ブログ記事105件
どもです。世間は三連休らしい。前回ROBOSTRUX版グライドラーを組んだので、久しぶりにROBOSTRUX版シールドライガーも組んでみました。説明するまでも無いかもしれませんが、ROBOSTRUX版シールドライガーなんて物は存在しません。これはシールドライガーDCS-Jとデザートライガー、その他いくつかのゾイドのパーツを組み合わせてROBOSTRUXっぽくでっち上げたインチキライガーです。無論塗装はしてませんよ。様々なカラーリングのバリエーションが豊富にあるシールドライガーならでは
どもです。1985年配布海外ゾイドROBOSTRUX版グライドラー今日はROBOSTRUX版のグライドラーです。ROBOSTRUXは1980年代に主にアメリカで展開していた海外ゾイドシリーズ。その独特のカラーリングが魅力です。ROBOSTRUXは数ある海外ゾイドの中でも特に希少性が高いシリーズである事でも知られていますね。…が、このグライドラーだけはちょっと例外。相当な数が出回っているらしく中古市場ではよく見かけます。現在でも価格は80年代のゾイドとは思えないほど控えめ。店
どもです。平日休みがありましたので、噂の機動戦士GundamGQuuuuuuX(ジークアクス)を見てきました。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。店長にはちょっと合わない作品ですなあ笑かなり早い段階で退屈してしまう、なんとも言い難い居心地の悪さ。今後テレビシリーズがあるのだと思いますが、映画の続きが気になる〜!って感覚も特に無い。残念ながら暗黒店長には刺さりませんでした。前情報で期待しすぎたか?何にしても噂ほどではないな!ガンダム!よし、ガンダムの話終わり。ゾイドの話をするゾす
どもです。おかげさまで、前回の記事にけっこうな反響をいただきました。観覧頂いた皆様ありがとうございます。本ブログでは新世紀ゾイドよりもメカ生体期の旧ゾイドの話題が多いですからね。新世紀ゾイドの生産国がどうのこうのという話はけっこう新鮮だったかなと思います。前回の続きになるのですが、そういえばコイツらを忘れていました。「未復刻四天王」「旧末期の愉快な仲間」皆様色々と呼称しているであろう中型電動4機ですね。もしタカラトミーのタイ工場にあったゾイドの金型が全て失われたのだとしたら…。こ
本日はこちら。毎年恒例の干支…もう1週間経っちゃいましたがwZNAKEです。モチーフはヘビ。後ろから。ZNAKEは、メカ生体ゾイドで発売されたスネークスの海外版。この頃の海外におけるゾイドの展開はMARVELCOMIC。サラマンダーやマンモスが帝国カラーになっていたり、アイアンコングが共和国カラーになっていたりと所属が違い、それに合わせて国内版とカラーが異なったゾイドが多数リリースされました。ZNAKEもそのひとつとして販売されました。肝心の活躍は…持ってるマンガ内では確認出
どもです。皆様あけましておめでとうございます。もう5日ですけどね笑巳年ということでARMOREDBATTLESTATIONです。Xのゾイド界隈ではスネークスとステルスバイパーが溢れていますが、よく考えてたらこのクソデカコブラがいましたね笑久しぶりに出して来ましたよ。ARMOREDBATTLESTATIONは、旧ゾイドとほぼ同時期にTOMYが展開していたSTARRIORSという海外玩具シリーズの最大アイテム。ゾイドの姉妹商品みたいな物ですね。STARRIORSの一部の商品は
どもです。年末ですね。暗黒店長は来週地元に帰省しますので、今年のブログ記事はこれで最後かと思います。今日は最後に相応しい…かどうかはわかりませんが笑面白いゾイドをお見せして、今年のブログを〆としましょう。2004年発売EZ-108GravityPteraさあ今年最後のレアゾイドはハズブロのGravityPteraです。海外限定グラビティーゾイド!しかもパッケージ違いが揃い踏み!!パッケージバリエーションがあるって皆さん知ってましたか?間違い探しじゃないゾ笑しかも型式
