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お祭りに行くと絶対はさんする【作者】阿部順一郎生國魂さんのお祭りがすんだら、次は天神さんのお祭りです。一昨日、昨日とにぎわったことでしょうが、天神祭りというと、どうしても『泥の河』の映画を思い出します。大川の向こう側のお祭りということで、昔からあまり関心がありませんでしたが、映画でのぶちゃんから預かったおこずかいをきっちゃんがズボンのポケットに穴が開いていたので、楽しみにしていた夜店での買い物が出来ずに、それのみに関わらず、ここから物語が終盤へと大きく展開していく、なんとなく寂しい、
いよいよ私がデパートに入社した年を迎えます(^0_0^)●奇しくもB&Bの島田洋七さんは同じ県内に住んでおられます😄●映画「泥の河」😢●レーガン大統領●た•の•きん(・_・;)●山口淑子(李香蘭)さんも、佐賀に由緒がある方でした😊●ぼちぼち福祉の話題が出てきます。●五つ子ブーム?●モノレール三億人目(⊙_◎)私の会社人生が始まりました(⌒▽⌒)ふふふ
宮本輝さん「湾」舞鶴で育った姉弟、美しい記憶と喪失と崩れる世界、おとぎ話を今|好書好日https://share.google/uF0zeo0JNkx2jvvFO舞鶴舞台。こちらが最新刊だったようだ。舞鶴は行って来たので、イメージが湧くかも知れない。わたしは堅い本が読みやすいかもとは思う。堅いというより、クール🆒笑。人情物はちょっと弱い気がするのだが~「螢川・泥の河」は奥深い、味わい深い、引き込まれる感じがした。ジワっと胸に拡がってゆく。エッセイ本は読みやすいので、手が伸びる。
BSで夜、加賀まりこ主演の「月曜日のユカ」(1964年)が放送された。今ではもう80代の加賀まりこのものすごく若かった頃の作品である。監督は中平康。(私はこの中平康の娘の中平まみの小説は読んでいる)しかし、「月曜日のユカ」、しかし若き日の加賀まりこ、である。テレビの前で思わず唸った❗(笑)まさに和製ブリジット・バルドーだ。1964年………「チロリン村」とか「ひょっこりひょうたん島」を幼少期の私が見ていた時代である。東京オリンピックの年。「月曜
午前十時の映画祭8デジタルで蘇る永遠の名作平成29年4月1日(土)~平成30年3月23日(金)公開特に素晴らしい傑作娯楽映画を選び、1年間にわたり連続上映する「午前十時の映画祭」。多くの皆様よりご好評をいただき、8回目の開催が決定しました。何度見てもすごい傑作映画を、《映画館》という最高の環境で、こころゆくまでお楽しみください。上映される名作28作品についての解説&データに加えて、上映関連作品について、過去のキネマ旬報の中から選びに選んだ特集記事を収録。上映作品「悪魔のような女
大阪は難波千日前のうどん屋さん「千とせ」の肉うどんをセブンイレブンの棚で買うことができる。吉本興業の芸人さんがよく通っているという「千とせ」。(私はまだこのお店に行ったことはない)うどんが入っていない「肉すい」で有名なお店である。私はこの頃、もうもう本当に麺類が大好きである。[歯]が悪くなってからというもの、麺類への愛は確実に強くなっている。(笑)大阪………確かに「たこ焼き」のイメージが強い。「串カツ」も大阪。でも、なんかなんか
おすすめの邦画は?▼本日限定!ブログスタンプ😺【『おすすめ』はない】ニャ🐾「好み」や「必要」は、人それぞれだから。個人的に、昔の邦画で一番、感銘を受けたのは【泥の河】。
私がこの2月に応募した30枚の短編小説のコンクールは某地方都市がやっていてあの椎名誠さんなんかが審査員をやっている。実は昨年も応募していて本当に笑ってしまうくらいに拙作はカスリもしなかった。そのコンクールの入選作品集が落選した者にも届いて、いったいどのくらいのレベルの作品が受賞作となっているのか?と、思って読んでみた。確かに受賞作は実に丁寧に丁寧に書き綴られていて完成度は高く非常に好感の持てる短編小説だった。けれども私はその作品よりも次点となった
