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【追記】満席となりました!お申込みいただいた皆さま、ありがとうございます。そらとぶこぎん編集長・鈴木真枝のお話会「文献にみるこぎん〜古作のルーツを探る〜」4月20日(日)10時〜開催!江戸時代から文献に残るこぎん刺しについて改めて考察。こぎんの成り立ちについて、新たな視点を交えてお話しします。当日はチクチク、針を動かしながらのご参加も可能です。刺しかけのこぎんをご持参くださいませ。刺せない方もぜひお越しください!皆さまのご参加をお待ちしております。◆日時:4/20(日)10:00~
月刊『弘前』(北方新社)2024年1月号(第534号)、「新年随想」コーナーに執筆者の一人として書かせていただきました。タイトルは「古いこぎんからのメッセージ」(1ページ強)。ぜひご覧くださいませ!https://onoprint.jp/hirosaki/月刊『弘前』月刊『弘前』の公式サイトですonoprint.jp表紙写真は「雪の煉瓦倉庫」(浜中淳さん撮影)。弘前れんが倉庫美術館です。月刊『弘前』は市内の病院等、協賛店さんで見かけることが多いのですが、市内の一部書店等
『そらとぶこぎん』第7号(津軽書房)、今朝の地元紙・陸奥新報さんに広告が。工藤武四さん著『こぎん誕生』(路上社)も!本日は改めまして、第7号を紹介します。「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」に咲き誇る現代のこぎん刺し。特集1「あなたにとってこぎんとは?」では、7名の刺し手さんを訪ねました。皆さんそれぞれに歩んで来た道があり、順風満帆ではなかったり、悩み、立ち止まり、軌道修正をした方も。そして、一人ひとりの挑戦がありました。人生のなかで、こぎん刺しが目一杯できる時もあれば、そうでない時もあ
ある人は、何かが違うと思って立ち止まった。ある人は、突き動かされるように刺し続けている。またある人は、自分だけの表現を求め続ける。・・・『そらとぶこぎん』第7号、4月25日発売!NowPrinting!特集1は「あなたにとってこぎんとは?」以下、「そらとぶこぎん」のSNSより。ーーーーー『そらとぶこぎん』第7号の発売が4月25日に決まりました!特集は「百花繚乱(ひゃっかりょうらん)」。県内外の著名なこぎん作家さん7人に取材しました。個性豊かに現代に咲き誇る、7人7様の
こぎん刺しの雑誌『そらとぶこぎん』第6号、津軽書房より4月25日発売!特集は「令和の布作り」こぎんを刺すとき、どんな布を使っていますか?どこで購入したものですか?素材は?なぜその布を手に取ったのでしょう?それはいつどこで、誰が、どんな風につくった布ですか?・・・当たり前にある布、ほんとうに当たり前なのだろうかーーいまこの時代に布作りに奮闘する人たちを鈴木真枝編集長が取材しました!・・・今号では祖母・石田昭子の追悼誌面も作っていただきました。家族一同、心より御礼申
小誌『そらとぶこぎん』の鈴木真枝編集長が講演いたします!第9回こぎんフェスの特別講演会として、「こぎんとともに・現代編〜『ハンドメイド』ブームの向かう先」と題して開催。◆日時:5月5日(木・祝)11:00〜12:00(開場10:30)◆会場:ヒロロ4階の弘前市民文化交流館ホール◆お申し込み:「こぎんフェス」のHPよりご予約をお願いします。http://kogin-fes.net◆鈴木真枝(すずきさなえ)プロフィール2017年に創刊したこぎん刺しの雑誌『そらとぶこぎん』編集長。
『そらとぶこぎん』第5号(津軽書房)の特集1「前田セツ、という生き方」より、セツさん(1919-1995)の言葉、逸話をお届けします。「こぎん刺しは、津軽の農家が生きんがために生み出した智恵と努力の『遺産』」(前田セツさん。「広報いわき」昭和54年1月号より)・「日本の、それも私のふるさとに生まれ育った“こぎん刺し”が美しい外国の手芸に勝るとも劣らないということに気づいたとき、一生の仕事にしようと決めたんです」(セツさん。「広報いわき」昭和54年1月号より)・「古いものを
お久しぶりの更新。お久しぶりのカフェご飯。弘前のcafeKITAMONです。津軽書房さんに打ち合わせに行ってきた帰りにひとり、ご飯してきました。ただいま雑誌『そらとぶこぎん』次号、絶賛制作中です!乞うご期待弘前公園のお堀、少し氷が溶けていたよ。春はもうすぐだがんばるまいこゆめみるこぎん館インスタはこちら↓https://www.instagram.com/maiko.ishita/フォロー、登録、お待ちしてます
