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いよいよ鈴鹿サーキットで開催されるF1日本グランプリ決勝がスタートしますが、昨夜は第4期(2015年~2021年)ホンダの活動で2021年シーズンを中心にF1で活躍した場面が取り上げられた新プロジェクトX~走れ挑戦の魂~F130年ぶりの世界一を見ましたが良かったですね👍NHK、「新プロジェクトX」でホンダF1の挑戦を描く「走れ挑戦の魂~F130年ぶりの世界一~」(CarWatch)-Yahoo!ニュースNHK(日本放送協会)は、4月5日20時~20時50分に新プロジェクトX「走れ
先日こんな動画を偶然、見付けたのですが-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be明日の夜9時からBS日テレで放送される「おぎやはぎの愛車遍歴」と言う番組に栃木県モビリティリゾートもてぎサーキット内にあるホンダコレクションホールが取り上げられるようです!?ちなみに案内をされていたのは栃木県にあるHRDSakura工場の元センター長でF1パワーユニット総責任者だ
愛車遍歴を辿れば、人生がみえてくる!BS日テレで放送する「おぎやはぎの愛車遍歴NOCAR,NOLIFE!」に2月8日(土)よる9時からの放送では、ホンダで長年、エンジン開発に携わった浅木泰昭をゲストにお迎える。入社2年目でF1開発チームに大抜擢された浅木泰昭。当時の苦労や市販車への技術導入など、開発者視点でたっぷり語る。市販車では、業界に旋風を起こしたオデッセイや、ロングセラーとなった人気軽自動車N-BOXの開発にも従事。F1と軽自動車の意外な共通点に、MCのおぎやはぎもただただ感心
2021年までホンダのF1パワーユニット開発を率い、現在はDAZNのF1配信でコメンテーターを務めるなどしている浅木泰昭氏の著書「危機を乗り越える力ホンダF1を世界一に導いた技術者のどん底からの挑戦」が、3月26日に集英社インターナショナルより発売される。これを記念したトークイベントが、4月1日(月)の19時から東京・渋谷のLOFT9Shibuyaで開催されることが決定。入場チケットが発売中である。浅木氏は2021年に撤退するまで、ホンダのF1パワーユニット開発を主導。撤退後もHRCの四
元ホンダ・レーシング(HRC)のF1エンジン開発責任者である浅木泰昭氏が『DAZN』のイタリアGP、フリー走行3回目の生中継にコメンテーターとして出演。現地モンツァの映像を見ながら、技術者として現場で体感した実情について述べている。2023年4月限りでHRC退職となった浅木氏。2020年10月にホンダが2021年限りでのF1活動終了を発表し、2021年に翌シーズン(2022年)から導入予定だった新骨格エンジンの投入を前倒しで実現させ、同年マックス・フェルスタッペンのドライバーズタイトル奪取
元ホンダの技術者、浅木泰昭氏が中継でパワーユニットに関する様々なエピソードを明かした。元ホンダ・レーシング(HRC)のF1エンジン開発責任者である浅木泰昭氏が『DAZN』のイタリアGP、フリー走行3回目の生中継にコメンテーターとして出演。現地モンツァの状況を見ながら、つい最近まで現場で手腕を振るっていた技術者ならではの言葉を口にした。2023年4月限りでHRC退職となった浅木氏。2020年10月にホンダが2021年限りでのF1活動終了を発表し、2021年に翌シーズン(2022年)から
ホンダで長らく活動したエンジニア、浅木泰昭氏が2026年よりホンダとしてパワーユニットを供給するアストンマーティンについて言及した。元ホンダ、元HRCのF1エンジン開発責任者である浅木氏が『DAZN』のオーストリアGPのスプリントシュートアウトの生中継にコメンテーターとして出演。2023年4月限りでHRC退職となった浅木氏は、現場でホンダパワーユニットの陣頭指揮を執っていたこともあり、2020年10月のホンダF1活動終了発表も、水面下ではF1との結び付きを絶やさないよう、水面下で尽力してい
ホンダで長らく活動したエンジニア、浅木泰昭氏がこれまでのF1事業について語っている。元ホンダ・レーシングのF1エンジン開発責任者である浅木氏は、2023年4月末のHRC退職直前『DAZN』の『WEDNESDAYF1TIME#10』に出演。レーシングドライバーの中野信治氏、番組MCのサッシャ氏がインタビュアーを行った。1982年よりホンダF1第2期(1983年~1992年)の活動に携わった後、その後オデッセイやN-BOXなど、同社を代表する市販車の開発にも尽力した浅木氏。しばらく
