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昨日、空いた時間に、溜まっていたポイントで無料だったので、「鬼の花嫁」を見たんですが・・・。(^▽^;)はああ。感想は、またあとで。(;^ω^)そしてその映画館(小さめのシネコン)にいき、驚いたけど、今日から「純愛上等!」を上映するそうです。私は封切り時に隣町に行ってみたんでしたが。いやもういかなくても大丈夫。(^^;)それより今日で終わりなのに歯科の予約とかぶって無理だった「炎かがよへ」に行きたかったな。いろいろと確認しにね。(^^;)今日封切りの、「人はなぜラブレターを書
おはようございます。3月も半ばを過ぎ、もうすぐお彼岸ですね。月末に書こうと思ったのですが、今日は短く、でも書いておこうと思ったので。2日前に、たまたま、twitter(X)で、浅原ナオトさんが昨年の7月に亡くなられていたことを初めて知ったのです。ショックでした。意図せずに流れてくるツイート(ポスト)だったので、最近に亡くなられたと思ってそれはそれでびっくりしたのですが、もう8ヶ月前のことだったのです。こちらのブログで、2019年初夏に書かせていただいたドラ
浅原ナオト/彼女が好きなものはホモであって僕ではない同性愛者であることを隠して日々を過ごす高校生、安藤純は身体を許す同性のパートナーがいるにも関わらず、BL好きの同級生、三浦紗枝の告白を受け入れ付き合い始める。親友、何かとつっかかる級友、ネット上の青年、そしてパートナー。同性愛者であることを隠して、異性愛者のふりをして彼女を愛そうと努力する。すれ違い、周囲と自分自身の葛藤に悩み苦しみながら、二人が出した答え、そして純自身の結論とは。大好きなロックバンド、QUEEN。彼らの楽曲、フレ
浅原ナオト『今夜、もし僕が死ななければ』なぜ生きるのか?なぜ死ぬのか?生きる意味は…?人はなぜ生きるのか?なぜ死ぬのか?限られた時間を生きるコトを問う命のお話。主人公の14歳~24歳の間の話。学生生活を送り、恋人が出来て、結婚して子供ができる。人の死に触れながら「自分の生きる意味」を探していく主人公。1章1章ごとに、映画が絡んできます。映画の内容と登場人物がリンクするように話が進んでいくのは、新鮮でした。人の死が見える新山遥はどこか大人びて冷めた雰囲気。でも、様々な
本が好きだと調子のいいことをほざいておきながら、今年まだ3冊しか読んでいないwしかもうち1冊は、人から1年以上借りている上下巻の上wwww早く返しなさいよお勧めだと渡されたものが苦手な歴史小説でしてね・・・2年くらいは大目にみてくれやい・・・他の2冊は、下記の作品↓↓★負け逃げ/こざわたまこ(新潮社)タイトルに一目惚れ?して読んだ本閉塞感を抱きながら田舎で生活する少年少女・大人たちが描かれている。それぞれに葛藤、苦しみ、期待、希望をもち、もがきながら
先日の日曜日は、まず部屋探し。夏には引っ越しできそうです。4月から、忙しさのため本をあまり読んでいません。5月半ばを過ぎると、案の定、活字ロスになりまして……。アマゾ○で文庫本やら漫画本やらを注文して、翌日受け取り。やっと心が落ち着きました。購入したのは、凪良ゆうさんの「すみれ荘ファミリア」と、浅原ナオトさんの「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」の続編再会、そして「ザファブル」の新シリーズの三巻です。漫画は10分で読めちゃったけど、吹き出して笑ってしまい、自分がそんな風に笑
