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平日が出勤日の時はカーラジオを聴きながら仕事しています。午前中は元々出版社の編集者で現在はライターとして活躍する武田砂鉄氏がパーソナリティの”武田砂鉄ラジオマガジン”を聴いています。当然ながら私よりずっと若いのですが、武田氏のパーソナリティぶりには大変好感を持てるし、日々のゲストも非常に興味深い方々で大変楽しく聴いております。勿論本人に会ったことはありませんが、武田氏からは私には到底為しえない人柄を感じられます。決して御用ライターではなく、時には政治経済を問わず辛辣な内容を発するのです
ここ数日ブログへのアクセス数が増えていて驚きました。いいね!が増えている訳ではないので、ハッシュタグでも引っかかったのでしょうね。茹だるのような暑さが解消され気温が下がれば今度は気が緩み一気に疲れが押し寄せてきます。兎にも角にも天候の変化にこのポンコツはまったく対応していません。その結果昨日は午前中に安い日本酒パックと100円ショップで老眼鏡を買おうと思っていましたが、全て中止し家ゴロを決めました。平日休暇の午後はPCを抱えてベッドに横たわりブログを進めたり音楽を聴いていることが多
9月に入りました〜。今年の立秋は8月7日でした。温暖化なんて生ぬるい言い方をやめて酷暑化ぐらいに言葉もヒートアップした方が良いのではないでしょうか。そんな暑い最中に”暦の上では秋です”なんて言えませんよね。もう旧暦に風情を感じる時代じゃないですね。それでも四季を人生に照らし合わせると、なんとなく頷いてしまいます。秋の夜長と言いますが、家ではエアコンが効いていて夏でも気持ちよく寝れます。ただ見る夢は若い頃のヘンテコな夢ばかり、夢は青春でも脳はポンコツってことですかね。心は朱夏です、バ
もう15年以上も前にどこぞの国会議員が発した「2位じゃダメなんでしょうか?」を思い出しました。確かにトップを目指さない者にとっては1位も2位も3位すら関係ありませんね。オリンピックでは何度も金メダルを逃し銀メダルに涙するアスリート達をみてきました。大好きなプロ野球でも1位と2位では雲泥の差があります。それに比べると他力によって音楽のランキングは決定します。どれだけ精魂込めて作詞曲しても、それがランキングに直結はしません。また私が好みの音楽の制作者達にとってどれだけランキングが重要な
28日リリースの新作アルバムの中で一番待ち遠しかったのがTheJayhawksの新作SanctuaryParkでした。楽曲紹介前にTheJayhawksで思い出すのはやっぱりロック酒場フレンドだったhagetaka君のことですね。まだ私がお爺さんになる前のオジサン時代にロック酒場で出会ったhagetaka君とのロック酒場ツアーは懐かしい思い出です。テッペンを越えてペロンペロンになるまで呑み、何度もhagetaka君のタクシーチケットに助けてもらいました。本当にありがとうござい
先日の千葉のゲリラ豪雨千葉出身としては家族や友達も沢山いるし心配していましたがみんな無事で安堵しました。そして翌日のサマソニ。同じ千葉市で隣の区が冠水している状況で開催するのかドキドキでしたが予定通り開催の通知行けるのか調べていたら幕張近くの友人から幕張は全く被害ないし海浜幕張駅までは電車も動いている。メッセを一時帰宅困難者の受け入れ先に指定してるけどサマソニで使う会場とは離れてるから影響ないよと連絡くれたこの時点で停電断水中の友人が居たのでもの凄い罪悪感に苛まれな
8月25日アメリカで最も敬愛されるカントリー系女性SSWのひとりDollyPartonさんの訃報が届きました。(享年80歳)1960年代から実に60年以上歌手と作曲家そして女優を中心に活動し、グラミー賞をはじめ多くの受賞歴のあるレジェンド中のレジェンドアーティストです。しかしそんな肩書などDollyさんにとっては無用だったように思います。亡くなるその日までずっと誰からも愛される可憐なアイドルがDollyさんだと思います。Dollyさんの旅立ちに盟友のLindaRonstadtをなど
