから「猪四郎」と命名された。ニックネーム:「いのさん」「いのしろさん」1911年5月7日生まれ、1993年2月28日、81歳没。山形県東田川郡朝日村(現・鶴岡市)出身の映画監督、脚本家。東宝特撮をはじめとする数多くの映画を演出。主な出演映画:『ゴジラ』『モスラ』『海底軍艦』『怪獣大戦争』『キングコング対ゴジラ』1954年11月3日公開、日本映画初の怪獣映画(ゴジラシリーズ第1作)
本日は此の後20時からYouTubeに於いて月に一度のお楽しみである『ブラスタ』生放送があるからして此の時間帯に今日(4/24)のブログ記事を更新しておく。今日は正午に『ブラスタ』7枚目のアルバム『act1』全11曲入りの情報がX(旧Twitter)経由で流れて来ると同時に『午前十時の映画祭』に於いて4K上映が為されて来た『モスラ』(1961)『空の大怪獣ラドン』(1956)
トースト、目玉焼き、シジミ汁の三品は、最終回を迎えた朝ドラ「ばけばけ」の回顧シーンで映されたヒロイン一家の食卓。ただ、正確に言うと、シジミ味が映ったときはご飯が一緒だった。トーストは和食が苦手なヘブン先生改め雨清水八雲の専用であり、ご飯とシジミ汁は同居する日本人用である。だが、ワタクシの場合は無手勝流だから、トーストに味噌汁でも一向に平気。逆に、トーストを味噌汁に漬けて味付けをして食するのも乙である。「ばけばけ」は大ヒットというわけでもないが、悪評もなかったから、無事に航海を終え
昨日、日本国産の東宝ゴジラ映画第31作となる「ゴジラ−0.0(マイナスゼロ)」の公開日が明らかにされた今年のゴジラの日である2026年(令和8年)11月3日だと今年の11月3日を予測してたファンは多いよなしかも北米でも今年11月6日から公開で、初の日米同時期公開かもう完成してるみたいな感じで、後はこだわりの微調整をしてるみたいなところか?(勝手なわたくしの憶測)「ゴジラ−0.0(マイナスゼロ)」の世界観やらストーリー、出演者なんかの情報はまだ伏せられてるけど、また登場怪獣がゴジラのみで
【さらば、白瀬南極探検隊】汽笛が鳴り響く品川芝浦埠頭。漁藤の乗った機帆船「開南丸」がゆっくりと岸壁を離れていく。開南丸は、先の戦争で敵方から接収した機帆船を半払い下げしたもので、南極用に角材と鋼鉄板で補強するなどの改装が施された。吃水重量204トン、長さ33.5メートル、幅7.9メートルの木造船だ。エンジンは小馬力の18HPで、出入港用の補助動力程度に過ぎなかった。よって基本は帆走、すなわち風まかせ波まかせに頼るしかなかった。白瀬を隊長とする南極探検隊27人(隊員9人、船員18人)は、19
【山嵐、来たりて去る】多田健蔵が満州へと旅立ち、神楽坂界隈の活気が幾分衰えてしまったように思えるのは何も近頃センチメンタルに傾斜しがちな春浪ひとりの錯覚でもあるまい。秋が深まり、食欲は増すものの向上心は停滞している。不定愁訴のようなモヤモヤ感がなんとも居心地良くない。理由は、分かっている。その一歩、その一筆がなかなか踏み出せていない。それにすべてが尽きる。ところが、だ。その日の神楽坂はいつもの静けさとは打って変わって、朝から激しい嵐に見舞われた。春浪が身を置く家作の戸が乱暴に開け放たれるた。
【悶々するは身から出た錆】夏目金之助から無期限の出入り禁止を妻の鏡子を通じて申し渡された春浪には、この「無期限」の意味するところが解せなかった。どうせなら、ひとおもいに【破門】を申し渡してくれたほうがスッキリする。土台、金之助先生と自分とは水と油、書斎派の天才と無駄吠えばかりの野良犬の天地の隔たりだ。先生の方から「もうお前さんは要らないよ」と、どぶにうっちゃってくれたほうがマシだ、とさえ思った。今のままでは、金之助先生を恨むにも恨みきれない。肛門から出かかった大便のキレがくて、粘りっこく長く垂
