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この秋は、みんなのお家~里山Base~へ!里山の秋を楽しむ1日をお届けします。◆概要・日時:9月29日(火)10:00〜14:00・日時:10月30日(金)10:00~14:00・内容:秋の里山を楽しむ体験活動・参加費:親1人・子1人1,500円※追加1名につき+1,000円(追加2人目から+500円)・キャンセル規定:前日・当日のキャンセルは50%・会場:多治見市内・対象:乳幼児(妊婦さんからご参加OK)〜小中学生とその保護者の方、大人のみ参加も可※場所や持ち物など
一年でいちばん美しい、飛騨の森の季節。色づく広葉樹の森を歩き、焚き火を囲み、木の実や落ち葉—森の恵みを親子で感じる時間。母の「親育ち」、子どもの「命の根っこ」を育む場所。母同士がつながり、子育ての喜びを分かち合いながら、森も、母も、子も、ともに育っていく。3回続けて参加すると、仲間や森との関わりが深まり、移りゆく森の表情にも出会えます。初めての方も大歓迎です。親子で、飛騨の森に遊びにいらしてください。・・・・・・・・・・・・・・【日時】9月5日(土)10月17日(土)11月14
ご支援を頂いた皆さまへ本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、クラウドファンディングは、8月1日時点4,587,700円・481名もの皆さまにご支援いただき、無事ゴールを迎えることができました。この挑戦を通して、森のわらべが目指す「里山で人と自然が支え合い、暮らしを紡ぐ中で、生命を循環させ、子どもたちの命が輝く未来」に、多くの方が共感し、共創の仲間となってくださったことは何よりの喜びです。このゴールは終わりではなく、新たな始まりです。皆さまに託して頂いた思い
2ヶ月間に及んだMORIWARA里山再生プロジェクトクラウドファンディング沢山の応援本当にありがとうございました。お陰様で目標金額を達成し、昨晩ゴールを迎えております。森わらに託していたただい皆さまの思いを、これから形にしていきます。心からの愛と感謝を込めてまずは取り急ぎのご報告まで。自然育児森のわらべ多治見園浅井智子
「親子で育ちあう森のわらべってどんなところ?」「里山や森で過ごすことはどんな力を育むの?」森のわらべが大切にしていること子どもたちの育ちについて、実際の活動の場を感じながら、じっくり知っていただける1日です。当日は、園児の保護者との座談会も開催!森のわらべでの子育てや日々の暮らしなど、リアルなお話を直接聞いていただけます。お昼は、秋の味覚「山栗ご飯」をみんなで食べます🌰入園をご検討中の方はもちろん森のわらべに興味のある方ならどなたでも大歓迎です!(入園願書配布・託
オオタカ(年長)キャンプの目的は「本物の仲間になること」お母さんのいない1泊2日。子どもたちは仲間と支え合い、自分で考え、自分たちの力で一つひとつ乗り越えていきます。1日目は、買い出しから仲間と力を合わせ、夕ご飯作り。2日目は、夏登山へ挑戦!自分の荷物を背負い、仲間の声に励まされながら、一歩一歩、山頂を目指しました。頑張ること。助けを求めること。仲間を思いやること。そして、言葉にならない気持ちと向き合うこと。そんな一つ
一泊二日の大地組スクールお泊り会を開催しました。暑い暑い多治見の夏。市内の温泉施設に集合して、みんなでさっぱりしてから夕食の買い出しへ。食べたいものをどんどんカートに入れるとアッという間に予算オーバー!みんなで知恵をしぼりながら、品数を調節したりお値打商品を探したり。普段からお昼ご飯の調理に取り組んでいる経験を活かして、うまく予算内に収めていました。今晩のメニューは・ミートスパゲティ・クリームスパゲティ・トマトサラダ・ナスのオイル焼き・梅シロップのジュース・ホットケーキを
多治見市が最高気温40.3℃で全国1位を記録した猛暑日。そんな暑さの中で迎えたサマースクール2日目には、卒園児や県外から参加してくださったご家族など、大人5名、子ども16名が集まりました。汗だくで森の中に入っていくと、だんだん汗も落ち着いてきます。卒園した森わらっ子たちに引っ張られるように、みんな思い思いに森の中を楽しんでいました。サワガニやカエルを見つけたり、泥パックをしたり、斜面登りや斜面下りに挑戦したり、ハンモックで揺られたり、木の枝でお家やベンチを作ったり…。みんなで混ざり合って駆け
