ブログ記事242件
病気になったら病院へ、病気になりたくなければ鍼灸を。群馬県前橋市を拠点に出張専門鍼灸を開業している、ささきひでかず(本名・佐々木秀和)です。津液とは血以外のすべての体液のこと。汗、鼻水、涙、涎(よだれ)、唾(つば)もこれに含まれます。津液は津と液に分けられ、津は陽性の水分で済んで粘りが無くサラサラしています。また、体表部を潤します。液は重濁で粘りがある体液で体内をゆっくり流れます。さらに骨や髄を潤し、体表部では目、鼻、口などの粘膜に潤いを与えます。津液の生成飲食物が脾
今回は、津液(しんえき)についてお話します!この津液も東洋医学を語るうえでは、必要な部分になります。さっそくみていきましょう!津液は陰陽に分かれる⁉津液は、食べたものから気を産生し、そこから津液を気化して生み出します。津液は、陰陽に分けることが出来ます。津は陽、液が陰になります。津って??津は、さらさらとして動きやすい性質をもったものです。全身を循環し、皮膚や筋肉、目、耳、口などに分布します。また、体外には唾や汗、涙として現れます。液って
毎日暑い日が続きますね…日差しや汗にばかり気を取られがちなこの季節、実は、からだの中の潤い=津液(しんえき)がグングン消耗されているのをご存じですか?津液とは?東洋医学では、からだの中を流れる「水」のことを津液(しんえき)と呼びます汗や涙、唾液などの表面の水分だけでなく臓器や関節、細胞を潤してくれる生命の水のようなもの。この津液が減ってしまうと…・目が乾く・のどや口が乾く・便秘になる・肌がかさつく
今回は中医学の基礎についてです!😁「気」という言葉は皆さん一度をお聞きしたことがあるのではないでしょうか?ドラゴンボールでも頻繁に出てくる言葉ですよね!中医学で「気」は生命活動を維持する上で重要な要素となります。また美味しいものを食べた時に言われる「五臓六腑に染み渡る」なんて言葉を聞いたことはありませんか?😋この言葉も実は、中医学の臓腑の考え方である五臓六腑から美味しいものが体全体に染み渡る様子を表しています!各臓器の働きや、気・血・津液の説明は後ほど投稿させていただきます。更に
国際中医専門員、草野ゆかりです潰瘍性大腸炎の罹患をきっかけに東洋医学を学び、根本からの体質改善の大切さを知りました。体調が良くなると、身体だけではなく心も整っていきます!!東洋医学を使って体質改善、美腎ケアで、幸せの土台作りのサポートをしています。はじめましての方はプロフィールからどうぞ♪美腎ってなぁに?の方はコチラからどうぞ♪こんにちは草野ゆかりです。前回までに東洋医学の「水」とは何か、「水」の不足の解決法などをお伝えしてきました↓
国際中医専門員、草野ゆかりです潰瘍性大腸炎の罹患をきっかけに東洋医学を学び、根本からの体質改善の大切さを知りました。体調が良くなると、身体だけではなく心も整っていきます!!東洋医学を使って体質改善、美腎ケアで、幸せの土台作りのサポートをしています。はじめましての方はプロフィールからどうぞ♪美腎ってなぁに?の方はコチラからどうぞ♪こんにちは草野ゆかりです。少し前に東洋医学の「水」ってなんのこと?というお話をさせていただきました↓↓↓『
国際中医専門員、草野ゆかりです潰瘍性大腸炎の罹患をきっかけに東洋医学を学び、根本からの体質改善の大切さを知りました。体調が良くなると、身体だけではなく心も整っていきます!!東洋医学を使って体質改善、美腎ケアで、幸せの土台作りのサポートをしています。はじめましての方はプロフィールからどうぞ♪美腎ってなぁに?の方はコチラからどうぞ♪こんにちは草野ゆかりです。気血についてお話してきました。↓↓↓『気血水の「気」ってなんのこと?』国際中医専門
