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本日は、会社の創立記念日で休み…昨年も記したと思うが、直前まで知らなかった休み…と言うことで、平日しかやってないランチを腹拵えに人形町へと向かう…1、都営浅草線人形町駅A6出入口から徒歩6~7分(1月3日に『初音』と向かいの『今半』の道を進んで5分ほどです)『炭手前鷽(月~金11:30~14:00L.O.13:30&18:00~24:00L.O.料理21:30ドリンク23:30土・祝18:00~00:00L.O.料理21:30ドリンク23:30OPEN日定休)』へ…日本料
築地ランチで大満足してまだまだぐるっとパスを使いますまた日比谷線に乗り人形町へ水天宮交差点方面へ歩いてずっとまっすぐ行きますロイヤルパークホテルの真向かいちょっと横道に入ってすぐミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションがありますここは一般が600円ですがぐるっとパスで無料3つの美術館巡り3600円が無料になりました2500円のぐるっとパスもとは取りました!笑多分皆さんこのさくらんぼは有名なのでみたことがあるのでは?浜口陽三(1909‐2000)和
続いての目的地は武蔵野市立吉祥寺美術館。この美術館は、企画展が、なんと300円!絵本の展示も多く、柿本幸造さん、きくちちきさんも観に来たことがある。なので、美術館のSNSをフォローしていて、リトくんの展覧会も知った。今までのは、結構ゆったりしていたが、リトくん人気はなかなかのもの。おまけに、翌日で終わりだったから多くの人で賑わっていた。会場外(つまり無料部分)の絵も、スゴカッタ!入り口には「これでイケる!」っていう気持
実は、浜口陽三の銅版画作品には、南画の影響がある。昨年、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションで開催された展覧会、“浜口陽三と波多野華涯”で、浜口陽三と南画の意外な関係性が明らかになりました。『浜口陽三と波多野華涯―匂い立つ黒と黒―』水天宮前駅のほど近くにある隠れ家系ミュージアム。それが、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション。1998年に開館し、今年2024年で、めでたく開館25周年を迎えまし…ameblo.jpそんな浜口陽三と南画の関係性をさらに深掘りすべく、この夏、同館では
リト@葉っぱ切り絵展吉祥寺美術館で開催中の葉っぱの切り絵展を見てきた我が子が見たいというので最初はあまり乗り気ではなかったのだけど「あ!この人みたことある!」って最終的には私のほうが貪欲に見ていたと思う…😁展示されているのは全て一枚の葉っぱそれをとても細かく切り絵にしているのだ二枚、三枚をくっつけるではなく一枚の葉っぱしか使わない…しかも全てがくっついてる!ってところもこの方のこだわりを感じてかっこいいなと思った動物たちもイキイキしてて今にも動き出しそう♪見て
浮世絵のコレクションが有名な千葉市美術館蔦屋重三郎企画です構成は、プロローグ「浮世をえがいた絵」のはじまり第1章蔦屋重三郎という人物第2章蔦屋を育んだ吉原と遊女のイメージ第3章吉原の本屋から「版元蔦屋」誕生へ安永から天明期の浮世絵第4章蔦屋の偉業歌麿、写楽、長喜のプロデュース第5章蔦屋が活躍した時代浮世絵の豊穣期エピローグ蔦屋の没落“Ukiyo-e”への変貌(会場は撮影禁止、数枚のみ撮影可能、写真はweb画像を借用しました)今回、印象に残った作品を中心に
吉祥寺ってそれなりに行ってるのになんか適当にカフェめしすることが多くあまり店の記憶がない。さて今日はまず吉祥寺美術館銅版画の特別展、最近の作品は好きでしたが撮影禁止。浜口陽三記念室があるが嫌い。基本エッジング(線で表現した)多用した銅版画が好きなので相容れない気がする。次は開園時間・休園日・入園料|井の頭自然文化園公式サイト-東京ズーネットまぁあまり動物いないしツシマヤマネコは見ようとツシマヤマネコ-Wikipediaどこにいるのかなぁーとひとりで座ってみてると