地球環境を守るため、様々な業界で様々な活動が行なわれている昨今。それは自動車業界も避けられないことであり、モータースポーツ界も多方面で対応を強いられている。4月限りでホンダを定年退職することになっている浅木泰昭前HRC(ホンダ・レーシング)四輪レース開発部部長は、カーボンニュートラル燃料をサーキットで使い続けることが、環境対応への貢献につなげることができると考えている。F1は2026年シーズンから、カーボンニュートラル燃料を使うことが義務付けられている。これはF1のみならず、世界中の様々な
ホンダでF1パワーユニット開発を率いた浅木泰昭は、着任した2018年時点ではライバル勢とのパワー差は「10%ほどあった」と語っている。ホンダの第4期F1活動でパワーユニット(PU)開発を率い、ホンダ・レーシング(HRC)統合後は四輪レース開発部部長を務めた浅木泰昭が、2023年4月末の退職を前に、ホンダF1として再起の年となった2018年シーズンを振り返った。V6ハイブリッドターボ時代の幕開けから1年後、2015年からマクラーレンにPUを供給する形でF1に復帰したホンダ。かつてF1を
ホンダF1の黄金期である第2期F1活動に携わり、第4期活動では2018年からF1パワーユニット(PU)開発を率いたホンダの浅木泰昭は、強いF1チームには組織を率いる”親分”的存在がいると考えている。フェラーリにおけるエンツォ・フェラーリ、ロータスにおけるコーリン・チャップマン、そしてウイリアムズにおけるフランク・ウイリアムズのように、かつてのF1チームでは創設者が代表として強いリーダーシップを発揮していた。しかし、時代と共にF1チームの形態にも変化が現れ、肥大化した組織を率いるチー
ホンダF1プロジェクトをパワーユニット開発責任者として支えた浅木泰昭は、2025年以降もホンダがF1にとどまり、「変わった」エンジニアたちがいるホンダであり続けてほしいと語る。2015年からホンダがF1ハイブリッド時代に取り組んで以来、同社のパワーユニットは、絶望的にパワー不足で信頼性の低いハードウェアから、チャンピオンシップを勝ち取るエンジンに進化。ホンダが8年前にマクラーレンと始めた進化の恩恵を今はレッドブルが享受している。レッドブル・パワートレインズとの技術提携により、Honda
ネットニュースにも出てました。(*^^*)なぜホンダはF1で再び世界一を獲れたのか?【F1開幕対談】HRC・浅木泰昭×堂本光一-クルマ-ニュース3月5日、中東のバーレーンで開幕した2023年のF1世界選手権。昨年、ホンダと共に戦ったレッドブルとM・フェルスタッペンは圧倒的な強さで王座を獲得したが、今シーズンのタイトル防衛の自信は?そして気...wpb.shueisha.co.jp👇は☝の記事からです。☝昔は・・・ねえ(´-`).。oO昔は女性の所属タレントもいたんですよ。
ホンダの首脳陣は、2023年F1開幕戦バーレーンGPの現地を表敬訪問した。レッドブルのパワーユニットは、ホンダの影響力を強調するためのリブランディングの一環として、2023年にホンダRBPTエンジンと呼ばれ、レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリのマシンに搭載されている。先週末のF1バーレーンGPでは、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが優勝。セルジオ・ペレスも2番手に続き、ホンダRBPTエンジンはワンツーフィニッシュを達成した。現地には、本田技研工業の倉
ホンダ・レーシングの四輪レース開発部の浅木泰昭部長は、3月末で同職を退任し、4月末にホンダを離れることを明らかにした。ホンダ・レーシング(HRC)が2023年のF1シーズン開幕に向けオンラインで会見を行なった。その中で、HRCの四輪レース開発部の浅木泰昭部長が4月末に同社を離れることが明らかとなった。浅木氏は3月末日限りで現在の役職を離れた後、4月末に定年退職する予定だという。1981年に本田技研工業株式会社に入社した浅木氏は、入社直後の1982年にF1開発部署に配属された。