こんにちは。ともみ鍼灸院です。今日は東洋医学の「気」「血」「津液」の「津液」のお話です。「津液」とは身体の中の血液以外の水分を表しています。「津液」と表現される事が多いのですが、実は「津」と「液」と二つのものを合わせて「津液」と呼んでいます。「津」は陽の性質で粘り気がなく、主に身体の表面で汗として体温調節に関係してきます。「液」は陰の性質で粘り気があり身体の中をゆっくり流れています。主に骨や骨髄、目や鼻、口の粘膜を潤しています。西洋医学で言う滑液という関節の中を満たしている液体や髄
昨日は「墓参り」でバテて、夜は夜で熱帯夜。最近は毎夜のようにエアコンフル稼働。古希過ぎた爺様薬剤師は「煮干し」状態。就寝前にタップリ白湯飲んでいるのに朝一の尿の色は濃い!日中の発汗過多、そして自動車内も屋内もエアコンフル稼働。皮膚粘膜、体内はパサパサ。そして血液は・・・?こんな時に食べる物は?真っ黒に日焼けした猫君、盛夏時には《スイカ》+《三年熟成干潟天日塩(天然塩)》でもスイカの旬は終了、今はコレらが旬↓。薬局サプリメントならコレ↓。スッポンとカメのゼリー。
ふあいと
アトピー性皮膚炎。寝ても醒めてもかゆぅてQOL(生活の質)を悪ぅする非常に悩ましい皮膚病のひとつ。確かに大人になるに連れて患者数は減っていくんじゃけど、最近は成人でも悩んでらっしゃる方は多ゅぅて昔のように子どもの病気という感じではありません。そんなアトピー性皮膚炎。カリフォルニア大学サンフランシスコ校(米国)のBrendaM.Chiang氏らの研究によるとナトリウム摂取量が増えるとアトピー性皮膚炎のリスクが上昇するコトが分かった。食事によるナトリウム
糖尿病。患者さんは1,000万人いらっしゃり、疑われる人を含めると2,000万人とも言われ、国民病と言ぅても過言ではない病気のひとつ。減量によって2型糖尿病を寛解に導ければ、心臓病のリスクは40%、腎臓病のリスクは33%も軽減できる可能性があると。アイルランド王立外科医学院のEdwardGregg氏らが発表してました。(Diabetologia.より抜粋)さらに耳よりなんが寛解期間が短くてもそうらしいです♪もちろん寛解期間が長い方がより良い訳ですが
こんにちは。ともみ鍼灸院です。今日は前回の記事の続きです津液の変調による症状(津液不足)①東洋医学の身体を動かす基本要素の、気・血・水(津液)の「津液」が停滞した時の事を書いていきます。身体の中の水分「津液」の流れが悪くなり停滞すると、粘り気のある「湿」というものに変化します。「湿」は文字通り身体に湿気が溜まっているような状態で、むくみが出たり、関節に水が溜まり腫れたり、身体が冷えて下痢を起こしたりします。「湿」が停滞しつづけると、それよりさらに粘り気のある「痰」という状態にな
こんにちは。ともみ鍼灸院です。今日も東洋医学のお話です。東洋医学の身体を動かす基本要素の、気・血・水(津液)の「津液」が不足した時の事を書いていきます。まずは津液とは何か。津液とは身体の「血」以外の水分の総称です。体表部を潤したり、関節を円滑に動かしたり、目や鼻、喉を潤したり、骨髄を潤したりします。津液は飲食物から作られ、脾と胃で作られ脾の働きで肺に運ばれ、肺の力で全身に送られます。津液は腎によって調整され、不要なものは尿として排出されます。脾が弱っていたり、栄養が取れていな
いぶきInstagramちょっとしたワンポイント養生を発信中。もしよろしければフォローお願いいたします。ご予約は今まで通りアメブロ・HP・メールより受付しています。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆いぶきHPお問合せ・お申込み☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆いぶきえみです。いつもお読み頂きましてありがとうございます。本日、オンライン中医基礎入門講座3回目を迎えました。国内・国外のご参加ありがとうございました
