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オランダ生活🇳🇱62ヶ月のMegですじんましんがやばい。ここ2日ほど、いや3日間苦しんでいます。。東洋医学的には「排出」って意味もあるとか。デトックスなのかな。実際、じんましんなのか、アレルギー反応なのかも分からないのだけど。とにかくかゆくてかくと腫れて痛い起きてるとかいちゃうから寝ちゃう。笑こういうときに限らずだけどうちのメンズは私に優しい。「ママ寝てていいよ。痛いね、さする?」「俺が薬だからぎゅーするね」「ママこれつけて!お守り!」優しい。ありがとう。さて、そん
因島や瀬戸田から本土の高校へ通う生徒を教えていたことがあります。島から船に乗って学校へ通う。瀬戸内では、それが日常の一部でした。ただ、島からの通学には、島ならではの事情もあります。海が荒れて船が欠航すれば、授業に来られない。夜の授業では、終電ではなく「終船」を気にしなければならない。「この生徒は最終の船があるから、今日は少し早めに終わろう」そんなふうに授業時間を調整したこともありました。因島の生徒には、村上さんが多かったことも覚えています。因島は、瀬戸内海で活躍した村上海賊(村
-親は海外で生活を続ける。でも、子どもは日本へ帰国して進学する。そんな家庭の学校選びについて、これまで何度か書いてきました。このシリーズの出発点は、「寮があること」をまず条件にして、それ以外の条件をいったん外して学校を探してみることでした。「普通高校でなければならない」「このタイプの学校でなければならない」そんな前提をいったん横に置いて、親が海外に住んだまま、子どもが日本で生活しながら学べる学校を探してみる。そうすると、これまで学校選びの候補に入っていなかった学校が見えてくること
前回は、親が海外に残り、子どもだけ日本へ帰国する場合の学校選びについて考えました。「寮が必要」という条件はそのままに、最後には、「高校進学なのだから、寮のある普通高校を探す」という前提まで、本当に固定する必要があるのだろうか。というところまで行きました。今回は、その最初の一校です。神山まるごと高専。徳島県神山町にある、全寮制の高等専門学校です。そもそも、高校ではないまず、ここから普通の学校選びとは違います。神山まるごと高専は、高校ではありません。中学校卒業後に入学し、15歳
海外で子どもを育てる。あるいは、子ども自身が海外で育つ。そう聞くと、まず思い浮かぶのは「英語」かもしれません。英語が話せるようになる。異文化に触れられる。国際的な感覚が身につく。もちろん、それらは海外で育つことの大きな強みです。私は長く、マレーシアやシンガポールで海外子女の教育に関わってきました。その中で、何度も感じてきたことがあります。海外子女には、本人が気付いていない強みがあります。でも同時に、本人が気付いていない弱みもあります。しかも、この二つは別々のものではありま
みなさま、こんにちは。子供たちが日本と世界について英語と日本語両方で表現できるように真のバイリンガルを目指す勉強会を主催してますKayです。このブログは海外生活の長い息子が当時中1で英語の方が強くなりかけた頃、日本語維持のために日英両方バランス良く思考力が身につけられればと始めた小さなオンライン教室の様子を綴っています。今ではクラスも増え、世界中の帰国生中心に楽しく日本語や英語で深く考え、英語の文章力を一緒に研鑽しています。Kay'sEnglishOnlineClass
みなさま、こんにちは。子供たちが日本と世界について英語と日本語両方で表現できるように真のバイリンガルを目指す勉強会を主催してますKayです。グループレッスンWeek130では猛暑の中、水の大切さや涼しさ、そして中村哲さんについても、子供達と学びました。中村哲さんが亡くなって5年以上の年月が経ちましたが、亡くなられた頃、息子と今回授業でも一部視聴した彼の動画、Water,NotWeaponを一緒に見て、感想文を書いてもらいました。ドイツのインターの課題か何かで提出したのだと
Itisessentialformuseumstodisplayartifactsthatinspirebothprideandreflectionabouteventsinacountry'shistory.Thisseemsevenmoreimportantnowwhenthereisincreasingdisagreementonbasichistoricalfactsanddata.Bycreatingdis
