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明日は「第22回樂醉寄席」ですが、3年前の11月27日は「第7回樂醉寄席」でした。第7回となっていますが、コロナ禍で2回中止を余儀なくされたため、実質的には第5回目でした。(その後、この2回の中止回はカウントしないようにしました。)この回は、コロナ前に3回口演した後、2年8ケ月のブランクを経て、9月から再開したものです。この時は、私の十八番中の十八番の2席「花色木綿」と「浜野矩随」を演りました。実質5回目でしたから、口演演目数は、これで10席でした。思えば、明日が22回目ですから、コ
世の中は3連休のようですが、私にとってはいつもの朝。今日は稽古会がないので、自室で聴きました。◇「阿武松」五代目三遊亭圓楽-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be今年、王楽師匠が七代目を襲名したばかり。五代目が亡くなったのは、2009年10月29日ですから、十七回忌です。圓楽師匠は、昭和後半の四天王と言われましたが、私も学生時代に師匠の音源を参考にさ
上野鈴本7月中席(11日~20日)夜の部で主任(トリ)をつとめる林家つる子師匠の4日日の内容です。つる子師匠はこの期間、ネタ出しで『つる子噺~鶴の十声~』として以下の日程でトリを務めます。11日井戸の茶碗12日子別れ13日ねずみ14日浜野矩随15日鴻池の犬16日三枚起請17日中村仲蔵18日酔の夢(つる子作)19日絹の糸(つる子作)20日組屋高尾開場が16時30分ですが16:20過ぎ入場です。今日のつる子師匠の演目は「浜野矩随(はまののりゆき)」
先日、長老OBの先輩から整理を依頼された落語グッズの中に、カセットテープの全集がありました。これを見てしまうと、どうしても聴いてみたいと思うのですが、残念ながら、今はラジカセは古くなって処分してしまって持っていない・・・。・・ということで、衝動的にカセットテレコをAmazonで買ってしまいました。カセットテープの音源をデジタル化できるから・・という苦しい大義名分で。カセットテープからSDやUSBに録音できますから。早速、もう聴くことが出来ないと諦めていた、16年前の落研創部50周年記念
4月15日のネタ『牛ほめ』〜らいち前座さんがよく演る文字どおりの前座噺だが、私は好きではない。第一、おじさんが本普請した家に牛がいるというその景色がなんだか想像できない。次に、落げ(オチ)がキレイではない……。『人形買い』〜一之輔長屋に住む甚兵衛は買物上手の松つあんと(端午の節句の)お返しの為の人形を買いに人形屋へ。一体を四円に値切ったが「神功皇后」と「竹内宿禰」のどちらにするのか、長屋で決めたいということになり、人形屋の小僧が長屋まで同行することになった。残った一つを店に持ち帰
昨日は、「長崎もってこ〜い寄席」に出演させていただきました。もはや、長崎ではお馴染みの素敵な地域寄席です。権太楼師匠や、喬太郎師匠、私の師匠・正蔵なども出演する老舗の長崎の寄席です。今回も楽しみに伺いました。今回は、音曲の桂小すみ師匠との二人会!会場は、つきまちプラザホールでした。沢山のお客様の御来場で、楽しくやらせていただけました。たっぷりということもあり、私は「鹿政談」と「浜野矩随」を口演させていただきました。会場の表看板。いつまでも続けていただきたい寄席!お客様、スタッ
今日は人情噺「子別れ]です。奇しくも、流三の落語も「子別れ」になりました。◇「子別れ」古今亭志ん輔志ん輔師匠の熱演に、暫し画面に見入りました。落語の名作の主人公の職人(大工・左官)は、腕は一流なのに、道楽者というパターンが多い。「文七元結」の長兵衛は左官、「子別れ」の熊五郎は大工。職人ではないが、「芝浜」の勝五郎は魚屋。3人ともスーパーマン、真面目に働けば超一流なのに、三道楽で身を持ち崩して、女房や子を悩ませる。しかし、一念発起すれば、元より筋金入りの職人(商人)だから、す
部屋の整理をしていると、カセットテープが1本出て来ました。・・・これは、今から15年前に、仙台で開催した「創部50周年記念OB落語会」での「浜野矩随」の録音テープ・・だと思います。乱志十八番④「浜野矩随」-乱志&流三の落語徘徊野球で言えば「4番バッターのエース」です。私の落語徘徊の頂点に位置する、私の至宝の噺です。この噺について語り始めたら、もう何時間でもという。学生時代に、上野鈴本演芸場で聴いた...ranshi2.way-nifty.comこの時の写真は、部屋に飾っています。今
