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阿佐ヶ谷ザムザ阿佐ヶ谷で流山児★事務所の3年越しの上演企画「JAPANAVANTGARDE1968/2028」の第二弾、唐十郎作、流山児祥演出「由比正雪」を観た。*****演劇サイトより*******騒乱の1968年、オリンピック後の閉塞感を打ち破るように状況劇場は新宿花園神社に紅テントを翻し、唐十郎の唯一の時代劇『由比正雪』をロングラン上演。熱狂的に支持され大島渚監督『新宿泥棒日記』に舞台シーンが挿入されるという大ヒット。反権力的でアナーキーなアングラ文化の象徴と
阿佐ヶ谷の小劇場ザムザ阿佐ヶ谷で流山児★事務所のJAPANAVANTGARDE1968/2028連続上演-自由への継承-企画第一弾「青森県のせむし男」を観た。*******演劇サイトより******役場の戸籍係が失踪した。大正家の争いに巻き込まれるのを怖れたのだ。大正家の女中マツ(伊藤弘子)は、息子に犯され、赤児を産む。世間体を考えた大正家は下男にその子を捨てさせる。時が経ち、老夫婦と息子は死に、女主人となったマツのもとへ、一人のせむし男(三上陽永)が現われた!
流山児★事務所のシニア劇団「シアターRAKU」=もと「楽塾」の結成30周年記念公演、レパートリーの一つで海外公演(カナダと台湾)もしているシェイクスピアの「十二夜」の日本バージョンでオリジナル「RAKU歌舞伎☆十二夜」を早稲田小劇場どらま館で観た。(台本・演出流山児祥)いつもは流山児★事務所の本拠地であるSPACE早稲田での公演が多いのだが、前説で主宰の流山児氏が自身の演劇史がスタートしたこの場所(流山児氏が所属していた劇団早稲田小劇場のベースとして開設したという歴史がある)で30周
Space早稲田で流山児★事務所の「新版夢の肉弾三勇士」の千秋楽を観劇。流山児祥作・演出で1971年に初演のこの芝居。その後続・新版、時に別の演出家による舞台と再演を重ね、今回は鹿目由紀による新版を流山児自らが演出にあたっている。********演劇サイトより*********「いま」という名の暗闇の真っ只中。戦争は、しれっと開始している。そんな中、とある「少女歌劇団」が、プロパガンダ歌劇の稽古に励んでいた。ところが歌をうたっている最中、突然、100年前の「ナチス・ドイ
夜は早稲田へ移動して流山児★事務所新人公演「HAMLETTheCollage」を観劇。劇団に入団した新人たちのお披露目会でもある舞台では各々の特技、個性を活かし、演じるだけでなく、例えばハムレット役の高信すみれは台本作成と宣伝美術、オフィーリア役の岡本瑠奈は振り付けを、他にも美術や演出助手、舞台監督などを俳優たちが分担して行っているとのこと。参加者全員でクリエーションをしていくという劇団のポリシーが実践された新人公演で、劇団の一員となったことを身をもって示している彼らのこれからに大
流山児★事務所の本拠地Space早稲田で1978年初演の英国芝居、レジェンドミュージカルBloodBrothersの作者(作・音楽・歌詞を担当)ウィリー・ラッセル作「STAGSandHENS-THEREMIX-」を観た。********演劇サイトより********1977年、リバプールの小さな町、リンダとデイヴの結婚式前夜。新郎新婦が、それぞれ友人達と男女に分かれ、独身最後の夜をハメを外して楽しむスタッグナイトとヘンナイトが繰り広げられている。新郎新婦が鉢合わ
訛りを変換!?した台詞が楽しすぎです!!個性豊かなキャラクターを早口で演じるキャストには脱帽です!!あの空間であの舞台セットはリアルすぎて臭ってきそうです!!青春時代がよみがえる曲ばかりでついついリズムを刻んでしまいました!!いろんなはてな?が終演後のトークショーでなるほどとスッキリしました!!面白く楽しい舞台☆是非是非体感してください‼︎‼︎
表情やしぐさがかわいい兄さんいったい…やっぱり…そういう事か⁈納涼にふさわしい観劇でした!