Shouldmuseumsavoiddisplaysthataddressdifficulteventsinanation'shistory?Althoughweshouldlearnfromthepasttocreateaworldfreeofwar,maintainingprideinourownhistoryandbeliefs,supportedbyalongtradition,isequally,if
Isiteveracceptableforgovernmentstotreatpeopledifferentlybecauseoftheirrace,nationality,orheritage—especiallyduringatimeofnationalcrisis?”OnDecember7,whenJapanattackedPearlHarbor,amerefisherman,thefatherofaJ
「合気道日本語クラス」の1歳の誕生日を祝うため、7月の稽古では、参加してくれた子供達にカップケーキを配り、「1」の蝋燭を用意して、みんなで1周年をお祝いしました。1年前に所属する合気道道場の道場長の許可を得て、月一で「合気道日本語クラス」を始めました。元々は、5歳くらいから合気道をしている、知り合いの16歳の女の子の足が最近めっきり道場から遠のいているので、「若い子をターゲットにした、高校生が楽しめるようなクラスが出来ないかな。」と考えたのが、そもそもの発端でした。その
海外で暮らすお子さんで、小学校卒業までに英検準1級を目指すパターンは、結構多いと思います。英検は、2級と準1級の間の壁が大きいので、合格がなかなか難しい場合もありますが、中には小6までに準1級を取得できるお子さんもいらっしゃいます。そこで、準1級を目標に頑張ってきた場合、次は何を目標にすれば良いのだろう、と悩むところですね。もちろん、引き続き英検1級に進むこともできますが、個人的にはあまりお勧めしません。英検は、準1級までで良いかな、と思います。年齢的なことも考慮した上で、英語力のさ
ダンスの練習を終えて、、、今日の夕食も作り終えて、、、束の間の休憩タイム(おやつとブログ)今週末はコレアトランタ郊外南でベリーダンス活動されているYukimiさんとこのお教室発表会にお声かけいただきました2年ぶりに人前で踊ります駐在奥さま達の、コーラス部やズンバ部の発表もあるそうで、旦那さんや子供たちのフォローで忙しい中、趣味に楽しく過ごすことが出来るのはとても良いことだと思います!私もストレッチポール&ベリーダンス部を作ろうかと思っちゃうぐらい(笑)そんな訳で、毎日まじ
我が家は2年前の9月に夫の仕事の都合でヨーロッパに来ました。今月で3年目突入です。それまではどんぶり勘定だった私が無職にもなってしまったので、いっちょ家計簿をつけようかと始めました。なので我が家は9月から8月を1年間としています。前期はコロナ禍だったので何処にも行けず、かなり貯金が出来たました。今期は旅行、外食、衣類購入、一時帰国とお金を使うことが多く赤字かな?と思ったのですが、無事黒字でした!とは言え毎月の積立貯金に少し毛が生えた程度の貯金額です。それでも手当が増えた訳でもないのに、良く
海外子女教育振興財団から発行されている電子雑誌、『海外子女教育』をご存知でしょうか。海外在住の日本人や海外に在る日本人向け教育機関等の方々に向けて、様々な情報を発信している月刊誌です。先日、私=松尾祐孝はその『海外子女教育』から取材を受けました。5月号の掲載された特集「和楽器の世界ー和の響きを尋ねて」に、その時のインタビュー取材を基にした記事が掲載されています。この特集は、私=松尾祐孝と、雅楽師=東儀秀樹氏、笛氏=田中康友氏の3人へのインタビューを基にした、様々な角
長男が日本の1年生になり、約半年が経ち、漢字の勉強もスタートしました。漢字の習得は海外で日本語を育てている親子の永遠のテーマ。海外子女にとっての大きな課題の1つ。と言うことは、意識してきました。特にうちは、いつか日本に戻る組。子供達はいずれ日本にて教育を受けていく事になる事を考えると、漢字は全く無視できない!補習校では、字を丁寧に書く書写の課題も毎週出て、「水習字キット」というやつを日本から取り寄せようかとググっていた時、、、ひらめいた!これって外のコンクリートに水で
