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鎌倉にある長谷川孝一さん率いる海の子クラブの活動にお邪魔してきました。春休みで親子連れの参加もあるなか、鎌倉の和賀江島で磯観察会。ワカメが海では茶色い!という事に驚いている子どもたちもいました。緑のイメージがあるワカメなので「これ?ほんとにワカメ?」と聞かれたほどです。生ワカメのワカメしゃぶしゃぶを食べたことが無い子が多くお家で家族とやってみて~と美味しい情報もお伝えしながら楽しく磯観察した後は・・・。まずは「海藻のうた」からスタートです。なぜだろう~~~ふしぎだな~~、海のお話
江ノ島(サザエ島)の海藻。2月はA4サイズくらいの海藻だたのに、3月はA3サイズにもおさまらないくらいの大きさのアオノリの仲間がありましt。海の汚濁物を受け止めたり、光合成をして二酸化炭素を吸収し酸素を放出。動物の食べ物になったり、隠れ家になったり・・・。とても重要な役割があることを忘れてはいけないですね。いつまでも美味しい海藻たちが元気に暮らせる海洋環境でありますように。海を汚さないでね
先月、観音崎の浜辺で海藻拾いをした横浜にあるダイビングスクールミッドサマーの平均年齢80歳の皆さんが、今月は海藻おしば作りにチャレンジです。テングサといってもいろんな種類がありますよ~などヘルシー健康食の海藻について説明させて頂き、実際海藻を広げる作業をしました。先ほどまでおしゃべりが止まらない皆さんが、もくもくと広げていく今話しかけないでそれどころじゃないの~と楽しそうに海藻を広げていました。終わったら万華鏡も作りたい…という事で、ゆったりの時間を準備頂いたので、万華鏡
前回のサザエ島観察は1月中旬。さて3月は?と見に行くと、あたり一面緑藻類。またアマノリの仲間も大きくなっていました。少し水中カメラを水の中に入れて取ってみますと・・・。30cmくらいのカヤモノリの姿が写っていますが、水色の細長いプラスチックゴミが絡んでいました。考えさせられますね・・・。人が出すゴミで、海藻に絡みつく。海藻を採り商品として売りに出してくれる漁師さんたちはこれらのゴミを取り除く作業もある・・・。ゴミが無くなればその手間も省けますよね。消費者である私たちに出来る事は、やはりごみの
3月26日(木)春休み期間!海藻おしば体験教室を実施します。是非ご参加ください!!2026年3月26日海の森からの贈り物海藻おしば教室海の中にも森がある事をしっていますか?海の中にはカラフルで形も様々な海藻が住んでいます。浜辺に打ちあがる漂着海藻を使って海藻おしばアートにチャレンジしてみませんか?海の自然とふれあう楽しい時間を豊海でお過ごしください。海の森の大切なお話や水中映像を使ってご案内します。日時:2026年3月26日(木)時間:午前の部10時から~11時(近隣地域幼稚園
東京海洋大学の館山の施設(目の前海!)で海藻観察・採集・海藻押し葉標本作りの勉強会があります。50年藻類の研究をしてきた東京海洋大学名誉教授田中次郎先生の海藻話は、海藻愛にあふれていて面白いです。どなたでもご参加いただけますので是非いかがですか?