夏らしいとっても暑い日お母さんではなく、お父さんと過ごす1日里山ベースの裏から竹を切り出し、その竹を使って流しそうめんをしました。汗を流しながら、テキパキと竹を捌いていくお父さんたち。その動きをじっとみつめるこどもたち。やってみる?と言われて真剣にチャレンジしていました。田んぼ周りの草刈りも手際良く進めてくれたお父さんたち。あまりの暑さに、水遊び、泥遊びが盛り上がった子どもたち。たくさん汗をかいた後の梅ジュースは、格別でした!流しそうめんを楽しんだ後は、お父さんたちと座談会
子どもたちに本物の生き抜く力と、希望ある未来を届けるための里山再生プロジェクトに取り組んでいる森のわらべです。クラファンで資金を調達したくチャレンジしていますが、お陰様でファーストゴール300万を昨夜達成することが出来ました!ありがとうございます。ネクストゴールは500万。7月31日の最終日まで駆け抜けます。クラファンサイトからの支援手続きがよくわからない方は、直接森のわらべの口座にお振込み頂けます。リターンも送らせて頂きます。メッセージくださいね。引き続き
堀内祐子『里山暮らしで生き抜く力を育む』ゆるみ☆子育て堀内祐子ですブログをお読みくださってありがとうございますm(__)m作家、講師,カウンセラーに加えて、放課後等デイサービスで日々,発達障害の子…ameblo.jp今朝,ラインに嬉しい報告がありました。300万達成❣️もちろん、まだ続いているプロジェクトなので,その先の目標を目指しています。このプロジェクトを行なっている浅井智子さんは、子どもたちを自然の中で育てる「森のわらべ多治見園」を2009年に開園し、その後も、自然の中
ゆるみ☆子育て堀内祐子ですブログをお読みくださってありがとうございますm(__)m作家、講師,カウンセラーに加えて、放課後等デイサービスで日々,発達障害の子どもたちと接しています。はじめましての方はこちら📖自己紹介📖講演やカウンセリングのお申し込みはこちらからお願い致します(o^^o)↓堀内祐子『出版は出産,本を広めないことは〇〇〇〇』ゆるみ☆子育て堀内祐子ですブログをお読みくださってありがとうございますm(__)m作家、講師,カウンセラーに加えて、放
1学期親子組ワークショップが終了しました。親子組ワークショップとは毎学期に一度(年に3回)、「お母さん同士のつながり」を目的に、親子組のお母さんたちが作ってくれるワークショップで、後半は、0.1.2歳の子育てに必要な育児講座!という、盛りだくさんで贅沢な日。今日まで、自分自身や仲間と向き合いながら準備を重ねてきてくれた実行委員のお母さんたち。実行委員3人のお母さんたちが親子組ワークショップの目的である「お母さん同士のつながり」そして、今回のテーマの「自分に
今日は私の大好きな森で、娘の5歳のお誕生会。初めて親子組(未就学児)のみんなとお散歩した日もこの森だった。その頃の私はママ友とかこわいし、まわりのお母さんたちがすごく輝いて見えて、自分なんてと劣等感でいっぱいだった。朝の会の輪の中で娘を抱っこをしているというよりは、娘に抱っこされているようだった。森の中を進んでいくと、急に空気が変わり神秘的で思わず息をのむくらい美しい森が現れる。みんなの温かさを感じ、大人も子どもも一人一人大切にされながら、一緒によろこび、悩み、笑い合いながら時間を積み
大地組スクールでお楽しみ会をしました。お楽しみ会係さんを中心に、みんなで食べたいメニューややりたいことを決めていきます。お楽しみ会は、Haha-mori朝市や森わらまつりで稼いだお金を使うので予算もどう使うのか考えます。今回のお楽しみ会のメニューは、ピザ&デザートトースト、フルーツポンチ、フライドポテトでした。フライドポテトは、タマノトマトさんから頂いたじゃがいもを使っています。とっても珍しいじゃがいもでした!それぞれのチームに分かれて、手際よく作っていました。食後は、ピニャータや卓