一昨日は小誌『そらとぶこぎん』編集長・鈴木真枝さんの講演に参加してきました。弘前市民会館にて開催。とっても充実した内容でした!大川亮さん、横島直道さん・ハルさんご夫妻、高橋一智さん・寛子さんご夫妻、相馬貞三さん、工藤得子さん、三宅喜久子さん、前田セツさんなど戦前・戦後にこぎん刺しの復興に尽力した方々や、アートとして独自の表現を追究した鎌田光展さんについて等、取り上げてくださいました。会場には、大川亮さんのお孫さんからお借りした古作こぎん、前田セツさんが公共施設に寄贈した作品も展示されまし
『そらとぶこぎん』第5号(最新号)の新聞広告出てた^^今日の東奥日報に、発行元の津軽書房さんが出してくれました。私も改めてご紹介↓特集1は「前田セツ、という生き方」こぎん刺しを国内外に広めた前田セツさん(1919〜1995)の生き様に迫った。彼女の生き方は、今を生きる私たちに必要なメッセージであった。津軽の風土とともにあり、時には自然災害をも受け止め、作品に託したセツさん。先人の思い、暮らしの知恵を伝承し、今も昔も変わることのない大切なものをつなごうとした。
こぎん刺しについて学び中。9月に古作こぎんを展示させていただくにあたり、資料づくりをしていました。『そらとぶこぎん』第4号の三縞こぎん特集、5号の三縞こぎん続報を読み直しました。編集長・鈴木さんの原稿は後世に残る資料です。古作こぎんとは一体なんなのか?昭和の時代で考察が止まっていた感のある古作の解説に一石を投じています。一回読んだくらいでは頭に入らず、私も編集部員だし、何回も読んでいるはずが理解が及ばず、折に触れて読んで考えを深める必要があると実感。その点、展示会はありが
こぎん刺しの雑誌『そらとぶこぎん』には、毎号、図案も1つ掲載されています。最新号(第5号)の図案を刺すと写真のような感じに。これは一例にすぎず、どんな色で刺してもいいですし、図案の一部だけを使ってもいい。古作(こさく)こぎん、と言って、150年ほど前の古いこぎんから図案を起こしています。刺し間違え、と見られる部分をそのまま図案化した箇所も。わかるかな??古作こぎんには、こういった刺し間違いのような部分がけっこうあります^^それが味わいとなっている、と私は思う。見つけると嬉しく
こぎん刺しの雑誌『そらとぶこぎん』最新号の第5号、発売中です!特集1では、こぎん刺しを国内外に広め発展させた前田セツさん(1919〜1995)の生き様に迫りました。A5サイズの雑誌でカラー全76ページ。そのうち、36ページにわたってセツさんの特集を組み、今回は私が担当させていただきました。友人と3人で作っている雑誌なんです。セツさんの特集については、「私が読者だったら??」という観点に立ち、長い文章は読みづらいため、10個のテーマに分けてまとめました。写真も多めです^^ど
友人と3人で書いているこぎん刺しの雑誌『そらとぶこぎん』第5号(最新号)、5月初旬発売予定です♪『そらとぶこぎん』のメンバーは、編集長の鈴木真枝さん、小畑智恵さん、私の3人。青森県弘前市の「津軽書房」から年1回発行しております。どうにか5冊目もここまで来ました^^第5号の特集は故・前田セツさん。こぎん刺しの世界では著名な方ですが、今回、前田家ご家族の全面的なご協力により、セツさんの活動の全貌が浮き彫りとなりました。表紙の作品はセツさんが岩木山を表現した
ありがたいことに4冊手元に揃いましたたからもの思い切って出版元の津軽書房さんへ問い合わせの電話を。1回目は留守電になり、時間を空けて再トライ。繋がりました創刊号と第2号は完売状態のなか、ありがたいことにご厚意で送っていただける運びに津軽書房のご担当者さま、ありがとうございました雑誌「そらとぶこぎん」一覧創刊のことば「そらとぶこぎん」は、青森県弘前市に住む石田昭子さんが平成28年に開いた展覧会名に由来します。昭子さんは津軽地方の農山村を訪ね歩き、古い時代のこぎん刺しをこつこつと蒐集し
今日は統一地方選挙でした。出勤前にちゃんと国民の義務果たしてきましたよ^^NHKの出口調査をやっていて、一緒に行った娘がアンケートに答えていました。今はタブレットでアンケート取るから楽でいいですね^^さて、先日「こぎんブックマーケット」で注文した本が届きました。年に1回発行の本ですが、年々グレードアップしてる感じです。この中に興味深い記事が・・・津軽金山焼がこぎんの器を製作しているというもの。今年の「テーブルウェア~」で初めて拝見したときは、ほんとに驚きま
久々に良いお天気になりました^^昨日生乾きだった洗濯物もすっきり乾いて満足です。「そらとぶこぎん第2号」が届きました。創刊号から1年・・・待ってました「そらとぶこぎん」はこぎん刺しの歴史を掘り起こし、現代の刺し手さんを訪ね、その魅力をお伝えする読み物だそうです。そう、ハウツー本じゃないんですよね。子供のころからこぎん刺しは身近にあったものだけど、その歴史は全く知りませんでした。。。じっくり読ませていただきます