こんにちは❗❗ご覧頂きありがとうございます。いいね👍励みになります。今回も、初めての作家さん浅原ナオトさんの今夜、もし僕が死ななければ僕の死を君に見届けてほしい。新山遥には、死の近づいている人がわかる。十歳で交通事故に遭い、両親と妹を失ったころからだ。なぜこんな力が自分にあるのか、なんのためにこの力を使えばいいのかはわからない。けれど見て見ぬふりのできない彼は、死の近い人々に声をかけ寄り添う。やがて、二十四歳になった遥は、我が子の誕生を待っていたが……。愛する人を想う気持ち
先日、久々に映画館に行き、映画の素晴らしさを実感した影響からか、なんとなく映画熱に火がついたっぽい私たかひろ。今回は映画館に行ったわけではないですが、自宅にて、ずっと気になっていたコチラの作品を観ました👀『彼女が好きなものは』昨年末に公開されていたこの映画。とあるブロガーさんの記事からこの映画の存在を教えていただいて以降、ずっと気になっておりました。なぜなら、この作品って2019年に"腐女子、うっかりゲイに告る"というタイトルで、テレビドラマでも放送されていたんですけど…僕、このド
2022年1月15日に浅原ナオト「彼女が好きなものはホモであって僕ではない再会」を読了しましたNHKのドラマから入って、原作「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を読んで、映画「きみの好きなものは…」も見たのですが、なんと、続編が出ていました!純くんが新しい環境に馴染んでいて、良かった紗枝ちゃんが吹っ切れて、良かった高岡くんの恋が実ったことも嬉しいけど、Mr.Fahrenheitのエピソードは、本当にキツい純くんの周りも、ドラマ「消えた初恋」の青木くんや井田くんの周りも、なん
『彼女が好きなものは』(上映中~12/23:TOHOシネマズファボーレ富山)公式サイト:https://kanosuki.jp/高校生の安藤純は、自分がゲイであることを周囲に隠して生きています。ある日、同級生の三浦紗枝がボーイズラブ漫画を購入しているところに遭遇。腐女子であることを周りに秘密にしている紗枝は、純に口止めを頼みました。純には妻子ある同性の恋人マコトがいましたが、紗枝とも急接近していき、ほどなくして紗枝から告白され、そして、彼女と交際を始めるのですが・・・。
彼女が好きなものは「腐女子、うっかりゲイに告る。」のタイトルでドラマ化もされた浅原ナオトの青春小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を実写映画化したものです。ゲイであることを隠している男子高校生と、BL(ボーイズラブ)好きの女子高校生とのやり取りを描く。近年、LGBTをテーマとした映画がホントに多いです。流行りと言ってしまえばそれまでですが。時代が認めていこうとする運気は全く問題ない。だからと言って、ここまで映画やドラマ、漫画に小説など、世の中
ものすっごく広いシアターに20人もいなかったんじゃ・・・。割り当て間違ってるんじゃないの?なんて思いつつ。しかも、男性多しでちょっと意外。山田杏奈さん人気なんだろうか・・・。それともストーリー??(笑)今日は「彼女が好きなものは」を観に行って来ました。内容的に、ちょこっと楽しみにしてました(●´ω`●)だけど、始まって冒頭数分で・・・アレ?何だかものすごく感じる既視感。アレー?え?んん-?昔、NHKでやってたドラマに似てる!