高校生の頃、現代国語のオマケで学ばされる「文学史」の中で、その後も永く僕の記憶に残った不思議なジャンルが幾つかあった。その中のひとつが「明治武侠小説」と分類される一団である。40年前、日吉の大学図書館で誰も借り手のないホコリの被った「明治武侠小説選集」を探り当て、その文語調を残した読みにくい文章と格闘したことがある。「三国志」に代表される中国の武侠小説の影響を大きく受けていると見え、講談や歌舞伎、擬古物草子の類で庶民文化の中に脈々と受け継がれてきた中国古典が、明治時代の社会状況や国民精神と結び
ゴジラの日であった、昨日の午後にゴジラ・フェス内で情報の解禁がされた日本の本家ゴジラ映画の第31作目になる新作のタイトル昨年(2024年)の11月に、第30作「ゴジラ-1.0(マイナスワン)」(2023年)が地上波で初放送された際に、また次の新作ゴジラ映画をやるぞというのと、監督はまた山崎貴氏だということが公表されたけど、それからもう1年経ったやっとタイトルが明かされたけど、次の日本の本家ゴジラ映画第31作のタイトル「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」だとこのタイトルを予想してたファンの
田崎潤さん田崎潤(たざきじゅん)本名:田中実別名義:月波洋三郎毛利賢二1913年8月28日生まれ、1985年10月18日、満72歳没。青森県青森市出身の俳優。1935年、森川信らのレヴュー劇団ピエル・ボーイズに入団。この時、月波洋三郎や月波貫一の芸名を名乗る。1939年、毛利賢二の芸名で新興キネマ演芸部に所属。1947年、原作・田村泰次郎、脚色・小沢不二夫、演出・小崎による舞台『肉体の門』に娼婦たちと共に廃屋に同居する復員兵・
ランクBの上~Bの中山間部を走るバス運転手と車掌の恋模様を描く、健全なホームドラマです。戦地から抑留帰りで、結婚が遅れている池部良演じる運転手と溌剌とした相棒の車掌との恋の行方を描いたラブストーリーです。車掌を演じる雪村いずみの健康的な新鮮な若さが魅力の映画となっています。実は、この映画の主役は、ボンネットバスです。昭和34年頃の山梨県韮崎の風景と険しい山道を走るバスを美しく描いているのも魅力です。山
<ストーリー>日本の土木技師が行方不明となる事件が相次いでいた。誘拐事件の現場近くの埠頭で撮影をしていた広告写真家の旗中進(高島忠夫)と助手の西部善人(藤木悠)は、海底から上がってくる怪人に遭遇する。翌日、伊藤刑事(小泉博)らと現場検証に立ち会った畑中らは、船から降りて来る美しい女性をモデルとしてスカウトしようと後を追うと、その女性は光國海運の楠見専務(上原謙)の秘書の神宮司真琴(藤山陽子)だった。畑中らは楠見と真琴がムウ帝国の工
子供の頃、最初にみた特撮映画先日、日本映画専門チャンネルの「東宝特撮王国」ローレライ発表記念24時間SPで久々に本作を観た。(注:2005/07現在)もう、昔の特撮モノではイチオシで大好きなこの映画。今回はガックリ来た。過去二回、私は本作を観ている。初回は今は亡き親父と家の近所の映画館で。当時は大阪市内旭区の森小路って処に住んでおり、駅前の映画館が親父と私の憩いの場所でもあった。たぶん公開時期的に既にリバイバル上映だったのだと今になって思う。怪獣映画だと思