人生最後の自家用車ゲットへGo!老いてからの変わり映えのしない日々にはブログの題材もなく困ってしまいます。そこで困った時は先日も報告した”人生最後の自家用車”ゲットについて気がついたこと感じたことを書いていこうと思います。車が高い!現在の日本はインフレ物価高であらゆる物が値上げしており、これはもちろん自家用車も例外ではありません。ましてや車は高額商品ですから数%の値上げでも購入への妨げになります。私が現在のポンコツ車を購入した時は200万円の予算ならファミ
深夜の地震に起こされました。そりゃ〜地震は怖いですけど何が怖いって携帯電話からの地震警報が怖い、「地震です!」の声と共にあの警報音に目を覚さない人っているのでしょうか。そして地震までのタイムラグ、具体的な震度まで言ってくれれば覚悟もするのですが、日本に生まれて辛いことの筆頭格はやっぱり地震ですね。さて日本でどれほど人気があるのか分かりませんが、アメリカでは圧倒的人気なのがカントリーデュオDan+Shayです。7月まで行われたサッカーW杯のアメリカ開会式での国歌を斉唱にも選ばれた
正直、現在の体調では今の仕事も年末まででいっぱいいっぱいだと思っています。されど我らが日々を続ける為にはこれからも幾分かの仕事は続けなければなりません。50年前なら当然ですが、50歳を目の前にした20年前でさえこのような日々がやって来るとは思ってもみませんでした。それでもまだ自分はマシなほうだと慰めてきましたが、夢や希望が現実に押し潰される日も遠くはないのでしょうか。50年前は懐かしくとも20年前はあまり振り返りません。しかし現在とは姿形に始まり随分と違った現実と向き合っていました
前回のブログで取り上げた「サンアントン」のオレンジカウンティブラザーズ版日本語訳では歌詞の一人称に”オイラ”が使われていました。この一人称の”オイラ”ですが現在の流行歌に使用されているかは分かりませんが、私の若い頃には結構ヒット曲の歌詞に使用されていました、それこそ私の生まれた1957年に公開された映画『嵐を呼ぶ男』では主演の石原裕次郎さんが「俺らはドラマーヤクザなドラマー♪」と歌っています。どうやら”オイラ”は歌詞では”俺ら”と表記しています。1971年岡林信康は楽曲「
時間はあるのに好きなことをするのが億劫になるって、これ人生の終わりの始まりじゃないですか!三度の飯より音楽が好き!な私ですが、まだ辛うじて音楽を聴くことが億劫だと感じたことはありません。ただ音楽制作に関しては体調やらを理由に進行がスローになっています。それでも今朝。今後発表するアルバムやら楽曲やらのビジュアルが浮かびました。ほぼほぼタイトルは決まっていたのですが、どうにもアルバムビジュアルが70sのウエストコーストテイストにこだわり過ぎてしまい納得いかずにおりました。これだ!と
こんなにもハラスメントに敏感な社会になるとは思ってもいませんでした。確かに表現の自由など堅守すべきことですが、言葉の暴力は許されることではありません。私自身も言葉で人を傷つけてきたことも事実です。当時はそれが許容範囲であった訳ではなく、言われる側の泣き寝入りだったんだと思います。ただ叱咤激励と中傷との敏感な境界を法律だけで判断することもナーバスな問題だとも思います。私の経験上、若い頃の映像の制作現場では現在社会ならパワハラと認定される暴言が飛び交っていました。音楽の制作でも同様
とうとうこのアルバム最後の訳だ。後半は間が空き空きになってしまったけど最後までできてよかった。繰り返しの部分は省略したりしてる。ついこないだTheGameofLoveの新しいMVが出た。本当に最高……夏にピッタリのvibes……。ちょっとダサいMV……。そちらのリンクもつけておこう。EmptyHandedMichelleBranch·HotelPaper·Song·2003open.spotify.com-YouTubeYouTubeでお気に