秋は、ミステリーが読みたくなる!先月の読書記録どどん。『変な家』/雨穴謎の間取りの家はなんのために存在していたのか?不動産ミステリーというジャンルらしい。残酷な内容だけど、主人公が相談をする設計士の栗原さんがどんどん見事な推理をしていっちゃって話がトントン進むのがおもしろい。『江戸川乱歩傑作選』/江戸川乱歩小学生の時『少年探偵シリーズ』が好きだったので、久しぶりに読んでみた。今読んでも古く感じない、驚きのトリックや衝撃の結末の数々。じわじわと迫り来る奇妙さや恐ろしさがクセになる。『塚
小説『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』の映画化作品。以前ドラマ化されたこともあるが、そちらは未見。クローゼットゲイの高校生・純は、ある日同級生の紗枝がBL本を購入しているのを目撃する。BL好きを隠していた紗枝は純に口止めし、2人は秘密の共有を通じて徐々に距離を縮めていく。そんな純には年上で妻子持ちの恋人(誠)がいた。クラスメイトの前では異性に興味があるように振舞い、恋人と逢引し、SNSでソウルメイトとやりとりする日々を送る純。そんな純の姿を知る由もない紗枝は純に告白。
神尾楓珠主演の『彼女が好きなものは』、韓国映画祭で“即完”するほどの人気ぶりゲイの自分とBLが好きな彼女の出会いというユニークな設定とストーリーで話題を集めた日本の人気小説原作映画『彼女が好きなものは』が、現在開催中の第26回釜山国際映画祭のオープンシネマ部門に公式招待された。映画『彼女が好きなのは』は、2016年に発表された浅原ナオトのウェブ小説『彼女が好きなのはホモであって僕ではない』が原作の映画で、日本では2019年にドラマ化され大きな反響を呼んだ。本作は、ゲ
映画『彼女が好きなものは』予告編https://www.youtube.com/watch?v=TpYpgO0W_HY浅原ナオト原作映画「彼女が好きなものは(原作タイトル「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」)」の第1弾本予告編が公開されました。原作「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」は、「御徒町カグヤナイツ」「♯塚森裕太がログアウトしたら」の浅原ナオトが2018年に刊行したデビュー作品。彼氏彼女として付き合う隠れゲイの高校生男子とBL好きの女子高生とその周囲の人々と
映画『彼女が好きなものは』特報②【純ver.】https://www.youtube.com/watch?v=oZuzIO86RRw映画『彼女が好きなものは』特報②【紗枝ver.】https://www.youtube.com/watch?v=2t6fpzlSUAw浅原ナオト原作映画「彼女が好きなものは(原作タイトル「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」)」の第2弾特報が2種類同時公開されました。原作「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」は、「御徒町カグヤナイツ」
今夜もし僕が死ななければ同性愛者であることをカミングアウトされた浅原ナオト氏の作品他人の死が見える特殊能力を持った主人公事故死と自殺は判らずしかも死の直前にしか判らないので「無用の長物」な能力「自分だったらどうするか」を考えてみるのも一興かなあ山口県岩国市今津町1-8-21アサヒビル4階・5階出口裕理法律事務所・税理士事務所弁護士・税理士出口裕理TEL0827-23-18610827-23-1861
映画『彼女が好きなものは』特報https://www.youtube.com/watch?v=OeVHYJnLRJY浅原ナオト原作映画「彼女が好きなものは(原作タイトル「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」)」の第1弾特報が公開されました。原作「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」は、「御徒町カグヤナイツ」「♯塚森裕太がログアウトしたら」の浅原ナオトが2018年に刊行したデビュー作品。彼氏彼女として付き合う隠れゲイの高校生男子とBL好きの女子高生とその周囲の人々との関係
2021年4月15日に浅原ナオト「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」を読了しましたドラマの原作で、ドラマを観て読みたいと思いました。字を追う目の奥にドラマが再現されるような、不思議な感覚。それくらい、丁寧にドラマ化されていたんだなぁ『例えば物理の問題で摩擦をゼロにしたり、空気抵抗を無視したりするでしょ。そういう風に世界を自分でも分かるように簡単にしてから、強引に理解して、分かったことにしてしまう。でも、本当のことは、誰にも分からない。』ファーレン・ハイトが僕に言うことば。たし
