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津島恵子さん津島恵子(つしまけいこ)本名:森直子(もりなおこ)旧姓:倉成1926年2月7日生まれ、2012年8月1日、満86歳没。長崎県下県郡厳原町(現:対馬市)出身の女優、舞踊家。東洋音楽学校(現:東京音楽大学)中退。主な作品:テレビドラマ:『どたんば』『山河燃ゆ』『牟田刑事官事件ファイル』シリーズ『君が人生の時』『さくら』映画:『安城家の舞踏会』『悲しき口笛』『お茶漬の味』『ひめゆりの塔』『七
悲しき口笛-1949-1949/10/24公開概要「悲しき口笛」は、1949年9月10日に発売された美空ひばりのシングルである。前作『河童ブギウギ』はB面の収録だったため、本楽曲がひばりにとってA面デビュー曲となった。同年10月に公開され、当時12歳にしてひばりが自身初の主演を務めた映画『悲しき口笛』の主題歌である。当時、45万枚程を売り上げ、ひばりにとって初めてのヒット曲となった。本楽曲はひばりにとって出世作となり、ひばりは本楽曲のヒットにより一躍有名になった。映画『悲しき口笛』
『七人の侍』映画トーキー207分白黒昭和二十九年(1954年)四月二十六日封切製作国日本製作言語日本語製作会社東宝配給東宝製作本木荘二郎脚本黒澤明橋本忍小国英雄音楽早坂文雄撮影中井朝一美術松山崇録音矢野口文雄証明森茂美術考証江崎孝坪製作担当者根津博剣術指導杉野嘉男流鏑馬指南金子家教遠藤茂記録野上照代粧髪山田順三郎現像東宝現像所助監督堀川弘通広沢栄出演三船敏郎(菊千代)志
ランクAの下~Aの中田宮虎彦の3本の小説を新藤兼人がシナリオ化した映画です。ズバリ、暗い映画です。過去私が観た映画の中で一番、重苦しい映画です。実は、私は、学生時代に田宮虎彦の作品をよく読みました。人生に救いのないような暗い世界にドはまりした学生時代でした。何十年も前なのでほとんど忘れていますが田宮虎彦ワールドの暗さだけは、覚えています。ゆえに、長い間、映画「足摺岬」を観たいと思っていたのですがチャンスが
10月の最終週は、茨城のつくばエクスプレス沿線沿いの街に出掛け、ホテルで3連泊の生活でした。娘夫婦の新居への引越しの手伝いでしたが、あまり役に立たない3日間を過ごし、恐縮するばかり。帰りがけには東京での映画鑑賞を何とか敢行しました。本日は11月に突入しましたので、いつも通り一ヵ月の映画鑑賞のまとめです。10月の後半に見た映画は以下の13作品、10月はトータルで23本のスクリーン鑑賞です。10月までに劇場鑑賞した作品は200本を越えて、トータルで216本となりました。@伏見ミリオン座
テレビ朝日系の土曜ワイド劇場にて1983年10月15日オンエア分でした信濃路にいた女、幼なじみに殺されるCAL制作のフィルム作品で牟田刑事官事件ファイル(第一弾)でした。ラストの意外な結末印象的でした。🎬️※当時の新聞広告です。📰#土曜ワイド劇場#テレビ朝日#事件の眼#CAL#牟田刑事官事件ファイル#小林桂樹#森下愛子#山咲千里#津島恵子#柴俊夫
ランクBの上鎌倉に住む、子供のいない画家夫婦に起きた浮気問題をサラリと描いた佳作です。遊び人?だった画家と健気な妻の間に起きた浮気の疑念を、描いています。この映画は、浮気に対してどう考え、どうするかを観客に問うている作品です。主人公の画家夫婦と対立?する浮気感を持つ隣の夫婦が登場します。この映画の面白さは、実は、隣の夫婦なのです。演じるは、有島一郎と東郷晴子です。何といっても剽軽な、軽妙な隣の夫を演じる有島
8月1日が命日・忌日の有名人・著名人1714年49歳没(脳梗塞)アン陛下イギリス女王1794年満61歳没(?)閑院宮典仁親王(慶光天皇)殿下江戸時代の皇族明治天皇の高祖父1903年47歳没(肺炎)カラミティ・ジェーンさん西部開拓時代の女性ガンマン⇒『カラミティ・ジェーン(1856年5月1日生~1903年8月1日没、ガンマン)』1977年47歳没(ヘリコプター墜落死)フランシス・ゲーリー・パワーズさんアメリカ空軍偵察機パイロットU-2撃墜事件1