「川口居留地跡」を歩く~大阪にもあった外国人居留地〜|高坂正澄「外国人居留地」といえば、横浜であり、神戸であり、長崎であり、、、するのですが、これらの地はいずれも現在、人気の観光地にもなっていますから、殆どの日本人は知っているのではないでしょうか。一方、大阪にもあった外国人居留地(川口居留地)のことはあまり知られていません。たぶん。堂島川(中之島の北側)と土佐堀川(同南側)がひとつになり安治川(西流)と名を…note.com「外国人居留地」といえば、横浜であり、神戸であり、長崎であ
【文学散歩】小説『泥の河』の舞台を歩く(堂島川・土佐堀川・安治川)|高坂正澄2月2日、大阪市内に行く用事ができました。目的地は梅田でしたが、ついでに中之島界隈も歩こうと思います。中之島は、堂島川と土佐堀川に挟まれた細長い中州一帯の総称です。この二つの川は中之島西端で合流してその名を安治川と変え大阪湾へと注いでいます。中之島西端の川合の付近は、かつて大阪湾の海岸線であり、湊もあったのでしょう。大阪経済を支える物流の玄関口と…note.com小説『泥の河』は、この中之島西端の橋の下
私はなんて気丈なんでしょう?泣くかと思ったら泣かなかったです。その前の昼間の電話では泣きそうになりました。なんで泣かないのでしょう?人前で泣くと言うことはある意味恥だと思い込んでいます。号泣する。嗚咽する。これらは恥だと思い込んでいます。泣くことは良くないことだと思い込んでいます。その証拠にうれし泣きももらい泣きもしなくなりました。悔しくても泣かなくなりました。子供の頃には毎日ピーピー泣いてばかりでした。誰かにすがって泣く。そんなこともしません。そもそも自分の父の葬式に
二十歳頃、もしかしたらまだ二十歳前であったかもしれない。どこの映画館だったのか覚えてないけれど、小栗康平初監督作品である『泥の河』を観て、嗚咽するほど号泣した。一人で観ていたことは間違いないと思う。(映画は昔から一人で観に行くことがほとんどだった)大きな映画館でなかったようにも思う。名画座や、当時ちょくちょく開かれていた小さな上映会であったかもしれない。原作を読まずに行ったのもよかったのかもしれないが、戦後間もない頃の少年たちの、着古してヨレヨレのランニングシャツに、あえて白黒で撮られた画面
『少年』1969年監督大島渚キャスト父渡辺文雄母小山明子少年阿部哲夫チビ木下剛志土佐の、当たりや一家の物語。少年役の子役が素晴らしい。この子はどんな素晴らしい役者になっただろうかと調べてみたら、この映画っきり出ていないという。残念。子役といえば『泥の河』1981年(監督小栗康平原作宮本輝)の、のぶちゃんきっちゃんも素晴らしい。宮本輝、いいよねぇ。いつか宮本輝についても語りたい。
小栗康平さん小栗康平(おぐりこうへい)1945年10月29日生まれ、80歳。群馬県前橋市生まれの映画監督。1973年、特撮テレビドラマ『流星人間ゾーン』監督。流星人間ゾーンDVD-BOX2001/7/27タキ・コーポレーションAmazon.co.jp1981年1月、宮本輝原作による処女作『泥の河』を発表。キネマ旬報ベスト・テン第1位に選出。第5回日本アカデミー賞最優秀監督賞、優秀作品賞受賞。モスクワ国際映画祭銀賞受賞。第54回アカデミー賞
このところの当ブログで、「物価高」のこと、特に「コメの価格高騰」のことを書いています。7月はじめに、奇跡的に「備蓄米」を見つけ、5キロ買ったのを10月になっても細々と食べています。その前の6月は丸々1か月、米ケースに米がなかった状態だったので、ともかく「米が入ってる」ことが何とありがたいことかと実感しています。思い出す映画があります。宮本輝さん原作の『泥の河』(1981小栗康平監督)です。この年の「キネマ旬報ベストテン」の第1位に輝き、「ブルーリボン」の最優秀作品賞、「毎日映画コンクール」
