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『それでも俺は、妻としたい』第7話-エピソード-「愛なのか執着なのか…」売れない脚本家で仕事も収入もないが、性欲だけはある柳田豪太(風間俊介)、42歳。妻のチカ(MEGUMI)にセックスを誘っても断られ続けている。豪太は嫉妬などから八つ当たりしたことをチカに謝り、「月1回でもセックスがしたい」と本音を伝える。しかしチカから「セックスなしでも夫婦生活送れないかな?」と言われてしまう。「あんたとのセックスが辛いの」「もう風俗行ったら?」「愛じゃなくて執着だよ」と次から次に
『それでも俺は、妻としたい』第6話-エピソード-第6話「身も心も寂しいのです」売れない脚本家で仕事も収入もないが、性欲だけはある柳田豪太(風間俊介)、42歳。妻のチカ(MEGUMI)にセックスを誘っても断られ続けている。ディレクターの西村(津村知与支)と打合わせに行き、飲んで帰ってきたチカ。そんなチカを見て悶々とした豪太は眠るチカの胸に触れようとし、チカに気づかれる。それでも「お願い、させて!」と覆いかぶさりチカに全力で拒絶されてしまう。激怒するチカに豪太は落ち込むが、怒
『それでも俺は、妻としたい』第5話-エピソード-「妻が浮気…?」売れない脚本家で仕事も収入もないが、性欲だけはある柳田豪太(風間俊介)、42歳。妻のチカ(MEGUMI)にセックスを誘っても断られ続けている。そんな豪太は、夫に浮気されていたママ友のみどり(吉本実憂)から「チカちゃんも浮気しているかもしれない」「前に女性用風俗に行きたいと言っていた」と言われ、チカの浮気や性欲について不安になる。そんな中、チカが「ディレクターの西村さん(津村知与支)が仕事の進捗を心配していた」
『それでも俺は、妻としたい』第3話-エピソード-「夫婦間の合意」売れない脚本家で仕事も収入もないが、性欲だけはある柳田豪太(風間俊介)、42歳。妻のチカ(MEGUMI)に「今晩どうかな?」と誘うものの拒否され続けていたが、無理やり合意を取り、ようやくOKをもらえたと喜ぶ豪太。豪太は嬉々として行為に及ぼうとするが、チカは「合意なんかねえよ」「夫婦間の合意とか理解してないでしょ」と罵倒し、さらに息子・太郎(嶋田鉄太)への接し方をダメ出しし始める。久しぶりのセックスだというのに、
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下北沢の小劇場B1にて、こちらの「舟辰三郎動機」を観劇。モダンスイマーズ津村くんと、おまけの池上恵ちゃんと、千代くんが出演。舞台監督はおなじみ白石さんだし、よくよく見たら、山口ちはるちゃんがプロデューサーだし。観ないわけにはいかないよね。火サスちっくなお話なんだけど、津村くんのキャラクターのおかげで、古畑任三郎ちっくにも見えてしまう。一人の俳優の力ってこれほど大きいんだなと改めて感じた。俺にはあれは出来ないもんなぁ。5/2から下北沢K2シネマで上映され
MyrtleArts『日の丸とカッポウ着』2025年2月5日(水)〜11日(火・祝)浅草九劇作:くるみざわしん演出:東憲司舞台監督:伊藤清一(イトウ企画)舞台監督助手:大野敏之照明:泉次雄(ライズ)照明操作:川畑絵莉子美術:合同会社およぐひと音楽・音響:大貫誉(エスイーシステム)衣装:佐々波雅子、優花製作、渡会久美子ヘアメイク:井川成子演出助手:たはらひろや、熊沢怜舞台写真:横田敦史動画撮影:大須賀博票券サポート:揖斐圭子宣伝美術:梶村ともみ(画)、福田真一