世界中でファンが増え、さらにカーボンニュートラル化へと歩みを進めているF1。ホンダ・レーシングの四輪レース開発部の浅木泰昭部長は、F1が持つ価値は年々高まっていると語る。HRC(ホンダ・レーシング)四輪レース開発部の浅木泰昭部長は、F1の価値は年々高まってきており、そして走る実験室としての役割を取り戻しつつあると語る。今季もレッドブル・パワートレインズのパワーユニット(PU)を製造したホンダ。ただ正式には2021年限りでF1活動を終了することを、2020年の10月に発表……現時点で
ホンダ・レーシング(HRC)の浅木泰昭が、F1日本GPのトークショーでF1撤退以降のホンダのF1活動について語った。2021年にホンダがF1から撤退するまでパワーユニット開発責任者を務めていた浅木泰昭は、現在は、その役割は後進に譲り、HRCの四輪レース開発部部長という肩書で仕事をしている。「チャンピオンを獲るまでということで、HRDSakuraのセンター長とホンダがLPLと呼んでいる開発責任者を兼ねていました」と浅木泰昭は語った。「今はLPLの方は後進に委譲しています。若手を育てるのも自
スパ・フランコルシャン・サーキットで開催された2022年F1第14戦ベルギーGPを訪れたHRCの渡辺康治社長と浅木泰昭四輪レース開発部部長。ホンダのF1活動終了後はHRCがレッドブル・パワートレインズへ技術支援を行っており、このことについて渡辺社長は、F1の最先端技術の触れることは意味のある活動だと評価している。また浅木部長は、活動最終年にタイトルを獲得したことで「みなさんがホンダを見る目も変わっている」ことを実感したと明かした。──4月に鈴鹿でHRCの体制発表に関する記者会見が行われたと
HRCの渡辺康治社長と浅木泰昭四輪レース開発部部長が、2022年F1第14戦ベルギーGPの舞台であるスパ・フランコルシャン・サーキットを訪れた。今年両者がF1の現場を訪問したのは、第11戦オーストリアGP以来、2度目のことだ。渡辺社長は「特別な目的があって来たわけではない」というが、HRCがレッドブル・パワートレインズへの技術支援を2025年まで延長したことを受けて、どのようにサポートしていくかの詳細を詰める必要があると語った。──今回、ベルギーGPに来た目的は。渡辺康治HRC社長(
現在開催されている『人とくるまのテクノロジー展2022NAGOYA』にて、ホンダレーシング常務取締役四輪レース開発部部長の浅木泰昭氏が期間中の7月1日(金)10時より、技術開発特別講演としてF1パワーユニット開発についてオンライン講演を行う。2021年のF1で王者メルセデスと激しいタイトル争いを繰り広げ、最終戦アブダビGPでマックス・フェルスタッペンがドライバーズチャンピオンを獲得したレッドブル・ホンダ。そのタイトル獲得をサポートしたのが日本の自動車メーカーであるホンダが開発を行った
ホンダのHRDSakuraセンター長を務める浅木泰昭氏に、F1の将来のパワーユニット、そしてエンジンが持つ魅力について訊いた。浅木センター長曰く、F1には将来に向け、果たすべき役割があるという。2021年限りでF1活動を終了させたホンダ。ただF1のパワーユニットが今後どのようになっていくかは、まだ不透明な部分もある。2025年までは現行のパワーユニット規定が使われるが、それ以降はMGU-Hを廃し、V6ターボエンジン+運動エネルギー回生システムになる予定だ。ただ世界の自動車業界は、
昨年までホンダのF1パワーユニット開発を率いてきた浅木泰昭HRDSakuraセンター長は、F1の仕事は楽しいことと大きなプレッシャーがセットになっていると語った。1シーズンに20戦以上を戦う現在のF1。そのマシン開発は時間との勝負でもあり、勝敗がハッキリと成績に現れる……想像を絶するプレッシャーがかかる仕事であると言えるだろう。これについて昨年までホンダのF1パワーユニット(PU)開発を率いてきた浅木泰昭(本田技術研究所HRDSakuraセンター長)は、「楽しいこととプレッシ
昨年までホンダのF1パワーユニット開発を率いてきた浅木泰昭氏は、今も引き続きHRDSakuraのセンター長を務めているが、1月1日からはレッドブル・パワートレインズ用のPU開発を、後任のLPLに引き継いだという。2021年限りでF1活動を終了したホンダ。そのホンダのF1パワーユニット(PU)開発を率いてきた浅木泰昭(本田技術研究所HRDSakuraセンター長)に話を聞いた。浅木はホンダがF1活動を終了した後も、HRDSakuraのセンター長を引き続き務めているが、F1プロジ