ランクBの上ガス料金徴収員に芽生えた邪な欲望がきっかけとなり、悲劇を生む物語です。約50分の短い作品で脇役専門だった加東大介の初主演映画です。敗戦後の復興に乗り遅れた貧しい家庭が、多かった時代です。弱みに付け込むのは、悪人ですが小市民の主人公に限らず誰でも多かれ少なかれ悪人気質があります。あわよくば、美味い汁を得たいと思うのは市井の庶民の人情です。この映画は、誰もが持っている小さな狡さを描いた作
blogno.581タイトル:潮騒(1975)を観て観た日:250629日放映日:200629月放送局:BSPその他の情報:原作:三島由紀夫。監督:西河克己。出演:山口百恵・三浦友和・津島恵子=有島一郎・中川美穂子・初井言栄・花沢徳衛・中村竹弥・中島久之・丹下キヨ子。1975。上映時分93分。評価:★☆☆☆三重県鳥羽市に属する歌島(現在の神島:「かじま」の古名。映画の中では歌島(うたじま」とされる)を舞台に、若く純朴な恋人
ひとつ前の当ブログに続いて、新東宝の傑作『天国はどこだ』(1956松林宗恵監督)の話です。貧民街の住民が頼りにして「英雄扱い」されている「ゴロマキの健」(木村功さん)が出所してきて、子どもたちもそのワルのカッコ良さに夢中になります。沼田曜一さん演じる医師が「ヤクザな生活をやめて、マトモな職に就いてくれ」と意見しますが健は聞く耳を持ちません。健の幼馴染の昌子(津島恵子さん)も必死に諭します。しかし、健は「俺たちを誰も助けてくれなかったじゃないか。ずっと下を向いて歩いてきたんだ。今さら上を向い
ひとつ前の当ブログで、金田正一投手は通算400勝のうち、353勝をあげた「国鉄スワローズ」と所属表記すべきと書きました。その「国鉄スワローズ」時代の金田正一投手が出演する映画があります。のちの東宝『社長』シリーズなどを撮った松林宗恵監督が新東宝時代に撮られた『天国はどこだ』(1956松林宗恵監督)です。『天国はどこだ』は、東京湾沿いの貧民街の診療所に若い医者が赴任してくる所から始まります。この医者を演じるのが沼田曜一さん。いつもクセのある役の多い沼田さんですが、この作品では真面目で誠実な
C.A.L制作のVTR作品で、BS朝日「昼の特選ドラマ劇場」にて、2023年12月29日(金)12:00~、初回放送はテレビ朝日系の土曜ワイド劇場にて2000年4月22日でした。📡副題は横浜-南紀勝浦連続殺人!牟田夫婦に子供?三年前、故郷の海での事故に謎が…小林桂樹さん、津島恵子さん、大河内奈々子さん、かとうれいこさんなどのキャスティングでした。🎬️牟田刑事官はボランティア活動している主婦の死から連鎖する殺人を追及するストーリーでした。🎬️#B
戦国時代の貧しい農村を舞台に、野盗と化した野武士に立ち向かうべく百姓に雇われた7人の侍たちの闘いを描いた時代劇映画。世界中の映画人たちに影響を与え、海外でも高い評価を得ている名作。監督は名匠・黒澤明、主演は三船敏郎と志村喬。1954年公開。映像はモノクロ。戦国時代、野武士達の襲撃に恐れおののく村があった。村人達はその対策として、用心棒として侍を雇う事にする。侍さがしは難航するが、才徳にすぐれた勘兵衛を始めとする個性豊かな七人の侍が決まった。最初は侍を恐れる村人達だった
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be