早稲田のSpace早稲田で流山児★事務所創立40周年記念公演、平田俊子作品連続上演企画の第二弾「ガム兄さん」を観た。演出は西沢栄治。********演劇サイトより*******1996年に書かれた平田さんの初戯曲『ガム兄さん』の改訂版。世の中と折り合いがつけられず、生きづらさを抱えた兄弟の姿を、演劇人の戯曲とは異なる言葉の質と密度で描き出しました。初演から29年、生きづらさを抱えた人の数は更に増えている現在、スタッフ・キャストを一新し、改めて生きることの自由と不自由さを具現化
夜は早稲田のSpace早稲田で流山児★事務所「夜の左側」を観劇。流山児★事務所創立40周年記念公演の一環で平田俊子作品を連続上演する企画のその第一弾。演出は流山児★事務所の小林七緒。カーテンコールでは劇団代表流山児祥から、創立40周年ということで、これから来年初めまで毎月このSpace早稲田で公演をうっていくので「いつでも(芝居を観たくなったら)来てね」というお知らせがあった。そんな感じで、気が向いたら、ふらっと観劇、、なんていうのも良いな!と。******演劇サイト
流山児★事務所創立40周年記念公演『夜の左側』2025年6月23日(月)〜7月2日(水)Space早稲田作:平田俊子演出:小林七緒照明:横原由祐音響操作:丸山希葵音響:島猛音響操作:畝部七歩舞台美術:小林岳郎舞台監督:杣谷昌洋演出助手:真田雪宣伝美術:やまなかももこ舞台写真:横山敦史記録動画:吉田雅人制作:渋井千佳子、出田君江芸術監督:流山児祥主催:一般社団法人流山児カンパニー出演:塩野谷正幸(住人)流山児祥(客人)龍昇(隣人)伊藤弘子(女人)
ほっこりシニアコメディー・*・ご訪問くださりいつもありがとうございます・*・山元清多没後15年メモリアルシアターRAKU創立28周年記念公演あちゃらかオペラ【夏の夜の夢】〜嗚呼!大正浪漫編〜原作:W・シェイクスピア台本:山元清多演出:流山児祥音楽:高橋牧振付:北村真実会場:Space早稲田2025年5月5日㈪〜5月17日㈯シアターRAKUワークショップでご一緒したお仲間が出演観に行って来ましたあちゃらかというだけあって歌あり、笑いあり年齢層のお高
流山児★事務所の本拠地、Space早稲田でシニア劇団楽塾の「夏の夜の夢〜嗚呼!太正浪漫編〜」を観劇。開演8分前に到着して、最後の座席をゲットという盛況ぶりだ。こちらはカーテンコールでの役者の皆様楽塾主宰の流山児祥氏と長年に渡り協働してきた故山元清和氏がシェイクスピアの原作を大正時代の設定にしたという本作。ご覧のように、シェイクスピア劇でありながら役者の皆さんは大正ロマン風のいでたちでアテネの森ならぬ三笠の森の中を走り回っていた。この日のアフタートークにここ数年に入団し
こんにちは。中川梨恵です。先日、流山児★事務所さんの「ハイ・ライフ」を観に行ってきましたジャンキーたちが銀行強盗を企て、実行!?するお話。役自体がぶっ飛んでいるのですが、演じている役者さんもぶっ飛んでいる。「そんな動きする!?」「そんなに急にテンションあがる!?」と、観劇中何度も心の中でツッコミを入れていた私。薬をやっている状態だと、あり得るのだろう。でもこれ、役者さんはシラフな状態で演じているのですよ。それを忘れそうになるくらいのお芝居でした。皆様、大先輩で
流山児★事務所創立40周年記念公演『ハイ・ライフ』HighLife2025年2月7日(金)〜18日(火)ザ・スズナリ作:リー・マクドゥーガルテーマ曲:トムソン・ハイウエイ翻訳:吉原豊司台本:流山児祥演出:西沢栄治美術:塩野谷正幸照明:沖野隆一(RYUCONNECTION)音響:佐久間修一(POCO)衣装:竹内陽子振付:北村真実(mamidancespace)舞台監督:小林岳郎演出助手:春はるか、山川美優制作:米山恭子、畝部七歩宣伝写真:滝本淳助宣伝
西沢栄治演出バージョン千秋楽開演前から劇場内は流山児祥バージョンとは全く別の雰囲気を醸し出していて登場から興味津々ヤンチャな男たちが危なっかしいにもほどがある‼︎おいおいほらほらあ〜あもう〜ほらね笑笑両演出バージョンを観た人にはわかってもらえるかなこの違い^^今の世の中でこんな体感できるなんて⁈とっても貴重な舞台でした!!
