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08/0419:00-セルリアンタワー能楽堂創作舞『雨ニモマケズ』セルリアンタワー能楽堂伝統と創造シリーズvol.13原作/宮沢賢治作品群より監修/津村禮次郎演出振付/森山開次作曲/渋谷牧人舞人/津村禮次郎大前光市森山開次歌唱/福井敬チェロ/多井智紀箏/澤村祐司笛/田中義和和太鼓/高橋勅雄高橋亮舞台美術/倉田康治(いけばな草月流)衣裳/藤崎コウイチ照明/瀬戸あずさ(balance,inc.DESIGN)音響/岡直人舞台監督/酒井健(ニケステー
夜は埼玉へ移動して、彩の国さいたま芸術劇場小ホールで役者河内大和の一人芝居「OshiireHamlet押入ハムレット」を観劇。***演劇サイトより******即興狂読シェイクスピアとは!俳優・河内大和(シェイクスピア楽師)がシェイクスピアの一作品の全役を狂い読み、"今"を更新し続ける革命のピアニスト・スガダイロー(音楽師)による全音楽の即興演奏、というスペシャル企画![vol.1マクベス、vol.2リチャード三世、vol.3十二夜]今回の演目は、400年経ってもなお世界中で愛
本当に本当に久しぶり。前回ブログを書いてから、なんと約5カ月ぶりです。最大の理由はやはり‘コロナ’いろ~んなことがありましたが、それなりに楽しみを見つけて過ごしました。オンラインレッスンをやれるようになりました。コロナで大変な医療関係のご家族のお世話もさせて頂きました。それから、東京都の‘アートにエールを!’というプロジェクトに参加致しました。これについてはまた後日書くこととして、もう一つ私には大きな出来事がありました。ずっと念願であった「仕舞」を始めました。仕舞というのは
今回オランダのジャパンフェスティバルで「能とバレエとピアノのコラボレーション」の舞台を上演することになったのは、在オランダ日本大使館を通してジャパンフェスティバル財団から招聘を頂いたためです。英国バレエ留学のサポートを行っている人間が、たまたまある能楽師と出逢い、バレエ留学中の生徒達と何か出来ないものかと模索して辿り着いたのが、能とバレエとピアノのコラボレーション。ピアノ曲はすべてオリジナル曲として、演目は日本の心や歴史を映しだすように、東日本大震災からの復活、戦争に人生を翻弄された日本人や
台風19号が12日に静岡県伊豆半島に上陸し、13日にかけて関東を縦断し、さらに東北へと猛威を振るいました。台風に伴う災害により被害を受けられた皆さまに、心からお見舞い申し上げます。13日はオランダのAmstelveen(アムステルフェーン)でジャパンフェスティバル2019が開催された日でした。これまでロンドンのジャパン祭りで「能とバレエとピアノのコラボレーション公演」を、2014年から2018年まで上演してきましたが、2019年はオランダのジャパンフェスティバルでの上演となりま
こんばんは楽しみにしていた舞台がありました渋谷にあるセルリアンタワー能楽堂で酒井はなさんと森山開次さん、津村禮次郎さんの3人のコラボが観れるなんてなかなかないと思い、即チケット購入なんと真ん中の1番前の席でした幸せ〜〜と3人の表現力と目ヂカラに息をするのを忘れていた私堪能させていただきました
2014年9月にロンドンで開催されたジャパン祭りの舞台「Hakurakusei」で、能楽師の津村禮次郎氏と共演した石橋杏実さんが劇団四季のミュージカル「パリのアメリカ人」のリズ候補役に抜擢されました‼️イギリスのセントラル・スクール・オブ・バレエに留学して高いバレエ技術を磨き、2015年に劇団四季に入団、そして主役候補に。嬉しい限りです私の親友が彼女のストーリーをブログ記事に書いています。よかったら読んでみてください😊本当に素敵な子だと感じてもらえると思います。最も可憐なバレエとミュ
多賀・光の幻舞日舞も地元の方の演奏もすばらしかったのですが、特に古代笛は、感動するほど素晴らしかったのですが…その感動を、すべて、上書きするほど素晴らしかった…。津村禮次郎「大和は」新作能です。緊張感の中に寂寥感と激しい慟哭と、もう、なんといったら良いか、本当に素晴らしい作品でした。天の原ふりさけみればかすがなる以下略で有名な安倍仲麻呂を題材にしています。歴史の遣唐使のところで、ちらっとでてきますよね。優秀すぎて、帰国が許されず、許されて帰れると思いきや、船が難破し、つ
『面打men-uchi』2009年4月4日公開あらすじ史上最年少の22歳で文部科学大臣奨励賞を受賞した能面師、新井達矢。6歳より面を彫り始め、天才と呼ばれるようになった新井の作業部屋での作業に密着。木の塊から面が生まれ、舞台上で能楽師によって息を吹き込まれるまでをカメラがじっくりととらえる。監督三宅流キャスト新井達矢中所宣夫津村禮次郎
Brogをなかなか更新できずにごめんなさい。手順がわるいので毎日走り回ってるような状況で日々が過ぎていく数年であります。本来ものを書くのが大好きで家で好きな本を読み、そして何か書く毎日ならどんなに幸せだろうかといつも思っています。でも、現実の生活はなかなか誰しもそういうわけにはいきませんよね(笑)いつかリタイアできたら(できるのかな?)、家じゅうに本を置いて、物書きになりたいなああ、、なんて夢みたいなことを思ったりしております。前置きが長くなりましたが、わけもわからずほんのジャパン祭り本
★本日よりたった12日間だけの応援のお願いです★バロン西~飛翔BaronNishi~Skyward~2016年9月25日ロンドンジャパン祭り津村禮次郎の能とバレエとピアノのコラボレーション出演津村禮次郎(重要無形文化財保持者)バレエダンサー坂元くるみ山本理久大場萌乃図師めぐみ作曲ピアノ演奏LeonGreedy(リオン駿)振付渡辺幸「硫黄島で帰らぬ人となった元オリンピック金メダリスト(
昨日はリア友に誘われ迎えに来ていただき音ミュージック三昧まずはAM11時お友の姪っ子ちゃんの学祭に~吹奏楽部(マーチングでは全国大会出場校~)うわぉ学校の匂い体育館の匂い独特な匂い~久しぶりぃ上履き持参で息子さんのシューズ袋?引っ張り出してきたぁ懐かしいぜ5曲(メドレーあり)を堪能~楽しそうだぁいいなぁ若さいいなぁ音楽いいなぁ吹きてぇ(アルトサックスやってたっすよん)さてさて腹ごしらえはラーメンちょ~っくら急いでますP
「HakurakuseiiscollaboratingwithReijiroTsumura,BalletandPiano」のロンドン公演映像です。撮影環境が整っておらず、映像の乱れ、手ブレ、また逆光場所からの撮影による不鮮明映像部分等々がありますが、臨場感を感じとってもらえたらと思います。黎明から平穏、突然訪れた悲しい不幸、そして未来へという流れで物語が演じられていきます。痛みや苦しみを負ってない者が平穏な場所から「未来への夢と希望」を表現しても、「ただの自己満足でしかない」