6月18日(火)、東京芸術劇場シアターイーストで、モダンスイマーズの『雨とベンツと国道と私』を、見ました。蓬莱竜太の作・演出。で、この作品、ダブルブッキングをしてしまいました。昨日、『ぴあ』から、チケットの引き取りが行われていないとのメールが来て、あわてました。日程表には、この作品、別の日の予定となっていたのです。で、何しろ、翌日のことなので、今夜、見て。もうひとつは、『リセール』に。見終えて、『リセール』にしたこと、少し後悔。もう一回見てもいいかな、と。それほど、おもしろかった
モダンスイマーズ劇団結成25周年新作公演『雨とベンツと国道と私』2024年6月8日(土)〜30日(日)東京芸術劇場シアターイースト作・演出:蓬莱竜太美術:伊達一成照明:沖野隆一(RYUCONNECTION)音響:今西工(山北舞台音響)衣装:坂東智代(東宝舞台株式会社)舞台監督:清水スミカ照明オペレーター:野中千絵(RYUCONNECTION)音響オペレーター:岸田直人演出助手:作井麻衣子映像協力:中村公平衣裳協力:東宝舞台宣伝美術:金子裕美宣伝写真(人物)
山本試験紙vol.2『ピクトグラム』2024年5月2日(木)〜7日(火)シアターサンモール脚本:山本試験紙演出:杉本達(こころ)、倉本朋幸(幻影的情熱)舞台監督:本郷剛史音響:遠藤瑶子照明:山内祐太演出助手:渡邊力衣装:西本朋子ヘアメイク:齋藤美幸メインビジュアルデザイン:吉田電話カメラマン:水津惣一郎制作:野元綾希子、佐藤奈々、田中あやせ出演:「こころ」横尾渉(中山)智順(橋口)津村知与支(村田)吉田電話(安崎)安川まり(深海)細井じゅん(宮川)「
10年以上ぶりの多江さん。連絡はちょこちょこ取り合ってはいたけれど、会えたのは10年以上ぶり。けれど、会った瞬間に、昔に戻りました。突然のお誘いに時間を作ってくださった開さん当日、「磨希さん!時間ができた!」って駆けつけてくださった歌穂さん、メリーポピンズチームちっすんは来月、津村さんと共演20代を一緒に過ごしたかねやんかなやすさんとも長いお付き合いだった!お腹の中にいる頃から知っているさほちゃん終演後会う約束していた高畑淳さんですが、「磨希ちゃんごめーん!舞台を観終わったら気
高田の棺毎日通し稽古。普段の役以上に心を動かすので、1回終わるとヘトヘトですが、穏やかな共演者と1チームで頑張ってます。お風呂上がりにソファーで寝てしまってたらそいちゃんが覗き込んでくれてました今日もお稽古行ってきます。是非〜、会いに来て下さい
ふくふくや「高田の棺」絶賛稽古中です。この日はふくふくやさんの若手、高田の棺最年少の中村まゆみちゃんの44歳のお誕生日予定していたケーキ屋さんがお休みで買ったケーキでお祝い。稽古の休憩中に、ふとみたら稽古場の隅っこで手づかみで食べてる姿を発見。こんなに愛しい44歳が存在しました。可愛すぎる是非、劇場でお待ちしてます。
ちゃんとした推し活を始めて一列目という初めての神席でした京極夏彦氏の『死ねばいいのに』どんな脚本になってどんな風に演じられるのか楽しみだった。舞台は昔の八百屋さんの台みたいに傾斜になっていて場面場面が切り取られているような家具等の配置になっていて雑踏を歩く雰囲気や(たぶん)アパートの一室や一家のリビングだったり一見雑多に思えたが役者さんたちの演技に引き込まれて気にならなくなっていった。ネタバレは最小限で(笑)新木くんは相変わらず新木くんじゃなくて健也という若者だっ
夜は下北沢へ移動して西條義将が主宰するモダンスイマーズの中の演劇ユニット、北海道出身の演劇人たちで構成されている「道産子男闘呼倶楽部」の新作「きのう下田のハーバーライトで」を観た。作・演出はモダンスイマーズの蓬莱竜太。道産子男闘呼倶楽部と札幌座の共同作品で、2022年に浅草九劇で上演された鄭義信作・演出の「五月、忘れ去られた庭の片隅に花が咲く」がなかなか味があって面白かったのでチラシで今作を見つけてチケットをゲット。今回は前回劇場よりもさらに小さい下北沢OFFOFFシアターでの公