今日は流山児祥演出バージョン1970年代の映画を観ているかのような舞台あぶない大人の男4人が繰り広げる会話劇マジにあぶない事を次から次へと…笑ったりあーもぅ〜となったりそんなぁ〜となったりグイグイ引き込まれて行く潔い男たちに脱帽でした‼︎次は西沢栄治演出バージョン楽しみだ!!
下北沢スズナリ劇場で流山児★事務所創立40周年記念公演!!、2つのバージョンを日替わりで上演するという特別企画、流山児★事務所のスマッシュヒット作品で再演も重ねている「ハイ・ライフ」を連夜観劇。******劇団HPより*******『ハイ・ライフ』~ムキだしのニンゲンがここに在る~流山児★事務所の代表作のひとつ『ハイ・ライフ』はカナダ現代演劇祭2001で「日本初演」、その後4回上演、2006年には北京、2009年には、カナダ、マカオ、台湾で上演しました。4人の愛す
観劇3本目「ハイ・ライフ」観てきた。流山児★事務所創立40周年記念公演作=リー・マクドゥーガルテーマ曲=トムソン・ハイウェイ翻訳=吉原豊司台本・演出=流山児祥演出=西沢栄治演出が流山児祥ヴァージョンと西沢栄治ヴァージョンがあって、私は西沢栄治ヴァージョンを観た。【登場人物は、チンピラ・ジャンキー4人。口八丁手八丁、策士のディック(塚原大助)、刑務所から出所したばかりのバグ(44北川)、内臓のほとんどがイカれてしまったコソ泥のドニー(山下直哉)、そしてしたたかでモテる男のビリー
新宿二丁目の新宿スターフィールド(”タイニイアリス”の跡地)で流山児★事務所創立40周年記念公演「冥王星の使者」の初日を観劇。******演劇サイトより*****『聖ミカエラ学園漂流記』『帝国月光写真館』など数々の名作で地下演劇界を牽引してきた月蝕歌劇団の高取英が1984年に演劇団(流山児★事務所の前身)解散公演のために書き下ろした記念碑的作品が甦る!!時間軸や因果律の遣い手アマノテンガイが、「正史」の裏に消えていった「弱き者」の視点に思いを寄せる劇作術が特徴の高取作品群
こんにちは!中川です。寒くなりましたね熱燗の美味しい季節先日、流山児★事務所さんの舞台「冥王星の使者」を観に行ってきました!演劇の不思議というか魔法というかマジックというかって、同じような言葉を並べてますが映像では出来ないモノが舞台にはあるあるんだよ。そうなんだよ。だから面白いんだよ。不自由というか、普通は超えられない壁を超えてしまうそう見えてしまう瞬間がある。空間、音、照明、人さまざまなモノがピタっと全てのピントがあった!みたいな瞬間それは、決して一人
おはようございます♪この日は、友達の息子さんの舞台を観に、早稲田までやってまいりました。むかーし昔来て以来かな。北京北京(早稲田(メトロ)/中華料理)★★★☆☆3.30tabelog.com東京都新宿区早稲田町74◎生姜焼き定食リブロースの厚みのあるお肉一枚もらったけど美味しかった♡◎チャーハン初めての中華は大体チャーハン。チャーハン美味しかったら他も美味しい。また来るか?分からないけど、ここは普通に美味しい♡スペース早稲田Space早稲田www.ryuzan
