ブログ記事18件
東京の新名物…浅草の話題!――。昭和29(1954)年11月、東洋一の大ネオン塔の完成を告げる森下仁丹の新聞広告。関東大震災(大正12年)で半壊し姿を消した浅草十二階(凌雲閣)の型を採り入れ、新しい構想に近代的ネオン技術の粋を集めたネオン塔として完成。子どもの頃は浅草へと行くと、すぐに目につくシンボル的存在ではあったが、「仁丹塔に行ってきた」みたいな想い出として語られることが少ないのは、あくまで外から見る広告としてのネオン塔であり、中に入ったり、展望台に上ったりする塔ではなかったか
かねてより工事が進められてまいりました日本物怪観光の新社屋がついに完成し、新年度となる本日より、運用開始致しました。会津・さざえ堂と浅草・凌雲閣(浅草十二階)をモチーフにしたと言われる新社屋は、屋上に干支を模した神獣を配置し、呪術的な守りにも配慮している。「1995年4月に日本物怪研究所としてスタートして30年、節目にあたる今年に、こうして新しい建物で新年度を迎えられることを嬉しく思います。」取材陣に囲まれた怪長は笑顔でそう語った。祝!!日本物怪観光・観光案内所オープン!!『祝!!日本
月が開けて台風10号は温帯低気圧に変わったらしい。それでもまだまだ各地では不安定な荒天が続きそれにしてもこんなに迷走する台風って前代未聞だそうで。朝から雨が降ったり止んだりで結局、畑へも行けず来週からいよいよ仕事なのでガイドツアーの資料整理などをしていた。と、その時、(11:28)何これ!!!下からドン!と突き上げる音!猫はすっ飛んで逃げてテーブルの資料を落とし犬はわたしの椅子の下に潜り込む。うわあ、来た!と一瞬でそれは終わった。地震だ、地震だよ
早いもので弟の新盆を迎えたが、実家に残された遺品はほとんど整理できていないと義妹がこぼす。誰に似たのか趣味の物(レコード・CD・本・楽器・フィギュア・鉄道模型などなど)が溢れかえっているものの、こちらがあれこれいうことでもないし、息子が二人いるのだから時間がかかってもなんとか始末するだろう。それよりも困っているのは、親の代から遺されている大量の写真やアルバムなどで、遠い姻戚筋のことをよく知らない義妹には、古い写真に写っている人物や関係がどこのどういった筋の人で捨ててもいいのかどうかな
小金井市にある江戸東京たてもの園が開園30年だそうで、特別展「日本のタイル100年」という展示を行っている。今日はそれを見にはるばる出かけてきたのだが、その前に書いておかなければならないことがある。昨日のことだ。リンクさんのブログに、異端の画家・バルテュスと勝新太郎の交流について触れた記事がアップされた。ずいぶん昔のことになるけれど、私は、勝がバルテュスが暮らすスイスを訪れたときのドキュメンタリーをテレビで見たことがあった。バルテュスの住まいは、もとホテルであったものを買取ったのである。
【トイレの日】「11(いい)10(トイレ)」の語呂合わせ。【エレベーターの日】1890年(明治23年)11月10日、東京・浅草の12階建ての展望塔「凌雲閣(りょううんかく)」、通称「浅草十二階(あさくさじゅうにかい)」で、日本初の電動エレベーターが公開。【肢体不自由児愛護の日】12月10日まで「手足の不自由な子供を育てる運動」の強調月間。【技能の日】1970年(昭和45年)11月10日、アジアで初の技能五輪国際大会(国際職業訓練競技大会)の開会式が東京で行われた。『レビュー投
「明治開化安吾捕物」20話目、「トンビ男」をYouTubeちゃんねるにUPいたしましたー。明治開化安吾捕物トンビ男坂口安吾こいつは妙だ。このホトケがオレに何かささやいているんじゃないかな。一足ちがいで渡し舟が出たこと、なんとなくブラブラとドテを歩きたくなったこと。なんとなく何かに支配されているような気がするなア。…今回は、浅草、向島周辺のお話ですよ。浅草奥山あたりをブラブラしようとしていた非番の日の楠巡査が渡しに乗って向島へ渡り
もどり川1983年6月18日公開大正ロマンチシズムを生きた、奔放な天才歌人・岳葉と、その野望に身をまかせた女たちを描く。あらすじ今日も苑田岳葉は、浅草・12階下の遊廓の千恵のところに来ていた。そんな岳葉を外で待つ妻のミネ。ミネは胸を煩っていた。歌風のことで村上秋峯に破門された岳葉は、その夜、前から心ひかれていた秋峯の妻・琴江のところに強引に忍び込み関係をもつ。二人は駈け落ちの約束をし、琴江は駅で岳葉を待つが、彼は秋峯に姦通罪で訴えられて刑務所に送られた。刑期を終えた岳葉は、琴江が十二階下
