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県道から保戸島橋を渡って今川の堤防道路を下流に歩きました。歩いていると西側には田園と民家、住宅,外に工場などが広がっています。ただ最近は工場が多くなりました。この堤防道路も車が殆ど通らず、のどかな堤防道路歩きで、時々野鳥の鳴き声を聞きながら長良川の合流点にいきました。長良川は県内で主要な河川になり、川幅も長く、又前方の藍川橋と調和のとれた大河と思いました。その後ここからさほど離れていない長良川の千疋橋近くの民家に、今の時期昨年はアサギマダラがきていました。今年もと期待していったとこ
朝早く目が覚めたので窓から外を見ると、天気も良さそうだったので以前に時々いっとことがある堤防道路を歩きました。ここは自宅から少し離れたところにあるので車でいき老人ホーム西側に車を駐車してここから歩くことにしました。太陽は既に顔を出しすこしずつ上がっていく中を歩きました。この日はこの秋に入って一番の寒さでいつも散歩していると見る百々ヶ峰も少し近い所から見ると良く見えるように思えました。又県道287号線はまだ早いが時々走行する姿を見て、少し寒い県道から保戸島橋を渡って今川の堤防道路を歩きま
飛騨小坂から帰り道に県道63号線を下ってきて、道の駅平成を通った際の津保川の土手にヒガンバナが一面に咲いていました。この平成が昭和から平成に替った際に大変に注目されて、狭い平成(地元ではへなりという)が、かって見たことがない大勢の人々が訪れごった返してした記憶があります。ここにある道の駅平成の東側を流れる津保川の土手一面に真赤なヒガンバナが咲き誇り、川面にもうつる素晴らしい光景を見えました。ただまだ写真を撮るのが不勉強で、中々上手く撮れず、正面、側面にさらに場所を変えて橋を渡って、
「月は東に日は西に」にはその逆のパターンもあるのですね。それも満月の前後によく見られる現象なのですが、要するに12時間経過すると「日は東に月は西に」になります。当然のことなのですが、その状況は早朝になるため、なかなか撮ったり観たりが実行しにくいことがあるためか、関心は薄いような気がします。昨日の朝はそんな現象でした。私も今まであまり関心がなかったのですが、早起きするするようになりそれができることになりました。(投稿日時を間違えて昨日の8時ころにしてしまい申し訳ありませんでした。前日と
津保川(長良川の支流)へ川の様子や水鳥の有無を確認するために、よく通る川沿いの狭い道があります。車1台がやっと通れるほどの道で片側が川で、もう一方は山で日陰の道路脇には草が生い茂っています。草はカラムシやイタドリなど葉が大きなものが多く、その葉の上にはいろいろな虫たちの姿があります。先日は虫の中でも特にカミキリムシの仲間が多く確認出来て、さながらカミキリ虫ロードと云った感じでした。まず目に入ったのはヒメジョオンの花にとまっていたマメコガネ。これはマメコガネより一回り大
ここは関市でも中心部から、離れたところの主に津保川沿いにある山あいになります。県道85号線を津保川沿いに上がって途中で、道幅の狭い県道204号線の山道を上がっています。この道は最後の集落を越えて急坂を上がると下呂市と境の峠でここを越えて下って飛騨西街道に合流しています。峠から戻ると最後の集落は水田はイネもかなり成長して青々とし、道脇にはアジサイが今盛りに咲いていました。又下っていく津保川は水量が少し多く、きれいな水でところどころにアユ釣りをする釣り人を見かけました。本当にのどかな山村をド
冬から早春にかけては水鳥を探してよく津保川へ行きました。毎年この季節になるとこの津保川には、アユなどを狙う鳥が近づけないよう、川の水面上に防鳥用の糸を張りめぐらされています。釣り人が楽しめるよう、放流したアユが鳥に捕食されないための漁協の対策です。この季節には津保川も鳥の姿もほとんど見えないのですが、今年ははぜか防鳥糸が張ってないため、久しぶりに訪れた川に水鳥の姿がありました。先日の雨で川は増水していたが、青空を反映して青い川が夏らしい景色だった。上の場所から少し上流。大