流山児★事務所の本拠地Space早稲田で三上陽永(ぽこぽこクラブ)作、日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)演出の「流れる血、あたたかく」を観た。*****演劇サイトより*******ある無差別殺傷事件から浮かび上がる、ある加害者家族の物語。人が生きるのに必要なものは。人が生きるのに奪ってはいけないものは。消す事ができないのは、血の繋がりか、温もりの記憶か。兄の軌跡を辿る旅は、故郷へ続く褐色のレール。流れる血は巡りに巡り、始まりの場所へと流れ着く。寂しがり屋で、
歯車が狂い始めたのは…⁈笑顔溢れる家族だった両親とふたり兄弟ひとりひとりの思いが独り歩き夢や希望も独り歩き役者さんの思いが役と相まって突きつけられるなぜ!?ひとコマひとコマが胸に迫ってくるお芝居でした☆
流山児★事務所の本拠地Space早稲田で新作音楽劇「叛乱のオペラ〜喜劇阿部定1936〜」を観た。流山児★事務所が新たに立ち上げたプロジェクト”戦争と人間の根源を探る「オペラ」シリーズ”の第二弾。昨年秋に上演された第一弾の「瓦礫のオペラ★戦場のピクニック」に関してはこちら↓『瓦礫のオペラ★戦場のピクニック(10/2)』流山児事務所の新作「瓦礫のオペラ★戦場のピクニック」を劇団の本拠地SPACE早稲田で観た。*******演劇サイトより**********朝鮮戦争勃…
りさこです🐈今回は、記憶に新しい昨年7月の『秘密青空文庫シリーズ2023』を振り返ります☁️2019年にスタートした「青空文庫シリーズ」近代・近現代文学作品を天動虫流に「演劇」に落とし込み、ひとつのテーマで繋いだ作品群です今回のテーマは『秘密』『秘密』が書かれた手紙が溢れる空間謎の「主催者」のもと、次々と露わにされる『秘密』私は、泉鏡花の『外科室』に挑戦しました病を患う夫人と執刀医の秘密の恋手術の時に、たった一度顔を合わせただけのはずのふたりには大きなドラマがあって、、
流山児★事務所『田園に死す』2024年3月14日(木)~24日(日)ザ・スズナリ原作:寺山修司脚色・構成・演出:天野天街(少年王者舘)音楽:J・A・シーザー(演劇実験室◎万有引力)芸術監督:流山児祥振付:夕沈(少年王者舘)美術:水谷雄司美術補:小林岳郎照明:小木曽千倉音響:岩野直人映像:浜嶋将裕衣装:竹内陽子舞台監督:伊東龍彦演出補:小林七緒演出助手:内河啓介舞台監督助手:橋口佳奈制作:米山恭子宣伝美術・絵:花輪和一宣伝美術・文字:山田勇男
下北沢スズナリで流山児★事務所の代表作、2009年の初演から2012、2014年に再演され毎回好評を博し、今回10年ぶり、待望の再再再演となった天野天街脚本、構成、演出の寺山修司の自伝的映画「田園に死す」の舞台化、音楽劇(音楽:J.Aシーザー)「田園に死す」を観た。観たくても見逃してしまった人、またこれまでの上演の噂を聞きこれは見逃せないと押し寄せた人々、寺山色満載のチラシが気になった人、、でスズナリの前には長蛇の列が。チケットも早くから売り切れの日がでていたようで、劇場に「観たい!
昨日は舞台2本の観劇と最近表参道にオープンしたハンガリーカフェに行ってきた1本目の舞台は劇団だるま座『2024年第1回秘密基地の会「ビバーク!」』白だるまの会を観劇冬山でビバークする初対面の4人いろんなものから遭難したそれぞれの人生を描いた舞台脚本/演出増澤ノゾム劇団だるま座の舞台は今回で2回目の観劇になるけどいろいろな言葉が心に響きました自分もまだまだ変わる事ができるのかな😆そう思うとこの先の人生が超絶楽しみになりました(笑)今日はステキな舞台を「ありがと