道産子男闘呼倶楽部『きのう下田のハーバーライトで』2023年10月24日(火)〜29日(日)OFF・OFFシアター作・演出:蓬莱竜太美術:中根聡子照明:沖野隆一音響:今西工舞台監督:田渕正博演出助手:渡邊真砂珠照明オペレーター:野中千絵宣伝美術:金子裕美票券:鈴木ちなを制作:岡島哲也企画・製作:道産子男闘呼倶楽部主催:一般社団法人モダンスイマーズ出演:津村知与支(原正太郎)犬飼淳治(伊坂研二)STORY仕事で下田のモーテルに宿泊している二人の男。二人は人生
おはようございます❗️昨日は観劇に道産子男闘呼倶楽部【きのう下田のハーバーライトで】作・演出蓬莱竜太出演津村知与支犬飼淳治蓬莱さんの作品で津村さんと犬飼さんとても素敵な2人芝居!!👏👏👏どちらにも感情移入出来て笑いながら感動素晴らしい作品をありがとうございました🙏役者ならあんな演劇やってみたいと思ってしまう。。本当に面白かったです❗️千穐楽まで頑張ってください🙏劇場でばったり茅野イサムさんお久しぶりです😄刀ミュの稽古も始まるみたい頑張ってください〜
7月20日(金)、東京芸術劇場シアターイーストで、『serialnumber』の『スローターハウス』を見ました。詩森ろばの作・演出。23日(日)までの上演。障がい者、そのなかでも、意思疎通の出来ない者は、社会にとって、有害な人間であるとして、その抹殺こそ社会のためと、実行した犯人。その犯人に、息子を殺された母親。そのふたりのやり取り。『対話劇』。題名の『スローターハウス』とは、1、屠殺場、畜殺場2、大量虐殺の現場(チラシから)チラシに、「これはありとあらゆる断絶、そ
宮本亞門さん演出、西岡德馬さん主演『画狂人北斎2023』本日墨田区曳舟文化センターで開幕しました。明日は13時/18時の2回公演。その後、北海道から九州までツアーして、3/22から26まで新宿の紀伊國屋ホールで公演します。昨日、一昨日でゲネプロ3回して自信持っての初日でした。フィナーレ、トリプルコールいただきました!良いスタートが切れました!是非、是非!観に来て下さい!後ろのスーツの男は、一緒に初演から出演している北斎研究家、長谷川南斗役のツムツム(津村知与支くん)、名優です。彼
コンプソンズ#10『われらの狂気を生き延びる道を教えてください』2022年11月10日(木)~20日(日)浅草九劇脚本・演出:金子鈴幸舞台監督:本郷剛史舞台美術:袴田長武音楽:額田大志(ヌトミック/東京塩麹)音響:大逸生照明:林之弘(六工房)宣伝美術:江原未来当日運営:河野遥(ヌトミック)映像:高畑陸制作:星野花菜里、鈴木啓佑制作補佐:頼朝祥世出演:村田寛奈(元ピンチランナーズ、現ラーメン屋店主・菅田まさこ)さかたりさ(元ピンチランナーズ、現地下ア
札幌座・道産子男闘呼倶楽部共同制作公演『五月、忘れ去られた庭の片隅に花が咲く』【東京公演】2022年9月22日(木)〜26日(月)浅草九劇作・演出:鄭義信演出助手:常本亜実(札幌座)舞台監督:高橋詳幸(アクトコール)舞台美術デザイン:柴田隆弘舞台製作:アクトコール(株)照明プラン:増田隆芳(ブライト)照明:秋野良太(祇王舎)音響プラン:藤田赤目音響:鈴木三枝子殺陣師:栗原直樹(WGK)衣装:磯貝圭子(札幌座)小道具:熊木志保(札幌座)宣伝美術:若林瑞沙
10月29日はちょこっと遠出神奈川にあるKAAT神奈川芸術劇場大スタジオにて劇団た組【ぽに】を観劇!松本穂香さん出演で、生の演技観れるとなりゃ行くっきゃねー!駅からちょっと歩きます劇場は大きくて、とても綺麗な劇場でした。大スタジオは、今回センターにステージがあるためそれを囲うような座席配置隣のスタジオには、長蛇の女子の列何だろう?と思いつつも大スタジオへ今回は特に物販もなくて、チラシだけGET松本穂香藤原季節平原テツ津村知与支豊田エリー金子岳憲秋元龍太朗