旧新橋停車場にも春の薫りが漂っています…旧新橋停車場のすぐ隣に、パナソニック汐留美術館があります。ルドンの展覧会を楽しみました…パナソニック汐留美術館「オディロン・ルドン―光の夢、影の輝き」東京都港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4階その後は、美術館をはしご…日本橋蛎殻町にあるミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションへ。静謐さの中に新鮮さを感じることができる作品たちに出会えました…ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション「浜口陽三銅版画展ー
水天宮前の浜口陽三美術館へ。(正式名称はミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション)「浜口陽三版画展ー目をこらすと、ほら」展示数は約50点。浜口陽三といえば、のメゾチント・カラーメゾチント作品と、ドライポイントも数点。パトリック・ザンギュニアンという刷り師による、当時の刷りの再現映像も興味深く見た。手で丁寧にインクを擦り込んでいた。なんと繊細なことよ。通常は刷り上げた順に振るシリアルナンバーだが、浜口陽三は出来の良い順に振っていたのだとか。ヤマサの倉庫スペースだったエリアを改装してオープ
シェフの祖母宮崎玲子氏(著作:絵のとなり)所蔵の絵画が飾ってあります①竹炭・エルブドプロヴァンス・ルブロッション・ヒヨコ豆のベニェ②烏賊・ブロッコリームース・エシャロット・河内晩柑のタルト③鴨肉リエットとトマトのマカロン④新玉葱のシフォン、蕪パウダーベーコンとマスタードのクリーム豆苗のスープ、レモングラス油愛知県南知多町師崎港イイダコの番茶煮、セロリと金柑のクスクス燻製ミルク泡、春キャベツピュレパプリカ粉、無花果のヴィンコット仏ロワール産白アスパラ静岡産桜海老パウ
他者貢献しながら自己肯定感を高める:アドラー心理学の智慧アドラー心理学ELM黒澤育子ですこんにちは。今日は個人的な趣味の話しなんですけれど空いた時間があると何処に出かけたくなりますか?私は美術館で過ごすのが好きで、ここ、落ち着くなーと、連休中に発見した美術館がこちらミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション(浜口陽三の美術館)銅版画家の浜口陽三の美術館、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションの公式サイトです。展覧会、銅
ぐるっとパスでミュゼ浜口陽三@水天宮刷り師河原正弘氏のトークイベントありました〜♪カラーメゾチントの技法について大変勉強になりました❣️深〜い黒なんですよね〜◼️さくらんぼ🍒の作品印象的ですよねこれは模型で自分で並べ替えできます構図をいろいろ試せて面白かったです♪
ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションの黒の中の色彩展に行って来ました。実際の地下の版画を見て、1階に戻って思い出しながらさくらんぼを配置します。なかなか難しいですね。
『2024/06/30渋谷区立松濤美術館』時間が経ってしまいましたが、記憶を呼び起こして最後の【ぐるっとパス】活動を。この日は、渋谷の喧騒を通り抜けて【渋谷区立松濤美術館】へ。https://shot…ameblo.jp渋谷から水天宮に移動しまして【ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション】に足を運びました。https://www.yamasa.com/musee/ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション(浜口陽三の美術館)銅版画家の浜口陽三の美術館、ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクションの公式サイトで
2024年6月21日(金)~6月30日(日)までN氏コレクション展を開催写真壁面有元利夫の版画5点版画コレクションの他にも常設展の工芸品もご覧いただけます手前は瀬戸の陶芸家・加藤巧さんの白釉の食器類、奥のピンクの花(グラジオラス)が入った花器も加藤さんです右・加藤巧白磁壺26×高さ30㎝左・加藤巧白化粧壺21×高さ28㎝左端・伊万里の白磁壺19×高さ22㎝棚には伊豆の漆作家・大蔵達雄さんの椀や茶托と能登の