リブログするのもはばかられるような内容なのでしませんけど…ある人気ブロガーさんが阪東妻三郎さんに対する素晴らしい日記を書いていたので…やっぱりしようかなぁ!とても素晴らしい記事なので…後でしておきますね。サイレント時代の映画は主に海外の作品は見たいと思うことがあっても、本邦の映画を見たいと思う事はほとんどなかった❗️何故かと言うと、何かものすごく状態の悪いポツポツした画面で切り合いをしている。チャンバラ劇のイメージがあったから。ところがところがこの方の記事を見てとても見たくなったので、Ama
C.A.L制作のVTR作品で、BS朝日「昼の特選ドラマ劇場」にて、2024年8月27日(火)12:00~、初回放送はテレビ朝日系の土曜ワイド劇場にて1999年10月9日でした。📡横浜-米子連続殺人!牟田の結婚記念日の夜に投身自殺した美人OL…犯人にされた兄を牟田は救えるか?、小林桂樹さん、津島恵子さん、西村和彦さん、大西結花さんなどのキャスティングでした。🎬️牟田刑事官は大学の女子職員のマンション転落に遭遇するはめられた職員の兄と連鎖する殺人を追及するストーリーでした。🎬️#BS朝日#
とんかつ大将(前編)【昭和27年|1952年】〔出演俳優男優:佐野周二女優:津島恵子監督:川島雄三〕
『ひめゆりの塔』映画トーキー130分白黒昭和二十八年(1953年)一月九日封切製作国日本製作会社東映配給東映製作大川博企画マキノ光雄伊藤武郎原作石野径一郎脚本水木洋子音楽古関裕而撮影中尾駿一郎編集河野秋和出演津島恵子(宮城先生)香川京子(上原文)市村雅子(上原チヨ)関千恵子(久田淳子)小田切みき(尾台ツル)岩崎加根子(花城露子)徳永街子(安座間京子)大和田絢子(知念トシ)魚住純子(滝ヨシ)川口節子(小谷初
昭和二十年三月の終わり、米軍の沖縄上陸は間近に迫っていた。ひめゆり学徒らはすでに防空壕にいた。女学生たちに切迫感はあるが悲壮な雰囲気はまだなく、沖縄民謡の谷茶前で踊るなど、態度は明るい。大本営は敵は敗走中だと発表する。陸軍は米軍が慶良間島に上陸したことを把握し、すでに首里付近にある野戦の陸軍病院に看護婦として動員されていた彼女たちの卒業式はあわただしい。病院の物資は不足し、発狂する者も、手榴弾で自害する者もある。外には病院に入るのを待つ負傷兵があふれている。死者が運び出されると中に入れるのだ。
●由起子(1955年)監督:今井正主な出演:津島恵子宇野重吉木村功原保美関千恵子小沢栄野添ひとみ加藤嘉村瀬幸子奈良岡朋子武智豊子織田正雄加原夏子吉行和子中村是好中村伸郎清水将夫浜田義夫西村晃左卜全昭和8年5月のある日。十和田湖にほど近い奥入瀬の渓流で入水自殺を図ろうとする女学生姿の少女がいた。遥々東京からやってきた由起子(津島)である。偶然にもその場に居合わせた尾高画伯(宇野)は、「おい、君!」と彼女に声をかけ行為を食い止める。尾高画伯は自
すっかり報告が遅れましたが、第13回戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭にて観ることのできた「あした輝く」のことを記録しておきます!いきなり冒頭、「制作芸映」という文字が出て来て驚きました!そうです、当時、主演の浅田美代子さんわれらが西城秀樹と同じ芸映の所属、監督も「愛と誠」と同じ山根成之監督、ヒデキにブーメランしている今の自分にはそういう興味深い発見まであり、子供の頃からずっと観たかったこの映画、しかも原作者であり、我が人生の師と仰ぐ里中満智子先生のトークショー付
映画【七人の侍】黒澤明監督(1954年)・予告名前8人(ランキング動画)【う山TV・バラエティ】□──────────────────□(*^ー^)ノ【う山TV(スタディ)】と、【う山TV(バラエティ)】で動画を配信致します☆□──────────────────□□2024/05/18(土曜)□(o^-')b映画【七人の侍】黒澤明監督(1954年)・予告名前8人□https://youtu.be/MBf-YexRMHQ□□──────────────────