こ…こんな事が許されていいのかどうも、タマゴヤです。2週連続イベント参加で、やや疲れております…幸にして、天気の良い日に走れているのは大変結構ことでございます。というわけで、先日「せきサイクルツーリング2025in津保川」ロングコースに参加してきました。雨上がりのグラウンド駐車場がドロドロの泥で、準備に追われましたがなんとか開会式に間に合いました。当イベントは、多くのサポートライダーも一緒に走り、ある程度集団で走る感じです。原則サポートライダーを追い越すのは禁止ですが…誰がこの先導を
岐阜県関市に編入合併した津保川沿いの旧町村地域の景観や、特産グルメをロードバイクで巡って楽しむ「せきサイクル・ツーリング2025in津保川」実行委主催、中日新聞社後援で「せきサイクル・ツーリング2025in津保川」が昨日5月18日に、関市上之保の「上之保温泉ほほえみの湯」を発着点に開催されました岐阜県内外の10代~80代の自転車愛好家、合計344人が疾走されたそうですロングコースが約80キロ、ショートコースが約55キロの2部門です。随所に坂道がある高低差や傾斜の激しい
コロナ前に何度か参加してた、関市のサイクルイベント。今年は昨日実行されたらしいけど私は仕事でしたわ。レースではないのだけど、先頭集団が形成されて、一般参加者が折り返す頃には走り終わっていた気がします。すごいな。んで同日に放映されたポツンと一軒家。なんとそのコースにほどちかい、上之保川合の飛騨牛牧場だった!予告編で、飛騨ではなく郡上市那比だと推測したんだけど、、もっと近くだった。知り合いに、ジモティもいるから場所聞いて次のライドのコースにしようかな。
本日はまたもや雨予報の天気が晴れになりまして、せきサイクルツーリングin津保川に参加してまいりましたせきサイクルツーリングは以前までは毎年5月(津保川)と10月(板取川)の年2回開催されていましたが、関市長が代わってからスポーツ振興が下火になり、年1回の開催になりました来年は板取川大会になります今回の津保川大会は過去に1度参加していますが、激坂が多い大会だったと記憶していますこんなコースネイチャーランド前は特にきつい快晴になりましたが、道は水たまりなどあり、気を付けて走ります特に激
長良川は関市内の中域にある千疋で二派になり、南流し津保川に合流している。もう一方は西流し武儀川と合流しているのが本流になる長良川です。南流しているのが、以前にご紹介した今川になります。今川と分岐して西流してところから武儀川の合流地点まで歩きました。長良川の堤防下には雑木ごしげり、竹林や雑草が生い茂り時々野鳥を見かけます。渇水期の長良川の波音を聞きながら約1kmほど歩いて合流点までいきました。他にいつもの散歩道(今川の堤防道路)から見た御嶽山始め山々を紹介します。
昨年はほとんど雪が降らなかったので、雪景色は撮ることはできませんでしたが、今年はまだ雪の降る日が続くみたいで、ブログ記事の内容は雪が多くなりそうです。昨日も10cmくらいの積雪になり、久しぶりに自宅前の道の雪かきをしました。津保川の雪景色の続きです。川沿いのススキ。「〇〇は河原の枯れすすき」か。セイタカアワダチソウの穂にも雪。イタドリの実センダングサの棘の鋭い実にも綿帽子。倒れかかっても落ちない綿帽子。ツル草にも
今年の素晴らしい初日の出を見た後、近くの長良川堤防道路にいきました。ここから見る長良川には、この時期に多くの水鳥を見ることができます。特にカンムリカイツブリが毎年この時期にきているが、7,8羽来ていたが少し遠すぎてはっきりと見ることができました。他にヒヨドリカモが近くを泳いでいました。この後長良川に架かる岐関大橋に上がっていきました。長良川のこの辺りに水鳥がいる長良川に映る岐阜カントリーエレベーターの建物
長良川の支流になる今川を、川に下りて上流の長良川の合流点あたりまで、干上がった川を歩きました。この川も今の時期の渇水期には、時々水が無くなり津保川の合流点、約400m辺りから水が流れだしています。要は川底を地下水となって流れだしているようです。夏などは普通に流れる川ですが、余りない川かもしれない。川から上がって、今川の堤防道路を上流に歩き千疋橋までいきました。歩き出してほどなく、県道79号線の手前に渡船場跡があるが、元禄から渡船が始まったといわれているが、ここは東山道の支線の飛騨路が、