RollingStonesの新作を取り上げた時には、今年のベスト盤は決定的と言い切ってしまいました。そんな舌の根も乾かぬうちに私の大好物の範疇から老若男女の凄いイカしたバンドTheFamilyのデビューアルバムがリリースされました。ファミリーとつくバンドと言ってもSlyandTheFamilyStone、ThePartridgeFamilyぐらいしか思いつきません。それもTheFamilyってマフィアですかって思っちゃいますね。メンバーはDylanLeBla
ミシェル・ブランチのアルバムの中はシングルカットした方がいい曲ばかりだ。この曲もそう。飽きのこない名曲だ。FindYourWayBackMichelleBranch·HotelPaper·Song·2003open.spotify.comIusedtogetawaywithsomuchNowIcan'tgetawayIeventhoughtthatitwassimpleTosaythethingsIwantedt
金曜日の夜はワイフと息子と親子水入らずでベルーナドームで野球観戦をしました。残念ながら次男は仕事の都合で参加できませんでしたが、楽しい時を過ごす事ができました。もう二人の息子はオッサンですが、やっぱり子供は私の人生の一部であると実感しました。息子嬉しそうに話す家族との話が暑い暑い夜にまるでそよ風のように感じられた夜でした。そよ風と言えば70年代のウエストコーストロックの代名詞ですが、当時そよ風は西海岸だけではなく東海岸にも吹いていました。その代表がOrleansですが、70年代には
作家の東野圭吾産がご逝去されました。私と同学年の方の病死は本当に残念なことです。まだまだこれからという年齢での旅立ちでミステリー界は偉大なクリエーターを失いました。発行部数1億冊を超える東野圭吾さんですが、86年に脱サラして専業作家の道を選んだものの決して順風満帆ではなかったようです。98年『秘密』を刊行、同作の映画・ドラマ化でブレイク、06年に直木賞受賞後は一気に人気作家となりましたね。東野さんの小説を読んだ事がない方でも彼の作品が原作のTVドラマや映画を観たことがない方はいない、それほ
Higuyswhat’sup:)こんにちはMiyu'sです🌹今回はROSÉのcallittheendです!We'reatacrossroad分かれ道の真ん中でAndwedon'tknowwhichwaytogoどちらの道を行けば分からなくなってるPartofmelosthopeもう諦めかけてるけどAndpartofmejustcan'tletgoもう1人の自分はまだ離れられないでいるWesaidwe'dcross
今も昔も時に功成り名を遂げたアーティスト達が結集してスーパーバンドやスーパーユニットが登場します。しかし私の知る限り大きな期待を背負ったバンドの多くはコンビニに陳列する期間限定商品のように短期間で解散あるいは自然消滅しました。私が高校生の時にレコード屋のお兄さんから大推薦されたTheSouther-Hillman-FurayBandも例外ではなく2年間で2枚のアルバムをリリースして消滅、メンバーのJ.D.Souther(LongbranchPennywhistle)、Ch
ミシェル・ブランチのHotelPaperの代名詞と言っても過言では無いこの名曲。CouldyouWouldyouのリズムが気持ちいいAreYouHappyNow?MichelleBranch·HotelPaper·Song·2003open.spotify.comNowDon'tjustwalkawayPretendingeverything'sokayAndyoudon'tcareaboutmeAndIknowthere
なんて素敵な歌詞なんだろうHotelPaper最後に相応しい切なくて優しいメロディだIt'sYou(+"Outro")MichelleBranch·HotelPaper·Song·2003open.spotify.comIftomorrownevercomesIwouldwantjustonethingIwouldtellittothestarsandthesunIwouldwriteitfor