どもです。土曜日に都内でSwordさんにお会いして来ました。少し前にアメリカから海外ゾイドを輸入したので、それの引き渡しです。危険外来種の闇取引、こいつは危険だゾ笑今回輸入したのはTECHNOZOIDS版のガイサック、EVILSCORPION。TECHNOZOIDSは90年代にアメリカで展開していたシリーズです。海外ゾイドらしい国内版とは違った独特のカラーリングが魅力ですね。こちら店長所有の未組立。TECHNOZOIDSといえばこの赤い箱。こう見るとパッケージ写真は試作品っ
どもです。なんだかホビーショーで色々発表されてましたね。ゾイド公式の暴れっぷりに目が回りそう。こちとらそういうのあんまり慣れてないんだぞ笑新商品についてはゾイド公式Xアカウントをチェック!前回ちょこっと出したので今日はTEROXです。1980年代に主にアメリカで展開していた海外ゾイドシリーズROBOSTRUX版のゴジュラスです。特徴的なカラーリングが魅力のROBOSTRUX、海外ゾイドの中でも特に人気と入手難度が高いイメージがありますね。それこそ何か一機持ってるだけで界隈でも
どもです。前回書いた通りスクリューダウンに入れて飾りました。安物ですが、やっぱりこういうのに入れるとカッコイイもんですね。8月の大まん祭で入手して、光らなかった目のライトユニットも修理したゴジュラスMk-Ⅱ量産型。そういえば金型なんかを確認してなかったと気付いたので見ていきましょう。店長は一応未組立ゾイドのコレクターなのですが、思えば組済みゴジュラスもだいぶ増えてきました。まあゴジュラスなんてなんぼあっても良いですからね笑基本のボディパーツ。これは新金型で製造されていますね。ゴ
どもです。台風は消滅したらしいですね。この土日は外に出れない可能性も考えて平日から色々準備をしていたのですが、取り越し苦労でした。今週はあまりゾイドに触ってなかったのでSERPENTとTANKで茶を濁します。全て台風が悪い。本ブログではお馴染み、シリーズ最初期の海外限定ゾイド。暗黒店長の魂のゾイドでもあります。こちらはパッケージの色味が違って、更に品番が追加されてるバージョン。SERPENTにはカラーバリエーションがある事が知られていますが、何色が入っているのか等パッケージに記載
どもです。毎日暑いですね。とはいえ、流石に連休前よりはマシに成ってきた気がします。台風が来るみたいですが、どうなるかな。さて前回に続きブラックライモス。大まん祭にて旧版と復刻版を買うことができたので、今日は金型比較といきましょう。先に書いてしまいますが、旧版も復刻版どちらも生産に使われた金型は同一の物です。しかしながら、旧ブラックライモスの発売は1987年、コロコロコミック誌上通販で復刻したのが2000年。10年以上の開きがありますがはたして?今回は2005年発売のヘビーライモ
本日はこちら。アロザウラー最後の刺客はコイツだ!海外シリーズ、ZOIDS2より、RAPTORです。後ろから。RAPTORは海外シリーズ、ZOIDS2にラインナップされたアロザウラーのカラバリ。ZOIDS2と言えばランナー1枚がメッキされ、独特の模様のステッカーが付属することが最大の特徴。今回のRAPTORはメッキパーツがどう配置されているか…見ていきましょう。ちなみにRAPTORは以前紹介したSTEGOやSPINEFINと同じ勢力のゾイドです。あと余談ですが、ゾイドワイルドにおい
本日はこちら。TECHNOZOIDSより、STRIKEZILLAです。後ろから。海外で展開されていたTECHNOZOIDSシリーズ。ゾイダーの間ではオルディオスのカラバリであるEVILPEGASUSが有名な海外シリーズですが、アロザウラーのバリエーションであるこのSTRIKEZILLAもラインナップされていました。あと名前がなんかカッコよくなってますwゴジュラスが海外ではZOIDZILLAという名前で、同じ体型だからZILLAって名が入ったんでしょうかね。(もちろんマグロ食ってそ
どもです。今日は三連休の中日ですね。天気はあいにくですが、気温はそこそこ。とはいえ午前中に買い物に出たら汗だくですが笑前回のつづき。今日はマニアックにいきましょう。サーベルタイガーとセイバータイガーの金型について。見分けかたは前回紹介しましたが、二機の生産時期には10年以上の開きがあります。さらにバリエーションの多いゾイドゆえ、金型には色々な違いがあるんですね。サーベルタイガーのボディパーツをパワーユニットを入れない状態で左右合わせてみます。サーベルタイガーの場合、左右のパー