落語立川流の立川ぜん馬師匠が、亡くなったそうです。享年76。1971年1月立川談志に入門。前座名「孔志」。1976年7月二ツ目昇進、「朝寝坊のらく」を名乗る。1982年12月真打昇進、「六代目立川ぜん馬」を襲名。1983年師匠と共に落語協会を脱退。浜野矩随-乱志&流三の落語徘徊休日に「大人買い」したのひとつ、立川ぜん馬師匠のCD。◇死神立川ぜん馬◇浜野矩随立川ぜん馬ぜん馬師匠では、「ねずみ」と「猫定」のCDを
今日は、上野鈴本演芸場の出番の前に落語協会の二階にて、柳亭こみち師匠に「浜野矩随」のお稽古でした。こみち師匠の「浜野」、今から楽しみです!!【たけ平今日の一曲】~立川談志「笑点音頭」~「浜野矩随」は、5代目の三遊亭圓楽師匠に私は教わりました。名古屋の楽屋で、圓楽師匠が、目を瞑りながら「寛政の年度、腰元彫の名人で浜野矩随という・・・」と、私の目の前で始めてくださった時の感動は今も忘れません。この噺の考え方は演者次第で幾通りもあるので、今の自分に素直に演じ
小満May待ってました!明日の配信楽しみにしていますMyMのアルバムが出ますように本気でアーティストを目指すプロジェクト#10本気でアーティストを目指すプロジェクト#10森三中・大島美幸、ガンバレルーヤ(よしこ、まひる)3人が初の試み、「本気でアーティストを目指すプロジェクト」が始動。5月22日にデビューが決まった「MyM」(マイムー)。アーティスト名は3人が考案。M→Miyuki(森三中/大島美幸)、y→Yoshiko(ガンバレルーヤ...youtu.beMyMASOBOZ
部屋のガラクタの奥から探し出した(発掘した)ICレコーダー。それほど多く録音した記憶はありませんが、再生してみました。タイムカプセルを開けるような気持ちです。(タイムカプセルを開けた経験はありませんが)すると、師匠と鈴本演芸場の話題でお喋りした音も入っていました。私が落語っ子連に参加して間もない頃で、少なくとも16~17年前だと思います。全部聴いていませんが、私が当時稽古していた「三方一両損」と「浜野矩随」がありました。当時はまだ、千早亭・要亭・千川亭・大塚亭・天祖亭などはなく、グ
お正月winter佐野元春の「individualists」。意味は「個人主義者たち」。これが、佐野元春の自由の前提条件なのだろう。精神は二人三脚では歩めない。佐野元春Individualists(ライブムービー)出来ればヘッドホンでお聴き下さい。youtu.beカフェボヘミアは、自由を求める芸術家たちが集まった、パリに実在していたカフェボヘミアンとは、自由を求めてさまよう人の意味。ボヘミアニズム-Wikipediaこちらは、葛城ユキのボヘミアン。この解放感
第10回目の「樂醉寄席」が、いよいよ今度の日曜日に迫って来ました。「百川」と「二番煎じ」をネタ出ししていますが、2席とも“強敵”で・・┐(´д`)┌一区切りの第10回目の口演なので、しっかり頑張らないと。因みに、去年の11月27日の公演では「花色木綿」と「浜野矩随」を演りました。何だか、随分と昔のことだったように思えます。昨年9月に、コロナ禍から3年ぶりに再開して2度目だったので、十八番の2席をぶつけました。おかげさまで公演回数が進んで来て、持ちネタの在庫も増やさなくてはいけません。
さて、中入りを挟んで談四楼師匠の登場⭐️演目は「芝浜」。談四楼師匠の人情噺は本当に泣けてきます。今までも「浜野矩随」や「鼠穴」の高座を拝聴したことがあります。途中ですでにこちらは感極まってうるうるしております。さて、いよいよサゲの場面、と言うところで何方からか一匹のアブのよう虫が🐝そしていよいよ、と言うところで師匠のおでこにピタリと。流石にみんな大爆笑。皆さんほっこりして帰路につかれました。
連休のお休み渋谷から浅草までのプチ旅行浅草は滅多に行かないので、下手すると、10年ぶりくらい?ww目的はこちら浅草演芸ホール本日の夜の部神田伯山今宵の演目は「浜野矩随(はまののりゆき)」本音で彼のパフォーマンス素晴らしすぎます。YouTubeと生とでも全然違います=ちなみに懲り無いおじさ