ギャラリー6月の企画2024年6月21日(金)~6月30日(日)「コレクターの目」N氏コレクション展LeeU-Fanリー・ウーファン版画「港より6」コレクター歴約50年のN氏が収集した作品の中から、版画の展示会を開催します李ウーファン、有元利夫、駒井哲郎、池田満寿夫、清宮質文、浜口陽三、草間彌生など約20点の版画を展示します個人がコツコツと長い時間をかけて集めた愛蔵の品々をご覧いただけますギャラリー佐野〒420-0012静岡市葵区柚木<ユズノキ>町8-
【ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション】「南桂子銅版画展-春」会期:2024年3月9日(土)ー5月19日(日)半蔵門線「水天宮前」からすぐの場所にあります。行ってきました👟銅版画家・南桂子(1911-2004)は、富山県生まれ。高等女学校時代から絵画や詩作を試み、後に20世紀を代表する銅版画家となる浜口陽三との出会いをきっかけに、1953年に渡仏、銅版画の世界で作品を作り続けました。今回の展覧会では、草木の芽吹く季節の、優しい色彩の作品を中心に約50点が展示されていま
大坪美穂のインスタレーション死を扱ってるようですが、死は終わりではない死んでも個性が出てる気がしましたただ暗いので、あまり好みは言えませんでした大坪美穂はインスタレーションよりも版画の方がよかったですこの日は今まであまり好きでなかった浜口陽三作品がとても良かったです奥深い味わいがあり、初めて浜口陽三、いいなと思いました絵葉書より。じわじわ来ますね平面なのに、版画なのに、この奥行き、色彩の重なりぐあい。たま
2023年12月9日浜口陽三展が人形町のミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで催されていたので行ってきました。ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションはもっぱら浜口陽三の作品を収蔵展示する美術館で、1998年にヤマサ醤油株式会社が開設しました。浜口陽三はヤマサ醬油の十代目・濱口儀兵衛の三男として1909年に生まれ、戦後カラーメゾチンとと云う独特の銅版画の技法を開拓し、国際的評価を受けています。現に彼の作品はボストン美術館、ニューヨーク近代美術館はじめ多くの欧米の美術館のコレクショ
東京日本橋にある、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションひっそりとたたずむ、隠れ家みたいな美術館でした浜口陽三氏は、ヤマサ醤油10代目社長の三男として生まれ、パリ、サンフランシスコでの永い海外生活を経て、カラーメゾチントという独特の銅版画技法を取り入れた、銅版画の芸術家です独特の絵画に、不思議な魅力を感じて、ファンが多いことにも頷けますね
現在、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションでは、“浜口陽三展3つの小説で出会うメゾチント”が開催されています。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)こちらは、国際的に有名な銅版画家・浜口陽三の作品とともに、メゾチント作品を題材にした小説を紹介する展覧会とのことです。・・・・・・・・・って、そんなニッチな小説があるの?!銅版画というだけでもニッチなのに、エッチングでもなく、ドライポイントでもなく、メゾチントの作品が登場する小説だなんて、ニッチにも
7月14日『南桂子銅版画展ー静かな王国』に行きました。「ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション」という名前の美術館です。東京都中央区日本橋蛎殻町(にほんばしかきがらちょう)1-35-7東京メトロ半蔵門線水天宮前3番出口そば今年は猛暑でしたが、駅の出口からすぐなので行きやすかったです。20世紀前半、日本人女性としてはいちはやく銅版画の可能性を見つけ、パリで制作した南桂子の展覧会です。美術館に到着私のお気に入りの美術館です。(私は版画が好きなのです。)富山県高岡に生まれ、幼少の
【ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション】「光へ漕ぐ舟」~手から生まれるはるかな広がり~浜口陽三と桑原弘明、高島進、前田昌良会期:2023年8月26日(土)ー11月19日(日)行ってきました今回の展覧会は、こちらの美術館ではめずらしくコラボ展。現代作家3人が”浜口陽三”とともに紹介されています。※撮影は一部OKでした。※画像は撮影OK作品やチラシから。内容は公式HPなどを参考にしています。桑原弘明1957年茨城県生まれ。多摩美術大学油画科卒業。80年代より極小のオブジ
