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着物友の協力で、来年4月来日時に高速で色無地単衣のオーダーを行うつもり。チョイスは反物から仕立てに出すか既製品を手直しするか。ジャストサイズでもどのみち刺繍紋を入れるので解く部分あるし、どちらも彼女の力で熟練和裁士の手配済。背紋の刺繍のイメージです。こっちのテーブルコーデにお馴染みのイニシャル。リネンや銀カトラリーにつけるもの。(こちらの人は昔は文房具にもつけてたけど、今便箋使う人少ないので。)みやこさかえさんの色々な反物から、無国籍調をチョイスが
「あ!ウサギがいる!」と気づいてもらえて嬉しいです。背中にウサギがいる着物。「ちょっとマジマジと見ていいですか?」「どうぞw」「ふっくらしている…そして尻尾がかわいい」ウサギのかわいさが伝わったのようでなによりです。背中の家紋を入れる場所に、家紋ではない刺繍紋を入れたもの。正式な紋ではなく単なるオシャレ、遊びの一環なので「洒落紋」「加賀紋」と呼ばれます。「そういう遊び方もあるのね」あるのですよ。「普段着ならもっとそうやって遊べばいいのよね。仰々しく家紋じゃなくさ」
背中に刺繍の洒落紋を入れるサービスを期間限定で企画してくれたので、入れてもらいました、洒落紋(しゃれもん)!11月末くらいにお願いしていたものが届きましたー!足袋ブーツもそうですが、とっても忙しくなる前に注文していたものが、忙しさのピークを乗り越えたご褒美のように続々と2月の誕生月に届くってちょっと嬉しい。『紋』を着物に入れるにはルールがありますが、これは完全に遊びの紋です。だからこそ気兼ねなく、例えばデニムの着物に入れても可愛いんじゃない…!?と担当さんと盛り上がりました。お試
くま紋、ついに誂えました!銀座もとじさんで、約2ヶ月、相談を重ねて(笑)街で声をかけられることも^_^まず、着たい羽織を決めて、お店の人に相談。紋師(刺繍の専門家)先生がいらっしゃって、銀座もとじさんを通して、巷にでているくまモンの画像や、イメージを伝えてもらいました。先生から、大きさや、色、紋の刺繍糸の材質などいくつかご提案があり、熟考してきめました。ほっぺの赤🟥は、赤と朱を掛け合わせて使っていただき、また、黒の部分は、着ぐるみのような質感を表現してもらいました。堅苦しい家紋で
ご訪問ありがとうございます修学旅行から無事に帰ってきたお姉さん。その夜にお疲れ熱?知恵熱??で発熱してしまいました💦一日ゆっくり静養したら熱も自然に下がって元気になったのでひと安心です。振袖着付けを頑張っておられるブロ友さんに触発され、振袖着付けを始めてみたくなったワタシ。自分の振袖は手元にありますが、『30年前の振袖』ご訪問ありがとうございます台風🌀の強い雨風の中、小学生女子二人は夏休みの宿題の習字に取り組んでいます。なかなか難しくて苦戦中…。墨が飛んでも大丈夫な黒Тシャ
皆さまこんにちはお越しいただきありがとうございます先日、お役所へ行った時の装いです一度では済まないかも、と気の進まない用事で‥💦少しでも明るい気分にしたくて、着物を着て出かけましたきものコーディネート着物:紗帯:帯屋捨松の夏帯帯揚げ:加藤萬帯締め:龍工房こちらの着物、無地のように見えて実は細〜い縞帯屋捨松の帯を使って私の好きな『縞✖️格子』の組み合わせにしましたぐずぐずしそうな気持ちに流されないよう鮮やかな色の帯揚げでキリッと引き締めています帯揚げの色が強いから
こちらは洗張りをして仕立て直す結城紬にお遊びの紋を一つ入れて頂きました日本刺繍オーダー会11月25日(木)―12月15日(水)ご自身のお好きな文様を刺繍にしてみませんかきもの・帯・羽織もの・半衿など―お好きな文様デザインを、お好みの刺繍糸をお選びいただきご相談しながら、日本刺繍のプロの技により貴方だけのオリジナルが仕上がりますおがわ屋イベントはソーシャルディスタンスを取り少人数・ご予約制のご案内となります。お日にち・詳細はお問合せの上ご予約下さい
