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こんばんは〜昨日は病院のハシゴDAY🏥1軒目は待ち時間なしで2軒目はなんと3時間待ち🫠考えたらお盆の休み明けでした。でも昨日しか行けないし病院の後は車の中でパンを食べてメガネのプリンスへコンタクトはやめてメガネ生活に戻すことにしたんです。結構な出費になりましたが素敵なフレームに出会えて満足です。忙しい一日で帰宅するとすぐ父がデイから帰宅玄関チャイムが壊れて電気屋さんが来たりその後仕事したり忙しい時にはいろいろ重なるものですね!!このごろはご飯の写真もなくブロ
寅さんはマドンナのために奔走します。マドンナは幸を取り戻し、寅さんは恩着せがましくなくフイと旅に出る。恰好いいですよね。チャップリンの『街の灯』のチャーリー。盲目の乙女に無償の愛を。明かりを取り戻した彼女を心から祝福します。恰好がいい。伊丹万作氏脚本の『赤西蠣太』。普通の人。しかし生きとし生けるものを慈しむ心根。本当に格好がいい。『火宅の人』(原作・檀一雄監督・深作欣二)を再読再観しました。「僕は恵さんと事をおこしたからね。それだけは云っておく…」恵さんとは恵子さん。恋人の名です。夫
浮雲1955年東宝原作林芙美子監督成瀬巳喜男出演高峰秀子森雅之岡田芙美子加東大介羅門光三郎進藤英太郎1999年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊80周年記念)」(キネ旬発表)第2位2009年:「映画人が選ぶオールタイムベスト100・日本映画編(キネ旬創刊90周年記念)」(キネ旬発表)第3位小津安二郎監督の「東京物語」、黒澤明監督の「七人の侍」や溝口健二監督の「雨月物語」内田吐夢監督の「飢餓海峡」、木下恵介
教科書にも出てくるくらいの有名な本である。浮雲(新潮文庫)Amazon(アマゾン)1887年の本だが、古すぎるせいかあまり面白くない。会話の部分はいいとして、それ以外の説明パートがダラダラと長すぎる。例えば中勘助の「銀の匙」もセリフが少ないが、別にダラダラしているとの印象は受けない。何事も煮え切らず結局優柔不断の主人公の文三、それと対照的で社交的な本田昇と、新時代(?)の女であるお勢など、キャラ設定や彼らの駆け引きなど、確かに面白い部分があるが、いかんせん読むことが苦痛である。
どこからが不倫で、いい不倫はあって、迷惑かけてるかけてない基準で語ることかどうか、の倫理観?不倫ものはあまり観たくないな、というのがあって、でもこのドラマは全部見ちゃうんだろうなーって、1話から「Tシャツが乾くまで」を大島育宙さんの考察含め見てます。そんな時、ニクヨさんうさぎさんの動画発見。サレ妻の心情。相手がキャバ嬢などの玄人なら別にしょうがないなと思える派、そんなコに家のお金が注ぎ込まれたことに怒る派、逆になんでもない女性との純愛であったらそ
7月20日◆◆◆◆◆夏はやっぱりこれ!◆◆◆◆◆このライブは神椎名林檎:御祭り騒ぎ→長く短い祭2015年の紅白で観たあのパフォーマンス神回でしたそしてこのライブ動画御祭り騒ぎ背面のディスプレイには可愛いもののけが練り歩きドラムに合わせて縦ノリ〜〜からの長く短い祭花火が舞い阿波踊り風ダンスが躍るこれぞ心震わす夏が来た粋に薄物をまとって夏祭りへ繰り出したい後はこの暑さを思う存分満喫するだけー半幅帯長尺
あらすじ主人公・内海文三は、真面目一徹だけが取り柄の下級官吏です。ところが融通の利かなさが災いし、あっさりと免官(クビ)の憂き目に遭ってしまいます。頼みの綱は、寄宿先である叔母のお政の家。そしてその娘であり、文三が密かに想いを寄せる従妹のお勢の存在です。しかし世渡り上手で調子のいい同僚・本田昇が、文三に代わってとんとん拍子に出世していくにつれ、お勢の心もまた、実直だが甲斐性のない文三から、羽振りのよい昇へと少しずつ傾いていきます。就職もできず、恋も定まらず、ただ悶々と煮え切らない感