最近、虚弱体質の子犬子猫が多い。ペットショップで購入すると今は、子犬子猫はクソ高いよね。クソ高くて、覇気がなくて虚弱な子が多い。覇気がないのをおとなしいというなら、おとなしくていい子が多くていいんだけどトイプードルは手足が長くて背中が丸まっていて食事を食べない子がやたら多いしマンチカンは血色が悪くて覇気
暑いけど、そんなに汗をかかないほうでした。こんなさわやかでもない(笑)年々最高気温とか上がってるし、5〜6年前とかだと、暑さも違うのかもしれないけどだから、ヨガとか始めたときも隣でめちゃ汗かいてるおじさんにビックリしてました。けれど、今はそれなりに汗かきますこんにちは🌞ティーセラピスト®︎ちこちゃんです。ご訪問ありがとうございます。汗をかいてなくて「からだに熱がこもった感じ」があると体質として、カラダの潤い不足があるのかもしれません。体質チェックしてみないとわかりませんが。
東洋医学では、体液を気・血・水の3つに分けて診断する方法があります。この中の「水」は「津」と「液」に分かれます「津」とは、潤いや粘液などのサラサラした体液を指します「液」とは、脳髄液や血管内の血漿、リンパ液などの体の深い所を流れる少しドロドロした体液を指します最近の治りにくい病気は、この深い部分を流れる侵されにくい「液」の乱れが関係しているように思われます。「液」と関係が深いのは、免疫、ホルモン、脳髄関係です。免疫系やホルモンバランス、自律神経系に関係する病気は「液
毎月受講している陰陽五行説のオンライン講座で教えていただいた五液ごえきと津液しんえきについてシェアしたいと思います東洋医学の第一人者故粟島行春先生のお弟子さんから学んでいます黄土よもぎ蒸しとチャネリングセッションであなたの幸せを応援していますスタジオ姫りんごのくぼふみよです五液とは泣なみだ汗あせ涎よだれ洟はなみず唾つばきの5つの分泌液ですこの五液は五臓に何か影響があると出方が変わります肝臓が弱ると粘りのある目ヤニが
ふ船戸クリニックの博子先生の薬膳講座が北区であり参加やはり、聞きごたえがあるしわかりやすくて面白いわたしを知る講座として3回の講座でした。今回はその3回目津液のお話でした。ちょうど梅雨だし、雨だしお話の内容はぴったりでした。きみは素人か?ってくらいメモした(´艸`)そして恒例のお弁当。毎回よくこんなご飯作れるものだと感心する。どこかのお高いフランス料理とか食べるよりずっと見ごたえ食べ応えがあるよね。レモンとミントががっつ
東洋医学の中で必ず勉強する「気血水」その前に東洋医学は陰陽論と五行学説が合体して陰陽五行と言われます。その他に気・血・水が判断基準にもなっています。この基礎が分かっていてそれから体の異常になって陰陽五行と気血水がどうかかわっていてどうやって体がおかしくなっているのか?を診断して治療方針を決めます。津液とは、体内に存在する『血』以外の正常な水液の総称で臓腑・組織・器官にある体液や生理的な分泌物です。主に体液を指しますが、汗・唾液・腸
小顔整顔〜ゆったり〜のよしざわさゆりです医者にさじを投げられ人生が好転した私が健康に楽しく綺麗に暮らすアイディアブログですプロフィールはこちらからランキング揃いました皆様のお陰です(^o^)いつもありがとうございます🤗💕💕💕お顔の加齢や変化は毎日少しづつなので案外気づかないんですでも久しぶりに会ったお友達や知人がめっちゃ老けてて(@_@;)びっくりてことありますね加齢は仕方ないですが早く気づ
小顔整顔〜ゆったり〜のよしざわさゆりです医者にさじを投げられ人生が好転した私が健康に楽しく綺麗に暮らすアイディアブログですプロフィールはこちらから老化しやすい行動若返る行動色々ありますが今日は恋愛編ですそれは恋の仕方に秘訣があります突然ですが養生訓(中公文庫プレミアム)Amazon(アマゾン)200〜2,904円貝原益軒さんの本を読んだことはありますか?赤本はありますか?