なかなか英語の語彙力が上がっていかない・・・そんな悩みを抱えていませんか大人であれば、愚直に単語アプリなどでひたすら暗記する、という方法もアリですが、子どもはそんなことやってはくれませんし、それで覚えたからといって、覚えた単語を正しい場面で使うには至らないかもしれませんね。やはり、私はリーディングで語彙を増やしていくのが一番だと思っています。タイにお住まいの生徒さんには、OxfordのWolfHillシリーズを読んでもらっています。現在2冊目なのですが、1冊目を読み切った後に単語
<娘たちのことばについて>私は、日本で生まれ育った日本語母語話者。夫は韓国で生まれ、生後すぐに養子としてアメリカへ渡り、英語母語話者。現在3歳5ヶ月になる娘と、生後2ヶ月になる娘と韓国で暮らしている。長女は生後4ヶ月の頃から韓国現地の託児所にて終日預かりをお願いしている状態。朝9時ごろから夕方6時ごろまで託児所で過ごすため、1日の大半を、そして人生の大半を韓国社会と韓国語の世界の中で暮らしている。家に帰ると母親は日本語で、父親は英語で(娘が2歳を過ぎた頃からあることがきっかけで彼も日本語で
<娘たちのことばについて>私は、日本で生まれ育った日本語母語話者。夫は韓国で生まれ、生後すぐに養子としてアメリカへ渡り、英語母語話者。現在3歳5ヶ月になる娘と、生後1ヶ月になる娘と韓国で暮らしている。長女は生後4ヶ月の頃から韓国現地の託児所にて終日預かりをお願いしている状態。朝9時ごろから夕方6時ごろまで託児所で過ごすため、1日の大半を、そして人生の大半を韓国社会と韓国語の世界の中で暮らしている。家に帰ると母親は日本語で、父親は英語で(娘が2歳を過ぎた頃からあることがきっかけで彼も日本語で
今週は研究論文のしめきりと、講演会の準備、学会発表の準備が重なり、にわかに忙しくなっています。...とは言っても長〜い夏休みの合間の、ほんのひとときで毎日、長時間働いている方やまだ夏休みに入っていない日本の大学の先生に言ったら、なぐられそうなくらい楽な生活をしています。今日は1日データ分析をしていたのですが、これは昨年取ったデータで、今年同じ調査をしたら全然ちがう結果になるかも...と思いました。それくらい世界は変わりましたよね。以前から何度か書いているのですが、バイリンガルの
このコーナーでお仕事のことを一度書いたのですが、今はできてまだ年数の浅いインターナショナルスクールで週3日の勤務の日本語講師をしています。日本語が3番目の言語だから覚えるのは面倒だけれどちゃんとやらないとママに叱られる~というお子ちゃまに教えています。もうひとつ、(Wワークです)急にオンライン指導の波が押し寄せ波に乗っかれたのですが、海外子女に日本の国語の指導国語です😱もうおばさんは還暦をすぎたので働き口がたくさん有るわけではありません。大
次女が生まれて初めて家族みんなで過ごす週末。長女も張り切って、朝から次女のベッドにかけよっては、ベッドの上に設置してあるモビールに手を伸ばし、音楽をかけてあげたり、私が仮眠を取っている間、夫と二人で哺乳瓶でミルクをあげてくれたり、布で身体を拭いて簡単なお風呂代わりのことをしてあげたりと、お姉さんぶりを大発揮しながら、3歳でできる精一杯のことを一生懸命してくれる。(おかげさまで次女は初日は完全な睡眠不足。二日目はどんな騒音下でも爆睡。早速たくましくなっていきそうな予感。)そんな中、長女
<娘のことばについて>私は、日本で生まれ育った日本語母語話者。夫は韓国で生まれ、生後すぐに養子としてアメリカへ渡り、英語母語話者。現在3歳2ヶ月を過ぎた娘は、そんな私たち夫婦の仕事の都合で、生後4ヶ月の頃から韓国現地の託児所で預かってもらっている。朝9時ごろから夕方6時ごろまで託児所で過ごすため、1日の大半を、そして人生の大半を韓国社会と韓国語の世界の中で暮らしていることになる。家に帰ると母親は日本語で、父親は英語で(娘が2歳を過ぎた頃からあることがきっかけで彼も日本語で)のみ話をしている
長男は小学3年、4年、5年の3年間をインターナショナルスクールで過ごしています。日本人は全校で長男一人。英語の準備を何もせずに行ってしまったので、みんなが知らない言語を話す環境にポッと置いてかれてしまった長男。不安だったでしょう。察するに余りあります。毎日、毎日、一緒に英語の本を何冊も何冊も音読しました。時には泣きながら。。。長男は日本語の本より英語の本をたくさん読んだかもしれません。その結果、英語を見る時は英語で考え、日本語を見る時には日本語で考えるようになってしまいました。小6で日