2024年8月1日に敢行した「そうだ、七宗行こうツアー」。この日のネタで記事にしているのは、花車尾谷の隧道訪問記と南天の滝。本日ご紹介するのは、帰りがけに立ち寄ったこの日の最終物件。まあ、事前にマークしていた物件で帰りの道すがらにあるのに寄っただけだったんだが、うん!好きな感じ。現在地はこちら。お名前は、川小牧橋。ちなみにちょっとでもサイドを窺えるのはここだけだったと思う。写真見にくいが三径間のコンクリート桁橋のようだ。こちら河
長良川の支流になる今川の堤防道路を歩きました。この川は県道79号線に架かる橋から約5㎞くらい下流の川で,津保川に合流し流れは再び長良川に流れています。この川は冬などの渇水期に一部が完全に干上がることがしばしばある川です。今回は川の中ほどにある老人ホーム近くから上流に堤防道路を歩き、途中から川に下りて干上がった川を長良川との合流点まで歩きました。干上がった川を歩いて見ると本来の川の姿とは又違った川になり、色々と知ることができました。例えば川底に大きな川原石が整然と敷き詰められていたり、又大
稲葉池などの池にはすでに冬鳥が飛来しているのを確認しましたが、川ではどうかと思い、探索に出かけました。当地(関市)には長良川やその支流である津保川が流れていて、毎年多くの冬鳥が観察されます。まず最も近場にある津保川へ。常駐のシラサギ(ダイサギ)。洞窟のように見えるところに立って獲物を物色するアオサギ。アオサギの目の前の岩場にイソシギがいた。流れの落ち込みを覗いていた。津保川ではよく見るセグロセイレイ。石から石へヒョイヒョイと。津保川の
今朝、右手甲が痒くて起きました。20個所、赤く腫れ上がってる!昼、我慢できず病院。「虫刺されです。ブヨ(ブユ、ブト)かも?」ブヨ(ブユ、ブト)?、スマホで検索。朝夕、水辺に群れる小バエ。噛まれると翌日から症状。確かに2日前の朝、釣りで津保川の駐車場に着くと、小バエが群れ、右手で払いました。あの一瞬でやられた!ヒドいと1週間以上痛痒いらしい。今年から本格的にハマった川釣り、よくあるらしい落し穴、一つ体験できました。トホホ(涙)。『長良川漁協アユイング全11漁場
長良川もこのあたりが中流域になって、川幅も広くなり下って約4㎞ほどいくと長良川に津保川が合流しています。鮎之瀬橋を渡っていくと、右手に小瀬鵜飼の乗船場があります。この鵜飼は伝統技術として認められ国の重要無形民俗文化財に指定された。鵜匠足立家は永正年間(1504~21)ごろ下流の岩田から移転してきたと言われ、現在は17代目になっています。江戸時代には幕府や尾張藩、明治以降は宮内省(庁)に保護され伝統的な漁法を保って現在はに至っています。鮎之瀬橋のたもとには円空上人塚があり歴史を感じます。
朝早く今川の右岸堤防道路を下って長良川の合流地点あたりまでいきました。ここの河原に下りてその後今度は千疋の中央にある道路を北にむかいました。途中にある牛舎の小牛や大きな親牛を見て、最初の堤防道路の分岐点から戻りました。この千疋は東側が今川と僅かに津保川に、後の南北、西側が長良川に接する中洲になります。南から見る千疋は農地が広がり、前方に家々、工場等が見えます。今回の散歩は少し大回りになりましたが、朝のいい空気を吸い、気持ちいい散歩をすることが出来ました。尚帰路に保戸島橋から東の
老人ホーム西側の駐車場から朝早く歩いてきた道は、今川に架かる橋を渡って今川沿いの堤防道路を下っていきました。桜並木があるこのあたりから下流は道の左右は、樹木や竹が茂っていしたので、野鳥が多く見れるので時々きていました。現在は川ぞいの東側はすべて樹木、竹は伐採されて見晴らしがよく津保川、対岸もよく見えるようになった。前方に藍川橋がよく見えるようになりました。ここで津保川が長良川に合流しているので、近くの長良川の河原におりました。長良川の水量は雨が降らず、暑いことから一段と水量が少なく歩いて対岸