どもです。連休ですね。10連休なんて方も多いのではないでしょうか。せっかくの休みなので、ゾイドを洗いました。1980年代にヨーロッパで展開していたUK版ZOIDSシリーズのREDSCAVENGERです。通称赤グスタフですね。長らくほったらかしでホコリまみれでしたが、洗ってピカピカになりました。さてこのREDSCAVENGER、日本のゾイダーにはちょっと特別なゾイドかもしれません。グスタフは輸送ゾイドであり、共和国・帝国の両軍で使われていると設定されています。ところが発売された
どもです。最近のゾイド界隈はデスザウラーの話題でもちきりですね。驚くほど積極的な宣伝活動に、失礼ながら若干の警戒心を持ってしまうほどです笑無論店長も既に予約は済ませていますので、しばらくは後方腕組みゾイダーに徹しようかな😁さて、今日も大図鑑の話。前回の記事では大図鑑の間違った情報を指摘しました。今日は店長が個人的に「おおっ!」っとなったイチオシポイントのお話でも。ゾイド大図鑑は本当に良い本なので、好きな部分を紹介しなくては勿体ないってもんですよ。店長が歓喜したのは7ページ。アク
どもです。土曜日にちょっとした不用品を売りに行ったんですよ。事前に某店の買取検索機能を使って自分で査定をしまして、上手くいけば10000円以上付くかな?なんて考えたんですが、結果は4000円ちょい。そんなもんかあ…笑さて、今日は90年代海外ゾイドを少しお見せしようかと思います。ZOIDS2とTECHNOZOIDSですね。どちらも高い人気をもつ海外ゾイドです。今回もレア度評価を付けますが、いつも通り完全な独断と偏見です。異論は認める!TECHNOZOIDSからBATTLESAUR
どもです。急に冬に逆戻りですね。金曜日は雪まで降りやがって。皆さんも体調管理に気をつけましょう。今日はアイアンコングの金型について見てみましょう。傑作ゾイドの呼び声高い名機の中の名機。そんなアイアンコングにも金型の改修が見られます。店長所有の未組みコングは金型改修前の個体。言わば初期アイアンコングです。付属カタログから推察しても大変貴重な発売直後の品だと思われます。レア度・★★★★★アイアンコングの脇の辺りに使用されるY字型のパーツです。上が初期、下は金型改修後。写真右
どもです。花粉が飛び始めたらしいですね。先日は暖かかったうえに風も強かったので、かなり飛散したでしょう。まだ花粉症の辛い症状は出ていませんが、これからでしょうね。今日はゴドスに関係する話。前回の記事に出したついでに見ていきましょう。せっかく普段バラして保管しているゾイドをブログのために組んだので、ここは出来るだけ引っ張りたい笑ゴドスはガイサックと共に最初の重装甲スペシャルゾイドです。それまでのいわゆる骨ゾイドから明らかにパワーアップしたそのデザインは、シリーズの新時代を予感させま
どもです。機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMを見てきました。『機動戦士ガンダムSEEDFREEDOM』公式サイトガンダムSEEDシリーズ最新作!大ヒット上映中!最新情報はここでチェック!www.gundam-seed.net実は店長、初めてマトモに見たガンダム作品がSEEDだったりします。世代的にはもっと上のはずですが、なにせ店長の地元は放送局の関係で歴代ガンダム作品がさっぱり放送されてない地域なんです。いや、厳密にいうと初めて見たのは逆シャアでした。何故か家にVHSがあった。
どもです。いやー、けっこう寒くなりましたね。自販機で缶コーヒー買ったとき、微妙に温まりきってないやつが出てくるとがっくりします。今日はレオン兄さんの赤ブレードライガー。ホントは金型関係のマニアックな企画を考えていたのですが、その最中に気づいたことがあったのでその話でも。アニメゾイド新世紀スラッシュゼロは配信2週目がやってますので、赤ライガーの登場はまたそのうち見ることができますね。今回はご覧の通りのハズブロ版。ハズブロ版の赤ライガーといえばプラ製の爪とキバ!日本国内版のブレードラ