きょうのお天気は曇時々晴最高気温27℃[-2]最低気温18℃[-3]十分な水分・塩分補給と休息を・・・殆ど見ていないいDVDだいぶ整理したのですが・・・テレビCMで「隔週刊増補新版東宝特撮映画DVDコレクション」と言うのが流れていますその中にこの「海底軍艦」も含まれているようです購入しようかなと悩んでいます・・・全第78号・・・ただいままでこう言うシリーズ物は途中で挫折してしまい
ゴジラ1983復活フェスティバル1983年8月13日公開内容【ゴジラ1954】【ラドン1956】【モスラ1961】【キングコング対ゴジラ1962】【海底軍艦1963】【モスラ対ゴジラ1963】【三大怪獣地球最大の決戦1964】【怪獣大戦争1965】【キングコングの逆襲1967】【ゴジラ対メカゴジラ1974】上映!キングコングの逆襲1967年7月22日(土)公開あらすじネルソン司令官、次郎、スーザンの三人は国連調査船の原子力潜水艦で海底油田の調査を行なっていた。ある日、南海の
今月リリースされた東宝特撮映画のサントラ●海底軍艦オリジナル・サウンドトラック1963年(昭和38年)に公開された東宝特撮映画「海底軍艦」の劇中音楽を収録したサントラCDこれまで「海底軍艦」の完全収録的な単独の音楽CDは3度ほど出てるけど、全曲が改めてリマスタリングされてるのと、ボーナストラック目的でまた買ってしまった音楽はゴジラ映画等々と同じ伊福部昭の作曲になる「海底軍艦」のマーチ曲も、「地球防衛軍」(1957年)や「宇宙大戦争」(1959年)、「怪獣大戦争」(1965年)等々のマ
やっと出ました海底軍艦サントラのリマスター盤!効果音も含めて、ボーナストラック満載!メインタイトルにソナー音が重なったフィルムバージョンが好きでした、これもちゃんと収録されてます、最高ですぅ。
今朝の大沼湖畔の森は小雪の舞う冬景色です😉。気温はやっとのゼロ℃ちょっと。たぶんほとんど上がらないね。じっと手を見るモーネちゃん。やりたい事はわかってるよ~😁。手首まで下がってから、ぺろり~んっ!なんだかアイスかマシュマロを食べるみたいですね☺️。いやいや、今さらカッコつけても遅いですってば😅。さてさて、今日のカッパはんは海を渡って青森県まで参ります。古い友人ユージ君が東京から青森の酸ヶ湯に行く、と。それも車で自走してくるって凄いぞ!で、カッパはん久しぶりに会いませんか?青
2006年7月のブログ再投稿です。全長75Cm海底軍艦轟天号原型イノウエアーツバラダイス発売プロ作品です。■感想長年の夢がや~とかないました。でがい轟天号GET全長75Cmと滅茶苦茶でかいです。絶版品ゆえなかなかキットが入手できないのですがオクGETZOOMSさんに製作していただきました。●本作品:http://zooms.jp/zooms/paradise.gotengo.html轟天号製作レポート:・艦橋上部の潜望鏡やレーダ
こんな映画を観ました。海底軍艦監督:本多猪四郎特技監督:円谷英二原作:押川春浪脚色:関沢新一出演者:高島忠夫、藤山陽子、藤木悠、佐原健二、小泉博、田崎潤日時:2025年1月25日(土)9:10~場所:東京都中央区TOHOシネマズ日本橋カメラマンの旗中と助手の西部が海岸で撮影をしていると、怪しい人物が現れるが、シャッターの光で逃げてしまう。後日、光國海運の楠見専務と秘書の神宮司真琴が誘拐されるところを救出する。その誘拐を企てていた、海底にあるムウ帝国の工作員
「午前十時の映画祭」が継続されることは、喜びである。世界の名作が映画館で観られる幸せ、何度でも味わいたい。1963年製作の特撮映画、「海底軍艦」。日本の特撮映画は「ゴジラ」を始め世界に轟くが、改めて観て驚かされる。創意工夫、低予算でいかにそれらしく見せるか、偉大な先輩達がいたのである。圧巻は、丸の内ビル街の陥没シーンだ。この一瞬の出来事に、目を奪われる。ミニチュアを使ったとはとても思えない、衝撃的シーンだ。それなのに物語もセットも衣装も、あの時代のチープさがまた心地良い。ヒロ