まだまだ続きそうな暑さの中朝早く、前にいったことがある散歩道にいきました。ここは家からさほど離れておらず散歩道から御嶽山を始め、美濃の山々が望め展望のよい堤防道路を歩きました。早朝まず老人ホーム西側の駐車場から歩き出し、県道から長良川の支流になる今川の橋を渡りました。ここから今川の堤防道路を下って、津保川が長良川に合流するあたりまで歩きました。夜明けの早朝散歩は、暑い日が続くこの時期には一番いいと思いつつ歩いています。老人ホーム西側に駐車場から下ってきた道
今週は郡上鮎解禁一週間前予行演習的に川を見がてら今回は長竿持参で出動考えてみれば・・・今更ながら今年の初釣りいつもながらの午前4時に家を出て先週は高速で一時間今回は地道に下道でゆっくりと今年も何度かお世話になる活きの良いおとり鮎がいるお店で日釣り券のみを買ってエサは現地調達予定取りあえず道具一式置いて目ぼしい石をひっくり返し20数匹のクロカワムシを餌箱へ一昨年作った仕掛けを張って第一投仕掛けが流れに馴染んで目印が立ってゆっくりと・・・目印に違和感半信半疑合
いつもいく散歩道と違う近くの散歩道を歩きました。ここは以前にご紹介しましたが、長良川の支流の短い支流になります。ここの堤防道路沿いと、少し川に下りて川を歩いて見ました。もうかなり前になりますが、この川で友釣りをしたことがあります。今では考えられないですが。現在この時期等はほとんど川ですが、水が流れていないことが多くなっています。まず堤防道路を上流から下流に下っていきましたが、天気がよかったので御嶽山,能郷白山がよく見え、エナガなどの野鳥がいました。途中から川に下り川原石の、ごつごつする川
自宅近くの時々散歩にいく堤防道路にいきました。ここは長良川の支流になる今川の堤防道路になります。今川は距離にして約3kmほどの短い距離しかなく、車もほどんど通ることが無いので時々来ています。この堤防道路の中ほどにある、車が駐車場できる広場があります。ここから下流に下って長良川の合流点まで歩きます。又このコースは以前は道の両側に樹木が、あったので野鳥がいました。残念ながら今は樹木は川側の河原が伐採され、以前ほど野鳥がいない。今川は水量が少ないが、合流点まで歩きました。又いつもの散歩道で、出
津保川は長良川の支流でかなり大きな川です。近いところでは我が家から歩いて10分ほどの距離にあります。昨日は津保川で見た鳥たちを紹介しましたが、鳥以外にもいろいろな出会いがありましたので紹介したいと思います。津保川の流れ。この辺りはかなりの大河にも見える。川岸寄りにシラサギとアオサギが同じ方向を向いて立っていた。川岸に隠れている魚が出てくる時を狙っているのだろう。流れが緩やかな岸辺寄りには稚魚が多くいる。ハヤか。川の中ほどでは魚が水面上にジャンプすることもあ
今回早朝散歩で、東の山から日の出を見ることが出来ました。東の空が明るくなり、その内に太陽が顔を出した時は、素晴らしい光景だった。このコースは長良川サイクリングロードのコースの一部になります。岐阜市からだと、丁度岐阜市の堤防道路を左折して関市に入る道が、ここから遠く郡上市北濃まで続きます。散歩道は津保川に架かる、リバーサイド大橋が岐阜市になります。まだ暑い夏の涼を求めての早朝散歩もここで終わになります。日の出ここからが岐阜市
台風7号の翌日、当岐阜県は猛烈なゲリラ豪雨が降り、各地に避難指示が出された。その地域は津保川(長良川の支流)沿いの上流から下流までが含まれていたが、この日帰路で通ったコースはまさにその地域であった。勿論、この日は台風前で、暑い真夏の山里を眺めながらのんびり通過したのであった。台風7号通過の翌日、郡上市で唯一記録的短時間大雨情報が発表された地区。山里の集落と稲田ここはお茶の産地でもあり、民家の裏山に茶畑が見える。川は津保川の上流になる。サルスベリの花
8月16日(水)台風一過の青空を予想していたのですが、一部に青空が見えるだけの曇り空となった関です。庭の片隅に「テッポウユリ」が咲いてました。今日の関には朝から大雨及び洪水警報が出ていて、土砂災害や河川洪水への警戒が必要な状況でした。私の住む地域ではあまり雨が降らなかったのですが、関より北の郡上や上之保地域で大量の雨が降っていて、長良川や津保川、武儀川の氾濫や土砂災害が発生しやすい状況となり、関市内ほぼ全域に避難指示が発令されました。近くを流れる津保川を見に行くと、久しぶりの水