まだまだ先ですが、事前告知です主催:海藻おしば協会・共催:東京水産振興会の海藻おしば体験教室を実施します。豊海センタービルにある、おさかなミュージアムは、魚や水産について楽しむ学べる施設です!2026年3月26日(木)豊海センタービル2階アッセンブリーで海の森からの贈り物「楽しい海藻おしば体験教室」を実施させて頂きます。申し込みは、3月1日から申し込みフォームで開始します。申し込みのころ再度ご案内しますが告知します。春休み期間にふらり豊海へお越しください。当日枠は若干名の為
2025年秋から、海藻おしば協会副会長(東京海洋大学名誉教授)田中次郎先生にご指導いただきながら、海藻おしば協会のメンバーを中心に小田原市郷土文化館に収蔵されている海藻押し葉標本に標本ラベルを付けるなど整理作業を行っています。収蔵されている約1万枚の海藻押し葉標本にはどのような物があるか?リスト化も目指しゆっくりペースではありますが、2026年も引き続き小田原市郷土文化館で細々と海藻押し葉標本整理を進めています。作業内容を一部ご紹介しますと、このような海藻押し葉標本がたくさんあります。
江ノ島のサザエ島で撮影した2025年12月2日満潮時。12月なら少しはうっすら緑藻があるのか?と想像しながら現場に行くと、石の色一色!うっすら海藻の気配もなかった。1月になったら海藻がでてくる?どうなんだろう?と思いながらこの日は帰宅した。さて年が明け、1か月後のサザエ島は?と同じ場所にやってくると・・・。うわ~~先月は岩肌の色だったのに、緑藻が色が見えていました。カメラだけ水中に透けて撮影すると・・・。少し幅広めだったり、細かったり・・・緑藻類の姿がユラユラしています。
干潮時間まであと3時間くらいいありますが、どれくらい引くか?も兼ねて散策。長靴なら問題なく観察は大丈夫。潮だまりには、軟らかいアオサの仲間。長いものは5㎝以上でした。アオサの仲間だけでも2種類は観察できました。こんな細長いものもありましたし。ハバノリアマノリの仲間も長いのや長くは無さそうな種類もありました。来月は、観られないかもしれない種類は今見ておかないと、来月確実にみられるとは限らないので・・・1月22日(木)は干潮時にじっくりと観察したいと思います
あけましておめでとうございます。本年も「海藻」を通して海洋環境の大切さを学び、伝え、楽しんでいきたいと思いますので是非ご興味のある方は、各地で開催しているワークショップや海藻おしば協会勉強会・交流会などにご参加ください。また「うちの地域でも海藻おしば教室、海藻万華鏡教室できないかしら?」などのご相談もお気軽にホームページよりお問い合わせください。出前講座も実施いたします。1~6月頃は、海藻観察会やビーチコーミングなど海辺での活動もございますので是非お気軽にご参加ください。新しい発見を一緒に楽
2025年もあと数日になりました。少々早めのお知らせですが「次回はいつイベントがありますか?」というお問い合わせも頂いたいるため2026年に実施予定のイベントの予告お知らせのみします。2026年3月6日(金)海藻観察会&博物館ならではのお楽しみ内容。場所:千葉県勝浦(海の博物館)講師:菊地則雄(千葉県立中央博物館分館海の博物館主任上席研究員)3月7日(土)海藻観察会&海藻押し葉標本を作ろう場所:千葉県館山(東京海洋大学坂田ステーション)講師:田中次郎(海藻おしば協会副会長・
諸説ありますが、日本の海水浴場発祥の地。軍医であった松本順医師が療養目的で海水浴を開いたと石碑が建つのは大磯の照ヶ崎海岸ではありますが、今回は、サーフィンをする方が利用する北浜海岸を散策。海藻の漂着は無さそうですが、何が漂着しているか確認すると・・・。サトウガイ、サクラガイ、ウチムラサキなど二枚貝が多かったです。それだけではなく小さなプラスチックも多々。できるだけ拾ってきました。たまごっち。懐かしい・・・。一番の目的の漂着海藻はありませんでしたが、ビーチクリーンと自然物観察が他
小田原市中央図書館(かもめ)で海藻万華鏡をつくろう!を実施します。海の森の大切な役割をまなんで、世界で1つのオリジナル海藻万華鏡を作りましょう。お申込みは、お問い合わせは↓こちらをご覧ください。中央図書館海藻万華鏡をつくろう!www.city.odawara.kanagawa.jp