今日(10月3日)は、圓窓師匠の誕生日です。ご存命なら、満83歳です。亡くなられて1年が過ぎて。でも、今も高座には、それぞれ稽古をつけていただいた噺ですから、師匠に言われたことを反芻しながら上っています。師匠とのツーショットは、昨年5月の「演読亭落語会」で「浜野矩随」を演って、とても褒めていただいた時のものです。『師匠との対談』演読亭落語会で「浜野矩随」を演った後に、師匠が出て来られて「ちょっと話をしよう」と、高座の前に立って対談になりました。この写真は、落語っ子連に入って間もない頃…
『二世タレント』っていう言葉を近頃はそんなに聞かなくなった気がします。有名なタレントさんとかスポーツ選手のお子さんはいらっしゃると思うのですが、恐らくその肩書を好まない方が多いのかなと🤔親が偉大だというのはなかなか大変ですね💦長嶋一茂さんとかは現役時代はさぞ気苦労が多かったことだろうと推察します。今日はそんな偉大な親を持った主人公の人情噺をどうぞ(^^)〜ストーリー〜刀の鍔や目抜きなどに装飾を施す職人・腰元彫り。浜野矩康(はまののりやす)という、江戸で名人と呼ばれた男がいました。
夏休で昼から落語。なかのゼロ大ホールだからか半分くらいの入り。じいさんばあさんばかりで開演してもひっきりなしに入ってくる。音楽漫談のだゆきお直し小朝仲入りある理由小朝浜野矩随小朝喉の調子が良くないようだ。小朝氏の甘く軽い声を聞くことができない。特に廓噺でダミ声は合わない。でも、さすが小朝氏。お直しをさらりとやっていた。ある理由は長いまくらのようなもの。独演会の構成上必要な
9月30日(土)は「第40回牛久味わい亭」です。私も出演させていただく予定です。今まで、3回出演させていただいている落語会で、「怪談牡丹燈籠」「浜野矩随」「長屋の花見」を演りました。牛久市の生涯学習差センターが会場です。地元の方々に支えられて、3ヶ月毎に開催されて、今回で40回になります。牛久味わい亭の高座写真-乱志&流三の落語徘徊先日の「牛久味わい亭」の主催者の方から、高座の写真が送られて来ました。鮮明に撮られていて、とても有難いです。何から何まで、本当に感謝に堪えません。◆若
今日も暑い・・・。昨日は5時起きで帰省して来たので、一昨日の演読亭落語会の余韻に浸ることが出来ませんでした。一言で言えば、とても素晴らしい会だったと。1年前、師匠の訃報を、この同じ場所で開催する落語会前夜に聞いて、出演者が動揺して・・・、でもお互いに励まし合って、立派に高座を務めることが師匠への恩返しだと頑張った・・。『圓窓噺を味わう会』雨が強く降ったり止んだりで、台風の影響も出始めた中でも、お客さまは来てくださる。ありがたいことです。師匠の訃報が流れましたが、明るい雰囲気で開演。◇「留
昨年の8月20日。松戸市立博物館友の会の設立20周年記念で、落語をやらせていただきました。サラリーマン時代にお世話になっていた方のご縁で、記念すべきイベントで落語を・・・。大変、光栄なことでした。「子ほめ」と「浜野矩随」の2席を申し上げました。『「子ほめ」と「浜野矩随」』松戸市自慢の「森のホール21」4階のレセブションホールで、「松戸市立博物館友の会創立20周年記念交流会」が開催されました。その記念すべきイベントで、落語をやら…ameblo.jpおかげさまで、落語はそこそこ好評で、友
去年の今日(2022年8月20日)は、学士会落語会例会100回記念の「天狗寄席」でした。当日も暑い日でした。『学士会落語会・天狗寄席』学士会落語会例会100回記念「天狗寄席」。定刻に開演です。直前で出演者が代わりましたので、新しいチラシとプログラムを用意しました。学士会落語会代表の挨拶の後、…ameblo.jpコロナ禍もまだ収束していないし、猛暑だし、客足は厳しい面もありましたが、私にとっては、思い出深い高座になりました。学士会公認の同好会「学士会落語会」も、例会も重ねて100回を超えま
こんばんは!タロット占い師のサリーと同居ネコのサンです。今日もありがとうございます!スカイツリーを楽しんだあとは浅草演芸ホールへ。時間がギリギリになってしまったので寄り道はせずに小走りで。夜の部最初から見ることができました。今回も、前座のはち水鯉さんから主任の蝠丸さんまでとても良かった!特に蝠丸さんの「浜野矩随」はとても引き込まれました。初めて聴いたのですが、人情噺というのでしょうか??違うのかな??