関東は梅雨入り雨の日はアコギが心地よい〜この曲を聴きたくなりました椎名林檎さん率いる東京事変のメンバー、ギタリスト・浮雲さん長岡亮介さんとして、ペトロールズというBANDでもご活躍。この楽曲「雨」は、SuchmosYONCE、KingGnu井口理さん、藤井風さん、他、たくさんのアーティスト達がCOVERしています!先日、Suchmosツアー福岡で長岡さんとSuchmosの共演がありましたねTheBlowYour
ぐるぐる渦巻き🌀の葉っぱが可愛らしく、さらに葉が光沢があるのでとても映えるベゴニアです。買ってきた時より葉がむちゃくちゃ大きくなってきてるんだけど大きく育つのかな?ベゴニアは初心者です🔰
あやうく何度も寝落ちしそうな夜勤出勤時の空雲は成長して威勢を放っていた。夏の入道雲が大好きですモコモコと広がり圧倒されるほど静かで雄大で鮮やかな浮白エネルギーの存在感カッコいい。つい先日の夕暮れ心に染み入る染まっていく綺麗だ。お昼ごはんはビビンバ\(//∇//)\勤務前の腹ごしらえ阪急ベーカリー\(//∇//)\夜勤弁当は関西スーパーの黒酢酢豚弁当\(//∇//)\https://susumu-yamahara.simdif.com/オリジナルア
どうにか読み終えました『林芙美子『浮雲』』屋久島は『月に35日雨が降る』と言われている。1ヶ月35日☔️☔️☔️なぜ35日それは林芙美子の小説『浮雲』から来ているらしい「1ヶ月ほとんど雨ですな。屋久…ameblo.jp肝心の屋久島は最後の少しで別に読まなくても良かったかなと主人公達の自由奔放と言いましょうか理解し難い生活をダラダラ読んだだけでした。あの時代はそんな人も結構いたのでしょうかね。林芙美子を調べるとbywikipedia初恋の人を追いかけて上
今日5月10日は日本の近代小説の始まりを告げた作品『浮雲』を書いた小説家の二葉亭四迷の命日です。ペンネームの二葉亭四迷は文学を認めない父から「くたばってしまえ」と怒鳴られ、それを文字ってペンネームにしました(諸説あります)😊。1909年に45歳で亡くなり、墓は豊島区駒込の染井霊園にあります✨。近代小説の始まりの幕開けを告げた小説『浮雲』を書いた小説家の二葉亭四迷✨。染井霊園にある二葉亭四迷のお墓✨。
こんばんは今日は朝は晴れていたけど今は雨が降っています。雨は午後からでした明日は晴れるらしいけどまた風が強いとか。晴れると風が強いなぁさてと、今回もブログスタンプから話題を♪あなたが知ってるゴーヤー料理は?▼本日限定!ブログスタンプ食べたことがあるのは「ゴーヤーチャンプルー」かなでもゴーヤーのサラダも美味しいとか聞いたことがあって。読者登録している方のブログでも書いている方がいました♪「ゴーヤーツナサラダ」が旨いらしいです普段あまり食べないですが。機会があったら食
《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1503返し参議正光(まさみつ)浮雲に隠れてとこそ思ひしかねたくも月のひま漏りにける☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆返し参議正光浮雲に隠れて人に見えないであろうと思ったけれど、残念にも、月が隙間を漏れてしまったことだ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎《和歌コードで読
《新古今和歌集・巻第十六・雑歌上》1502参議正光(さんぎまさみつ)、朧月夜(おぼろづくよ)に、忍びて人のもとにまかれりけるを、見あらはして遣はしける伊勢大輔(いせのたいふ)浮雲は立ち隠せどもひま漏りて空ゆく月の見えもするかな☆☆☆☆☆【新編日本古典文学全集「新古今和歌集」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(訳者・峯村文人・小学館)の訳】☆☆☆☆☆☆☆☆参議正光が、朧月の夜に、ひそかに人のもとに行っていたのを、見つけて詠み贈った歌伊勢大輔浮雲は立ち隠しますけれど、す
