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浜崎の脱獄計画にのった冴島さん。深夜1時に決行し、何人もの刑務官を倒し、グラウンド奥の塀にたどり着いた2人。あと一歩のところで刑務官たちに追いつかれ先に塀の上に上った浜崎に「先に行けや」と言う冴島さん。ひとりで刑務官と闘い、そして………急げ冴島さん!最後の力を振り絞って!!もうダメか……!!?と思った瞬間に助けてくれたのは、先に行かせたはずの浜崎。俺のことを信じてくれた二人目……桐生さんのことですね桐生さんを刺したときは何もかも失って何もかも信じられなくなって
冴島さんに、25年前の上野誠和会襲撃の真相を話した浜崎。「哀しいよなぁ。実は自分が一番信頼していた兄弟分が裏切っていた、なんてよ。だが真実を知ってしまった以上、アンタはここで死刑が執行される日を待ってなんかいられないはずだ。裏切り者である真島は今も神室町でのうのうと優雅な暮らしをしているのに引き換え、アンタは25年も臭いメシを食ってきたんだ。……ここから抜け出さなきゃ、何も始まらねぇぜ」そして、"脱獄"の計画を話し出す浜崎。「決行時間は深夜1時。グラウンドの奥の塀
浜崎は冴島さんに、別の囚人から受け取った"合鍵"を渡す。おさらくそれは冴島さんの房の鍵で。「やるに決まってるさ」自信たっぷりの浜崎。一体なにをやる気なのか。その自信には昨日のふたりの会話が関係していて……兄さんの話が出た……嬉しいけどこれは、兄さんが冴島さんを裏切ったというニュアンスだな……そんな馬鹿なーーーでも絶対違う。兄さんはそんな簡単に裏切るような下衆野郎じゃない。そこの真相は知らんのかい浜崎ぃ!?生き残っていた上野誠和会。笹井組の解散。昇格を争ってい
東京から突如沖縄の刑務所に移送された冴島大河。そこには上野誠和会の組員たちがいて、冴島を殺そうと囲むも冴島の圧倒的パワーに敵わず完敗。刑務官に見つかった冴島は連れて行かれ……強烈なSっ気を発動させている斉藤。さすがの冴島さんもぐったり。斉藤が出て行ったあと……?浜崎……何を考えている……?車の買い換えで"1本"てことは……100万?ひとりは囚人を殺すし。ひとりは賄賂を囚人からもらうし。ここも無法地帯か。もう……この刑務所もわけわからん(投げた浜崎の手伝ってほ
事件発生から数時間後、1985年4月21日、18時05分。東城会系笹井組組員・冴島大河。警視庁神室署に出頭後、殺人容疑で逮捕。警視庁は事件を広域指定組織・東城会と敵対関係にあった上野誠和会の抗争によるものと推定。事件への両組織上層部の関与を捜査すると共に実行犯冴島への取り調べを開始する。しかし冴島は完全黙秘。また東城会と事件との直接的な関係性は認められず、結果、警察は事件を冴島の単独犯行によるものとして身柄を検察へと送検する。それから数ヵ月後……冴島大河、二十歳。
神室町に来ていた力也と共に桐生さんは、柏木さんを殺した可能性の高い、三代目錦山組組長・神田強のいるホテルへ。だが喧嘩して気絶させたあと、「今回の一件、こんな単純な奴が描けるようなもんじゃない」とわかった桐生さんは力也を連れて部屋をあとに。ところ変わって浜崎組では…浜崎は一対一で誰かと話をしていて、「沖縄のリゾート計画、アンタに紹介したのはこの俺だ。今、俺らの中で六代目を弾いた可能性が高いのは間違いなくアンタなんだぜ?」と、浜崎と話していたのはなんと、「真島の兄さん」
沖縄から神室町へ来た力也と合流し、神田のいるホテルへと来た桐生さん。逃げまくる神田をようやく追い詰め、スウィートルームらしき広い部屋に入るも神田の姿がない……?桐生さんが室内のお風呂に背を向けたとき、音もなくお風呂の中から神田が忍び寄り桐生さんの首を締めて…!?はい、当然な展開。神田がまためんどくせーんですよそして決着をつけ、桐生さんが神田の顔を足で踏みつけながら…浜崎かぁ……ま、みかじめを断った中華料理屋を店ごとドカンした人だからなー。神田の話を信じるか信じないか