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8月も終わり、9月に突入しました。今年の夏は、猛暑日があったものの、嵐が多かった夏となりました。そして、ここのところ涼しいを通り越して、寒い日が続いていますね。思わず、暖房を入れてしまいましたよ。2年ぶりの音魂~OTODAMA~の新作、江戸川乱歩作「押絵と旅する男」いついて。そもそもなんで江戸川乱歩なの?というところですが、没後50年で(今は70年)著作権が切れる=自由に読めることが分かって、2012年ころから準備をしていました。第一回目の作品が「人間椅子」。この作
増野さんと子(りく)をあやす黒坂夫妻。そこへ勝蔵が竹早のボイコット騒ぎを伝える。増野は妻の帰りが遅くなると思う。理解のある男は余裕。「村田~!梶原~!」からの「ぬしら…腹ば減っとらんかね?」一同ずっこけ。金栗四三は飯で釣る。流石の女学生らも苦笑して態度を軟化。実際お腹すいてるし。これで出てきてお仕舞いかと思いきや、村田富江父の大作が怒鳴りこんで来て振りだしに。そこにハリマヤから握飯と武器(ほうきやバット)の差し入れもあり状況悪化。大作、怒鳴る。おなごは運動などせんでいい、の
本日も妹からのお土産をお披露目です!浅草文化観光センターのオリジナル手ぬぐいです。浅草文化観光センター「綯交(ないまぜ)」手ぬぐい。注染。小倉染色図案工房製です。小倉充子さんの手ぬぐい!流石、カッコイイです綯交、というタイトル。素晴らしいと思いました!混ぜ合わせて一つのものにまとめること、という意味です。中央に隈研吾さん設計の浅草文化観光センターのビル。右側が東京スカイツリー。左側は関東大震災で崩壊した凌雲閣。先週の「いだてん」でも登場した建物です。別名「浅草十二階
江戸川橋と飯田橋の間にある印刷博物館。すぐそばから都バスで30分ほど。上野公園の国立科学博物館。週末は20時まで開館。開催中の企画展は「日本を変えた千の技術博」壁面のパネルの絵が面白かった。中央で力士が人を投げ飛ばしてる!?(´・ω・`)?何の変哲もない金属の棒。いまや欠かせないメートル原器。1mの基準。昔の電気治療器。印刷博物館にもあったやつ。時代劇に出てくる自転車。ジャパン・シルクの紡ぐやつ。今年の大河ドラマ「いだてん」にも出てきた凌雲閣、浅草十二階。第一銀
江戸東京博物館の東京ゾーン。浅草十二階(凌雲閣)ニコライ堂(東京復活大聖堂)鹿鳴館本やお芝居や歌の中での世界中が、目の前に広がり、わくわくします!!えんし
浅草九劇で、十二階のカムパネルラを観てきた。オーディションがあって、そこには舞台を目指して頑張ってきた娘や、少年や、おじさんや、おばさんがいて、合格する人も、合格しない人もいて、泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだりしたんだろう。笑顔だったか、涙だったか分からないけれど、そこで選ばれたメンバーが、たくさんたくさん稽古をして、汗をかいたり、踊ったり、座り込んだり、怒ったり、笑い転げたり、そして、ちょっとおやつを食べたり、それは一昨日も、昨日
明治から大正期にかけて日本で最も高い建造物として人気を博し、関東大震災で倒壊した幻のタワー「凌雲閣」。その跡地から遺構が出土し大きなニュースとなったのは、今年2月のことでした。その際の私のブログ記事は以下に↓(https://ameblo.jp/taitokulove/entry-12352162291.html)当時、工事現場の周りには連日、多くの人々が集結していました。あれから半年が経ち、当時の工事現場には新しいビルが建設されました。出土した遺
「戦時下の松商」校内で軍事教練や勤労動員、幻の甲子園…大半が初公開資料きょう、あす/長野毎日新聞松商学園高校(松本市)の歴史栄光室は25、26日、同校が所蔵する太平洋戦争当時の資料や写真を集めた企画展「戦時下の松商」を校内で開く。軍事教練や...信長?正宗?それとも竜馬?英雄の刀のハサミ、その切れ味やいかに&GP最近ではゲーム『刀剣乱舞』からはじまった刀剣女子ブームなどの影響もあり、新たな角度からも注目度が高まっている日本刀の世界。今回ご紹介するのは、...国宝「