2021年限りでF1活動を終了するホンダ。10月21日にオンラインで行なわれた『シーズンクライマックス取材会』に出席した同社のF1プロジェクトのラージ・プロジェクトリーダーである浅木泰昭氏は、アルファタウリからF1を戦っている角田裕毅について、来季は彼の持つ能力の高さを見せて欲しいと語った。レッドブルとホンダの育成ドライバーとして、7年ぶりの日本人ドライバーとしてF1に参戦している角田。彼のルーキーイヤーは、期待通りのシーズンになっていないと言ってもいいだろう。角田はプレシーズ
10月21日(木)、本田技術研究所HRDSakuraがオンライン会見を行い、HRDSakuraのセンター長兼F1プロジェクトLPLの浅木泰昭氏がこれまでの開発を振り返った。ホンダのF1最終年となった2021年シーズン。第16戦トルコGPを終えた時点で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが7勝、セルジオ・ペレスが1勝を挙げ、王者メルセデスとタイトル争いを繰り広げている。コンストラクターズ選手権では2位につけているものの、ドライバーズ選手権では現在フェルスタッペンがリードしている
ホンダF1のパワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭は、2021年のF1世界選手権にむけて投入した新骨格のF1パワーユニット『RA621H』は「メルセデスと戦うために必要なものはすべて実装できた」と自信をみせる。当初、ホンダは2021年に新骨格のパワーユニットを導入する計画だったが、様々な事情によって見送ることなっていた。しかし、ホンダがF1参戦終了を発表したことで考えは変わった。ホンダF1のパワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭は、社長である八郷隆弘に直談判して、ラストイヤーでの新骨格導
ホンダF1は、2021年のF1世界選手権にむけてホンダは新骨格のパワーユニット(PU)を投入。パワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭が『RA621H』完全までの1年以上にわたるチャレンジについて語った。2021年の開幕戦は、ポールポジションを獲得したものの、僅差の2位という結果に終わったが、第2戦のイモラではマックス・フェルスタッペンが素晴らしい走りで優勝。ここまで、パフォーマンスの面では、勇気づけられる面が多く見られている。開幕戦では、レッドブル・レーシング・ホンダが、土曜まですべてのセ
ホンダF1のパワーユニット開発責任者を務める浅木泰昭は、6か月でF1パワーユニットの構造を変更したことは“ほぼ奇跡的な技術的成果”だと語る。ホンダは2021年シーズン限りでF1から撤退するが、ホンダF1が開発した新型F1パワーユニットは、レッドブルとの合意によって新しいレッドブル・パワートレインズに引き継がれ、名前こそ消えるが2022年以降もF1グランプリを走り続ける。ホンダは、昨年もF1エンジンにアップデートを施していたが、メルセデスF1は予想を上回る進化を遂げた。また、2021年が最後の
ホンダF1のプロジェクトリーダーでありHRDSakuraのセンター長を務める浅木泰昭がオンライン記者会見を行い、2021年の新型F1パワーユニット『RA621H』の技術面を解説した。2021年シーズンをもってF1活動を終了するホンダF1は、2022年の新F1レギュレーションに合わせて開発を計画していた“新骨格”のF1パワーユニットを1年前倒ししてラストイヤーに投入した。具体的にホンダF1が言う新骨格と技術的にどのような特徴があるのだろうか。浅木泰昭はパワーアップを目指してコンパクト化したこ
ホンダはF1の2021年シーズン開幕に先立ち、シーズンプレビュー会見をオンラインで行なった。F1プロジェクトのラージ・プロジェクトリーダーである浅木泰昭氏は、今季アルファタウリからF1デビューする角田裕毅について、いずれチャンピオンになれると思うと語った。バーレーンで行なわれたプレシーズンテストで、角田は計181周(1001.2km)を走った。さらに最終日には、レッドブルのマックス・フェルスタッペンと0.093秒差の総合2番手タイムを叩き出している。もちろん、これはあくまでテスト。