新横浜にあるダイビングショップミッドサマーの地域貢献活動の一環で横浜市立北綱島小学校放課後学童キッズクラブの海藻万華鏡教室を実施しました。今回は、地元のダイバーボランティアスタッフが登場お手伝いします!とご連絡を頂いた小田原からのボランティアスタッフと共に19人の参加者に、海の学びを楽しんでいただきました。上手にできたんだよ!家族に早く見せたいな~と何度も何度もくるくる回して楽しんでいる1年生。赤色が好きな子や褐藻・緑藻・紅藻をそれぞれ1つ入れてみたりなんか面白いので
風が強い日が続いた観音崎へ。思ったより漂着海藻がありました。ミルイソモクなど褐藻・緑藻・紅藻それぞれ漂着海藻が拾えました。【観音崎】ユカリ・ハリガネ・ピリヒバ・カニノテ・ミル・アオサの仲間・イソモク・アカモク(幼体)・シワヤハズ・ウミウチワ・フクロノリその後長者ケ崎へ【長者ケ崎】ユカリ・キントキ逗子海岸~材木座~由比ガ浜エリアは漂着海藻がほぼない稲村ケ崎には・・・。緑藻類の姿が観察できました。江ノ島サザエ島にも緑藻があるのでは?と気になり、見に行きましたが緑
11月の水中は、ユカリ(紅藻類)の小さな個体が生長していく姿を見るのが毎回の楽しみ。ユカリPlocamiumluculentumM.Y.Yang&M.S.Kim2023。海藻って同じように見えるけど・・・。同じ赤でも形が違う。どっちもきれいで繊細だけどこれはタマイタダキ(紅藻類)DeliseajaponicaOkamura1908最近、先端の美しい写真を撮るのが楽しい・・・と思ってしまうのですが、海藻が水中でユラユラ動くのでピンボケ写真も多いですが・・・楽しい
職場の環境活動の一環で行われた神奈川県大磯海岸でのビーチクリーン。海藻の漂着はほぼなく、大きなゴミもありませんでしたが、しっかりプラスチックなどは回収。その後、貸会議室でビーチクリーンに参加した会社の仲間と海の大切さを振り返る時間をとりました。海藻万華鏡作りをしながら職場内の交流タイム!小学生から大人までビーチクリーン&海藻万華鏡作りを楽しみました。拾ってきたマイクロプラスチックも入れたり1日を通して海や環境について触れ、考え、想う時間になりました。報告:山口友子・山口沙叶会員
神奈川県横浜市内の放課後キッズクラブ(放課後学童保育)で海藻万華鏡教室を実施しました。実施報告はコチラ↓『横浜市師岡小学校放課後キッズクラブ海藻万華鏡教室』新横浜にあるダイビングスクール「ミッドサマー」のオーナー家継さんから数か月前に地域の子どもたちに海の学びをしたいのですが、海藻のワークショップはできますか?と…ameblo.jp「うちの学童でもやれますか?」などお気軽に海藻おしば協会にお問い合わせください。お近くの認定講師を紹介します。担当者の交通費や材料費などは各担当者とご相
新横浜にあるダイビングスクール「ミッドサマー」のオーナー家継さんから数か月前に地域の子どもたちに海の学びをしたいのですが、海藻のワークショップはできますか?と相談のお電話を頂きました。ダイビングショップとして、地域の子どもたちへ「海の自然」を届けたいという家継さんの考え方に賛同し、海藻万華鏡教室の実施をすることになりました。講座の少し目にお店にお伺いし、当日お手伝いしていただきたい万華鏡の工作部分のポイントをお伝えし、横浜市立師岡小学校放課後キッズクラブへ!海藻食べたことある~?「
静岡県御前崎市浜岡北小学校4~6年生(86人)に海洋環境学習としての海藻おしば教室を実施しました。南駿河湾漁協による地元の漁協・活動のお話の後、水産技術研究所様の御前崎の海・魚・漁業のお話、そして海藻おしば協会が海藻と海の変化についてのレクチャーを行いました。5年生・6年生は過去に海藻万華鏡の授業を受けているため、海藻おしば協会は、昨年と内容があまり重複しない様、飽きない様、問いかけや切り口を変えて進行。海洋学習教材を使用し海が汚されたり、植物プランクトン、海藻・海草の森が無くなるとどうな
海辺の環境教育フォーラムの海辺の環境教育DAYに南房総富浦小学校3~4年生の総合学習の時間に海藻万華鏡教室を実施しました。【海辺の環境教育フォーラム?】海辺の環境教育フォーラムは、海の環境教育に関心のある有志が全国から集うゆるやあなネットワークで、2001年から始まりました。新型コロナで思うように実施できない時期もありましたが、第18回目の海辺の環境教育フォーラムは、南房総市の小中学校で開催。小中学校での開催は初めてです。海藻おしば協会の有志メンバーも参加し南房総市富浦小学校3~4年