おこんばんわ(´・ω・`)グッイブニンポケモンGOでエラーがあった為、問合せしたら【個人の事を調べる事なんてしないし、だから、補填もしない】と目を疑うやうな返信が届きますた、伽羅ですそりゃあ、アプリを辞める人間が続出する訳だわ…因みに、【機種変更する前には必ず問合せしろ!機種変更後にも必ず問合せしろ!】なアプリからは、問合せして16日経つけど、何の音沙汰もありまてん何の為に機種変更を遅らせたんだが…まぁ、冷たいけど、知識のある人が担当で機種変更したから、不幸中の幸いかなぁ
暖かな朝。西高東低の気圧配置にも拘らず、南風が入って朝から気温が高く、前日迄の服装で電車に乗ったら汗をかきました。午前中、久々に所用で区内を歩き回りましたが、コートをロッカーに置いて来て正解。ツイードの背中に太陽を感じるぽかぽか陽気でした。所用が済んで、荏原文化センター通りを通って荏原中延駅に向う途中、通りを挟んで中延小学校の反対側で施工されている《中延二丁目旧同潤会地区防災街区整備事業》の進捗状況を見てみました。前に此処を歩いたのは2年前。事業が実施されている区域の中
手元にある、震災後浅草十二階爆発後の残骸と群集の写真絵葉書。95年が経とうとしている今、凌雲閣跡の工事現場から基礎部分のレンガが見つかり、多くの人が集まったことに不思議な感慨を覚えた。
昨日は新たに浅草に出来た劇場【九劇】さんで舞台を観せて頂き、そこから渡兄さんや佐々井さん、役者の先輩方や仲間たちとご飯もちろん、浅草と言えばおかみさん会の十和田へ相変わらずひっきりなしに集う様々な業界の先輩方に笑い声途切れずに素敵な時間。スカイツリーの見えるこの場所はかつては下町の誇りだった浅草十二階のあった場所(こち亀知識)、形あるものは時代によって移り変わるけれで本当の街の誇りはそこに住まい、集う人々。その1部になれる時は何より幸せです♪連続ショートドラマ《あじさい》もそんな物語で
すみません…いっこ飛ばしで続きました第6位・浅草六区風情がある仲見世と違うディープな浅草がこちらです「繁華街」ではなく歓楽街という言葉から…やはり感じ取れるのは夜の世界←(否定はしません)どなたかの↑決めゼリフまぁギリギリ昭和の男なので…今、六区では…浅草六区再生プロジェクトとし、再び六区を盛り上げようという動きがあるそうですこちらの「大勝館」はカジノみたいですが、当時は「映画館」だった様です現在は「ドンキ」です「『大勝館』てどっかで見た事ある気がする…」…と思い…父
本当に存在していたらどうする?思わずそんな事を考えてしまったのは「並行世界と箱庭の部屋Vol.1」いきなり厳しい先輩の声。彼、辻清人は恋人だけど、仕事では上司。度重なるミスを叱責され、すみません、すみませんと謝っているうちに泣いてしまう。泣くとか、そういうのは気分が悪いと更に厳しいことを言われる。そんな時に、クライアントからトラブル発生の連絡が入り、一緒にそちらに向かう事に。その途中、道に落ちていた鍵を拾うと、声をかけてきた人がいた。それは自分の鍵だと言う。鍵を渡すと、そこ
本日の解説は…2011年作…No.149「VINUSHKA」アルバム「UROBOROS」より…「UROBOROS」は…海外でも高く評価されてるアルバムなんだそうです…確かに…和のテイストも上手く混ざってる感じ…日本人にしか作れないRock…「VINUSHKA」は…Dirの曲で偶にある長めの楽曲ですが…この曲は本当に聴きごたえがある…Dirの作る長い曲は…どの曲も長さを感じさせず…本当にすごいんだなと思う…中学生のとき…XJAPANの「ArtofLife」を買ったのだけれ
<江戸東京博物館(4)>江戸ゾーンから東京ゾーンに移動する。文明開化のコーナーも、関東大震災や大空襲のコーナーも申し訳ないが正直あまり心が魅かれない。「浅草十二階」だけ、ちょっと立ち止まる。正式名称「凌雲閣(りょううんかく)」は明治から大正末期まで浅草にあった塔で、関東大震災で半壊してしまい解体されたのだ。歴史で明治大正はうといのだがわたしは、たとえば「門司港驛」などのような明治大正の頃築の、ミニチュアではなく現存するクラシックな建築物をみるのが大好きである。冒頭で『歴