11月10日(火)三宮実施しました。お久しぶりにお越しいただけるとともに、お仕事で参加かなわず等、相変わらず集まりにようこそです。八咫烏様になにかとご縁がありますが、人気シリーズはいつの間にか7冊も出ていたいのですね。透明水彩はどう見ても写真です。嘘でしょ!の連発です。技法と画材のかなり細かい分類もさることながら、やはり作品の精密さです。ぜひこの技法をみなさまに身につけていただき、現実には起こりえない世界を写実的に表現していただきたくです。ログアウトってなに?と思いながらも強
只今、NHK総合で毎週土曜の午後11:30から再放送しております。作家・浅原サイトの「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」の長編青春小説が原作となるようです。自身がゲイだと自覚しながら、「異性を愛し、子どもを作って、家庭を築く」という“普通の幸せ”にも憧れを持つ男子高校生の安藤純君。そんな彼がゲイだということを知らずに、腐女子の三浦紗枝さん(藤野涼子)は、安藤君への思いを募らせていくストーリーです。個人的には映画「ソロモンの偽証」に出演した藤野涼子の不自然さのない演
同性愛者であることを隠して日々を過ごす男子高校生・安藤純は、同級生の女の子・三浦紗枝がいわゆる腐女子であることを知り、彼女と急接近する。異性を愛し、子を成し、家庭を築きたい。世間が「ふつう」と呼ぶ幸せを手に入れたい。少年の切実な願いと少女の純粋な想いが交わるとき、そこに生まれるものは―純粋でねじくれた想いが胸を打つ青春小説を、漫画化。同性愛者でいることを受け入れきれず、異性を愛し子を成し家庭を築く異性愛者の幸せに憧れる安藤純。男性同士の愛を描いたボーイズラブものの漫画が好きな腐女子で、ボー
「話題の原作本をご紹介」に新しい記事が投稿されました。【ドラマ】腐女子、うっかりゲイに告る。【原作本】彼女が好きなものはホモであって僕ではない著:浅原ナオト/新井陽次郎彼女が好きなものはホモであって僕ではないpostedwithヨメレバ浅原ナオト/新井陽次郎KADOKAWA2018年02月21日楽天ブックス楽天koboAmazonKindle7nethonto紀伊國屋書店ebookjapan
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どんくらい疲れていたというと今朝カフェオレ作ろうとして牛乳にめんつゆいれましたコーヒーは常につくってあるのでそれと牛乳を割ってチンするパターンなんだけどなぜめんつゆ・・今季イチオシドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」原作買いました。これ、即一気読みできそう。自分ご褒美に先にやるべきことをやろう。うん毎度アイロンがたまってるわwあと息子用ツールづくりはあ。
こんばんは、みーです。明日は遠足?で忙しいのに(まだ何もやってない)今夜はこれ!「腐女子、うっかりゲイに告る。」第三話です。大好きなライター横川良明さんがコラム書いてくださっていたので思わず!ブログ書き書き(..)φ【記事書きました】GWもいよいよ終盤。そろそろ休み明けのことも考えて家でゆっくり過ごしたい人も多いのでは。そんな今夜、オススメしたいのが『腐女子、うっかりゲイに告る。』。個人的に今期でいちばんハマってます。その魅力を書きましたので、ぜひお読みく
ここ最近、ドラマがいい感じになってきてる。理由はよくわからないけど、NETFLIXやらAMAZONVIDEOといったネット配信系が、地上波のドラマ放送に比べて攻めているからだろうかなと勝手に想像しています。NHKのドラマといえば、最近では「透明なゆりかご」がすごく良くて、ドラマ誌のシナリオと原作の漫画も買った次第。もちろん勉強の為。そんなNHKのドラマで、この4月から放送がはじまった「腐女子、うっかりゲイに告る」は、深夜時間帯だからというのもあるけど、NHKらしからぬ攻め具合
NHKドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」の原作を見つけました。「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」浅原ナオト/カクヨムまだ2章までしか読んでいませんが、「そうだな~」とか「なるほど~」と思うことがいろいろあります。「あり」と思うこと「なし」と思うことはひとそれぞれだよな、自分らしく生きるってなんだろうと。けっきょく、世の中法律とか倫理が幅を利かせていて、それに依らなければならないこと(公共の福祉など)もあれば、それに依らない(←人を傷つけない範囲での)しあわせもあるんだろうな