今宵はこれ!15年ぶりくらいか、伸さん!レッツドーン🙉達者な演者がヒシヒシと攻めてきます。安心して観てられるわーって思って挑んだけど、想定の範囲外でした(笑)シンプル!演技力!先輩流石や!おもろかったよー。23日㈬まで@下北沢亭。
モダンスイマーズ『だからビリーは東京で』2022年1月8日(土)~30日(日)東京芸術劇場シアターイースト作・演出:蓬莱竜太美術:伊達一成照明:沖野隆一(RYUCONNECTION)音響:今西工衣裳:坂東智代(東宝舞台株式会社)舞台監督:清水スミカ演出助手:石塚夏実照明オペレーター:飯島心アニメーション製作:石原澄礼小道具:高津装飾美術株式会社大道具:有限会社プランニング・アート映像機材:株式会社オーベロン宣伝美術:金子裕美宣伝写真:松尾祥磨票券
東京芸術劇場シアターイーストにて、モダンスイマーズ「だからビリーは東京で」コロナの感染がひどくなってる中、どうしようかと迷ったけど、蜜を避けて、直行直帰で行くことにミュージカルに心震えて、芝居を志した青年と、終わりに向かっていく劇団のお話何かを志した者と、志していたものは同じなのに違った風景を見ていた人たち、そして、そこに訪れる感染症評判が良くて、洗脳されてる部分もあるかもしれないけれど、なんか響く作品人の中や世の中で、前に進むことの難しさみたいなものを世相を取り込みながら描いた作
作・演出:蓬莱竜太名村辰生越千晴(モダンスイマーズ)津村知与支(モダンスイマーズ)古山憲太郎(モダンスイマーズ)伊東沙保成田亜佑美西條義将(モダンスイマーズ)★とある劇団と、何かを始めようとした若者の話です★☆ミュージカル「ビリーエリオット」を役者を志した若者の話ビリー少年がバレエダンサーになるためロンドンへ踏み出すラストシーンその後にコロナの時代がやってきたら彼はどうなったのだろうこの作品に出てくる架空の劇団もコロナに直面する
1月12日(水)、東京芸術劇場シアターイーストで、『モダンスイマーズ』による、『だからビリーは東京で』を、見ました。蓬莱竜太の、作・演出。蓬莱竜太作品、特に、彼の劇団『モダンスイマーズ』での作品は、見逃すことができません。チラシに、「とある劇団と、何かを始めようとした若者の話です」舞台は、木材が立て掛けられている倉庫。ここを、稽古場としている劇団の、オーディション。2017年11月との表示が写し出されて。劇団員たち、といっても5人なのですが、彼らの前で、石田凛太郎(名村辰)が、オ
週末までWOWOWのドラマや映画で松本穂香さんの主演の作品を見倒す松本穂香週間そんな週の中日の休日の今日は、KAATにて松本穂香さん主演、劇団た組「ぽに」加藤拓也さんって方が主宰のユニット他の出演は、藤原季節さん、ハイバイの平原テツさん、モダンスイマーズの津村知与支さんなど「わたしは光をにぎってる」や「酔うと化け物になる父がつらい」などの演技で注目してた松本さん「his」や「アイネクライネナハトムジーク」などの演技で注目の藤原さん、平原さん、津村さんが出てたので
観劇2本目「道産子と越後人」見てきた。【北海道、道産子にこだわり地方色のある芝居作りを目指す「道産子男闘呼倶楽部」は扉座の犬飼淳治&モダンスイマーズの津村知与支のユニット。そこにニトリのCMでお馴染み、舞台、映画、ドラマと各方面で活躍中の新潟出身、「劇団ふくふくや」の清水伸が緊急合流。3人がユニットを組み、『道産子と越後人』を8月に上演する。コロナ禍に風穴を開けるべく、なんでもござれの快速ハイブリッド2人芝居を三本立て。脚本には、モダンスイマーズ蓬莱竜太にカミナリフラッシュバックス