ブログ記事32件
今回で5回目になるそうですが昨年、初めて参加しお話がとても面白かったので昨年に続き聞きに行ってみました。今回は、さらに興味深いピアノ誕生のお話。ショパンやリスト、ベートーベンのお話やそれぞれの天才達との繋がりなど。。19世紀のピアノやウィーン製とイギリス式ピアノの違いの狭間でのベートーベンの話など。。1820年製のエラールピアノでの録音でベートーベンのワルトシュタインを聴いたり、、退屈しない2時間でした。本も販売されていたのでタイトルに惹かれ😅こちらを購入。(
おはようございます☀「ザ・家康クラッシック」という面白い企画のコンサートへ行きました。お目当てはずっと好きなチェリストの新倉瞳さんです。高い確かな技術力、舞台上で醸し出す柔らかな雰囲気、演奏が好きで時々気になるコンサートへ行っています。この日はバッハの無伴奏を弾いて下さって大満足でした。ずっと聴いてられるぐらい好きです。ポッパーのハンガリアン・ラプソディは難しそうな曲でしたが、余裕のある演奏で安心して楽しむことができました。箏をしっかり聴いたのは初めてです。13の弦があり、曲によって
楽譜より🎼音楽家は本を読む。浦久俊彦の乱読浦久俊彦アルテスパブリッシング#架空書店250619③音楽家は本を読む。浦久俊彦の乱読道場Amazon(アマゾン)Amazon(アマゾン)で詳細を見る楽天市場で詳細を見る#250630on#書籍新刊情報#本#予約受付中#予約#読書#近刊#音楽家は本を読む#浦久俊彦#乱読#アルテスパブリッシング#読書好きな人と繋がりたい#読書好きさんと繋がりたい気分よく生きるための私的解釈Amazon(アマゾ
福島県いわき市、青柳ピアノ教室講師の青柳仁美です。ご覧頂き、ありがとうございます。アリオス文化教養シリーズ特別編「なぜショパンはポーランドの魂なのか」を聞いて来ました。昨年、同シリーズに登場するはずだったヤノシュ・オレイニチャク氏が急逝し、公演出来なかったことによる振替公演とのことでした。オレイニチャク氏は、2002年度のアカデミー受賞作「戦場のピアニスト」の全てのピアノ演奏をし、ショパン国際ピアノコンクールの審査員もしていたという正にポーランドを代表する「ショパン弾き」ピアニストです
オーケストラに未来はあるのか浦久俊彦さんと山田和樹さんの対談を求めた書コンサートを開催できるホール日本に2000くらいあるとはでも使いこなせていない地域の人々の文化活動のための施設であるのは当然さらにそのホールがある地域の人々のために音楽とか演劇とか美味しい料理のように、いい文化を提供する地域の名産料理のレストランのようにホールもその場所にふさわしい文化を提供する音楽家や役者は素材ところがその素材をうまく料理出来る料理人が不在プロデューサーが不在でいろんなホー
三重県総合文化センターで開催された浦久俊彦先生の"西洋音楽史探訪"聞きに行って来ました^^いやー、面白いお話ばかり。全然退屈しない2時間のお話でした^^今回は、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンに代表される古典派の時代や作曲家さん達のお話でした。古典派、という言葉や設定は"偉大なる時代へのノスタルジア"の想いをこめてロマン派以降に作られた言葉。わかりやすく説明してくださったテーゼ、アンチテーゼのお話。などなど。。。時系列な西洋音楽史のお話ではなく裏話的
昨日の浦久先生とのディスカッションでは、いくつか重なる事例を思い出したので、その後3年生と共有した。1つ目は、「友人の話だけど、自分は音楽家になれるかと先生に尋ねたら、『それは無理だ』と言われたらしい。なぜなら、『世の中に音楽家になりたい人がたくさんいる中で、しかも成功できる人が一握りなのであれば、なれるかどうかと自分を疑っている人にはなれるはずがない』とのことだった。」このエピソードとまったく同じことを1990年、晩年のレナード・バーンスタインも言っていた。「自分は音楽家になるべきかと問
今日は浦久俊彦先生と音楽科3年生のディスカッション。憧れとリスペクトしかなかった浦久先生がこのように何度も明和高校に足を運んでくださる未来など、どう予想できようか。「フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか」を初めて読んだ時に一気にファンになった浦久氏から、僕は今「堀江先生」と呼ばれる。ディスカッションはテーマが決まってるような決まってないようなでスタートしたが、とにかく生徒のどんな漠然とした質問にも、具体的かつ美しい日本語を用いて丁寧にご意見を下さる。音楽のことのみならず、「そこは