私は、本をあまり読まない。なぜなら、読むのが遅すぎて一冊の本を読み終えるのにあまりにも時間がかかり過ぎる。でも,推理小説は好きで読んでいたりもする。今回,おすすめする本は、ある人に勧められ本で、勧められたからには読まないわけにはいかず読んだ本が良かったのだ。作者が有名な人なので、ご存知の方もきっと多いだろう。宮本輝作(夢見通りの人々)泥の河.螢川.道頓堀川(川三部作)である。
田村高廣さん田村高廣(たむらたかひろ)本名:田村高廣1928年8月31日生まれ、2006年5月16日、満77歳没。京都府京都市出身の俳優。父:阪東妻三郎(歌舞伎俳優、映画俳優)弟(次男):田村俊磨(実業家)弟(三男):田村正和(俳優)弟(四男):田村亮(俳優)甥(田村亮の長男):田村幸士(俳優)異母弟:水上保広(俳優、声優、ナレーター)1953年7月7日、父が急逝。近親者や木下惠介監督などから後を継ぐよう強くすすめられたため、父が死去した際に在籍していた
『泥の河』1977(昭和52)年、太宰治賞『螢川』1978(昭和53)年、芥川賞宮本氏のデビュー作と2作目。真っ先にこの2作品を読むべきでした。私小説『流転の海』第一作が1984年(第9作は2018年)ですから、その7~8年前。この2作品もほぼ私小説に近く、故に宮本の8歳当時を描いた『泥の河』は『流転の海』第3作、15歳当時を描いた『螢川』は第9作と設定が共通します。この2作は宮本少年が主人公で、父親はどちらかというと影が薄いですが、『流転の海』は父親の大河ドラマ
恐らく、間違いなく、KLだろうなぁ〜!?イイね!確かにね。一昔、いや、ふた昔、いや、みつ昔前に行きましたが、食べ物も美味しいし気候も温暖で国民性も悪くないしねその頃は未だまだ発展途上中でマハティールさんが陣頭指揮執る中で。所謂、街の名の所以を象徴する場所もそこここで垣間見得たが今や昔でその様子も大都市にさま変わりしガラリと変わりそんなカケラも微塵も見えぬ様に美しくなったろうにクアラルンプールもその他の街も行ったし島にも渡り滞在もした。ナイトマーケットも良かったけどね、果物の王様の臭か
あれれ~とまたやっちゃいました映画100本企画39本目この映画、僕が高校生の頃の作品ですどうもこの頃の記憶と違ってる最初の芦屋雁之介の牛車に轢かれて死ぬシーン最後の主人公の別れのシーン違ってましたね一回はキチンと見てるはずなんですけどきっちゃーんきっちゃーんきっちゃーんで、終わってしまいました僕の記憶では、きっちゃーんと叫びながら船を追うのぶちゃん船の上からのぶちゃーんと手を振りながら叫ぶきっちゃんのシーン勝手に頭の中でそういうシーンを作ってたみたいです(笑)「泥の
父は言った。「お前は稲生川から流れてきたんだ。金盥に乗ってな」桃ではない。鋼(はがね)でできた舟——音を立てて錆びながら、私は流れてきた。友の墓に花を供えるたび、私はひとつの港を失う。十和田はもう、私の町ではない。私はいま、どこに向かって流れているのか。池袋。文芸地下。『泥の河』を観た夜。見知らぬ女が隣で、声を殺して泣いていた。その涙の意味を、今ならわかる気がする。
いらッしャッいませェ難病あり〜のヘタレのアラセブ男ですツラ厚つすぅ虎ファンはかく語りき↑AlsosprachZarathustra『ツラツゥストラはかく語りき』をもじっちゃいました/(^o^)\一応『闘病生活ジャンル』なんだけどヘタレ男の日々をブログにしてます一度だけアメトピされた事有ります『病気の事余談ですが②3cmのポリープって☆☆じゃない???』内視鏡の先って何でも出て来るなぁ〜2021年の1月の早朝内視鏡室前の大部屋で下剤と麦茶を大量に飲んで、歩きまわ