あけましておめでとうございます。なんだか年明けから大荒れですね。昨年は結局アレ以降更新はしませんでしたが、年末は地元に帰って餅をついたり酒を飲んだりしてました。羽田の事故は驚きましたね。店長は1日に関東に戻って来ていたので影響はありませんでしたが、友人や同僚が心配してくれました。そういう訳でガン・ギャラド。辰年ですよ。恐竜型でもいいけどやっぱドラゴンでしょ。改造機を除くと、いわゆるアジアンな「龍」型が居ないってのは何気にゾイドシリーズの謎。旧末期におけるオルディオスポジションは
どもです。年末ですね。店長クリスマスには地元に帰省しますので、今年のゾイド記事は今回がラストだと思います。2023年はゾイド40周年ということで、イベントやアニメ配信等、熱い一年でしたね。そんな最中、店長実は超〜希少ゾイドの入手に成功していました。これにより長年の研究に一つの答えが出ました。40周年の最後ににふさわしいマニアックゾイドをお見せしましょう。ご覧下さい、これが今年入手した超希少ゾイドです。海外版のガリウス、タブ左上のTOMYロゴがなかよしマーク。アメリカで初展開した
本日はこちら。まだまだ続くぜライガーゼロ関連。ゾイドブロックスより、ファイヤーフェニックスです。モチーフはフェニックス。後ろから。ファイヤーフェニックスは海外でハズブロが主導で展開していたゾイドシリーズにおいて、海外オリジナルとして作られたゾイド。2003年に開催された大ゾイド博において会場限定で逆輸入され国内でも販売がされました。その後の国内展開にもラインナップされていきます。機体自体はブロックスで自由な組み換えは出来ますが、実質ライガーゼロとの合体を前提にパーツが設計されたゾイ
ゲーターに続きこっちも引っ張り出せましたwROBOSTRUXより、REPTEXです。モチーフは多分ディメトロドン。後ろから。REPTEXは前回のBATLARと同じくゾイドじゃないけどゾイドのキットを丸々流用した海外のシリーズ、ROBOSTRUXの1体。要するにゲーターのカラバリですw共和国サイドに当たるブルーガーディアンに所属する機体。ただしステッカーも日本版のものがそのまま流用されてるみたいで、ガッツリゼネバスの紋章が。今回紹介するREPTEXはちょっと状態が悪く、退色や変
本日はこちら。海外シリーズ、ROBOSTRUXより、BATLARです。後ろから。BATLARは海外で展開されたゾイドのキットを流用したゾイドじゃないシリーズ、ROBOSTRUXにラインナップされてる機体。メカ生体ゾイドのゲルダーの色換えですが、ROBOSTRUXの世界の共和国陣営所属になっています。正面。基本的な形状はゲルダーと変わりません。3連衝撃レーザーの展開ギミックも同じ。ハッチオープン。パイロットは共和国サイドなので金メッキ。脚部。こちらも色違い。ポリキャッ
本日はこちら。例のネットミームとは無関係だけど名前近いよねって事でネタにしたついでに←メカ生体ゾイドより、ゲーターです。モチーフはディメトロドン。後ろから。ゲーターはメカ生体ゾイド初期、帝国軍が設定された頃に登場したゾイド。電子戦用ゾイド…後のディメトロドンが登場するまで帝国軍の索敵通信を担います。活躍は…バトスト未読なためにあまり語れませんが、そもそもが後方支援役な為に目立った活躍はせず…といった感じ。後年、メカ生体ゾイドから機獣新世紀ゾイドに移った際にカラーを変更し再販され、
どもです。ゾイド【公式】@zoids_officialゾイド40周年記念プロジェクト特報!ゾイド初代アニメ「ゾイド-ZOIDS-」24年ぶりの再放送決定!#ゾイド#ゾイド40周年#ZOIDShttps://t.co/sBmvPHphrK2023年03月06日16:00今更ではありますが、アニメゾイド再放送めでたいですね。店長はMX見れるぞ!ガハハ!申し訳程度ではありますが、アニメの話題にも触れましたので、ここからはマニアック話のターン。まーーーたハイドッカーです。未組立
どもです。ゾイド【公式】@zoids_official40THANNIVERSARYZOIDSLIGERZEROPHOENIX『ライガーゼロフェニックス』企画進行中#ゾイド#ゾイド40周年#ZOIDShttps://t.co/9poZtY7ClJ2023年03月03日18:00ライガーゼロフェニックスの情報が出ましたね。想像以上の商品展開!流石は40周年!FZ版のゼロフェニックスを出して来ました。たぶんAZで発売するのもこっちですよね?青いRZ版も出たりして。