こんなこと、本当に高校生が羨ましい。氏からのご提案もあり、音楽科1、2年生と浦久俊彦氏とのディスカッションという時間が昨日と今日で80分ずつ設けていただいた。車座だ。テーマは「音楽で社会を豊かにするには」や、「10000年前の音楽とは何であったか」など、高校生が自由に発言し、浦久氏がそれに対して解説や意見を述べながら思考を深めていく時間。当然、正解はない。「音楽」を一つの視点ではなく、数多の視点から見ることができるようになっていくことが最初のステップかと感じられるが、その立ち位置が難し
明和高校音楽科のYouTubeチャンネルに浦久俊彦先生の講演をアップロードしたことをきっかけに、サムネイルを作成していなかった動画について、いくつか簡易的にではあるが作成してみることにした。以前はPhotoshopを使用して凝ったサムネイルを作ったこともあるが、今回はあるアプリを使用して気に入ったテンプレートを使って作成する方法を選択したところ、一枚数分で完了することができた。僕が凝ったわけではないが、元のデザインが良いためどれもシンプルで気に入っている。なんとなく毎日アナリティクスを見て
先日行われた、浦久俊彦先生の公開講座の動画配信が開始された。お忙しい中講座を、さらに講座内容の公開をご快諾下さった浦久先生には感謝しかない。特に今年の3年生は昨年担任していた頃、僕の音楽史の授業で浦久先生の著作をベースにした授業を多く受講していたこともあってか、開催が決まった時はとても喜んでくれ、特に真剣な眼差しで講義を聞いていたように見えた。◉君たちは音楽でどう生きるのか◉君たちは音楽とどう向き合うのかもちろん音楽がベースになっているが、「音楽」という言葉を他の言葉に置き換えられる瞬
今日は音楽科公開講座。なんと、かねてから大ファンの浦久俊彦氏の音楽科生徒向けの講演が実現した。昨年度から、愛知県教育委員会のアドヴァイザーとなった浦久氏は、教員向けの講演や中高一貫校に向けての協議で何度かお会いすることができ、その度に生徒たちにその興奮を一方的に伝えていた。そのうち生徒からは、自分たち向けの講演はしていただけないのかという声が上がるようになり、今回ついにその運びとなった。昨年担任していた現3年生の中には、浦久氏の本を買って読んでいた生徒もいて、皆興味津々に聞き入っていた。
午後から三重県津市の三重県総合文化センターへ、浦久俊彦氏の講演を拝聴した。これまでリストやパガニーニについての世界でも稀な著書、138億年の音楽史、日本人とベートーヴェン、そしてリベラルアーツという多数の著書を全て拝読してきたが、生の講座に参加するのは初めてだ。感激。ルネサンスからバロックに至る宮廷音楽を、音楽家目線ではなく、宮廷人の目線から語るというなんとも浦久氏らしい切り口で、2時間ではまったく聞き足りなく感じた。益々ファンになった。特急電車の都合で最後の質問コーナーの途中で退席を
以前からチェックしていた悪魔と呼ばれたヴァイオリニスト―パガニーニ伝―を図書館に借りに行った。その目次にさっと目を通して「おっ!」と反応したのが、「愛器が「大砲」と呼ばれた理由」(P.192)だ。というのは、本当にたまたまだが、図書館に出かける前に観ていたTV録画が、ザ・バックヤード知の迷宮の裏側探訪国立音楽大学楽器学資料館だ。そのテレビ番組の中で、ヴァイオリンのストラディヴァリウスと普通のものとの違いが解説されていた。それを一言で言うと「音の伝わり方」だそ
今日、10月以来に浦久俊彦さんが明和高校に再訪して下さった…!浦久俊彦氏来校『浦久俊彦氏来校』大ファンの浦久俊彦さんがなんと明和高校に来校し、今後の教育、主には中高一貫校に向けた未来の人材育成についての講義、および意見交換を行なってくださった。個人的に…ameblo.jp前回は教員向けの講演をしていただいたが、今回はもう少し立ち入った、これからの教育についての懇談会のような形を取っていただいた。こちらからの質問にはっきりとした形で答えて下さり、自分の中でモヤモヤとしていた、これからの音楽
大ファンの浦久俊彦さんがなんと明和高校に来校し、今後の教育、主には中高一貫校に向けた未来の人材育成についての講義、および意見交換を行なってくださった。個人的に大興奮で、1番会いたかった人に会えた気持ちだ。浦久さんの書籍は何年も前から読んでいて、パガニーニやリストの本は大きなベースとして音楽史の授業を組み立て、生徒からも評判の良い2大授業タイトルとなっている。寝落ち率ほぼ0%。(ちなみに最高記録は自分が組み立てたキリスト教の歴史の授業で約75%)今回の講義はズバリ「リベラルアーツ」。もち
リベラルアーツが気になる。バライタです!『リベラルアーツ「遊び」を極めて賢者になる浦久俊彦著』読了しました。以前からリベラルアーツが気になっていたんですが、書店の売り場を見ると、ビジネス書としてのリベラルアーツが多くて、ビジネスは何か違うような気がして手が出しにくかったのですが、コチラの書籍はもっと『人間』や『人生』に沿った内容のようなので購入しました。まったく関係ないですが、新書って良いですね。内容も現代に沿ったもので、軽くて持ち運びが良い。目次