皆さまこんばんはお越しいただきありがとうございます早速ですがきものコーディネートです無地のように見える紗の細い縞の着物と格子の帯の組み合わせです鮮やかな色の帯揚げと抑えた色の帯締めでバランスをととのえましたお太鼓とたれがずれています格子の帯は仕上がりのあらが目立つのです‥次回リベンジいたします💪こちらの着物日本刺繍で洒落紋を刺しました暑い夏に涼しさを連想させる雪の結晶の模様です❄️雨の心配がなかったからパナマの草履で外出しました着物、帯、草履と夏の楽しみ
皆さまこんばんはお越しいただきありがとうございます本日はアタカスという野蚕糸の着物の話です世界最大級の蛾であるインドネシア産のアタカスは日本ではヨナグニサン(与那国蚕)とよばれている種類の蛾ですこの蛾は大きいものでは羽を広げると30cm近くなるという‥実際に見たら怖いんじゃないかな〜😅「ヨナグニサン」で検索すると画像がたくさん出てきますが見せかけの眼がヘビそっくりだったりとかなりの迫力ですので閲覧注意です⚠️こちらの着物はアタカスの繭からとった糸で織られた反物
本日、つぼみメンバーののりっぺさんからご紹介いただきました和歌山市のO様宅に出張着付けに伺いました。新年会に参加されるというO様優しいお色目の訪問着をお召しになられスッキリとした柄行に洒落紋が映えてとても素敵でした。たくさんの方が参加されるという新年会パーティーは全員がお着物と伺ってびっくり会場内はとても華やかだったことでしょう。そんな中でO様のコーディネートも品よく際立っていたことと思いますOさま、この度はお支度させていただき本当にありがとうございました
夏になると色無地の絽の単衣をよく着ますが、古着屋さんでは昔の素敵な色合いの絽が出ることがあります。今はもう、なかなかお目にかかれないものとか、もうワクワクします。先日、手に入れたブルーグレーの絽の単衣は襟にお化粧跡があった以外は、とても良い状態でした。襟汚れはベンジンで落としますが、古いものですとあまり落ちません。それでも今回は半分ほど薄くなりました。あとは丁寧にアイロンを掛けて殺菌し陰干しして、風徐室に吊るしてお香を焚いていぶし、薫香も。それで十分、着られます。一つ紋はごく一般的な梅
三年越の着物のお誂え。やっと、出来上がったとのご連絡をいただき、引き取りにいってきた。袖裏、胸、襟には、あえて柄をいれないで、裾模様だけ。生地が市松になっていて、凹凸があるので、染め上がりが揺らいでいるみたいな感じ。地色は、写真よりも、すこし鮮やか。どんな帯にもにあいそう。長く着られるようにという配慮で、こういう色彩に。地色は、好きな色で染めていただいた。茎のなかにも地染めがはいって、複雑な感じに仕上がった。洒落紋をいれてみようかな。生地は、伊と幸。
今回は『しゃれ紋』です主に使ったのはマジックですが、所々に、蛍光ペン、ポスカ、色鉛筆を使ってみたりしています。着物の紋は、通常、正礼装(第一礼装:格式が上位)に入れる『家紋』を指します。『しゃれ紋』はおしゃれ感覚で用いられる紋のことをいい、家紋をアレンジしたものや自分の好きな模様をデザインしたり、選んだりして着物につける装飾的な紋です。古典的な草花の文様も素敵ですが、いつか、天使の翼の『しゃれ紋』を背中にいれた色無地を着てみたいものです
とても気に入っている夏の一枚細い紬糸のもじり織り。紗紬ともいいます。父の遺品を仕立て直したものです。男物を女物に仕立て直す場合、身丈がたりないことが多いです。女物はおはしょりの分の長さが必要ですから。この着物は、幸いにも、余分が縫いこまれていて、ギリギリですが私のサイズに直せたのです。30年ほど眠っていた着物が生まれ変わりました*\(^o^)/*軽い、適度なハリ感、シワになりにくい、帯合わせが楽しい、など気に入っている点は多々あれど‥スッキリし過ぎなので面白みを加えたくて‥背中に洒
むか~し、昔。お店のショーウィンドウで見た、笠原博司さんの山桜で染めた熨斗目の着物。今考えると「も○じ」だったのかな??あまりの美しさに惚れこみました。数秒後、お値段を知り告白前に振られました。なんと儚い出会いだったことか(笑)幸か不幸か織の着物に興味が薄く、初めて誂えたのは昨年になってからのこと。芝崎氏の横段ぼかしでした。私は真綿のほっこりしたものより、ツヤ感のある織が好みです。そして今春、当地の呉服屋で見せて頂いた織り上がったばかりの反物。芝崎氏の山桜