映画「アノーラ」や「タンジェリン」等を手掛けたベイカー監督の本作をU-NEXTのマイリストに放置したままだった。あるブログがきっかけで思い出し鑑賞した。「隠れホームレス」の実態を無邪気な子役を使ってのストーリー展開は反則技🎵B+『フロリダ・プロジェクト真夏の魔法』定住する家を失った6歳の少女ムーニーと母親ヘイリーは、フロリダ・ディズニーワールドのすぐ側にあるモーテル「マジック・キャッスル」でその日暮らしの生活を送っている。周囲の大人たちは厳しい現実に苦しんでいたが、ムーニーは同じくモ
今日も起きて外を見ると雪がしんしんと降っている………今日はこれはヤバいな………気温も低いし降った雪は積もる………明日まで降るとか。気が滅入る。……………一昨日、ファミリーマートの[スパイス香る!チキンカツカレー]を食べた。このチキンカツカレーがものすごくおいしかった❗❗トンカツだけじゃないね、チキンカツもカレーにはあう❗❗[拍手]……………昨日の朝日新聞の天声人語に宮本輝の小説「泥の河」の中にあるセリフが紹介されていた。小さな女の子が
宮本氏の作品の最初の出会いは、「蛍川・泥の河」この2作品は、戦後の大阪の貧しく、底辺で生きる人々の姿を描いていて、少し暗くて、もの悲しいお話しだったので、あまりピンときていませんでしたでも、彼に薦められた「ドナウの旅人」を読んで、宮本輝の作品に惹かれていき、「錦繍」「草花たちの静かな誓い」などを続けて読みました泥の河と同じ作家が書いたのかと疑うほど、タッチが違っていて、女性好みの作品でしたでも、やはり宮本輝と言えば、と代表作に上げられる「流転の海」を読む決意を
昨日の夕食はテイクアウト。いつものリーズナブルなお弁当屋さんが閉まっていたので(あのお店、土曜日が定休日なのかな?)仕方なく国道8号線沿線のやよい軒まで暗くなった渋滞の中を走る。いつものお弁当屋さんよりちょっとリッチなやよい軒。昨日は「和風おろしハンバーグ弁当」にした。やよい軒のハンバーグはおいしい。そして、やよい軒は、[普通]にしてもけっこうごはんが多く年寄りはお腹がいっぱいになる。さて、昨日は宮本輝さんが最終選考をし賞金が100万円の北日
水野晴郎解説「泥の河」
姪が1週間ほど検査入院している病室の窓から見える土佐堀川。安治川につながる阪神高速の高架と橋が交差しているあたりが、宮本輝さんの小説『泥の河』の舞台となった場所です。宮本輝さんは大好きな作家なので、勿論デビュー作で太宰治賞受賞した原作は読んでいますが、この小説を映画化した小栗康平監督の映画もまた素晴らしくて何度か観ています。この土佐堀川の風景をみたら、久しぶりに観たいなぁ〜と思った次第です。U-NEXTの配信にありました映画公開は1981年ですがモノクロフィルムです。自主製作&公開の
先日書いた映画泥の河最後に観たのは20年位前当時の河記憶で書いたので忘れていたり勘違いしてたりしてた所があったりしてたAmazonPrimeではレンタルか購入なので諦めていたが今日偶然Leminoにあるのを見つけた……20年振りに観た……(先日の記事で喜一が歌ったのが軍歌戦争と書いていたが軍歌戦友の間違いです。いつものおっさんの書き間違いです。ゴメンねゴメンね)Leminoが観れる方是非ご鑑賞を!!お勧めします。😀
泥の河1981年木村プロ自主制作(第一回初回制作)原作宮田輝(作家処女作)監督小栗康平田村高廣藤田弓子蟹江敬三殿山泰司芦屋雁之助信雄(朝原靖貴)喜一(桜井稔)銀子(柴田真生子)この映画は、日本屈指の名作である!!これは、公開時に付けられたキャッチコピーでは、ないこの映画を観た観客から湧き上がったこの映画への讃歌である。昭和31年……大阪・西区・安治川……昭和31年……経済白書ではもはや戦後ではない!と言われ湘南の海には太