C.A.L制作のVTR作品で、BS朝日「昼の特選ドラマ劇場」にて、2023年11月30日(木)12:00~、初回放送はテレビ朝日系の土曜ワイド劇場にて1999年5月1日でした。📡沖縄仲人旅行連続殺人血染めの海に妻たちのさけび!死体が動いた!?消えた凶器1+1=1の謎で、小林桂樹さん、津島恵子さん、酒井和歌子さん、鮎ゆうきさんなどのキャスティングでした。🎬️結婚間近の婦警へ渡す花束を買う所から連鎖する殺人を題材としたコアな映像印象的でした。🎬️#BS朝日#昼の特選ドラマ劇場#テレビ朝日
ひばりさんの映画💜36作目💜「姉妹(きょうだい)」1953(昭28)4/29公開市販📀見たよ大好きな笠智衆さん出てるー\(^^)/津島恵子さんめちゃくちゃ綺麗😍💕若原雅夫さん格好いい…けど頼りなーい😫で、肝心のひばりさんの役…この映画のひばりさんも大好きっていうファンの方を敵に回してしまうかもしれませんが…ごめんなさい、正直に言います。私は美鳩(ポッポ)ちゃんは苦手です💦「純粋で純情可憐な姉思いの優しい妹」っていう設定なんやろうけど、めちゃくちゃ空気の読めないイタい妹
七人の侍★★★★★七人の侍Amazon(アマゾン)1954年4月26日/モノクロスタンダード/207分/東宝/製作:本木莊二郎脚本:黒澤明、橋本忍、小国英雄監督:黒澤明撮影:中井朝一音楽:早坂文雄美術:松山崇出演-志村喬、三船敏郎、稲葉義男、千秋実、宮口精二、加東大介、木村功、津島恵子、土屋嘉男、藤原鎌足、左卜全、高堂国典、島崎雪子、東野英治郎、山形勲前作「生きる」から1年半後に公開された黒澤作品。言わずと知れた世界の映画史に残る不朽の名作とされる。久しぶ
「帰郷(1950)」「帰郷(1950)」全編1950年11月25日公開。戦中から戦後にかけて生きた異色の日本人を描いた創作を映画化。大佛次郎の太平洋戦争への憎しみが感じられる名作。原作:大佛次郎「帰郷」脚本:池田忠雄監督:大庭秀雄キャスト:守屋恭吾:佐分利信高野左衛子:木暮実千代守屋伴子:津島恵子母・節子:三宅邦子隠岐達三:山村聡牛木利貞:柳永二郎高野信輔:徳大寺伸憲兵曹長:三井弘次小野崎公平:日守新一岡部雄吉:高橋貞二岡村俊樹:市
社交ダンス課題多くて楽しめず夕食後うたた寝、23時前目覚めスマホ、23時後就床<起床>0時半過ぎ室温14.1湿度52気温2.7温35.7血圧右122-72-73<明けウォーク>なし*バルコニーから金星<洗面>洗顔髭剃り他<外出>燃焼ゴミ出し*過ぎ満月、社交ダンスレッスン(女7人男6人)-亥子谷コミセン<買物他>フレスコ<体調>耳鳴りずっと。飛蚊症状消えず。右下腹チクチク痛む。<歩数>スマホ5,629歩<筋トレ>コアクランチs30回<YouTube>
日3の点眼止めて解放感夕食後うたた寝、22時前目覚めスマホ、22時半就床*寒くて目覚め、電気シートを敷くとほっこり!<起床>2時半室温13.0湿度49気温0.4温35.7血圧右141-77-71<明けウォーク>なし<入浴>8時~9時前洗面室&浴室暖房換気▽体重55.2(食後)BM21.0体脂肪率21.4スキンケア<外出>なし<買物他>やまや<体調>耳鳴りずっと。飛蚊症状消えず。朝食最後にヨーグルトを食べると便通がグッド。<歩数>スマホ2,843歩<筋トレ>なし
ずいぶん前に録画していたものの、最近ようやく見た作品です。小津監督の作品の中で、これは初めて見ました。丸の内の会社に勤めるエリートサラリーマンの夫(佐分利信)とその妻(小暮実千代)は30代の設定でしょうか?夫が部長職だから40代かしら?子供のいない夫婦2人暮らしですが、お手伝いさんが2人。妻は裕福な家庭の出身らしく、家事はお手伝いさんに任せきりで、姪(津島恵子)や学生時代の友人達(淡島千景・小桜葉子)と毎日のように遊び歩いている優雅なご身分。銀座の洋装店の女