~~~◇~~~◇~~~◇~~~◇~~~◇~~~🔔随時受付中教養講座@東京『美しい日本語』『貴婦人のためのTPO&エチケット~日本編』『貴婦人のためのTPO&エチケット~西欧編』『日本の伝統文化~年中行事』『大和和歌と現代短歌』~~~◇~~~◇~~~◇~~~◇~~~◇~~~FormoreinformationEmail:miyatsuki.shusui@gmail.com都月拾翠(みやつきしゅうすい)1.暦(こよみ)今日は…令和八年丙午(ひのえ
2026.3.6せっせっと通う川島町に新たなカフェがオープンしたと聞きやって来る歴史ある蔵をリノベーションした古民家カフェ「ほっぺ」と同じ場所にあり車を停め見ればテラス席の奥から灯りが溢れる重厚感のある蔵の中に入ると街角の雑貨店のように整理されだ空間があり花束に包まれた店内はポップな書籍やドライフラワーで彩られ店主さんの想いが伝わってくるそのままお話すると…川越出身の彼女は代々木にあるITALIANLIFEで働いていたがここで古着屋を営業していた友人が辞める際声がかか
本日只今の気温→13℃晴天なり~あまりの陽気に我慢できなく庭にでました先日ポチッとして通販で手にいれたプランターケース南側で使っていたプランターケースと一緒に東側に並べました紅葉の鉢を仮置本格的に春が到来するまであとどのくらい?残雪がとけるまであと少しかな?空が気持ちいい〜きれい〜浮雲〜NSP
文三は「自己責任」を内面化しすぎた最初の人?!『浮雲』の主人公内海文三(ぶんぞう)は、才能がないわけでも、努力を放棄しているわけでもない。○学歴はあるが、実務能力は評価されない。○「人柄」や「縁故」がものをいう社会に適応できない。○自尊心が高く、しかし行動にふみきれない。つまり、文三は、近代日本が生み出した「能力主義の入口でつまづいた最初の人」なのです。江戸の身分社会は終わったが、近代的な実力社会は、まだ整っていない中、文三は宙づり(浮雲)になる。現代の目で読むと、文三
太田治子「星はらはらと――二葉亭四迷の明治」(2016年、中日新聞社)を読んだ。もちろん二葉亭四迷への関心からである。西郷隆盛、大久保利通、福沢諭吉のことなど、二葉亭の伝記としては話題が離れすぎていると思われる個所もなくはなかったが、二葉亭の人生や著作とその時代背景について教えられるところが多かった。著者は二葉亭四迷の愚直なまでの正直さ、女性との恋愛や経済生活における不器用さをいとおしく見守っている。著者は二葉亭が滞在したサントペテルブルグを旅して二葉亭が逗留したアパートを訪ね
二葉亭四迷「平凡」を、畑有三編「作家の自伝(1)二葉亭四迷ーー予が半生の懺悔、平凡」(日本図書センター、1994年)に収録されたもので読んだ。「平凡」は、1907年(明治40年)に東京朝日新聞に連載された四迷の自伝的小説である(畑・解説)。主人公は39歳に設定されているが、執筆時の四迷は43歳、亡くなる2年前である。四迷は23歳にして「浮雲」を発表して新進作家として注目されたが、その後「文学は男子一生の仕事に非ず」と言って筆を折って文壇からは離れてしまった。その後は中国大陸で
わが孫が2歳か3歳の頃だったが、私が「お祖父ちゃんは泰ちゃんが大好きだけど、泰ちゃんはお祖父ちゃんのこと好き?と聞いたところ、第一反抗期だったのか、虫の居所が悪かったのか、孫が「泰ちゃんはお祖父ちゃん、好きくない!と答えた(会話を表す「」のうち、閉じる方の“」”を二葉亭は使わなかった。会話のテンポを妨げるからだそうだ)。「好きだ」という形容動詞(形容詞?)の否定語は「好きでない」だろうが、幼かった孫は、「美味しい」vs「美味しくない」、「可愛い」vs「可愛