6歳の6月6日、○6歳の私も、真面目に稽古を。「江島屋怪談」を、前半と後半に分けて演読。前半、江島屋の番頭の金兵衛が、下総国に掛取りに出かけて、藤ヶ谷新田で雪の中を道に迷い、一夜の宿の荒屋で出会った老婆との場面が約17分。後半、芝日陰町の江島屋に戻ってからの最後の場面までが約7分。単純に時間を足すと、約25分。恐らく、本番ではもう少し長くなるでしょう。この噺のポイントは、何と言っても、江島屋を恨む老婆の演じ方に尽きると思います。昨日、偶然、若手の噺家さんの音源も見つけたので、聴いて
8年前(2015年・平成27年)の5月16日は、「第5回深川三流亭」でした。つい最近のような、随分昔のような・・・。深川三流亭-乱志&流三の落語徘徊朝は雨が降っていましたが、開演の頃には上がっていたようです。とは言え、お客さまの出足はやや鈍いようで、とても気になります。集客力のある、百梅さんと窓口さんの出番を仲入り後にしたのも、いくら...ranshi2.way-nifty.com落語っ子連の発表会(落語会)を「深川三流亭」にして(=第二次落語っ子連)3年経過した頃のことです。プログ
昨年の5月22日は、「演読亭落語会」でした。この回は、私がメインを務めさせていただき、「浜野矩随」を演りました。この回のテーマは「親と子」ということなので、迷わず、永年温めていた「浜野矩随」に決めました。『演読亭落語会』「第3回演読亭落語会」は定刻に開演です。まずは、原葉さんの開演のご挨拶。江戸検定1級の博識な原葉さんです。続いて、師匠からも一言ご挨拶を。今日は、朝から別の…ameblo.jp私の高座が終わった後、師匠が出て来てくださり、対談をさせていただきました。『乱志・流三の「浜
昨日は落語会に行ってきました。第96回三三・左龍二人会(2023年4月3日)内幸町ホール演目は以下です。ごあいさつ三三(さんざ)左龍(さりゅう)千早ふる柳亭左ん坊宮戸川柳家三三小言念仏柳亭左龍仲入り猫と金魚柳亭左龍浜野矩随(のりゆき)柳家三三宮戸川と猫と金魚はネタおろしだったようです。浜野矩随は初めて聞いた話でしたが、なかなか良かった。やっとマスクなしで聴けるようになり、いい夜でした。プログラムの表紙です。これは毎回同じなので、うちには何
牛久亭の梅朝さんから、地元有志の方が主催して長く続いている「牛久味わい亭」の3月公演への出演依頼をいただきました。この落語会には、コロナ禍のはるか前に2度、出演させていただいたことがあります。「怪談牡丹燈籠」と「浜野矩随」を演らせていただいています。勿論、二つ返事で出演させていただくことにしました。牛久味わい亭-乱志&流三の落語徘徊「第23回牛久味わい亭」。今回も大勢のお客さまがご来場くださり、とても盛り上がった落語会になりました。昨年に続いて呼んでくださった主催者の皆さまに感
、0講談一席は『浜野矩随』、四方山ばなしは、『浜野矩随』演出ノート、母と『浜野』と、これからのご案内。次回は、2月23日(木)21時15分スタートです。いつもありがとうございます。