新お試し13セットコトノハ工房海塩岩塩ミネラルサンプル竹塩塩水縄文漢宝塩じょうもんかんぽうえん健康回復微量ミネラルソルト還元塩楽天市場2,700円人体を構成する4つの要素氣生命活動のエネルギー血栄養素を全身に運ぶ津液血以外のすべての水分からだをうるおす精人体の活力源どれか1つのバランスが乱れても病気に繋がります。氣だけ、血だけ、津液だけ、精だけ、と1つの要素が異常になるのではなくて、複合的な乱れが同時に起こるのです。4つのバランス
ほんまかいな⁉️(´・д・`)?晴れる?(=゚ω゚=)晴れたやん‼️
今日は東洋医学でいう《肺》について書きます。肺は一般的には呼吸をする器官と言われています。が東洋医学ではそれに加えて気、血、津液などの体液代謝、免疫や体温調節などに関わると言われています。東洋医学的には肺には宣発・粛降という機能があると言われています。宣発とは体の上の方に気や津液を上げて広げ、巡らせる働きを言います。また粛降は、気や津液を取り込んだ精気を肺におろしたり、余分な水分を尿で排泄する働きを言います。肺の機能が失調するとどうなるのか?肺の機能が失調することの
鶴ヶ島に鍼灸指圧院ひなたぼっこを開業目標に、鍼灸マッサージの学校に勤務しているクシダです。雪が少し積もりました。郵便局に行く用事があったのですが辞めました。出前を取ろうとしたら2時間以上待ちとか、臨時休業とかでした。皆大変なんですね。お話が変わりますが、本日は「鍼灸・指圧治療で皮膚に艶が出る」というお話です。前回のブログで治療された実感がない、でも確かに皮膚に艶が出て・・・という事を書きました。皮膚に何故艶が出るのでしょう?という話。。東洋医学では皮膚表面にも気が流れてい
鶴ヶ島に鍼灸指圧院ひなたぼっこを開業目標に、鍼灸マッサージの学校に勤務しているクシダです。訪問マッサージの仕事がもうすぐ終わります。あと4回行ったら、池袋の治療院と学校で、さらに3月いっぱいで学校の勤務も終わりいよいよ池袋一本となります。少しワクワクして来ました。本日は津液を仕切っているのはどこの臓器なんだよ!というお話です。結論から言うと「腎の臓」です。腎の臓といっても東洋医学で考える腎の臓です。現代的に考える腎臓は、血液の濾過、尿を生成、血圧調整に関与、エリスロポエチンと
気・血・津液についてツボ押しや鍼のケアをしてくれるところや漢方を出してくれるところそんな場所で気(き)が停滞している…血(けつ)が不足している…津液(しんえき)が過剰…などなど言われて疑問に思ったり、なんだか怪しい…と感じたり笑そんな気・血・津液についてお伝えできればと思います!気・血・津液とは【気】について【血】ついて【津液】について気・血・津液とは気・血・津液・精は人体を構成する大切な要素。臓腑の働きと密接な関係が
こんにちは、大阪府堺市にあるFAS~総合予防アプローチ~です。昨日のブログはご覧になりましたか?まだご覧になっていない方のために下記にリンク貼りますのでご覧ください。気の解説|fas-total-preventionのブログ(ameblo.jp)昨日は気の解説をしました。気のことを詳しく知る場面はあまりないと思いますが、一言に「気」と言ってもとても深いのです。この気が治療の全ての基本になるので出来るだけご理解下さい。今日は血