この歳を迎えて今だから言えることは結構ありますが、それでもそうなった時に聞いてくれる人はいないという皮肉な結果です。唯一聞いてくれるであろうワイフはおりますが、全てが楽しい話ばかりではないので、平和な老後を暮らしていくためには話さない方が得策ということもあります。ですからブログでも波風の立たない程度の話に留めておきます。私は運良く現在のワイフとの一度きりの恋愛が成就して二人の息子に恵まれ現在に至っているので、今年と生き延びたなら来年と続けていく思い出の76年77年リリースアルバムは
このアルバムの和訳もこの曲含め残すところ5曲ますますミシェル・ブランチのことが好きになっていくし本当に飽きのこないアルバムだ'TilIGetOverYouMichelleBranch·HotelPaper·Song·2003open.spotify.comEverytimeIfeelaloneIcanblameitonyouAndIdoOhyougotmelikealoadedgunGoldensunAnd
気がつけばRollingStonesの新譜をアップして以来のブログになりました。まあ大勢には全く影響はないのですが、ここ数日間は新曲の制作に没頭しておりました。ワイフが出勤で私が休日の平日は早朝がスッキリ歌詞制作タイム、午前9時から午後4時頃まではギターやPCでの作曲や打ち込みタイムです。休憩にはキッチンの換気扇の下で電子タバコも燻らせることもできるので、嬉々として作業が捗りました。その結果新曲出来上がりました。今回はワイフとずっと一緒に迎えて来た”朝”がテーマのラヴソングです。まあ
このアルバムはこれを軸に出来てるんだなって感じられる歌詞。次の'TilIGetOverYouとセットで大好きな曲。物語みたいにできてるアルバムだ。ほんとに大好き。大好きだ。HotelPaperMichelleBranch·HotelPaper·Song·2003open.spotify.comIwritemostlyonHotelPaperKnowingthatmythoughtswillneverleavethisroomI'd
歌ってます。YouTubeに80年代の懐かしい名曲をアップしましたので、観てね。💖マイケルの映画から、クインシージョーンズに想いを馳せる。80年代名曲JustOnce(cover)歌ってみた清香88。#歌ってみた#80年代#shorts懐かしいラブソングを歌ってみた。あのQuincyJonesの名曲。フィーチャリングJamasIngram。Onehundredwaysも大好きな曲。ラブバラードが好き。世界を旅する【引き寄せ】シンガー&浄化祝福ボイス
ベイリーストックマンで買ったトニーラマのウエスタンブーツにリーバイス501、そしてストローハットにサングラス、憧れのミュージシャンを真似てロックバーへと繰り出す。ギターケースを傍に置いたら生ビールに目もくれずにバーボンを喉にくぐらせる。どこから見ても若造なんだけどお構いなしに主役気取りの舞台を始めたあの頃が懐かしい。食道を通るバーボンの熱さ以上に燃え上がる情熱、もっと素直になれていればより輝いていたのかもしれない。あれから半世紀の時が経ち、もうヤンチャする元気はどこにもない。けれどあの
難しい単語は何一つないのに情緒に満ちてるOneofTheseDaysMichelleBranch·HotelPaper·Song·2003open.spotify.comIdidn'tnoticeButIdidn'tcareItriedbeinghonestButthatleftmenowhere気付かなかったというより、どうでも良かったんだ誠実であろうとしたけど何も実を結ばなかったIwatchedthestationS
生粋の日本であっても親の仕事の関係で幼少期から海外で育った人達は、私のように日本生まれの日本育ちの人間とは違います。もちろん語学力がバイリンガル以上であることが目立った違いなのですが、それ以上に育つ過程でその国の風土や慣習などに触れるのですから、日本に育った者と感性などが違ってくるのは間違いありません。流れる日本人の血と誇りと育った感性が合わさることに経験のない私が安易に讃美することは無責任ですが、青春時代に憧れたことは事実です。今日はアメリカ人でありながら父親がロンドン駐留のアメ