七夕の日。子どもたちは願い事を書いたり、円筒に染め紙を貼って七夕飾りを作ったり、楽しんでいました。この日の私は調理当番。朝から台所にこもっていました。リス組(年中)の娘は、私が当番に入ると「ママ、ママ」と言って、なかなか離れられません。後ろ髪を引かれる思いで台所へ向かいました。この日の献立は、七夕のちらし寿司とお吸い物。大人数分を作る調理は、毎回少し緊張します。「お米と水の分量はこれで大丈夫かな?」「オクラの切り方はこれでいいかな?」普段の家庭料理とは勝手が違い、つい「失敗しな
最初に告知です!先週末に開催した「浅井智子講演会~里山のキセキ~」多くの方々からリクエストをいただいていましたので、アーカイブ動画の販売を開始しました。7月23日まで繰り返しご視聴頂けます。6月20日講演会当日にご参加頂いた方は割引料金にてご視聴頂けます。お申込種別をお間違いなく下記サイトよりご購入くださいませ。↓↓↓◆一般向けおひとり料金・1000円https://square.link/u/aVO02rMJ?src=sheet◆講演会当日参加された方用おひ
アーカイブ動画のリクエストが沢山寄せられていた「浅井智子講演会~里山のキセキ~」アーカイブ動画の発売が決定いたしました!下記サイトよりお申込ください。入金確認後、森わらスタッフより視聴URLを返信メールにてお知らせします。7月23日まで繰り返しご視聴頂けます。なお、複数人でのご視聴はご遠慮ください。6月20日講演会当日にご参加頂いた方は割引料金にてご視聴頂けます。お申込種別をお間違いなく下記サイトよりご購入くださいませ。◆一般向けおひとり料金・1000円https://
森のわらべで大切にしていることや、子どもたちの育ちについて、実際の場を感じながら、より深く知っていただける1日です。園児の保護者から、森のわらべでの子育てなど、リアルな声を聞くこともできます。森のわらべに興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。(体験説明会・入園願書配布/託児つき)【日時】7月8日(水)9:15〜13:30【参加費】1家族1,500円(キャンセル規定:なし)【会場】岐阜県多治見市内(※場所や持ち物などの詳細は、お申込みいただいた
梅雨に入り蒸し暑い日が増えてきました。森の中にあるひんやり冷たい沢に向かう途中にはヤマモモの木があります。ヤマモモが楽しめる時期は短く今だけの味覚。完熟にはまだ少し早く、すっぱいものもあるけど、子どもたちは夢中にになって食べました。今日は親子組は珍しくようちえんの子どもたちのと共に活動し、一緒に沢に入って遊びました。年上の子たちの姿を見て学び、親子組の子どもたちの遊び方がいつもよりダイナミックに!いつもより沢の深いところに入ってみたり、ようちえんの子どもたちが使って
我が子の意思をまるで無視し、自分のプライドを満たすようにして子育てしていた母は、私にとって反面教師でした。それでも母に見捨てられたくない子どもの私は、母に気に入られるように優等生を演じ、小学校時代は成績優秀。通知表でオール5を取ったときもありました。でも、中学1年生の3学期。いわゆる天才と言われるクラスメートが登場。どう頑張っても学校の勉強では彼にはかなわない・・・自分の存在価値が脅かされるほどの落ち込みと、人生初の挫折を私は味わったのでした。生きる気力を失い、この世から消えることば
子どもは生きていくために誰かに依存しなければ命を紡いでいくことはできません。だから、親の顔色を見て、機嫌を損ねないようにするし、親の期待に応えようとします。そんなことをしなくても、自分を生きることを許されて生きてきた子どもは、本当に幸せだと思います。昨夜、私の主宰する森のわらべ多治見園の大地組スクール中学部に在籍するスクール生・レイちゃんとインスタライブを配信しました。彼女がお母さんに対して抱いている思い「私を自由にさせてくれた」これがどれほど彼女にとって大切なことだったのか・・・ア