『海底軍艦』「午前十時の映画祭14」解説サイト:海底軍艦1963年の映画です。台詞的に地上波テレビでは放送不可かも。4K版ですから、映像は奇麗に修正されています。「午前十時の映画祭」、他も魅力的な作品ラインナップですが、ここ数年の私は『空の大怪獣ラドン』と『地球防衛軍』しか観てません。いや~、東宝特撮映画は早起きして観に行く価値があります。本作はすでに上映は終了していて、現在は『妖星ゴラス』上映中です。約一万二千年前、太平洋の真中で繁栄を誇ったが、大地震のため一夜で海底
今日は118番の日。あんまり関係ありませんが、今日は海底で軍艦が活躍する映画を観ようと思います。▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
「午前十時の映画祭14」にて『海底軍艦』が上映中です。(1月16日までグループBの劇場。1月17日よりグループAの劇場)『海底軍艦』は押川春浪が1900年(明治33年)に発表した小説『海島冒険奇譚海底軍艦』が原作。この小説を改変し現代(1963年=昭和38年)を舞台にして映画化されたのが、本多猪四郎監督作品『海底軍艦』です。※『海底軍艦』サントラ盤CDのジャケット東宝は当初、1964年正月映画(1963年12月末公開作品)として別の作品を予定していたものの、それが間に合わなくなった事
13日轟天号を開封して単4電池2本を入れてます。艦首ドリルが回転します。また艦底のジェット噴射口も光ります艦首から艦尾の噴射口もLEDが点灯します。初回限定版なので劇中ムー帝国の地熱発電施設を挺身攻撃する隊員のフィギュアが付いてます右側のフィギュアは爆薬を持参していて左側のフィギュアは冷線銃を持ってますそしてこのキットは劇中同様艦橋とレーザー砲塔(劇中一度もこのレーザー砲は使われてません)が艦内に収容できます。すごいなぁと思ったのは艦内に収容される際潜望鏡等も一緒に下がるギミックが付
イオンシネマ多摩センターで映画を観てきました。「海底軍艦」今ではあまり観られない、ミニチュアの特撮が観られて貴重です。元フェンシングエペチャンプの藤木悠さんや高島忠夫さんの若き姿や当時の東京の街並みが観られたのも嬉しかったですねー。
映画「海底軍艦」を見た。円谷英二の特撮と発想がすごい。1963年の作品で、モスラの後に作られた。モスラ対ゴジラは翌年の公開。原作は1900年の押川春浪のSF小説だが、大分変更している。海底軍艦が岩を砕き、3000m以下の海底を進む。まわりが爆破されても、軍艦は無傷。さらに空を飛ぶ。今のアメリカのアクション映画なみの迫力。軍艦が空を飛ぶは科学的に無理というが、現代の戦いはドローンによる攻撃になっている。空中戦を予言しているように感じた。無理はいつか解決される。
1作目は、京都シネマで開催中の、午前十時の映画祭で、『海底戦艦』という映画を見ました。東映の特撮映画ですが、動画がありません。海底軍艦(映画)-Wikipediaja.m.wikipedia.orgストーリーはともかく、特撮部分は面白かったです。???な所満載でしたがもう1作は、映画館を移動して、『劇場版ドクターX』公式サイト伝説のドラマ誕生から12年ー。「ドクターX」が待望の映画化!“映画でも、私、失敗しないので。”大ヒット上映中!!doctor-x-movie.jpや