小谷野敦(二葉亭四迷原著)「もてない男・訳浮雲」(河出書房、2011年)を読んだ。「もてない男・訳」の意味が不明なので、どんなコンセプトの本なのかがよく分からなかった。訳者が自分を卑下しているだけかと思ったが、奥付を見ると「もてない男・訳浮雲」というのが本書の題名らしい。内容を見ると、二葉亭四迷「浮雲」の抄訳かつ現代語訳ということのようである。序言にも二葉亭四迷「浮雲」の現代語訳のこころみであると書いているから、「もてない男」は無視して、二葉亭四迷「浮雲」の現代語訳、抄訳として
1.浮雲高峰秀子B1955年公開作品。高峰秀子扮する農林省に勤めるタイピスト幸田ゆき子はベトナムで会った森雅之扮する富岡の家を訪ねた。愛人の話だね。第一印象は悪かったのにね。結婚するつもりだったのに妻がいたなんてね。そんなんでよく続いてるな。不埒な女のすれっからしの様な生活ぶりだ。
【収録曲】<DISC1>01.シャツのほころび涙のかけら02.線香花火03.八月の空へ翔べ04.白い椅子の陰05.夕暮れ時はさびしそう06.蒼き空は永遠に07.バブル-Jに捧ぐ-08.FLYTOTHEMOON09.北北東の風10.愛のナイフ11.遠野物語12.あの夜と同じように13.はじまりは朝14.青い涙の味がする15.歌は世につれ16.如月の詩<DISC2>01.未来02.愛のロジック~論理~03.浮雲04.あな
『名歌名句辞典』(佐々木幸綱・復本一郎/三省堂)より選句荻原井泉水Ogiwara-Isensui冬木の浮雲かな冬木立と浮雲の印象的な景色。Animpressiveviewofwintertreesandfloatingclouds.作者は、「俳句は印象より出発して象徴に向かう傾きがある。俳句は象徴の詩である」と唱える。Theauthorstates,"Haikustartsfromimpressionsandtendstoward
広津和郎の「同時代の作家たち」を読んでいるうちに、高校時代の国語で勉強した記憶のある近代日本文学史をたどってみようかという気が起こってきた。しかしわが家には漱石、鷗外以前の本は何もない。そもそも明治初期の小説など、ぼくの国語力で読むことができるかどうかも覚束ない。そんなとき突如、昨年テレビで(NHKの桑子アナの「クローズアップ現代」ではなかったか)、高校国語の副読本「国語便覧」(第一学習社)がブームになっているという話題をやっていたのを思い出した。本屋に買いに行ったのだが、第一学習
1月3日備忘録前日、夜から降った雪が少し土のあるところに残ってる寒い朝次男坊一家が出発前に立ち寄ってくれてまたねとBye-Byeしました雪が降ったせいか冷え込みが酷かったですそれから私は一日中クシャミ連発寒暖差アレルギー❓️かなクシャミをしては鼻をかみ鼻をかんではクシャミをするの日を過ごしました(この日だけでした)次男坊一家は無事に大阪に戻り私も静かな日常の暮らしに戻りました次男坊一家が帰る車窓から見た富士山🗻今年はいい年になりそうなそんな気がしてくるのでした
(書影は新潮文庫さんからお借りしています)個人的に進めております教科書で見たことがある本を読んでみようシリーズです・笑底本は1951年版の新潮文庫本です1887年明治20年刊行されたのが初出らしいですまたしても男女の恋愛というのか好き嫌いが主体でした当たり前のことながら明治時代の世間の風潮や思想・世相などが非常にわかりやく、また非常に読みやすい文体で書かれておりましたまぁ、今の感覚からすれば失笑ものもありますがそれは当然で誰が悪いわけでも
♬〜浮雲/NSP作詞天野滋さん作曲平賀和人さん流れるようなメロディと平賀さんの温かい歌声は天野さんの甘く切ない詩を引き立て美しいコーラスは青空に流れる浮雲のように優しく久しぶりに見上げた白い雲はあっという間に流れていってしまいました☁️🍃※お借りしました私のブログへもお越しいただいた皆様、いいねやコメント、フォローをしていただいた皆様、本年もありがとうございました🙇♀️どうぞ良いお年をお迎えください✨来年もよろしくお願いいたします🐎