堀内祐子さん出版記念講演会申し込みフォーム39auto.biz堀内祐子『出版記念講演会のお申し込みスタート』堀内祐子『「できるかな」よりワクワク』下北沢なんか不思議な光景ゆるみ☆子育て堀内祐子ですブログをお読みくださってありがとうございますm(__)m作家、講師,…ameblo.jpわたしの友人が岐阜で、子どもたちが自然の中で伸び伸び育つように、森の幼稚園を作り、森の幼稚園の先駆者としてその後も,活動を続けています。その活動は、大きく広がっています。この中の動画(羊が教えてくれた
子どもたちの前に並んだ三原色。手にするのは、ジャバラにし更に三角に折り返しコンパクトな三角形になった和紙。好きな色を選んで1.2.3.…と心の中で数えながら紙の角から浸していく。きゅっと片手で絞って軽く水気を取る。三角全ての角を染めただけでは足らず、色を重ねてみる子がいる。わざと余白を残して形を演出したり、心行くまでビチャビチャに紙を濡らす子もいる。子どもたちは体の中に息を潜めている自分と、色の対話を重ねているみたいだ。和紙がインクをじわじわと吸収する度、子どもたちも彩の世界に吸い
今日は最初に告知です。6月20日㈯午後岐阜県多治見市で6年ぶりに講演をさせていただきます。今の子どもたちに必要な本物の生き抜く力について語ります。託児は既に満席ですが、同席可能です。詳細はコチラからご覧になってください。↓森のわらべ「里山のキセキ」講演会申込【開催概要】■日時2026年6月20日㈯13時開場13時半~15時半講演会16時~17時座談会■会場ヤマカまなびパーク多治見市学習館・5階学習室(501号室)岐阜県多治見市豊岡町1-55■アクセ
何故私はこれ程までに「お母さん」にこだわるのか・・・。私の主宰する「自然育児森のわらべ多治見園」は「お母さんにお母さんとしての喜びを取り戻す」がコンセプトの園です。名古屋市立保育短期大学保育科を卒業し、当時暮らしていた地元の自治体に公務員として採用され、公立保育園で、志をもって保育士として働き始めました。その時に先輩保育士に言われたことがあります。「先生」と名の付く職業の母親の子どもには問題児が多い。保育士もそのひとつ。と・・・当時はまだ独身で、保育という仕事に誇りをもって働
㊗️100万円達成!今夜中にクラファンのご支援100万円を達成するのが目標でしたが、その為に何が出来るかと、考えて考えて、やり尽くした感がある中で、「あ!」と浮かんできた思いがありました。受け取ることよりも、まずやるべき事があると。頂いたご支援を通して届けられた愛のお気持ちをしっかりと味わい尽くし、そこへの深い感謝をお届けしたい。そのために、寄せられた応援メッセージを全てスタエフの中で読みあげさせて頂くということでした。ただただ私が元気を、エネルギーを受け取りたかっただけかもしれませ
毎年この時期、突然道路の両脇に湖が出現した…!みたいに感じる田園風景。道を走ってるだけで爽快な気分にさせてくれるこの景色が大好きで。今年はようちえんで初めての田んぼに挑戦したことで、自分達の手でこの景色を作れた事がまずなんとも感慨深い。田植えの日、水を張った田んぼに皆んなで横一列に入り、小さな苗を持って、泥の中に植えていく。これは種籾の時から大事に育ててきた、皆んなの気持ちがのっている大事な苗、という意識が子ども達の中にもあるようで。丁寧に根気よくやってくれる年長オオタカさん。泥には
17年前に開園した「自然育児森のわらべ多治見園」。スタッフ第1号で今も副園長をしてくれている椿香織が、開園間もない頃に私にこう尋ねてくれました。「智ちゃん園舎は持たないのですか?」当時私は園舎を持たないスタイルで開園資金3万円で森のわらべを始めました。私は、「場」を自前で持てば、それを維持管理するのにお金もマンパワーも必要とされ、一番注ぎたい保育の質の担保に影響が出ると考え、園舎を持たないと決めていました。もちろん例え持ちたくても、資金もない、認知もされていない、行政の理解もな
今日の親子組は、月に一度の野外料理の日。火をおこし、ご飯を炊き、お味噌汁をつくる。みんなで食べるご飯は、やっぱり格別です。朴葉のお皿によそえば、「普段は食べないんです」という子も夢中で頬張ります。今日は、森のわらべようちえんの畑で採れた玉ねぎも仲間入り。ホイル焼きにすると――「甘い!」便利な時代だからこそ、こんな時間が愛おしい。森ではキイチゴの赤い実やサンキライの緑色の実が初夏の訪れを知らせてくれています。✴︎幼少期に森で過ご