毎年実施されている全国豊かな海づくり大会は、今年は三重県で実施されました。関連行事として実施されている豊かな海づくりフェスタの会場で「海藻万華鏡教室」のワークショップを実施させて頂きました。当日は、あいにくの雨でしたが沢山の方が傘をさしながらブースに遊びに来てくれました。簡単に海の森の大切さをお話させてただき、万華鏡を組み立てていきます。親子で協力しながら工作をされる方、自分で作る!と1人で工作チャレンジをするお子さま、家族みんなでそれぞれ自分だけのオリジナル万華鏡を作る方など100名以上の
横浜市立日枝小学校2年3組は、学校の近くの汽水域の生き物と遊んだり調べたり・・・。海の学びを求めご相談を頂き、神奈川支部メンバーが海藻おしば教室を実施指摘ました。様子はこちらのブログで↓『横浜市日枝小学校2年3組総合学習「海藻おしば教室」』横浜市日枝小学校2年3組の担任の先生から海藻おしば教室の相談を頂きました。直接学校の先生からお電話を頂くことが少ないので驚きと嬉しさ!!日程や費用など実施する…ameblo.jp担当:高山優美認定講師・矢部晶実技指導員・三橋萌々華(大学生ボランティア
横浜市日枝小学校2年3組の担任の先生から海藻おしば教室の相談を頂きました。直接学校の先生からお電話を頂くことが少ないので驚きと嬉しさ!!日程や費用など実施するにあたっていろいろ相談をしながら実施に向け調整しました。30人の児童を講師1人では準備や片付けなど限られた学校の時間を利用して実施するにはサポートしてくれるスタッフが必要です。(活動に賛同してくださるボランティアスタッフ大歓迎!)毎度お手伝いをしてくださる横浜市民の頼れるボランティアスタッフY氏初めてのボランティア活動大
海藻おしば協会講師が所属するNPO法人みずみくにんの「海辺のおさんぽ会」+海藻アート編のお知らせです。このお散歩会では「12月の東伊豆の浜辺にはどのような漂着物(海藻・貝殻・シーグラス・・・)があるか?散策。その後伊豆高原のクラブハウスで海藻アート教室を楽しむ事が出来ます。このお散歩会では、自分で海藻を拾って、海藻おしば作りをするための下記内容が学べます。・拾った海藻をどう処理するの?・処理した海藻の保存方法は?・海の森の大切さのお話・海藻を拾いに行く時に安全に楽しむための注
兵庫県播磨町で毎年実施されている~海のふれあい事業~はりまの海きっずチャレンジ2025開催今年で6回目となるこのイベントは、2025年5月17日に予定されていましたが、あいにくの悪天候で10月に変更となり開催されました。日時:2025年10月18日(土)午前の部(9時~12時)・午後の部(13時~16時)主催:播磨町(担当:土木課)対象:播磨町立小学校4~6年生(60名)協力団体:いずみさの関空マリーナ・播磨町漁業協同組合・加古川海上保安署・播磨町フィッシュアリー
静岡県伊豆高原に東京都大田区立伊豆高原学園があります。大田区5年生が移動教室で伊豆高原を利用し、伊豆の自然を満喫したり学園内で宿泊し伊豆時間を楽しみます。プログラムの1つに海藻おしば教室があり、海藻おしば協会認定講師が担当しています。大田区立調布大塚小学校の5年生が海藻おしば作りにチャレンジしました。60人の皆さんが参加。海・海藻のお話を担当講師から聞いたあとに、海藻おしば作りを楽しみます。「これ全部海藻?」「海藻にオスとかメスがあるの?」「なんで?ワカメは食べる時緑なのに写真だと茶色だ
戸塚区の民生委員の方方ご依頼を頂き海藻おしば教室を実施しました。平均年齢70歳代?くらいの皆様の海藻おしば体験教室。数年前にもご参加いただいた方もいらっしゃいました。ワカメの海藻標本を見ながら「メカブってワカメだったのね?」など新しい発見もあったようで・・・。神奈川県の浜辺に打ちあがっている海藻がこんなにカラフルなのね?知らなかった・・・という声も聞きました。作品つくりは皆さん夢中です。子供も大人も自然体験の時間は夢中になりますね?!今回は、人生の先輩方に海の自然体験