武蔵野市立吉祥寺美術館で開催中の「さかざきちはるペンギン街に出る」展。ペンギンの原画が約400点!かわいい…かわいい…かわいい…ひたすらかわいい。このペンギン、「Suicaのペンギン」(Suicaのオリジナルキャラ)だとばかり思っていたんだけれど、実際はさかざきさんの絵本のキャラをSuicaに起用した、という流れなのだそう。へー。(これはwiki情報です)会場では制作過程の映像が流れていたり、絵本の制作過程や画材などの展示も。ご本人の直筆コメント付き!常設展示は「浜口陽三記念室」と
南桂子銅版画展静かな王国@ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションへ行ってきました。場所は東京の地下鉄、水天宮前駅の3番出口からすぐです。会期は今日の、8月6日(日)まで。最終日でしたので、朝一番に訪れたのですが、何人もの人が見に来ていました。■会場●美術館外観1階と地下に展示会場がある、とても小さな美術館ですが、実は隠しておきたい、素敵な美術館です。●入り口の扉■展覧会リーフレット表面
【ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション】「南桂子銅版画展-静かな王国」会期:2023年5月27日(土)-8月6日(日)行ってきました※撮影のため”チラシ”の画像。作品内容は公式HPなどを参考にしています。この展覧会は、20世紀後半、日本人女性としては、いちはやく銅版画の可能性を見つけ、パリで制作した南桂子(1911-2004)の展覧会です。南桂子約45点、浜口陽三約10点の銅版画を鑑賞できます。富山県高岡に生まれる。幼少の頃から絵を描いていた桂子は、戦後東京に
今日は水天宮前のミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで、南桂子銅版画展を見てきました。銅版画には静けさを感じますが、南桂子さんの版画にも温かみのある静けさを感じます。私は浜口陽三の深みのある色の版画が好きで、数年に1回くらいここに行きますが、南桂子の作品をまとめてみるのは初めてでした。ついでに水天宮にも寄ってきました。安産と子宝の神様だそうで、お宮参りのご家族が数組いました。右上は水天宮の手水舎(ちょうずや)の龍。右下は近くの小網神社の手水舎の龍です。初めて行った小網神社はと
【ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション】「浜口陽三の世界柔らかな光と闇」~浜口陽三とフランス文学者、柏倉康夫氏との対談より~会期:2023年2月11日(土・祝)~5月7日(日)※作品撮影のため、画像は撮影場所やチラシから。作品内容は公式HPなどを参考にしています。行ってきました👟美術館浜口陽三は20世紀後半を代表する銅版画家。浜口陽三は、1930年東京美術学校の彫塑科を退学し、国際芸術都市パリに赴く。その地で油彩画や水彩画を試むも、第二次世界大戦勃発のため帰国し
火曜定休5月8(月)、17(水)6月5(月)、19(月)お休み頂きます☆○土日は1,2ヶ月前平日は3、4週間~1ヶ月前の予約が目安となっています○次回予約もおすすめです空き状況(キャンセルや日時変更で空き状況が変わる場合があります)4月空き状況4月全日程満員となっています5月1(月)満員2(火)定休日3(水)㈷満員4(木)㈷満員5(金)㈷17時30分メンズカット6(土)満員7(日)満員8(月)休み9(火)定休日よろしくお願いします☆東京都
現在、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで開催されているのは、“浜口陽三の世界柔らかな光と闇~浜口陽三とフランス文学者、柏倉康夫氏との対談より~”です。(注展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)静謐な作品世界と同様に(?)、自作について、あまり多くを語らなかったという浜口陽三。しかし、1987年に東京で行われたインタビューでは、自作はもちろん、自身の半生についても多くを語っていたのだとか。聞き手を務めたのは、NHK特派員として7年間パリに住み、浜口陽三と