浦久俊彦さんリベラルアーツリベラルアーツとはなにか。学びや生命、遊びから伺うことができる実に興味深い言葉です。
今回はフルート奏者の「神野朋子」さんにお越し頂きました今日が最後の「かふぇどすて〜しょんTUE.」と言うことで、枚方で活躍してらっしゃる方にと、神野さんにお越し頂いたのでしたいつものトレードマークのお団子も健在もう何度もお越しくださっていて、番組の進行もよく分かってくださっているのですがマイクを上げる直前になって何やら向こうを向いてしまわれるし、バリバリと音はするしどうされましたと思っていたらなんと、なんとお疲れ様でした〜とお花のプレゼントを最後だけれど、泣
アフタヌーン・コンサート・シリーズ2021-2022歌と映像でお贈りするイタリア美への旅路(2月4日・東京オペラシティコンサートホール)森麻季(ソプラノ)、山岸茂人(ピアノ)、浦久俊彦(ナビゲーター)前半プログラム:カッチーニ:麗しのアマリッリマンチャ:側にいることはチェスティ:お前は私を苦しめていなかったのにJ.S.バッハ:「イタリア協奏曲」BWV.971より第二楽章(ピアノ・ソロ)ヴィヴァルディ:来て、いとしい人よチェスティ:さよなら、コリンドアヴェ
今回は「枚方市総合文化芸術センター」の樫山さんと三島さんにお越し頂きました市民の皆さんはもうご存知の通り、昨年の8月末にグランドオープンしたばかりのとても綺麗なホールです柿落としとして大阪フィルハーモニー交響楽団のコンサートと枚方市PR大使でもある辰巳満次郎さんの能楽「船弁慶」や狂言師の野村萬斎さんの「末廣かり」で幕を開けました。そして、市民の皆さんの祭典が続き、その後、歌舞伎役者の中村勘九郎さん、七之助さん、ジャニーズWESTの小瀧望さん、鈴木京香さんの舞台
ベートーヴェンと日本人(新潮新書)[浦久俊彦]楽天市場902円ベートーヴェンと日本人(新潮新書)Amazon(アマゾン)857円こちらの本は日本人とベートーヴェンの関係を主体に書かれています。なぜ年末になると「第九」があちこちで演奏と共に歌われるのか。これはいつ頃から定着した風習なのか。明治の開国から西洋の文化がドッと日本に入ってきた時、そもそもクラッシック音楽とはどのような位置付けであったのか。から始まり、その中でベートーヴェンの扱い
こんばんは今日は雨風吹き荒ぶ荒天でした。灰色の空。北陸の冬がすぐそこまで来ていますよ。先日の日曜日の昼下がり、とても楽しい講座に参加してきました。オーバード・ホール@aubadehall0928\オンライン受講できます!/【音楽入門講座「ピアノの巨人たちの肖像」】第3回「モーツァルトとウィーン」は明日15時開講!今回のゲストには、クラシック番組にも数多く出演されている人気ピアニストの福間洸太朗さんをお迎えします🎶…https://t.co/3NVMrqJ2902021年12月0
みなさんこんにちは。コンサートサロンアトリエミストラルの櫻井紀子です。さて昨日は高崎芸術劇場の講座・著者来館のVol.3として、指揮者の山田和樹氏と文化芸術プロデューサーの浦久俊彦氏の対談「オーケストラに未来はあるか」を聴いてきました。同名の対談本の記念公演というべきお二人による対談でした。本に書かれていることは微妙に避け(笑)興味を惹かれる内容はさわりだけ、というちょっと物足りなさを感じた対談でしたが・・・しかし
2020.1.26(日)日本のクラシック界をリードする麗しきヴァイオリニスト4人によるユニット、「V4」のコンサートへ!V4のメンバーは、渡辺玲子さん小林美恵さん川久保賜紀さん松田理奈さんと、豪華な顔ぶれ!このうち渡辺さんと小林さんは直接聴かせて頂くのは今回が初めて!賜紀さんは、2017年3月の「チェンバー・ソロイスツ佐世保」の記念すべき第1回公演、そして昨年、2019年10月の「うたたねクラシック」に続いて今回が3回目♪チェンバー・ソロイスツ・佐世保
ハーピストの中村愛さんがこの本面白いとの紹介で拝読パガニーニて凄いですねヴァイオリンの歴史時代背景キリスト教悪魔という概念全知全能の神が創造したこの世に不都合な悪や矛盾が存在するそれを天使から落ちこぼれたものが悪魔となり、、、キリスト教の世界観の矛盾の辻褄合わせで悪魔という概念が創造された音楽も声楽以外はカトリックでは聖なるものとは対極のものとしてかのバッハはキリスト教と密接ですがプロテスタントの方そしてヴァイオリンの響き人間の感性に訴求する至極の楽器
近藤嘉宏さんとのブラームスのシンフォニー4番の2台ピアノ、無事版終了しました!感無量です😆本番でしか出すことのできない音、そして表現が生まれる瞬間に何度心が震えたことか。これは、本当に深い。また何としても再演したいです。浦久俊彦さんのトークもさすが!ブラームスとクララの世界にナビゲートしてくださいました。近藤さんのブログ、全てを素晴らしい文章で書いて下さっているので、是非ご一読を。お世話になった皆様、ありがとうございました!