新しいママに買い取られ再開したセレナで、伊達さんは、「敵をよく知っておいてもらうぜ」と、東城会の現幹部たちの写真を見せながら東城会の若頭補佐である、神田・峯・浜崎の詳しい話を桐生さんに。もう一度言いますが、神田→→単純峯→→→イケメン金持ち浜崎→→AV男優(伊達さん談の、イメージ笑笑浜崎豪、峯義孝この峯すごくカッコイイ神田強、真島吾朗あかん……兄さんの写真やっぱおもろい!!!問題は山積みなので、まずはひとつひとつ。伊達さんに言われた通り、神田強を追っていきまし
襲撃されたミレニアムタワーから出て、警察に追われるもなんとか逃げ切り、チャンピオン街で再会した桐生さんと伊達さん。「事件あるところに桐生一馬の存在アリ。久々に一杯ひっかけねえか?」と、伊達さんに連れてこられたのは新しいママに買い取られ再開していた、慣れ親しんだセレナ。そこに遅れて現れた、伊達さんの部下(?)らしき男。「"ブツ"は?」と伊達さんが言い、その男から渡されたのは1枚の封筒。その中に入っていたのは……封筒に入っていたのは、東城会の現幹部たちの写真。兄さん
東城会本部での緊急幹部会。若頭の柏木さんを筆頭に、若頭補佐である、三代目錦山組組長・神田強白峯会会長・峯義孝浜崎組組長・浜崎豪が揃い、六代目会長である大吾が撃たれて柱がいない今、四代目である桐生さんを、代行として呼び戻そうという柏木さんに賛成の峯。それよりも"返し"が先だと言う神田と浜崎。意見が割れる中、浜崎は、「もう一人の幹部の意見も聞きたいねぇ」と、話を振ったのが……!?どーん。兄さん!!いたことにびっくりだよ!!ひとつ席を空けて、今まで無言でさ!!突然の登
東城会本部での緊急幹部会。六代目の大吾が撃たれてトップが不在の今、「最悪の事態を想定し、他の組織も承服する人間に東城会を任せるのが先決」と、四代目の桐生さんに戻ってもらいたい旨を伝えると、「私は賛成です。他の組織が納得できる代行を立てて大吾さんの帰りを待つしかない」柏木さんの意見に賛成の峯。しかし、「極道が頭取られて落ち着いとる場合か!」「跡目よりも"返し"が先でしょう」と、代行を立てるよりまずやり返す、つまり柏木さんの意見に反対の神田と浜崎。やめろー!!お前がト
一輝とユウヤのいるホストクラブ、スターダストで、三代目錦山組若頭・長谷部から、「柏木のおっさん…殺されるで…」の言葉を聞き、胸騒ぎのする桐生さん。柏木さんと連絡を取り、話したいことがあるからと、風間組事務所のあるミレニアムタワーへ向かう途中、ことぶき薬局の裏路地で……謎の外国人4人組に囲まれる桐生さん。スターダストを出る前に一輝が、「数日前から黒いスーツにサングラスをした数人の集団が街をうろついています」と言っていたのがどうやらこの人たち…?てか、左の人はプロローグに
東城会の六代目である堂島大吾が撃たれ。沖縄でも力也の親父である名嘉原が撃たれ。このふたりに共通するのは、どちらも風間の親っさんにそっくりな謎の男が関わっている、ということ。その男は誰なのか。なぜ、大吾と名嘉原を撃ったのか。桐生さんはひとり、神室町へ。桐生さんが飛行機に乗った頃_____峯ファンの皆さん、お待たせしました私も待ちに待っていました!!広いトレーニングルーム。黙々とサンドバッグを打ち込む男は、白峯会(はくほうかい)会長・峯義孝。背中に麒麟を背負い、無駄の無
翌日1985年4月21日雨。真島の兄さんまさかの遅刻wwwしかし、この間に“上野誠和会”の連中が到着してしまいます。しかも10人以上いる。情報は間違ってるわ来えへんわ最悪や(^▽^;)結局、冴島は一人で作戦決行。この6丁めを口に咥えるのカッコイイよね親父だけは助けてと懇願する葛城を射殺……あれ、でもこいつも生きてるよな??「これも━━親父が天下獲るためや。上野さん……堪忍や」事件から数ヶ月後でまだ20歳ということは、冴島の誕生日は秋か冬かな?それとも事件当時
怪しいのは浜崎との情報を掴みましたが、その浜崎は別の誰かと話をしていました。錦山組の上層部は壊滅状態とのこと……赤レンガも桃源郷の二の舞ですかね「どうやら桐生さんは例の“沖縄の一件”で動いているようだ」「そうなりゃ次に桐生が攻め込むのはアンタのところだ」どうやらこの話している相手は浜崎からリゾート開発の話を持ちかけられて実際に利権を得るヤツのようですね。ということは、こいつが黒幕か!!真島の兄さん……!!まさかリゾートの利権を得るために土地買収に邪魔なやつらを消